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"W-ZERO3" SIM無しで 6,980円ポッキリ

秋葉原の某PC雑貨店の店頭にウイルコムのスマートホン "W-ZERO3(WS003SH)" が積まれていました。
店先のPOPには「まさかまさかの大幅値下げ!!」とあり 6,980円の値が付いていました。
一年間のメーカー保証も付いているようです。
SIMカードは抜き取られていますが、Wi-Fi機能があるのでネット接続は可能です。
必要な時だけ引き出すキーボードは、QWERTY仕様で、数字キーも配置されたフルキーボードで打ち易い。それに加えて、Windows Mobile 5.0 と MS Office Mobileがインストール済みで、PC(Macはダメ)とのデータのやり取りも可能、なかなか便利に使えそうに思います。
シャープ製ですが、発売から、相当の年月が経っていて、今となっては、見劣りするかも知れませんが、使い方によってはマダマダ現役かも?
余談ですが、店先のPOPの文章の言い回しが関西風で、東京人には少々違和感がありますが、そちらの方からの東京進出の店であることを実感します。
 
 Photo by iPhone 3GS
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SIM無しで 9,980円ポッキリ、新品 "W-ZERO3 (WS004SH)"

秋葉原の某PC雑貨店の店頭にウイルコムのスマートホンが積まれていました。
型番に何となく見覚えがあって、立ち止まり、商品の上のPOPを確認したところ以下の様に読み取れました。
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SHARP 直出し! 品質完璧
W-ZERO3 WS004SH

Windows Mobile 5.0
MS Office Mobile
無線LAN内蔵!!

WILLCOM と契約していなくても、
PDAとして普通に使える!!
SHARPの直出し品なので、
品質完璧、もちろんメーカー保証

新品メーカー保証
¥9,980 税込!
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別の小さなPOPには、

な、なんと!!!
SIMカード無くても
Wi-Fiが使える!
画面大きくて
見やすい
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型番から、これはウイルコムが発売したスマートホンの二世代目のモノでした。
たまたま、私は初代機を買いましたが、画面が大きい分、やはり持って歩くには重くて大き過ぎました。
しかも、これで電話している姿は、とてもスマートとは言えず、格好悪かったです。
それで、マイナーチェンジした、このモデルはパスして、その次のモデルの "W-ZERO3 (WS007SH)" に機種変更しました。
初代機と二世代目とは、メモリーの増量とかOSのバージョンアップ?とか電気的仕様に若干変更が加えられていた様ですが、外観からは区別が付けにくいほどです。
いま店頭にある、この "W-ZERO3 (WS004SH)"、SIMカードは抜き取られているが、Wi-Fi機能があるのでネット接続は可能です。
必要な時だけ引き出すキーボードは、QWERTY仕様で、数字キーも配置されたフルキーボードで打ち易い。それに加えて、Windows Mobile 5.0 と MS Office Mobileがインストール済みで、PC(Macはダメ)とのデータのやり取りも可能、なかなか便利に使えそうに思います。
このウイルコムのスマートホンはシャープ製ですが、発売から、相当の年月が経っています。それ故、PDAとして使うには、現在のモノに比べ、見劣りするかも知れませんが、それも価格との相談でしょう。
因みに、税込みで 9,980円でした。
 
 Photo by iPhone 3GS
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役立たずになった "PHS" を遂に解約した

