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0.1mm単位で測れるデジタルノギスは便利だ

普段、物の長さを測るとか、特定の長さの線分を引くには定規を用いるが、物の外径や内径、深さ、段差などはノギスで測るのが定石だ。

これまでのノギスは、金属製でプロの必携品。
一般家庭では殆ど見掛けないが、たまたま、軽いプラスチックの炭素繊維複合材を用いた物があることを知った。類似のモノが多数売られているが、どれも安価(千円前後)で、測定値はデジタルの液晶表示で分かり易い。 

最小単位 0.1mmで、150mmまで測れるが、切り換えてインチでも測定が可能だ。しかも、ボタンを押すだけでゼロ点セットができるし、比較測定も可能で便利に使える。
バッテリは、普及している LR-44だが、何らかの操作をしないと5分後に電源が自動にオフとなる。

円筒の直径を測ったり、小穴の内径を測ったり、深さや突起を測ったり、身の回りでも出番は結構ありそうだ。

蛇足ながら、
現役時代には、ミツトヨの150mmのモノを持っていたが、今は、こんなモノで十分、重宝している。

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ダイソンの電気掃除機(ハンディタイプ)を買ってみたが

吸引力の変わらない「ルートサイクロン テクノロジー」を売り言葉に、日本市場へ進出したダイソンの電気掃除機。
そのサイクロンなる言葉と、これまでの電気掃除機の姿形を一変させたユニークなフォルムが、多くの人々の関心を集めた。
また、「サイクロン」と言うネーミングが、正しく、渦巻く台風をイメージさせ、掃除機としての評価を高めた様に思う。

 

そんな事や、何となく使ってみたい気持ちに駆られ、Amazonで 17,800円の値が付いた時に、ポチっとやってしまった。
ハンディータイプとしては、初期の頃の物で既に型落ちだが、最新の物とベースの部分では大きく変わるところが無いので良しとした。

まず、第一印象としては、モーター音が意外に大きくビックリした。まぁ〜集塵力が有ることの証しかも知れないが?
CMで何度か視たが、ゴミ捨て「ポン」とダストボックスへ、吸い込んだゴミがスッポリ落ちるはずだが、そんなに上手くはいかない。本体を叩いたり揺すったり、たまには、小さな刷毛で掻き出したりで、周りに粉塵が飛ぶし手も汚れて始末が悪い。

また、ハンディタイプとは言え、片手で持つには重くて約 1kgは辛い。おまけにグリップは、やや細めでシッカリ握るには難がある。しかも、スイッチがピストルのトリガーに似た形状で、常に引いていないと ON状態を維持出来ず不便だ。

吸込み口のブラシ部分には、吸い込まれず、残った糸くずや小さなゴミが絡まり、最後は指先で取り除く必要がある。床がキレイになった代わりに手が汚れる始末に嫌気が差した。
しかも、掃除が終わると、静電気のせいか?、排気に含まれる粉塵が本体表面に付着するため、濡れテッシュで拭うことになり面倒だ。

それに、肝心なサイクロン部分は水洗い禁止らしく、キレイ好きな人には頭痛の種になりそうだ。

日本のメーカー製と比べ、ダイソンなりの良いところも有る様だが、今回経験した諸々と、コストパフォーマンスを考えれば、マキタのコードレス掃除機も悪くない様な気がしてきた。

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見損なった神宮外苑の絵画館へ通じるイチョウ並木、

師走の実感も無いまま、神宮外苑の絵画館を真正面に見るイチョウ並木の黄葉は如何かと銀座線青山一丁目で下車した。
土曜日の割に道行く人は少なく、歩を早め青山通りを次の交差点まで行き絵画館の方に目をやると、何と何と、神宮外苑のイチョウ並木の殆どが落葉していた。
一番手前と一番奥だけは、未だシッカリと黄葉を付けていたが、その他は葉を落とした枝ばかりで、見頃は先週辺りまでだったのでは無かろうか?
都心にあって一番見事な景観が期待できるイチョウ並木だが、残念ながら、今年は出遅れて見損なってしまった。

