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東京タワーが 333mに戻ったようだ

今春から始まっていた、
東京タワーの先端部のアンテナ支柱の取り替え工事が終わりに近づいたようだ。
昨年の東日本大震災では、都内でも震度五規模の大揺れでビックリしたが、東京タワーのアンテナがその揺れで曲がってしまった。地面の大揺れが300m以上もの先端では、どれ程だったのか?想像もできない揺れだったと思う。
その揺れで、先端部のアンテナ支柱がくの字に曲がったまま、七月二十四日のアナログ放送終了日まで電波を出し続けていた。
今春から、そのアンテナ支柱の交換工事が始まり、支柱を十数分割して少しずつ取り除いた。その工事期間だけ、1958年の開業後、初めて本来の高さ333mより低くなっていたが、やっと元に戻ったようだ。
しかし、長年見慣れていたアンテナだったが、この新しいアンテナ支柱は、遠目にも何だか以前より太めに見えて少々違和感を感じる。
後日、知ったが、先端に向かって、やや細くなる円柱状の旧型に対し、今回取り付けた、新しい支柱は耐震性が高い、真っすぐな四角柱になっている為らしい。
工事のための足場囲いも段々に取り外されて行くが、やがて、秋の青空をバックに深紅のタワーがスッキリと映える日が来るのも近いようだ。

 Photo by iPhone 4S
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宇宙ステーション(ISS)が都心の空で視認できた!

宇宙航空研究開発機構のホームページによると、宇宙空間の国際宇宙ステーション(ISS)は、サッカー場くらいの大きさで、条件が揃えば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができると記述されている。地球を周回している人工衛星の部類では、極めて大きい訳で、ラクラク見えると思っていたが、チャンスが無かった。
iPhone に SightSpaceStation AR という、これら衛星の観測を支援するアプリがあり、以前から時折ワッチしていた。
日に何度か日本上空を通過するようだが、日中だったり深夜だったり、適当な時刻でもなくて機会を逸していた。
それが何と、iPhone へプッシュで、お知らせが来て、今日の18時29分に都心上空を通過する事が分かった。
日中は、雲ひとつ無い紺碧の空だったが、夕方から雲が出始めた。日没は17時50分、十五夜に近い月も16時21分に出て二時間ほどしていて、心なしか上空は明るかった。それに加え、都心の空は光害?で、かなり明るい。
果たして見えるのか?予定の時刻、予定の方向をジッと注視するが、それらしき光点の移動は確認できない。
予定の時刻から一分くらい経った頃だったか?北西の空から中天へ向けて真っ直ぐ、光点が高速で移動するのを視認した。正しく、国際宇宙ステーション(ISS)だった。
最初は、ヘリコプターのテールランプと誤認したが、宵の明星ほどの輝きで上空へ移動した。北西から中天を通過して南東へのコースで、SightSpaceStation AR のデータ通りで感激? 実際には、中天で輝きは失せて視界から消えた。都心上空の通過、それも日没から間もない時刻、しかも、雲量も少ないなど、好条件だったのが幸いした。
音も無く上空を通過する訳で、それと知らなければ、誰も気が付かないだけに、何だか徳をした気分になった。ただ、三脚などの用意もなくて、写真に収められなかったのが、今にして思えば残念だった。


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ドーナツ棒って、どんな味がするのかな?

FIFAワールドカップ2011では優勝、ロンドン五輪では銀メダルを獲得した、なでしこジャパンは、久々、日本女子サッカーの存在感を高めた。
今秋の、なでしこリーグもソロソロ終盤に近くなっているが、なかでも、A代表の多くが所属する、INAC神戸レオネッサのユニフォームの胸にある「黒糖 ドーナッツ棒」が、前々から気になっていた。
名称からして菓子であることは分かるが、東京では見掛けないモノだけに、一度は賞味してみたいと思っていた。
先日、しばしば行く近所のスーパーの菓子コーナーの一角に、九州物産の数々が並べられ、ソレも陳列されていた。
POPによると、これは熊本のお菓子。
沖縄のサトウキビを原料とする黒糖と国産の小麦粉を使い、外はサックリ、中はしっとりという独特の食感がウリだとか・・・
早速、十本入りを買い求めて食べてみた。
前触れ通り、サックリ・シットリの食感で、味は黒糖そのもの。ベースになる黒糖のほろ苦い?テイストが、好き嫌いを分けるかもしれない。個人的には、美味と言うか、むしろ、珍味に類するかも?
東京では、今のところ、このスーパーの専売になっているらしいが、東京人の食感による評価は如何なるか? 正に「ケンミンSHOW」的なネタの提供になるのかも知れない?

