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MacPeople 11月号をもって休刊?


「MacPeople 2014年 10月号」の巻末に

「次号をもって MacPeopleは休刊いたします」とあり

「MacPeople 2014年 11月号」が最終号になるようだ。

左の画像は 10月号。残るは「Mac Fan」のみとなる。





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アイコム、ハムフェア2014で IC-7850を発表したが

今年、創立50周年を迎えたアイコムが、従来のフラッグシップ・モデル IC-7800の上位バージョンとして IC-7850をハムフェア2014の会場で発表した。
 


IC-7850
 

価格は未発表だが 130万円とも噂され、世界限定 150台と明示している。アマチュア無線機でHFモデルの売れ筋は10万円から20万円くらいだから、超高額で、まず凡人には手が出ない。

しかし、この世には、金持ちが居ない訳では無いので、それなりに売れるだろう。
100万円の IC-7800はロット10台ほどで年に100台くらいの生産と、確かな筋から聞いているので、完売に一年掛かるのか?二年なのか?

後出しジャンケンで製品化された、ケンウッドのフラッグシップ・モデル TS-990に完敗した IC-7800だから、生産を IC-7850にシフトする絶好の機会かもしれない。

もっとも、全ての製品をコンベアーによる大量生産しないと採算の合わないケンウッドだから、シコシコ手作りの IC-7800に勝って当たり前、IC-7700も喰われているのかもしれない。


話しがそれたが、 IC-7850を一目見ただけで目がクラクラした。金ピカも此処まで来ると、正に仏壇仕様だ。実用性に乏しいと言うか、恐らくお飾りマシンだろう。

オマケに、トクゾォ~さんのミミズののたくった様な、サイン入り銘板がトップに付いていたが、喜ぶ人が居るのかな?
私はそばの説明員に「ステーブ・ジョブズのサインなら歓迎するよ」っと捨て台詞を吐きそうになり、慌てて止めた。

思い出すと、以下の様なニュースもあった。

ケンウッドから創立60周年記念モデル、HF/50MHzトランシーバー 「TS-2000 Black Version」 が限定発売
 

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ガンダム、決めポーズで七変化

久しぶりにお台場へ行った。
いつもはアクアシティでショッピングだったり、レインボウブリッジを眺められるレストランで食事だったりするが、この日はダイバーシティ東京へ向かった。
当然ながら、
プラザ前のフェスティバル広場に立つ、ガンダムの実物大立像を見るためである。
 

ダイバーシティ東京をバックに、仁王立ちのガンダム


夜のことでもあり、照明に照らされて、身の丈 18mもあるガンダムがスクッと立っていた。正に仁王立ちでの決めポーズである。
足下には記念写真を撮るため、若者達が、行ったり来たりしてアングルを考えているようだったが、一応にかなり離れた位置へ後ずさって行った。自分達とガンダムとのツーショットはなかなか難しい。

因みに、8月15日(金)~8月31日(日)の期間、

実物大ガンダム立像による「TOKYO ガンダムプロジェクト 2014 ガンダムプロジェクションマッピング G-Party35″RISE!”」が開催されている。

「機動戦士ガンダム」放送開始35周年を記念し、映像と音楽と光による迫力の演出映像と音楽と光による迫力の演出があり、毎日、19時30分/ 20時/ 20時30分/ 21時/ 21時30分の日に5回、ガンダムの七変化が見られるようだ。

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トリオの JR-60は、ジャンボ・レシーバーだった

ケンウッドのフラッグシップ モデルとなった HF/50MHzトランシーバー TS-990S。
横 46cm 高さ18cm 奥行きは 40cm以上で、約 25kgと、並外れのビッグサイズにビックリしていた。同じケンウッドのアマチュア無線用のトランシーバー TS-590Sや TS-2000SXをベースに考えると如何に大きいかがわかる。

先日、ふと思い出したトリオ(現ケンウッド)のアマチュア無線用通信型受信機に JR-60がある。半世紀も前に出たモデルで、同好の士でも、今日では型番すら知らない者が多いだろう?
 

