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「ジェットストリーム」の CDをホームセンターで売っていた、

このジェットストリームは、今から44年前の1970年4月から "FM東海" を引き継いで開局した民放 "FM東京" が放送を続けた音楽番組。MCは、プラチナの低音の持ち主と言われた城 達也。27年間の長きにわたりナレーションを務めた正にFMの長寿番組とも言える。彼は1995年に惜しくも他界した。
スポンサーは、放送開始当時からJAL(日本航空)一社による提供番組である。
放送は毎週、月曜日から金曜日深夜0時から1時までの放送で、オープニングの "ミスター・ロンリー"(Franck Pourcel Grand Orchestra)とエンディング の "夜間飛行" (Raymond Lefèvrel Grand Orchestra)は、いつまでもリスナーの心に残るモノであり続けると思う。
城 達也の声が聴けなくなってから間もなく20年にもなろうとしているが、あの番組と彼の声を聴きたい往時のファンは結構居るようだ。今ではCDに頼るしかないが、TSUTAYAのようなところでは入手出来ない。専らネットで探すしか無い現状がある。
通信販売は、敷居の高い人も多いし、また、高いのが難点だ。
久々、いわゆるホームセンターとでも言うか "D2" のCD売場の棚に「ジェットストリーム」のCDが並んでいるのに気付いた。
数年前には全10枚が揃って棚にあったが、その後、姿を消していた。よく見ると自分が通販で買ったのと同じパッケージだ。
一枚千円ほどだが、通販で10枚セットを買えば一万円はしなかった。この店に限らないが、ホームセンターとかハードオフや中古ショップを探せば入手出来るチャンスはありそうだ。

なお、売っていたのは、ジェットストリーム:正規国内版CD10枚セットの内の5枚
ジェットストリーム1 碧空
ジェットストリーム2 珊瑚礁の彼方に
ジェットストリーム3 コパカバーナ
ジェットストリーム4 カミニート
ジェットストリーム5 シェルブールの雨傘
ジェットストリーム6 ベニスの愛
ジェットストリーム7 さらばローマ
ジェットストリーム8 闘牛士のマンボ
ジェットストリーム9 カフェモーツァルトワルツ
ジェットストリーム10 ムーンライトセレナーデ


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iTunes Storeにもある "ジェットストリーム"

「ジェットストリーム」は、
在京FM局のひとつ TFM(エフエム東京)の前身 "FM東海" が未だ実用化試験局であった頃からの番組だ。
当時から JAL(日本航空)一社による提供番組で、演出面などにおいても、JALと深い関わりを持つ番組だった。
?放送は毎週、月曜日から金曜日深夜0時から1時までの放送で、特に、オープニングの "ミスター・ロンリー"(Franck Pourcel Grand Orchestra)とエンディング の "夜間飛行" (Raymond Lef�vrel Grand Orchestra)は、耳にたこが出来るほど聴いた。
?ナレータは、プラチナ・ボイスの持ち主と言われた城 達也。イージーリスニングに相応しい緩やかなストリングスメロディーをバックに、世界各地の街角をロマンチックなナレーションで紹介する深夜の一時間だった。
現在、この城 達也時代の雰囲気で聴くには CDしかないが、市販は無いらしい。ネットで検索すると幾つかヒットする。
10枚セットとかで高額だし、一枚だけとなると中古品を探すことになる。いずれの場合も、試し聴きも出来ないのでタイトルを眼で追うしかない。
灯台もと暗しで、iTunes Storeで 「ジェットストリーム」をキーワードに検索したら、十数枚がヒットした。
いずれも、試し聴き出来て内容を確かめられるので安心だ。一枚当たり二千円ほどだが、これを、高いと思うか?安いと思うか?個々に意見の分かれる所だ。しかし、居ながらにして、入手困難?な 「ジェットストリーム」 を入手出来る訳で iTunes様々だ。

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"ジェットストリーム"、なんど聴いても、どこで聴いても、穏やかな気持ちになれる、

"ジェットストリーム"は、現在のTFM(エフエム東京)の前身だった "FM東海" が実用化試験局であった頃から聴いていた。スポンサーは、放送開始当時からJAL(日本航空)一社による提供番組で、演出面などにおいても、JALと深い関わりを持つ番組だった。
?放送は毎週、月曜日から金曜日深夜0時から1時までの放送で、世界各地の風物をセンス良く語り、次第次第にリスナー自身がその世界へ引き込まれて行った。
?特に、オープニングの "ミスター・ロンリー"(Franck Pourcel Grand Orchestra)とエンディング の "夜間飛行" (Raymond Lefèvrel Grand Orchestra)は、いつまでもリスナーの心に残るモノであり続けると思う。
?初代ナレータ(機長)は、プラチナの低音の持ち主と言われた城 達也。イージーリスニングに相応しい緩やかなストリングスメロディーをバックに、世界各地の街角をロマンチックなナレーションで紹介する深夜の一時間。
夢の世界へ誘うようなその声で、多くのリスナーを魅了した。FM番組としては異例、27年間のナレーションを務め1995年に惜しくも他界された。
二代目は城 達也の路線をおおむね踏襲した同じ事務所の後輩 小野田英一だった。三代目は、女性ナレータが登板したが、番組の企画から構成までスッカリ変わり全く別番組?の様で、自分としては、この時点で、ジェットストリームを聴かなくなった。
その後、専ら聴いたのは、渋谷の "TUTAYA"でレンタルした CD(八枚)からダビングした CD-Rからだったが、最近は iTunesに取り込んで聴くとはなしに聴くスタイルに変わった。
しかし、曲目の順を覚えてしまうくらいの回数を聴いたように思うし、正直言って聴き飽きた?ので、新しいモノを探した。
iTunes Store には十五枚くらい有ったが、これは ディスカウントセールで iTunes Cardを仕入れてからと後回し。大手のCDショップでは扱っていないので、仕方なく amazon で十枚組を発注したが、一両日で届いた。
これで、当分はジェットストリーム三昧だ。
?いま "ミスター・ロンリー" を聴くたびに、城 達也あってのジェットストリームであり、ジェットストリームは城 達也なしには語れない不即不離のものだと思う。故に、彼こそ永久にリスナーの心に残る名パーソナリティーに違いない。