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AppleCare+ for iPhone に加入、8,800円/2年間

ようやく手に入れた iPhone 5。
64GBモデルは 72,000円、高い買い物だが、昨年の iPhone 4S(64GB)は 65.100円だった。家の中でも外出時でも持ち歩く訳で、ぶつけたり落としたりする心配が多分にある。
それで、今回は速攻で、「AppleCare+ for iPhone」に加入することにした。
iPhone には製品購入後1年間のハードウェア製品保証と90日間の無償電話サポートがついている。AppleCare+ for iPhone に加入することにより、ハードウェア製品保証とテクニカルサポートが iPhoneの購入日から2年間に延長される。さらに、操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができる。
アップル製品の修理代金が高いのは昔から有名?で iPhone も例外ではない。持って歩く事もないマック本体は、それほど心配もないが、iPhone は別。家に居ても外出しても、常に携帯するので損傷のリスクは多そうだ。
それで直ぐに、アップル銀座のホームページから Genius Bar の予約ページへ飛んで、空いている時間を確認して予約、iPhone 5 片手に出掛けた。
平日の午後だったが、アップル銀座の四階にある Genius Bar は混んでいた。エレベータを下りるとスタッフが、 iPad を片手に待ち構えていて、予約済みのチェックイン、それから十五分ほどして呼ばれた。
相対したスタッフに手短に用件を伝えると、まず、AppleCare+の内容の説明から始まり、最後に、持参した iPhone 5 の状態、つまり、正常に機能しているか?とか、外観的にみて損傷など無いか?などのチェックがあった。
因みに、この AppleCare+に加入すると、修理・交換サービス(部品代および技術料を含む)をApple認定技術者から受けられる。保証の対象は、
 iPhone本体
 バッテリー
 イヤフォンなどの付属品
 操作上の不慮の事故に対する修理などのサービス (最大2回まで、1回につき4,400円のサービス料がかかる)

スタッフの説明に納得すれば、その場で 8,800円を支払い AppleCare+ の加入手続きは完了する。
iPhone 5の本体価格は 72,000円だが、この 8,800円が妥当か? 普段から持って歩く事が多いことも考慮すると、保険と考えても良さそうに思えるが、個々には評価が分かれるところかもしれない。

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一台は無料?、iPhone 5と 4S の二台持ちになった

iPhone 4S から iPhone 5 に機種変更した。
大きな変更点は、回線が "LTE" となり、
料金プランでは、「iPhone かいかえ割」が適用された。

それに加えて、新プラン「ゼロから定額」を薦められた。
これは iPhone 5(または iPhone 4S) に機種変更した場合、
今まで使っていた
iPhone 4S(または iPhone 4)を、同一名義で契約すると、
その iPhone 4S (または iPhone 4)が、二年間 0円から使えるというもの。



上記のコンテンツの詳細は、
この 「My Graffiti Board」 のミラーサイト(URL)にあります。


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iPhone 5、"LTE" が使える場所を探して歩いたが、

当てにもせず、待っていた iPhone 5 を手にした。
予約してから三週間弱のことで、インフラが公表している納期にほぼ近い。
iPhone 4S を買ってから十一ヶ月目、一年も使わずの機種変更に躊躇いもあったが、新しモノ好きの自分には先延ばしを良しとしなかった。
使い勝手は差し置いて直ぐに電波状態を確認してみた。
都心三区に住んでいるが、自宅および自宅周辺では "3G" の表示が出たままで "LTE" にはならない。
たまたま、用事があり iPhone 5 を持って外出した。
時折、 iPhone 5 のディスプレイの上部を見てみるが "3G" のまま。最寄りの地下鉄駅構内でも変わらず。
内幸町で下車し、日比谷公園を散歩がてら通過する時に、初めて "LTE" が表示された。
そこから銀座四丁目交差点へ向かったが、途中で "3G" に戻った。西銀座からアップル銀座へ向かう銀座中央通りでは、流石に、ここでは "LTE" が表示された。
大都市圏では、ほぼ "LTE" が使えると言っているソフトバンクだが、まだまだ抜け穴だらけだ。何処でも、高速通信が期待できる状況では無いと感じだ。それでいて、料金プランでは、パケット定額料が iPhone 4S の時より 1,050円も高い "LTE" だ。都市部で、こんな状況だから地方都市での "LTE" は思いやられる?