DDIポケット(ウイルコムの前々身)以来の "PHS" ユーザーですが、数年前まで、毎年のように機種変更を繰り返し、最後は、初代の "W-ZERO3" 、二代目の "W-ZERO3[es]" まで付き合いました。
当時、"W-ZERO3" と出会った時に、これぞ "モバイル" と歓迎しましたが、直ぐにそれは思い違いだったことが分かり当初の喜びもつかの間、意気消沈しました。
ブラウズは出来るものの、コンテンツに対して画面が小さく、回線速度も遅くてイライラ、加えて大きく重く電池の持ちも悪い。それでいて、利用料金はその頃としては法外な額?で、付き合いきれませんでした。
それで、昨年の夏にとうとう引導を渡し "iPhone 3G" に乗り換えました。
今さら思うに、開業当時の "PHS" の通話料金は三分四十円、それが十四年経った今でも変わっていません。?その間、携帯は通話通信料金の値下げが頻繁に行われた事を考えると、今は一社独占で、携帯と距離を保ちつつ、独自の料金体系で利用者の囲い込みに懸命のようです。
私の場合は、最近は殆ど受信専用の様な利用形態ですから、長期割引、年間割引などもあり、毎月の利用料金は二千円以下で済んでいます。
ウイルコムへ解約のための電話をして一通りの手続きが済んだ時点で、先方から、差し支えなければ解約に至った理由を聞きたいと言われました。
理由は明白、"070" で始まる電話番号には「掛け放題」と言われても、私の電話帳に "070" つまりウイルコムの契約者は一人も居らず、また、iモードの様な便利に使える利用形態が無くて魅力に欠けるインフラとも言えるからです。
直近の携帯電話の利用者数は一億人を超え、ウイルコムの利用者は最盛期で五百万人、今はそれ以下らしい・・・音声通話よりデータ通信にシフトしている現在では、音声通話端末の占める割合が全体の数%では、まず話し相手が居るはずもありません。
思えば、DDIポケットの開業は、忘れもしない十四年前の1995年10月1日で、惜別の念も無く、昨日(9月30日)に "PHS" との十四年にわたる長いご縁を切りました。


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何と"ウィルコムプラザ秋葉原" が移転していました

"PHS" はDDIポケット(WILLCOMの前身)開業時から契約していて、何度も機種変更を繰り返しつつ現在も利用しています。
もっとも、昨年の夏に "iPhone G3" へ事実上乗り換えた為、今は標準コースでの最低限の稼働率ともいえる状態です。
"ウィルコムプラザ秋葉原" には、"W-ZERO3 [es]" の不具合の解決や設定変更などで、時折ですが訪れていました。
私のアキバ詣では、いつも決まって東京メトロ銀座線の神田駅で下車し、秋葉原エリアに近い出口から地上へ出ます。
先日、出口に立つと道の向こう側のビルの窓ガラスに反射する見覚えのあるブルーの "WILLCOM" の文字、歩道へ出て左後ろを見ると、何と "ウィルコムプラザ秋葉原" が移転していました。リニューアルオープンした様で、明るく小綺麗なショップは以前よりユッタリしたスペースの様に見えました。
位置的には、JR神田駅方向へ移動、徒歩では少々時間が掛かるJR秋葉原駅と神田駅の中程で、東京メトロ銀座線神田駅六番口(画像左端)からのアクセスが最短です。

 Photo by iPhone 3G
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WILLCOMが長期利用者にオリジナル・ストラップをゼンプレ

WILLCOMから珍しく封書が届いていて、開封してみるとWILLCOMのPHS長期(十年以上)利用者にオリジナル・ストラップを全員にプレゼントするとの案内でした。たしか、開業十周年の時にも十年間の利用者にオリジナル・ストラップがプレゼントされ、それ以来のプレゼントだと思います。
前回は金属製のプレートが付いたストラップでしたが、今回はレザー風?のwhite、black、pink、blueの四色からのチョイスになりますが、シリアルナンバー入りでプレゼントされるそうです。ただし、シリアルナンバーが何を意味するのか?価値があるのか?は不明ですが・・・
私はWILLCOMの前々身のDDIポケット開業当時からの利用者で、十周年記念のストラップも貰いましたが、有り難いと思うほどの気持ちもありませんでした。
今さら思うに、開業当時のPHSの通話料金は三分四十円、それが十三年経った今でも変わっていません。
その間、携帯は通話通信料金の値下げが頻繁に行われた事を考えると、今は一社独占で、携帯と距離を保ちつつ、独自の料金体系で利用者の囲い込みに懸命のようです。
私の場合は、殆ど受信専用の様な利用形態ですから、長期割引、年間割引などもあり、毎月の利用料金は二千円以下で済んでいます。"070" で始まる電話番号には掛け放題と言われても、私の電話帳に "070" は一件も見当たりません。また、iモードの様な便利に使える利用形態が無くて魅力に欠けるインフラとも言えます。
永年のマックユーザーでもあり、そろそろ、時流に乗って、話題のiPhoneに乗り換える気持ちにもなっています。そんなこんなで、前々から足繁く通っている店へ遅まきながら(冗談半分で)予約の電話をしました。それにしても意外だったのは、世間が騒ぐほど入手は難しくないようで、こちらの心の準備が出来ないうちにモノが来てしまうかもしれません。それで逆に永年付き合って来たこのPHSの処遇をどの様にするか?正に青天の霹靂になるのかも?・・・
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ウィルコムの "WILLCOM D4" は、デカッ・・・

