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神宮外苑の絵画館へ通じるイチョウ並木は真っ黄色に染まり

今年も師走は間近。神宮外苑の絵画館を真正面に見るイチョウ並木の黄葉は如何かと銀座線青山一丁目で下車。この時季になると都心でも樹木の紅葉が進んでいるが、この神宮外苑のイチョウ並木は、都心にあって一番見事な景観が期待できる。

 

 

 

青山通りから絵画館へ向う 400mほど続く総数 146本と言われるイチョウ並木は整然として素晴らしい。どれも鋭角の円錐形に剪定され、整然と四列に並んで居るが、先へ行くほど背を低くして遠近感を際立たせている。

平日の午後でもあり、青山通りからイチョウ並木に入り、黄葉を愛でながら歩く人はそれほど多くは無かった。しかし、間も無く吹く木枯らしに、多くの木々では落葉が始まり、その先の絵画館まで、枯れ葉を踏みしめ歩くだけでもロマンチックかも?


 

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TS-590SG、今日(11月22日)昼前に納品された、

ケンウッドの新製品、アマチュア無線用の HF/50MHzトランシーバー TS-590SG がようやく納品された。前もって言われていたより二日遅れだが、急いでいる訳でもなく、これで週末の時間を過ごせると思うとワクワク気分だ。セッティングは、至って簡単、これまで四年間付き合った TS-590S と居場所を交代するだけ。

 

HF/50MHzトランシーバー
TS-590SG (上) と TS-590S (下)


TS-590S を使った者なら分かるが、型番が、以前はディスプレイの左上だったが、新製品では右上に移った。それに加え、これまでの発表資料から見落としていたが、メインダイヤルの大きなツマミの前面が放射状に光彩を放ち、円周部、いわゆる縁のメタリックな輝きもインパクトを感じた。それ以外は、フロントパネルもリアパネルも変わったような形跡は無い。

外観はともかく、上位モデルの TS-990 の機能から幾つかが移植されたようで、使い勝手が俄然良くなっていると思われる。既に TS-990 で予習済みのはずだが? これから、ひとつ一つ確かめて行くことになりそうだ。

 

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一回り大きく、軽くコンパクトになった、iPhone 6

iPhone 6 が発売になってから二ヶ月。秋葉原の家電量販店でも、本体色に拘らなければ、予約無しで買えるようになってきた。しかし、未だ希望のモノがその場で買える状況に無い。
店員の話では、12月に入れば、それなりの在庫を抱えての販売が出来そうだと言っていた。

自分も iPhone 6 に買い替える予定だったが、急ぐ積もりもなかった。

秋葉原での状況を確認しつつ、これまでの買い替えでは毎度お世話になっているショップへ電話した。たまたま、顔見知りの店員が電話口に出て、すかさず、キャンセルが有り一台だけだが、引き当ての無い iPhone 6 があると言われた。

渡りに船で、夕方までに行くと伝え、労せずして iPhone 6 をゲット、色も GB も希望のものだった。定額プランは、今回から長時間の通話がお得なメニューも有ったが、これまで通りのデータ重視のプランで契約した。

 


iPhone 6 (左)と iPhone 3G (右)

 

帰宅後、初代の iPhone 3G と比べてみた。
諸仕様の向上は当然のことながら、外観的にも、そのイノベーションの凄さがわかる。

ツーショットで分かるように、3.5in.ディスプレイの iPhone 3G (135g) に対して iPhone 6 (129g) は、4.7in.のワイドなディスプレイ。筐体は一回りビックサイズでありながら、質量は軽め、しかも、体積比では、二割強だがスリムになった。

iPhone 3G から丸六年、六回の世代交代を経て、ますますブラシアップした iPhone 6 だが、毎日の暮らしに片時も手放せない、頼りになる一台になるだろう。

 

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iPhone 6/ 6 Plus、Apple Storeで唐突な?値上げ

Apple Storeで、SIMフリー版のiPhone 6/ 6 Plus/ 5s を 10%~12%値上げした。iPhone 6 Plus の 128GBモデルは、111,800円と、これまでの iPhoneでは最高額となった。
 

 


iPhone 6, iPhone 6 Plusの値上げに連動して, iPhone 5s の価格も値上げになった。
一番安価な iPhone 5s 16GBは、税別で 57,800円 → 64,800円 (約12%値上げ)
もっとも高価な iPhone 6 Plus 128GBは、税別で 99,800円 → 111,800円 (約12%値上げ)
いずれのモデルも 10%~12%の値上げで、最近の円安傾向による価格改定?と思われる。

iPhone 6/6 Plus と iPhone 5s の新旧価格(いずれも税別)は、以下のようになる。




以上は、Apple Storeに於ける価格改定であり、国内の携帯三社が、これを受けてどの様な価格改訂プランを発表するのか?今のところ不明だ。

余談だが、円安傾向での値上げであれば、App Store でのアプリの価格が 100円 → 115円となるのも時間の問題か?