 Photo by iPhone 5
 

オープニング・ナレーション

遠い地平線が消えて
深々とした夜の闇に心を休める時
遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は
たゆみない宇宙の営みを告げています
満点の星をいただく果てしない光の海を
豊かに流れゆく風に心を開けば
煌く星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂のなんと饒舌なことでしょうか
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります
これからのひと時
日本航空があなたにお送りする
音楽の定期便 ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供を致しますパイロットは
わたくし城達也です

エンディング・ナレーション

夜間飛行の
ジェット機の翼に点滅するランプは
遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと
区別がつかなくなります
お送りしておりますこの音楽が
美しくあなたの夢に溶け込んでいきますように
日本航空がお送りした音楽の定期便 ジェットストリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは
わたくし城達也でした

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"JET STREAM" の全面広告に往時を懐かしく思い出しました。

日曜日の朝刊の最終ページは何と "JET STREAM" のCDの通販広告、それもフルカラー1ページものでした。この「ジェットストリーム」は、1967年(昭和42年)、当時は東海大学のFM実用化試験局だった "FM東海" から放送されたFM音楽番組です。
ジェットストリームの放送が開始された頃の "FM東海" が実用化試験局であったことからも分かる様に、日本国内でのFMの本放送はだいぶ先の事で、東京都内で受信出来たのは、同じ実用化試験局のNHK FM(東京)とこの "FM東海" だけでした。
当時、FM受信機を持っている人はごく僅か、自作の人も居たくらいで、ましてや、電波の届く距離も短く、東京の隣接県では高利得のアンテナがないとFM放送の受信は出来ませんでした。
このジェットストリームは、1970年(昭和45年)4月から "FM東海" を引き継いで開局した民放 "FM東京" にバトンタッチされて放送を続け、2004年11月25日に放送1万回、昨年7月3日に放送40周年を迎えた正にFMの長寿番組です。
スポンサーは、ご存じの方も居られると思いますが、放送開始当時からJAL(日本航空)一社による提供番組で、演出面などにおいても、JALと深い関わりを持つ番組です。
放送は毎週、月曜日から金曜日深夜0時から1時までの放送で、世界各地の風物をセンス良く語り、次第次第にリスナー自身がその世界へ引き込まれて行く思いでした。
特に、オープニングの "ミスター・ロンリー"(Franck Pourcel Grand Orchestra)とエンディング の "夜間飛行" (Raymond Lef�vrel Grand Orchestra)は、いつまでもリスナーの心に残るモノであり続けると思います。
初代ナレータ(機長)は、プラチナの低音の持ち主と言われた城 達也さん。イージーリスニングに相応しい緩やかなストリングスメロディーをバックに、世界各地の街角をロマンチックなナレーションで紹介する深夜の一時間。夢の世界へ誘うようなその声で、多くのリスナーを魅了しました。FM番組としては異例、27年間のナレーションを務め1995年に惜しくも他界されました。
二代目は城さんの路線をおおむね踏襲した同じ事務所の後輩 小野田英一さん、三代目は森田真奈美さんですが、番組の企画から構成までスッカリ変わり全く別番組の様で不評?でした。そして四代目、現在の機長(ナレータ)は俳優の伊武雅刀さん。城さんの語りにも似た安らぎのあるナレーションと選曲でロマン飛行を続けていて、FM放送の最長番組として現在も記録を更新しています。
私は "FM東海" 時代からのジェットストリームのリスナーです。その後、本放送が始まった "FM東京" 時代からはエアーチェックしたジェットストリームのカセットテープの幾つかを保存していますが、いま専ら聴くのは、十年ほど前に "TUTAYA"でレンタルしたCD(複数)をダビングしたCD-Rからです。しかし、それも最近はiTunesに取り込んで聴くとはなしに聴くスタイルに変わりました。
"ミスター・ロンリー" を聴くたびに思うことは、城 達也あってのジェットストリームであり、ジェットストリームは城 達也なしには語れない不即不離のものとして、永久にリスナーの心に残る名パーソナリティーでしょう。




オープニング・ナレーション

遠い地平線が消えて
深々とした夜の闇に心を休める時
遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は
たゆみない宇宙の営みを告げています
満点の星をいただく果てしない光の海を
豊かに流れゆく風に心を開けば
煌く星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂のなんと饒舌なことでしょうか
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります
これからのひと時
日本航空があなたにお送りする
音楽の定期便 ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供を致しますパイロットは
わたくし城達也です

エンディング・ナレーション

夜間飛行の
ジェット機の翼に点滅するランプは
遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと
区別がつかなくなります
お送りしておりますこの音楽が
美しくあなたの夢に溶け込んでいきますように
日本航空がお送りした音楽の定期便 ジェットストリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは
わたくし城達也でした

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