駅前の携帯電話の販売店で、噂のiPhoneと同じ11日に新発売になるウィルコムのPHS端末 "WILLCOM D4" を見てきました。これまでのW-ZERO3の集大成の様なコンセプトですが、ハッキリ言って "モバイルPC" に電話機能が付いた様なモノです。同日付けで新発売になるとは言え、両者が競合するようなモノでなく? 手に取った第一印象は "デカッ・・" のひと言。
そのサイズは188(W)×84(D)×25.9 mm(H)、重量は470gで、想像していたより大きめでした。
主な仕様は、Intel AtomプロセッサZ520(1.33GHz)とWindows Vista、5型液晶ディスプレイ、40GB HDD、1GBのRAM、QWERTYキーボード、ワンセグチューナーやCMOSカメラ、microSDカードスロットなどを搭載。しかも、プリインストールで、Office Personal 2007とOffice PowerPoint 2007が付属するって言うから、これだけ揃えば正真正銘の "モバイルPC" です。
しかも、本体にはマイクが無くて、そのままでは通話は不可。それで電話する時には、まず別にマイクを用意し、次にWindowsにログインする操作が必要で、手軽に電話が掛けられる訳ではなさそうです。
それ故、"携帯電話" としては扱いが面倒で、"モバイルPC" としては、何だか価格が高すぎる様にも思えてきました。いっそのこと、電話は二の次、Office Personal 2007とOffice PowerPoint 2007も要らないから、これとは別の廉価版 "モバイルPC" として、シャープが自ら売って欲しいものだと思いました。
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珍しくMacにも対応のUSB接続のデータ端末が発売に・・・

イー・モバイルから携帯電話サービス「HSDPA」を利用したUSB接続のデータ通信端末「D01HW」が発売されました。
この「D01HW」は、USBポートがあればWindows PC(Windows Vista, XP, 2000)はもちろん、何とこの手としては珍しく?Mac OSX(10.3.7)以降であればMacintoshにも接続可能だそうです。

気になるのが利用料金ですが、 従来の完全定額制プラン「データプラン」に対し、利用データ量に応じて2段階で課金する定額制を採用した新料金プラン「ライトデータプラン」が別に用意されました。
月額基本料金は3,480円で、1,480円分の無料通信サービス付き。
「年とく割」を適用した場合の料金は、月額2,480円。月間の利用データ量が17MBを超えると1パケット0.0105円で通信料が加算される。ただし、上限の6,480円を超えた場合にはそれ以上加算はされないなど・・・どこかのインフラと同じ様な料金体系のようです。

ただし、ヘビーユーザの場合はたちまち上限額へ到達すると思われ、別の料金プランも検討しておく必要がありそうです。

私の持っているウイルコムの「W-ZERO3」でもWindows PCのモデムとして使えば同様のことが出来ますが、Macintoshには未対応で全くの役立たずです。また、回線速度は「D01HW」の方が圧倒的に速く、これに関しては「W-ZERO3」は完敗です。ただし、「D01HW」には通話機能がありません。