 

いつもなら、青山通りから絵画館へ向う 400mほど続く総数 146本と言われるイチョウ並木は整然として素晴らしい。どれも鋭角の円錐形に剪定され、整然と四列に並んで居るが、先へ行くほど背を低くして遠近感を際立たせている。
今年は見損なったが、来年は必ずと思いつつ、冷たい風に舞う落ち葉を踏みしめ青山通りへ戻った。

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潮の干満や月齢が一目で分かるカレンダー

去年は12月24日だったが、今年は少しは早めにと思い、来年のカレンダーを買いに、銀座の伊東屋(ITO-YA)へ行った。土曜日とあって銀座中央通りは歩行者天国になり、歩道は元より車道部分も銀ぶら?の人々で溢れかえっていた。その通りの銀座二丁目に伊東屋本店はある。数年前からの改装工事も終わり洒落たビルにリニューアルしている。

文具事務用品を扱う店だが、店内は銀座ならではの品揃えで、ここで買い物をすること自体がステータスになるほど?誰からも一目置かれる店舗だ。

毎年この時期に、カレンダーを置いて有る地下のフロアへ直行。
色々なカレンダーが処狭しと置かれていたが、目当てのカレンダーは、直ぐに見つかりヤレヤレと安堵した。

左がLUNAカレンダー、右がTIDEカレンダー

このカレンダーだが、毎日の「日の出、日の入りの時刻」、月の満ち欠けいわゆる「月齢」それに、潮の満ち干、つまり「満潮と干潮の時刻と潮位」などがイラスト化された「潮汐カレンダー」と月の満ち欠けをメインにした「月齢カレンダー」だ。たぶん、フィッシングやマリンスポーツの好きな人々向けのカレンダーらしい。

お台場海浜公園の浜辺を歩く機会が多い私にとって一番重要なのが、此処での「満潮と干潮の時刻と潮位」だ。
このカレンダーのデータの基準は、お台場の対岸にある「東京芝浦」の験潮所に於ける値となっていたが、2018年版から 「東京晴海」に変わった。距離にして数キロ、海面としての高低は同じだと思う。

因みに全国各地での潮時差は、この東京の値に対し、室蘭ではマイナス1時間30分、銚子ではマイナス 1時間30分、名古屋ではプラス 1時間、大阪ではプラス 2時間10分、広島ではプラス 4時間40分、那覇ではプラス 2時間30分となるようだ。

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「マクドナルド」で、クレジットカードが使える

2017年11月20日から、マクドナルドで、クレジットカード払いが可能になる。
使えるのは以下の6種類のようだ。

 Visa
 Mastercard
 JCB ・JCB PREMO
 ダイナース
 ディスカバー
 アメリカン・エキスプレス

 

電子マネーは、既に Suicaや PASMOをはじめ、iD、Edy、WAONなどなど・・・スムーズに使えるが、今回 QUICPay+も追加された。
これにより、マクドナルドでのキャッシュレス化が一気に進み、オーダー待ちの列も短くなりそうだ。

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蛇腹式のカメラが販売終了になる?

カメラと言えば、デジタルカメラが当たり前で、今や多くがズームも有りだ。

そんな時代に 「蛇腹式」、何て言葉も耳新しい?が、現実には市販されているようだ。
それが、在庫限りで販売終了になるとネット経由で知った。

若い頃、最初に買ったカメラは、当然ながら、35mmフィルム装填の Fujica35M、富士写真フイルム製だった。
それ以前のカメラの多くは、この蛇腹式であったが、それが円筒形の鏡胴に置き換えられて、とてもスマートになったのを忘れない。

それは半世紀前、いや、もちょっと前の時代だ。

この蛇腹式のカメラだが、今もプロの間で重宝されていたとは気づかなかった。

それが、富士フイルムが発売している中判フィルムカメラ GF670。
因みに Amazonでも二十万円以上するようだ。

蛇腹式のコンパクトボディが特徴の中判フィルムカメラで、6✕6、または 6✕7のフィルムに対応。手軽に中判フィルムでの撮影ができるということで、プロの方々が集合写真などに使っているようだ。