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何で今頃、「吉田拓郎ライブコンサート・インつま恋'75」

前代未聞の大規模オールナイトコンサートになった「吉田拓郎ライブコンサート・インつま恋'75」。1975年8月2日~3日、静岡県掛川市つま恋多目的広場で開催されたが、今となってはレジェンド?として語られるほどの超ビッグライブコンサートだった。
1975年と言えば昭和50年だ。その頃、何をしていたのか?自分の人生に重ね合わせて見ると、幼子との三人家族、何事をするにも力が入っていた時代だった。
当時、拓郎のファンは、いわゆる団塊の世代が中心だったと思う。自分は、拓郎より、かぐや姫やオフコース、チューリップの追っかけ?だったが、何となく拓郎も悪くはないと思っていた。
CDが登場する十年ほど前の時期でもあり、セルズの音源はカセットテープとレコード。いずれも高価で、買い揃える訳にもいかなかった。
だらか、当時は、誰でもエアーチェックに熱心で、毎日、番組表と首っ引きでライブ番組やミュージック番組を、カセットテープに録っていた。
先月、拓郎の "つま恋'75ライブ" が CDとして発売された。
何で 37年も経った今になってなのか?その意図は全く分からないが、初回仕様限定盤が出た。今どき、初回限定の特典が、紙ジャケット仕様とは、先祖返りの積もりにしてはチープな企画だ。
4900字と言われるライナーノーツが折り畳んで入っていたが、文字が細か過ぎて読む気にもならない。この CDを買う世代を考えているのか?甚だ疑問、編集者の思慮の無さ?だろう。
九月発売だったが、近くのJR駅前のTSUTAYAで聞いたら、お取り寄せしますと素っ気ない返事。達郎の新譜のポスターは貼ってあるのに、拓郎は無しかと思った。
急ぐ訳でも無いと、十月になってから、秋葉原へ行ったついでに、タワーレコードへも寄ってみた。
カウンターで聞いたら、少数在庫があるはずと応えつつ、奥に消えたが、暫くして CDを片手に小走りで戻って来た。何とかゲットしたが、棚にはソレが無く、拓郎も、既に過去の人か?
この CDには、つま恋'75ライブで拓郎が歌ったとされる 59曲からの 10曲とリハーサル音源 1曲が収められている。どの様な基準で選りすぐったのか?私の好みからすれば、"三軒目の店ごと"、"されど私の人生"、"君去りし後"、は別の曲に差し替えて貰いたいくらいだ。収録曲は、
 1. 僕の唄はサヨナラだけ (リハーサル) (Mono Rec)
 2. ああ青春
 3. 春だったね
 4. 今日までそして明日から
 5. 夏休み
 6. 襟裳岬
 7. 三軒目の店ごと
 8. されど私の人生
 9. 君去りし後
 10. 落陽
 11. 人間なんて
全曲が、デジタル・リマスタリングだが、正直言って、音質が良いとは言えない、当時の収録方法や録音機材からすれば、これがベスト録音だったのかも知れないが?今となっては貧相に聞こえる。
何故か一曲目の "僕の唄はサヨナラだけ" はリハーサル音源で、しかもモノラル。AM放送を聴いている様なデッドな感じで、初っ端からテンションが下がった。二曲目の "ああ青春" から、叫びとも呼べる喉嗄れ声のクライマックス "人間なんて" まで一気に聴いてみたが、前宣伝にある臨場感が豊かとは言い難い。ライブの拓郎を感じたのは、延々と繰り返す「人間なんて」のフレーズのところだけ。
そう言えば、この CDでは、あれが聴けなかったな、「朝までやるよ~」、 これなくして、「つま恋」は語れないのだが・・・
最後に、総括すれば、既に拓郎の CDを持っているなら、敢えて買うに値しないモノだった。
しかし、6万余の若者達が夜明けまで何十分間もの大合唱を続けた、その熱狂とセンターマイクの拓郎との一体感は、今にして思えば、正にフォークという時代の高まりだったのかもしれない。

 Photo by iPhone 4S
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SIM無しiPhone 5、価格は結構高めだが、