どちらにも、それぞれ優劣がありますが、やはり一番気になるのが通信料金だと思われ、この点に関してはまだまだ気軽に使える状況に無いように思われます。

余談ですが、こんな事より今日?アメリカで新発売になった「iPhone」の方に興味があります。アメリカの次がヨーロッパ、その次がアジアとか、日本での発売予定は今のところ正式なコメントが無く残念です。
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アメリカで発売になったばかりのiPhone、こんな画像が見られます。



今朝七月一日のニュースとして、この「D01HW」について、端末を認識しない、ユーティリティソフトが起動しない、インターネットに接続しないといった不具合が発生していると報じられました。

不具合はMac OSX(10.3.x)を搭載するMacと一部のWindows PCで発生している模様でWindows PCではハッキリした原因は特定されていないようです。

Mac環境で起こる不具合については、改良されたユーティリティの再セットアップで解決するそうですが、Windows PCについては準備中とか?当面は機種変更や解約を含めた対応になるようです。

やはり初物には手を出さない方が賢明でしょうか?
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そろそろモデルチェンジかと思っていたら案の定出た、Advanced W-ZERO3[es]

ウィルコムは、モバイルデバイス向けWindows Mobile 6 をOSに採用、3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細液晶などの先進のデバイスを搭載し、携帯性とパフォーマンスをさらに進化させたスマートフォンAdvanced W-ZERO3[es]を、7月中旬から発売すると広報しました。

 Advanced W-ZERO3[es]

Advanced W-ZERO3[es]は、従来から採用のスライド式QWERTYキーとダイヤルキーのデュアル・キーボードを採用し、3インチワイドVGA高精細モバイルASV液晶を搭載、幅50mm、薄さ17.9mm、質量157gとスライド式キーボード付スマートフォンでは国内最軽量、最薄のコンパクトサイズだそうです。

また、ジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl(エクスクロール)」を搭載し、なぞるだけで画面スクロールなどアプリケーションの操作ができ、ホームページやメール、オフィス文書などを閲覧することができるようです。

Webでしか本体を見ていませんが、画面が 480×800ドット になった、スライド式QWERTYキーの並びが五段から四段に、無線LANが復活、スクロールできるジョグ機能内蔵カーソルキーなど便利そうな変更点が見て取れました。ただし、ケータイでは今やワンセグ付きはフツー?なのに今回もオプションでは、せっかくのワイドVGA画面に泣きが入りそうですが・・・?

私は、初代を七ヶ月使い、二代目は十ヶ月が経過してソロソロ機種変更の時期かと考え中ですが、問題は幾らで買い換えが出来るか?でしょう。

to be continued.
広報資料より抜粋し転載

Advanced/W-ZERO3[es]
主な特長

 Advanced/W-ZERO3[es]

スライド式QWERTYキーと3インチワイドVGA液晶を搭載しながらも、幅50mm×薄さ17.9mm(最薄部)のスリムボディを実現
片手で持ちやすい幅50mm×薄さ17.9mmのスリムボディを実現しました。
ケータイとしての携帯性を向上するとともに、スライド式QWERTYキーによるパソコンのような快適な入力環境を両立しました。ダイヤルキーによる片手操作とQWERTYキー/スタイラスによる両手操作を、場所や目的に合わせて使い分けられます。


新感覚]縦長のホームページや長文メールも手軽にスクロールできるジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl」(エクスクロール)搭載
なぞるだけで簡単に画面スクロールなどアプリケーションの操作ができるジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl」の搭載により、ホームページやメールのほか、オフィス文書のスクロールや、リスト表示のフォーカスの移動など、より感覚的な操作体系を実現しました。
本体サイズの小型化と合わせて、モバイルシーンでの片手操作をより一層、快適にサポートします。