上が JR_60、下が TS-990S


AM時代の最後を飾るに相応しい、当時としては、フルスペックを搭載したと言えそうな受信機だ。当然ながら、真空管式であり、それだけでも現在のモデルに比べれば、遙かにビッグサイズになる。
 

 


捨てられずに、ファイルしてあった当時のカタログを見ると、横 43cm 高さ19.5cm 奥行きは 25.5cmもあり、現在のモノと比較すると、何とも大きいのにビックリするばかりだ。


たまたま、ネットでフロントパネルの画像があり、拝借し最新型の TS-990Sと比率を計算して、両者を重ね合わせてみたのが上の画像だ。

しかし、JR-60は受信機であり、通信するには相方になる送信機が必要で、これと同等か一回り小さいモノが使われた。それ故、設置スペースも馬鹿にならなかったが、当時の常識では、これでフツ~だった。半世紀も経つと、これほどの進化があることを目の当たりにしたことになる。

因みに、JR-60は,1960年代前半にトリオ(現ケンウッド)が発売した通信型のオールバンド・オールモード受信機である。この時期に超人気があり、一世を風靡した通信型受信機 9R-59の上位モデルだ。

設計のベースは、当然ながら 9R-59にあり、当時、既に発売されていた 50MHz帶受信用のクリスタルコンバータ CC-6が、ソックリ内蔵されていた。

基本的な回路構成は高周波1段、中間周波2段のシングル・スーパーで,放送周波数帯から短波帯30MHzまでをカバーしていた。

9R-59では、BFOと兼用のQマルチプライヤーがあったが、JR-60では、それぞれが独立し同時に使える様になり便利になった。結果として、受信モードは CW、AM、SSBの他に FMにも対応した。
正にSSBの黎明期に、AM時代のニーズを集大成したとも言えそうな通信型受信機だった。

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スマホの音楽を再生できる、ワイヤレス・スピーカー

前々から気に掛けていたが、スマートフォンやタブレットなどの音楽を、Bluetooth接続により、コンパクトながら迫力ある音で楽しめるワイヤレス・スピーカー が出回り始めた。

いずれも、さほど大きくないスピーカー故に、いわゆる高音質を求めるユーザーには無理があるが、スマホなどの音楽を手軽に再生するワイヤレス・スピーカーとして期待される。

 

 

今回、ケンウッドの(Bluetooth接続)ワイヤレス・スピーカーを使ってみた。
ワンタッチでペアリングが可能な「NFC」を搭載している。最近は、この「NFC」を採用した製品も多くなってきたが、iPhoneや iPhone touch、iPadなどApple製品は未対応だ。しかし、未対応だけで、使えない訳では無い。「設定」→「Bluetooth」で、「BT70」を選択すればペアリングできるから心配無用。


オリジナルのリモコンアプリ(iOSとAndroid)を、ダウンロードして、Bluetooth対応のスマートフォンやタブレットにインストールすることで、電源ON/OFF、 音量調整、サウンドモード切替などの操作を手元で簡単に行えるので、使い勝手が良い。

ワイドな音の広がりを感じさせる“エンハンスド・ステレオ・モード”や部屋のどの位置でも音楽を楽しめる“360°サウンドモード”があり、好みの音の広がりを選択できる。

LRのスピーカーは、5cm x 2と 4cmのサラウンド・スピーカーを内蔵、それに加え、パワフルな低音再生用の 4cm x 5cmのパッシブ・ラジエータの構成だ。

難を言えば、幾何学形状のポリゴンデザインを強調しているが、自分としては、もっとカクカクしたオーソドックスなフォルムが好きだ。

また、持ち運びやすさを考慮した軽量設計(1kg強)とあるが、ハンドルが無く片手で掴むのは無理、両手で下からソッと持ち上げるしか無さそうで少し心許ない。
通常は、付属のACアダプターで動作させるが、内蔵リチウム充電池で使うこともできる。