 

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ケンウッド、TS-990S/D 用アプリケーションのアップデート

ケンウッドから、2014年11月13日付けで、TS-990S/D 用アプリケーションのダウンロード情報が発表された。
詳細は、このURLをクリックすると読める。


 



 

 

 

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ケンウッド、TS-590 Gシリーズの出荷日だが、

10月2日にケンウッドから、新製品発表があった、アマチュア無線用 HF機 TS-590 のリニューアルモデル、TS-590 Gシリーズの出荷日が伝わってきた。
発表時点では、11月上旬とされていたが、私の注文分に関しては、11月20日頃の予定とか。新製品の発表を知って空かさず注文を入れているので、早い方かもしれない? あと一週間だが、スペースを空けて待機中だ。


TS-590 G と右はオプションのヘッドホン

 

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ATOK 2012 for Mac、Safari 6.2 と相性が良くない?

先日、マックのシステム(OSX) にアップデートが来ていて、
深く考えもせずに実行し後悔している。
MacBook Pro (Mac OSX 10.8.5) で、ブラウザの Safari 6.2 で、ATOK によるローマ字変換がスムーズにいかないのである。


いま確認されているのが、Google の検索窓で文字入力をしてスペースバーを押し、変換しても決定しない。つまり、アンダーラインが消えず、カーソルを窓内でクリックして、やっと決定になる。

Google のブログである Blogspot では、文章内へカーソルを入れてたり、単語を選択して、修正や追加挿入する語句をタイプし決定すると、その右側に続く二文字が消えてしまう現象が常時発生しストレスが溜まる一方だ。

ジャストシステムのサポートへ電話して聞いたところ、先方もこの不具合を確認していて、対応を検討中とのこと。

既に、ATOK 2014 については、修正プログラムが公開されているが、その他は、これからだとの返事であった。

それまでに考えられる応急措置としては、

Safari 6.2/7.2 以外のブラウザを使うか、マック標準添付の IME である 「ことえり」を使って欲しいとの返事だった。

しかし、NEC PC-9801NS にインストールした「一太郎dash」以来だが、ATOK しか使ったことも無く、" l t u " とタイプして " っ " に変換できない「ことえり」には些か参り気味だ。

 

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レンズ・スタイル・カメラで撮ってみたが、

発売から丸一年が経ち、思案していたが、遂にソニーのデジカメ DSC-QX10 を手にした。
レンズ・スタイル・カメラって、聞き慣れないが、見ての通り液晶モニターが無いデジカメだ。具体的には、ソニーのコンデジ WX200 から液晶モニターとボディーを外したようなモノに近い。


