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アストロガイド2016 (iOS版)、一ヶ月遅れで、コッソリ?とリリース、

ここ数年、アストロガイド(iOS版)を利用していたが、昨年の暮れ、アップルのサイト(App Store)では、2016年バージョンが見当たらなかった。

「毎日の天文現象」、「太陽と月の出没」、「月齢を表示する日めくり」や、「惑星の見え方」、「毎月の天文現象一覧」、さらに主な天文現象の詳しい解説と画像が見られるアストロガイドは、iPhone や iPad で利用するのに最適であった。


しかし、年が明けても、開発元の Astoro Arts の HP に何の情報も無いままで、2016年版はリリースされないと思っていた。

それが、今日、別件でブラウズしている最中に、アストロガイド2016(iOS版)の存在を知った。

早速ながらマックで iTunes を立ち上げ、心当たりの 「アストロガイド2016」 で検索すると難なくヒットした。

年鑑モノのアプリが、何と翌年の1月26日付けでリリースとは、タダタダ呆れたとしか言いようが無い。

「評価とレビュー」でも、遅れたことでのキャッシュバックとか一ヶ月分の情報が無駄になったとか・・・ブーイングの書き込みが多く、評価としては最悪に近い。
ただし、コンテンツ的には、これまでの延長線上にあるようで、マアマアかと思われる。

遅れた事による償い?は、来年の一月分までアップデートで対応できれば、ユーザの気持ちも収まるのではないか?と思量するが如何なものか?

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惑星チョコとは、洒落ていて何とも素敵だ、

2月14日、星好きの自分にピッタリのチョコが届いた。
箱の表に「ASTRONOMY」とあり直訳すれば「天文学」、中身は恐らく星形のチョコが詰まっていると想像した。

期待感いっぱいで箱を開くと、何と星形なんて単純なモノで無いことにビックリした。色々なチョコが12個も整然と並んでいた。

どれもが惑星や星雲の名が付けられ、その色や形がその名を連想させるに十分な演出だ。因みに、蓋の裏側の説明には以下の様にある。

上段の左から、
MERCURY, ORION NEBULA, EARTH, STAR DROP, JUPITER, METEORITE,
下段は、
METEORITE, VENUS, STAR DROP, MARS, ROSE NEBULA, SATURN

和訳すれば、誰でも知っていそうな星の名が連なっていて、その場で食べてしまうには惜しい。今は眺めて楽しむだけ、その後はどうしようか?思案している。

 

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観たい星が、なかなか捉えられない?天体望遠鏡

思わぬ機会があり天体望遠鏡を手にした。
一見して如何にも初心者向けだなと、端から思った。
カメラで言えば超望遠レンズに匹敵するような外観で、夜空の星を容易に捉えられるような第一印象だったが、(結論を先に言えば)考えが甘かった。

セットアップは、目的の星の方向へ望遠鏡をピンポイントでガイドするためのファインダーを本体(鏡筒)に取り付ける作業だが、円筒のため少々手間取った。

三脚も付属していたが、華奢な作りで、このサイズでこの重量の望遠鏡を載せるには無理?コンデジならOKかも知れないと思った。

この三脚に望遠鏡を載せ、天頂ミラーにアイピースを挿入してファインダーの調整に掛かった。ファインダーを覗くとレッドポインターが見える。

そこで遠くの目印になりそうなビルを視野の真ん中に持ってきて、ファインダー内のレッドポイントをその目印に重なる様にファインダーを上下左右に調節する。
実際には、2km以上先をターゲットにする必要があるが、我が家からは、高層ビルや木々に遮られて見通せない。

それでもファインダーでギリギリだがターゲットが視認できたので、後は夜空の明るい星を何とか視野に入れてからファインダーの微調整をすることにした。

夜を待って、いざ本番だったが、初っ端から挫折した。
付属の三脚のハンドルを持ち、星をファインダー内のレッドポインターに合わせるのが至難の業だ。
元々がカメラ用の三脚だから、ほんの僅かだけ、上下左右に動かすことが出来ない。星を捉えるには微妙な動きが必須だが、それが出来ない。

動きが大きく、此処と言うところで固定したいが、なかなか出来ない、結果的にズレてしまう。まあまあファインダー内にあることでアイピースに目をあてると星像が見える時があり、慌ててピントノブを回すと本体(鏡筒)が微妙に揺れ動き向きが変わってしまう。

この動作を何度となく繰り返すが、10分、20分、30分と無駄?な時間が過ぎていくだけで、満足に星を捉えられない。

それで、この華奢な三脚から望遠鏡を外し、自前の大型三脚に載せ替えてみた。普段の撮影ではお世話になっていて、重く大きい以外は満足している。

その結果だが、全く改善されない。つまり、望遠鏡を上下左右に微妙に動かすには、三脚の雲台では機構的に無理があった。
大雑把だが、カメラの視野は40°から50°あるのに対し、望遠鏡では1°位しかなく、僅かに向きを変えても望遠鏡では、とんでもない方向へ本体(鏡筒)が向いてしまう。

要するに、カメラ用の雲台では、思う方向に望遠鏡を向けられないし、ファインダーも機構的な精度不足でド真ん中にターゲットを捉えることが出来ず、観たい星を視野に捉えることが甚だ難しい。

つまり、この程度の天体望遠鏡は、名ばかりで、役立たずなのを思い知らされる結果となった。

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