パワースイッチを三秒以上押し続けると、ペアリング設定状態になる。次に "BT70"を選択し、PINコードを聞かれたら(iPhoneは聞かれなかった) "0000"をタップすると接続する。あとは、手元のスマホの音楽を再生状態にすれば、ワイヤレス・スピーカーから、それを聴くことができる。

最大 8台までマルチ・ペアリングが可能なので、自分の複数のスマホも、家族のスマホも接続できる。また、Bluetoothスタンバイに設定しておけば、いちいち電源スイッチを ONにする必要が無いので、居ながらにして、手元のスマートフォンやタブレットから音楽再生が出来るのが良いと思う。

実際に聴いてみたが、このサイズのスピーカーにしては、クリヤーなサウンドでBGM的なリスニングとしては心地よい。サラウンド・スピーカーやパッシブ・ラジエータもそれなりに機能しているようだ。

私のお奨めは、"エンハンスド・ステレオ・モード"。ステレオ感が強調された感じに聴こえ、好みもあるが、このスピーカーとしては、ベストサウンドと言えるかもしれない。

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月と土星が大接近、8月4日の宵の頃

月刊 星ナビの付録、星空ハンドブックで半年前から、この日を知っていた。だが、ここ数日、東京はスッキリと晴れることが無く、今宵は雲が掛かり、シッカリと見えるのか心配だった。

大接近は20時頃のことらしく、30分ほど前からカメラ片手に西の空を見上げていた。月は仰角にして約30度ほどのところにあり、雲間に見え隠れして、肝心の土星を視認することが出来ない。宵の明星は別として、土星も明るいことは、普段から承知していて見落とすはずも無いが見えない。

 

薄雲に月光がハレーションを起こしているが、右上の雲間に輝く土星

 

20時を過ぎても、薄雲にハレーションを起こしている月は、時折だが全体が雲間から顔を出すが、そばに居るはずの土星は視認出来ない。刻々と高度が下がり、このまま高層ビルの向こうに隠れてしまうのかと心配になった。

その直後、ポッカリと雲に穴が開いた空間に、月が眩しく見えた瞬間、月に寄り添うように土星が輝いているのが見えた。今宵は上弦の月ということで、半月に近い形、土星は月の右上方向にあり、その明るさは一等星くらい、肉眼で容易に見えた。

双眼鏡でも見てみたが、その視野の中にラクラクと入り、改めて、大接近をこの目で確かめることが出来た。しかし、これほど両天体がピッタリと寄り添うような現象は滅多に無く、星に些か興味のある者にはチョッピリ得をした様な気分になった。

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青空に映える東京タワー

この時期の東京は、青天十日とでも言えそうな上天気である。

晴れ上がった青空をバックに、何時もながら、東京タワーの赤に近い鮮やかな朱色は目に眩しいくらいだ。

地デジ化移転に伴う、放送設備の入れ替えや新たな業務通信用のアンテナの交換や増設などが、あの3.11以降、引っ切りなしに行われていた。

工事に次ぐ工事の連続で、遠目にも作業場の足場などが沢山見えていたが、それも一掃され、最近はスッキリした姿が見えるようになった。

近くまで行くと分かるが、四本の脚には、沢山のパラボラ・アンテナが取り付けられている。

テレビ放送用のアンテナはスカイツリーへ移転したが、その他の通信用タワーとして、東京タワーの存在は大きい。

左の画像は、タワーの南側、約500mほどのところ、国道一号線赤羽橋南の歩道から撮ったもので、この位置からだと、iPhone 5でもこの程度に仕上がる。

今日の様な晴れの日の午後なら、朱色と白色のストライプも鮮やかに、脚部からタワーの天辺までワンショットで撮ることが出来る。

完成から、既に半世紀以上が過ぎているが、都心のランドマークとして、東京タワーは、マダマダ、在り続けることだろう。


 

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