つまり、液晶モニターは、手持ちの iPhone やスマホの液晶画面で代用するのが、コンセプトになっている。

まぁ~他力本願だが、これはこれで今までに無い撮影の仕方も考えられるだろう。

幼児や犬ネコ目線のローアングルとか、大勢の人の頭越しのブラインド・ショットも難なく出来そうで、意外な画像も撮れそうだ。


スペックとしては、

ソニーGレンズ 25~250mm
光学手振れ補正付き10倍ズーム 
裏面照射型1/2.3型裏面照射型CMOSセンサー

まあまあスペック的には平凡だが、工夫次第では非凡なシーンも撮れそうだ。

実際に使ってみたが、電源ONからシャッターを押すまでに、やらなければ為らないことが多くて、急場の用を為さない。つまり、

起動までに時間がかかる

 iPhone やスマホと Wi-Fi 接続をしてから、専用のアプリも立ち上げる必要がある。

転送というプロセスが必要
 撮ると、本体メモリーと同時に iPhone やスマホへもデータを送るため時間が掛かる。

シャッターチャンスを逃しがち
 シャッターボタンはボディーの横にあり、コンデジの様に人差し指で押すのは難しい。

まだまだ、使いこなすまでには、時間が必要だが、その時その場で、手持ちの iPhone やスマホで事足りるのであれば、レンズ・スタイル・カメラの出番は無さそうだ。

今更に思うが、発売から今日までの一年間に、レンズ・スタイル・カメラを持っている、あるいは、撮っている人と出会ったことは無い。

この DSC-QX10 に一番期待しているのは、光学手振れ補正付き10倍ズームだ。

歴代の iPhone では苦手な、至近距離でパースの少ない画像が撮れたり、ライトアップに映える東京タワーやレインボウブリッジの夜景にシッカリとピントを合わせて撮れることが必須なのだ。

 

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iPhone 6 と iPhone 6 Plus の在庫状況だが、

 三連休末に秋葉原の家電量販店に掲示されていた iPhone 6 と iPhone 6 Plus の在庫状況だ。最近は、どこの量販店でも、三社の在庫状況をパネルで一覧表形式にして掲示してあり、その日その場で、希望のモノが買えるか否か?が直ぐに分かる。

 

 

「色」や「GB」ごとに、「在庫ございます」と「予約受付中」と表示され、在庫状況が一目瞭然だ。


一日を通して、入荷、予約引き当て、実売などで、この状況も目まぐるしく変わるので、タイミングによっては、この掲示と異なる場合も予想される。

午前と午後でも状況が刻々と変わるので、売場のカウンターで店員に直に聞かない本当の所は分からないが、iPhone 6 は、一ヶ月前とは様変わりで、「在庫ございます」の表示が多くなってきたのが分かる。

 

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神田古本まつり、晴天に恵まれ盛況だった

今秋で55回を迎える神田古本まつりは、神田古書店連盟による最大のイベントだ。
駿河台下交差点から神保町を越え専大前交差点までの靖国通り沿いに並ぶ古書店とその店先の歩道に仮のミニ古書店が設けられる。
主催者の発表では、約100店舗、100万冊余が展示販売されるとあり、半端では無い物量だ。 

 

 

 

秋のこの時期、東京では雨に見舞われる日もあり、今年は早めの神保町行きとした。

日差しもあり風も穏やかで、靖国通り沿いの古書店を巡るには絶好の日和だった。何時もながら、スタートは神保町交差点の近く、岩波書店の角からだ。

平日のことでもあり、正直言って人出はそれほど多くなく、右に左に漫ろ歩いた。毎度ながら、良くもこれほどの本が途切れること無く次々と発刊されるのか?ただただ驚きである。

自分の好むジャンルはそれほど多くなく、足を止め古書を手に取る回数はそれほど多くない。
そんな古書巡りの中で、目に留まった書籍が幾冊かあった。
手に取り暫し思案したが、結局は買ってしまった。それが以下の本だ。
どれも、古書にしては、扱いが丁寧だったのか?新刊書と見紛うほどの美本である。

 

 

日本海海戦 古書価格 800円
 双葉社 2004/04/30/初版 定価 1,980円

戦艦「大和」 古書価格 1,000円
 学習研究社 2005/12/15/第三刷 定価 2,100円

魅惑の軍用無線機 古書価格 1,000円
 三才ブックス 1984/11/15/第一刷 定価 2,000円 

日本航空 BOEING 787-8 古書価格 600円
 イカロス出版 2012/09/20/初版 定価 1,500円

 日本海海戦は、一世紀も前、日露戦争時の連合艦隊とバルチック艦隊のバトル。航空機や艦船を超精密3D CGで描くことが得意な双葉社の真に迫る力作だ。

 戦艦「大和」は、双葉社と同じコンセプトで制作されたモノ。書名の通り「大和」のデテールが精密なイラストで表現されメカニカルな面で興味をそそる。

 魅惑の軍用無線機は、WW2時の日米両軍の用いた無線機のオンパレードだ。物が物だけに、今日、現物を見ることは殆ど不可能で、類書も無く?貴重だ。

 日本航空 BOEING 787-8は、二年前に就航した最新鋭機の紹介だ。29ページまではフライト画像のみ。成田と羽田への同時デリバリーフライトや機体の解説だ。

以上だが、帰宅してから知ったが、ヤフオクで、四冊のうちの一冊が一万円以上の価格で競り合っていて驚いた。それはそれとして、機会をみて、それぞれの本に拘わる事柄を綴ってみたい。

 

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