3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV液晶を搭載
一般的な携帯電話(QVGA:240×320ドット)の5倍、VGA液晶(480×640)と比べても1.25倍の情報を表示できる、3インチワイドVGA液晶を搭載しました。
これにより、ホームページやオフィスデータなどを、よりパソコンに近いレイアウトで表示が可能になりました。
また、液晶テレビ「AQUOS」で培った液晶技術を応用したモバイルASV液晶により、屋外でもあざやかな表示を実現しました。


PHS高度化通信規格W-OAM対応W-SIMとワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠)の2つの通信手段に対応
PHS通信は人口カバー率99%の広いエリアで、高品質の音声通話と最大204kbpsのデータ通信を利用することができます。ワイヤレスLANは、IEEE802.11b/gに準拠しており、家庭やオフィス、街中の無線LANスポットで、最大54Mbpsの高速通信を利用することができます。

自分で描いたイラストや撮影した写真にコメントを書いて送信できる「手書きメール」
標準搭載の「W-ZERO3メール」は、手書きイラストを描いたり、撮影した写真にコメントを書くことができ、より気持ちのこもったメールを送信することができます。受信側には画像データとして届くため、他社ケータイやPCにも送信できます。

赤外線通信搭載で、アドレスを交換。写真はIrSSTMでプリンタに出力
ケータイ同士で電話帳やメールアドレスの交換を、赤外線通信で行うことができます。
また、IrSSTMにも対応し、IrSimpleTM対応プリンタに4Mbpsの高速通信で写真データを送信し、プリントすることができます。

ウィルコムの新サービスも加わり、ますます活用の幅が拡がる
・ 情報配信サービス「W+Info」(新サービス)
ニュースや天気、スポーツなど気になる情報を画像付で配信。最新情報が待ち受け画面(Today画面)に表示され、簡単に閲覧できます。
・ 電子書籍/コミック ポータルサイト「W+Book」(新サービス)
話題の電子コミックや電子書籍をダウンロードして、楽しむことができます。
・ ストリーミング動画 ポータルサイト「W+Video」(新サービス)
最新ニュースや映画情報などをストリーミング動画で楽しむことができます。
・ ブログサービス「W+BLOG」
遊び心をくすぐる豊富なデザインでオリジナルのブログをすぐに開設・閲覧できます。
また、ブロガーや記事を探す検索機能や来訪者がわかる「足あと」、特定の人にメールを送るメッセージ機能のほかに、お気に入りのコミュニティ・ブログの登録や、友人の登録などもでき、ネットワークを広げる機能が充実しています。

名刺リーダや電子辞書など、役に立つアプリケーション搭載
内蔵カメラで撮影した名刺の情報を読み取って連絡先に登録できる「名刺リーダ」や、分からない言葉をその場で検索・確認できる、英和・和英・国語辞典、英文ビジネスレター事典の4つの電子辞書「DicLand」など、役に立つアプリケーションで、日常生活をサポートします。
・ トータルナビゲーションソフト「NAVITIME」
乗換案内や渋滞情報、徒歩ルートをトータルナビで日本全国をナビゲーションします。
・ Windows LiveTM for Windows Mobileィ
パソコンで使っているHotmail、メッセンジャー、サーチ、スペースを使うことができます。
・ Opera Browser
最新バージョンOpera8.7を搭載している唯一の端末。「Xcrawl」やグラブ&スクロールなどの操作性を大幅に進化させました。

プラットフォームに最新版Windows Mobile 6搭載
Windows Mobile 6を搭載することにより、下記のような利点が実現可能となり、パソコンとの高い親和性が楽しめます。
・ メモリーカードの暗号化やポリシーによる端末管理の強化といった企業向け機能の強化
・ Windows LiveTM for Windows Mobileを標準で実装
・ Office 2007ファイルフォーマットに標準対応