デジタルカメラが当たり前の時代まで、生き長らえた蛇腹式だが、遂に博物館行き?になるようだ。

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「海の日」と、東京海洋大学の「明治丸」

明治九年、明治天皇が東北・北海道のご巡幸から横浜港に安着された七月二十日に因んで、海の記念日が制定され、平成八年から祝日「海の日」となった。
その時のお召し船となった明治丸が、ここ東京海洋大学越中島キャンパスに今も保存されている。


明治丸

明治丸は、明治政府がイギリスに灯台巡廻業務用に発注した鉄船で、灯台業務だけでなくロイヤルシップとしての役割を兼ねた船であった。
後に商船大学(現東京海洋大学)に譲渡されてからは、係留練習船として多くの学生を育てた。
この明治丸だが、日本に現存する唯一の鉄船として、国の重要文化財に指定されている。
戦火にも遭わず、平成に至ったが、老朽化が著しく、数年前より大規模な修復工事が行われた。
一昨年の春に工事が終了しその年の晩秋から一般公開が始まり、甲板はもちろん、船内も見て回れるようになった。

この海の日を記念して、東京海洋大学では、最先端の教育研究活動を紹介する催しが行われた。
今年は、海洋工学部のある越中島キャンパスでは、垂直循環型回流水槽を用いた模型実験の公開、電子制御舶用ディーゼル機関実験実習装置の公開、品川キャンパスでは、マリンサイエンスミュージアム特別一般公開、海の恵みを余す事無く享受するー水産加工ーなどが行われた。

来校者は、家族連れが多く、海の生き物タッチプールでは、海の生物としてのエビやサメの幼魚などに素手で触れ、はしゃぐ子供の声も聞かれた。
一番人気は昼時の学食。「海洋大ランチ」が特別に提供されたり、市中のレストランとは比べられないほどの席数だが、この時ばかりは、ママやちびっ子などで満員盛況だった。

施設公開では、越中島キャンパスにある、大規模修繕を終え、白く美しい姿となった重要文化財「明治丸」の船内見学と品川キャンパスにある「鯨ギャラリー」に展示の巨大なセミクジラの骨格標本を間近に見上げることが定番になっている。

天気に恵まれ、大学の用意した小型バスで両方のキャンパスを訪れ、海と関わる研究活動の一端を垣間見てきた。

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ウルトラマン、しばらく地球外へパトロール中?

年に一度だけ、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅で下車する機会があるが、毎度毎度、駅前の広場にスクッと立つウルトラマンが出迎えてくれる。

 

しかし、今年は、球体の台座だけで、ウルトラマンが居ない、近寄ってみると「ウルトラマン、しばらく地球外へパトロール中、6月末に戻ります」と張り紙があった。
通り掛かった地元の人もウルトラマンが居ないのに少々驚いた様子・・・

ここ、小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅を囲む三つの商店街を総称して、ウルトラマン商店街と呼ぶようだ。

 

なんでウルトラマン?
ウルトラマンを生んだ、円谷プロダクションの本社が砧7丁目に、また円谷英二氏の自宅が祖師谷3丁目(ウルトラマン商店街)にあったことで、いわゆる誕生の地として、ウルトラマンには縁(ゆかり)のある土地だから。
商店街を少し歩いてみると、あちらもこちらも、ウルトラマンづくしで、ファンなら、一度は訪れるべき聖地?かも知れない。

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芝公園の一角に菜の花畑が出現した

花冷えとか花散らしとか、天気が目まぐるしく変わる、この時季だが、都心の桜の多くは葉桜になり始めた。
東京タワーにも近い芝公園の北の端に、そんな薄紅色の桜とは対称的な真っ黄色の菜の花畑が出現した。 

例年、そこでは見られなかったと記憶しているので、植栽だと思うが、近づくと、どこか蜂蜜の様な匂いがして、春の到来を実感した。 

今を盛りと咲き誇っているが、一週間ほどで茎だけを残し、萎れてしまうので、見頃は、ほんの一時だ。

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「It's a Sony展」、歴代のソニー製品の数々を懐かしく観て来た