■ 基本仕様
型名:WS011SH(S)
OS:Microsoft Windows Mobile 6 Classic 日本語版
CPU:Marvell PXA270 プロセッサ 520MHz
表示:480×800ドット、3インチ 65,536色 モバイルASV液晶(タッチパネル/バックライト付)
メモリー:フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア)
通信機能:PHS(W-OAM対応W-SIM)対応、ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠)
赤外線通信(IrDA1.2方式/IrMCTM1.1方式/IrSSTM対応)
カードスロット:micro SDTMカードスロット×1、W-SIMスロット×1
接続端子:USBポート(miniABコネクター)、イヤホンマイク端子(平型)、赤外線通信ポート
電源 リチウムイオン充電池(EA-BL15)、ACアダプター(EA-83)
連続通話時間:約7時間
連続待受時間:約500時間(電波状態ランプ消灯時)
約300時間(電波状態ランプ点灯時)
内蔵カメラ:有効画素数 約131万画素(接写モード/QRコード対応)
日本語入力システム:ATOK、Microsoft IME
外形寸法:幅約50mm×高さ約135mm×厚さ約17.9mm(本体閉時、最薄部)

質量:約157g(充電池含む)
主な付属品:W-SIM、スタイラス、USBケーブル(パソコン接続用)、CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、その他
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「W-ZERO3」を凌ぐ、モバイルブロードバンド端末か?

携帯電話ビジネスに新規参入のイー・モバイルは、マイクロソフトのWindows Mobile 5.0をOSに採用し、定額・高速のモバイルデータ通信サービスに適したシャープ製の新世代モバイルブロードバンド端末「EM・ONE(エム・ワン)」を先月31日から発売開始しました。

先日、秋葉原のヨドバシAkiba館で手に取ってみてきましたが、なかなか良く出来ている感じで、使い勝手はウイルコムの「W-ZERO3」より遙かに上と言った印象でした。
また、同じシャープ製ですが、インフラによってこんなに違う端末になるのか?と思うとちょっと驚きです。液晶画面がデカイ、ワンセグも視られる、それに何と言ったって速い、5MBのダウンロードが10秒くらい、PHS回線だったら5分くらいは掛かるようです。
実際にこれを使ったら PHS+PDA のコンセプトしか無い?「W-ZERO3」は、今後出番が無くなるかも知れません? なお、当面は関東地区と中京地区、関西地区からのサービス開始になるようです。

 EM・ONE(エム・ワン)

この「EM・ONE」は、大型ワイド画面・超薄型のワンセグ対応新世代モバイルブロードバンド端末で、高速・常時接続の屋内ブロードバンド環境をそのまま屋外に持ち出すことをコンセプトにした端末です。
Windows Mobile 5.0搭載の製品として国内で初めてW-VGA(800×480ドット)に対応、4.1インチの液晶大画面を搭載しています。また、パソコンで採用されているキー配列(QWERTY配列)キーボード付モバイル通信端末として18.9mmの薄さだそうです。

イー・モバイルが発表している「EM・ONE(エム・ワン)」の特長は、

HSDPAとワイヤレスLANのデュアル高速データ(3.6Mbps)通信機能
受信最大通信速度3.6MbpsのHSDPA通信サービスに対応。
また、IEEE802.11b/g準拠のワイヤレスLAN機能も内蔵、場所や用途に応じて通信手段を使い分けることが可能です。また、パソコンとUSBケーブルで接続して、パソコン用高速通信モデムとしても活用できるようです。

ワンセグ放送に標準対応
機器を追加することなくワンセグ放送を標準で楽しむことができます。

ワイド表示
4.1インチW-VGA(800×480ドット)高精細ASV液晶を搭載。パソコン用ホームページをほとんど横スクロールせずに閲覧できるほか、ワンセグのワイド放送もフル画面で表示します。

薄型18.9mm
携帯性に優れた、パソコンで採用されているキー配列(QWERTY配列)キーボード付モバイル通信端末として18.9mmの薄さです。

3つの操作スタイル「デュアルスライド」
操作部が縦横2方向に開閉する、デュアルスライド機構」を採用。用途に応じ、「コントロールスタイル」、「インプットスタイル」、「ビュースタイル」の3つの操作スタイルを選ぶことができます。

デジタルカメラ内蔵
本体背面に、有効画素数 約131万画素のCMOSデジタルカメラを内蔵、液晶画面をファインダーにして写真撮影ができます。写真や動画撮影に加え、接写も可能で、QRコードやJANコードにも対応しています。

優れた操作性
マウス感覚のポインティングデバイスを搭載。更にスクロールホイールを回す、止めるという単純な操作でお気に入りのホームページを閲覧できます。また、使いたいアプリケーションをワンタッチで起動することができる「ホームメニュー」も搭載しました。

タッチパネルオペレーション
モバイル利用に欠かせない、スタイラスペンで簡単に操作できる「タッチパネルオペレーション」が可能。また、タッチウインドウを採用することにより、凹みのないスムーズなディスプレイ部も実現し、操作性も向上しています。

パソコンのメールアドレスをそのまま利用
POPやSMTP対応のメールソフトMicrosoft Outlook Mobileおよびシャープオリジナルの「SHメール」搭載により、パソコンで使っているメールアドレスをそのまま利用でき、添付データのあるメールの送受信も可能です。

パソコンに近い利用環境でドキュメント利用が可能
Windows Mobile 5.0をOSに採用、QWERTYキーボードや、マウスのように使えるポインティングデバイスを備え、パソコンで作成したExcel、Wordなどのデータ編集、PowerPoint、PDFのデータの閲覧に対応します。

キーボードやマウスなどUSB周辺機器が利用可能
ホスト対応USB機能を備え、キーボードやマウスといったUSB周辺機器が利用可能。

プレゼンテーション
RGBアダプタ(別売)を利用してプロジェクタ等に接続、大画面でのプレゼンテーションが可能。

BluetoothTM搭載
10m以内のEM・ONE同士やBluetooth対応周辺機器(キーボードなど)を使ってワイヤレスで接続が可能。

シンクロナイズ
ActiveSync機能を使ってパソコンとの間でデータのやりとりやOutlookなどの同期を手軽に行うことが可能。
しかし、ウイルコムはしょせんPHS回線の事業者だから通信速度に関して絶対にイー・モバイルには勝てないってことかなぁ~~、だとすると「W-ZERO3」に勝ち目なし??解約も念頭にイー・モバイルを真剣に検討する時期かもしれませんね。






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ウイルコムのW-ZERO3[es]が19,800円で購入出来る?

既に旧聞ですが、先日の某日刊紙の広告を見てあれあれと思いました。それはウイルコムのW-ZERO3[es]の全五段(紙面の三分の一)広告です。

 新聞広告

一目瞭然で何と、

28,800円
Price
Down
ウイルコムストア価格
19,800円

と、インパクトのある数字に、ここまで値下げするのか?と溜息が出ました。

ちょうど一年前に、マダマダ品薄状態だったW-ZERO3をえらく高い価格で購入し、それも故障続きで二回も機種交換し、あまり使いこなせていないまま七月には、今のW-ZERO3[es]に三万数千円を支払い機種変更しました。

新規とは言えこの価格にはショックです。
しかし、これもよくよく読んでみると、ウイルコムストアで新規加入の場合で「ウイルコム定額ブラン月額2,900円 + データ定額月額料1,050円」の料金プランの契約が必須の様です。

取りあえずハードウェアは安く売り、通話通信料金で儲けようとする算段か?
「定額プラン」では、通話通信とも全て無料と言っていますが、相手方が「070」で始まる通話通信先に限りのことです。私の電話帳でこの「070」で始まるのはたった一人だけ、今のところその恩恵に預かっていません。

ウイルコムのユーザが少ないことを、こんな時に再認識します。
それでも、通話通信以外に便利な機能もあり今は何とか使っていますが、ケータイにもっと便利な機能が見いだせれば解約かも?しれません。しかし、PHSってMNP(番号ポータビリティ)の恩恵に預かれないのも残念です。
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