ソニー株式会社は、2016年11月12日(土)から2017年3月31日(金)まで、都内西銀座のソニービルで「It's a Sony展」を開催している。

ソニービル建替前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」である。
「銀座ソニーパーク」オープンに向け、創業から70年間の歴代製品を展示すると共に、ソニービルの50年を振り返る展示となっている。 

 

ニュースリリースによれば、
創業70周年を迎えた今年、ソニーは新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手した。
このプロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定。これに伴い、ソニービルは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始される。

この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It's a Sony展」を開催中だ。

全138日間にわたって展開される「It's a Sony展」は、前半と後半の2部に分かれている。
2016年11月12日(土)から2017年2月12日(日)までの前半は、「歴史」をテーマに、日本初のトランジスタラジオ TR-55 や初代ウォークマン TPS-L2、エンターテインメントロボット AIBO など、ソニーが世界に驚きをもたらしてきた商品の数々を、当時の広告などとともに展示している。

AVはソニーと決めている我が家だが、展示フロアでは、かって使っていた製品がアチコチに見られ、往時の生活が思い出された。
そんな中に、小型カラーテレビの「CITATION」も展示されていた。
我が家でも、それを、1979年以来ずーっと使い続けて来たが、地デジ化を数年後に控えた2007年、ようやく液晶テレビに買い替えた。
余談だが、完全地デジ化の2011年11月までに計四台のブラウン管式テレビを液晶テレビ(BRAVIA)へ買い替えることになった。 

「CITATION」 KV-1375D

1980年頃、ソニーのカラーテレビシリーズは「CITATION」と呼ばれ、同時期にソニーは小型ジェット機「CITATION」のビジネスを始めたこともあってのネーミングだったと記憶している。

当時は、今で言う「AV」などと言う概念が無く、テレビはお茶の間で家族が一緒に視聴する家電製品だった。
しかし、日常生活が豊かになりつつあった時代であり、一人一台のコンセプトを具現化しようとする動きも加速していた。
我が家の CITATION KV-1375Dは小型の 13型、食卓の脇にあり食事の時だけ視た。
上部にシッカリと握れるハンドルが付き、更にそれに沿わせるようにロッドアンテナがあり、部屋の何処へでも移動し好きなスタイルでテレビを視ることを想定していた。

いま思えば当時の 13型にしては価格も高めの 99,800円だったが、ソニーならではのコンセプトが受け入れられ、この KV-1375Dは「CITATION」シリーズの中核的な存在だった。

選局は「ジェットセンサー」とか言う、ソニーならではのプッシュスイッチによる切替で、その当時、一般的だったロータリー選局に無いスピーディーさもあり、何となくカッコ良い雰囲気があった。

しかし、それが後年になって仇となった。実は電子選局のプリント基板に問題があり、我が家では毎年梅雨時にはスイッチONで、まずモノクロ画像が現れ、内部が暖まる十五分ほどでカラー画像に切り替わる現象を経験した。
ソニーに問い合わせたが、製造完了から相当の年月を経っていて、現実的には修理不可と言われた。

専用リモコンなど無い時代のモノだったが、それほど不便にも思わずに居たが、さすが地デジの時代に13型とは言えバカでかく、画質も地デジを視てしまうと何ともボケボケの画像に損をした気分にもなった。

部屋のレイアウトを思いっきり変えたこともあり、遂に居場所を失い引退させたが、今にして思えば、たった十年前の事である、
この十年のテレビ進化は留まることを知らず、4Kとか 8Kの実用化も見えてきて、技術の進歩には驚くべきものがあるように実感した。

「It's a Sony展」の今後だが、
2017年2月17日(金)から2017年3月31日(金)までの後半は、「未来」をテーマに、2018年夏にオープン予定の「銀座ソニーパーク」の様子を先取りしたインスタレーションを展示予定とか。

「It's a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります・・・とソニーは結んでいる。

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