久しぶりに秋葉原の裏通りを歩いた。
ここ数年と言うか、もっと前から?、いわゆる、萌え萌え現象?で昔ながらのジャンク屋は陰を潜め、最初から叩き売りの様な安値で、それなりの品質のモノを売るショップが目立つ様になった。それでも、価格に見合った品質を納得して買う人も多いのだろう、結構繁盛しているようだ。
今日、ふと目に止まったのが、どこから仕入れてきたのか? SIM無し iPhone 5 のPOPがあった。玄人は、大型家電店に列ばず、こんな所で買って安い回線で使うのだろう。
価格を見ると、64GBモデルが 119,800円、32GBモデルが 109,800円、16GBモデルが 99,800円と読み取れる。
ソフトバンクの場合、64GBモデルが 72,000円、32GBモデルが61,680円、16GBモデルが 51,360円と発表されている。
アメリカでは、16GBモデルが 199ドルだから、どこから仕入れてきたか?分からないが、結構ぼろい商売かも知れない。買った方も、公認?インフラではないところの安い回線を使うのだろうから、SIM無し iPhoneを買ってもペイするようだ。
世の中には、こういった事に目敏い輩が居て、我々の知らないところで賢く立ち振る舞うが、われわれ凡人には、そんな才覚も無く、大商人の為すがまま、何とも情けない話しだ。

 Photo by iPhone 4S

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"2TB"、PC用なら易々と満タンには出来そうに無いが、

"Western Digital" の My Book AV 2TBを買った。
一年前に 1TBを買った時は 14,800円だったが、今度の 2TBは 13,800円だ。外観は瓜二つで、リアサイドに小さく表示された S/N 以外は型番の表示もなくて、暫くしたら、どっちがどっちだか分からなく恐れもありそうだ。
MacBook Proのバックアップ用には、同じメーカーの手帳サイズの 500GBを数個用意しているが、普段はそうそう出番が無い。
iTunesの Musicデータやデジカメの画像データも、それほど増える訳でもなく、これで十分だが、今回のモノは地デジや BS放送の録画記録用なので桁が違った。
"1TB" は液晶テレビ(BRAVIA)へ USB接続して録画/再生用としていて、システム的には DVDに書き出せない。専ら、ライブで視られない番組録画専用で視たらすぐに消すが、今回の "2TB" は BD/HDDレコーダー(BDZ-AT950W)に USB接続して録画/再生および BD/DVDへのダビング用として使う。
BD/HDDレコーダーは "1TB" の HDDを内蔵しているが、この一年、録ったり消したりでも、差分としては増える傾向で、ロンドン五輪で一気に残りスペースを圧迫してしまった。
そんな事情もあり、"2TB" を増設した。
これで、この先一年くらいは凌げるかも知れないが、親になる BD/HDDレコーダーを買い替えたり、故障などで廃棄すると、コドモとしての "2TB" のデータも著作権保護の為、道連れになってしまうのが難点だ。
しかし、ビデオテープレコーダーの時代を思えば、画質・音質とも比較にならぬほど素晴らしいし、視たいコンテンツが直ぐに見つかる。それに、かさ張る保管スペースも不要で、正に省エネ省スペースだ。
映像記録用として、HDDは急速に大容量化が進んだ。
今までは、パソコンユーザーのニーズに合わせるように、進化してきた HDDだが、市場では、映像記録用として一桁アップの領域に到達してしまった。
お陰で、PCユーザーは、より大容量のモノを、以前より遙かに安価で入手できる恩恵に預かれた。
20年くらい前、初めて買った HDDが Logitecの Mac専用 "Manhattan" だった。?当時、メインに使っていた Appleの Macintosh IIfx 。内蔵の HDDは 80MB。OSは System 7(漢字talk7) の時代になっていたが、それでも十分過ぎると言われていた。
しかし、Adobe Photoshopや Illstratorなどのデータが積もり積もって、遂にパンク寸前に至り、外付け HDDを増設することになった。?アキバの PCショップではウインドウズ用ばかり目に付き、やっと巡り会ったのが、この "Manhattan" だった。?"500MB" だが、内蔵の "80MB" からすれば大幅アップ、これで当分は凌げると思った。
実売価格は、39,800円だったが、まあまあだと、その時は納得した。その時から 2000年台半ばまで Logitec製を使っていたが、ある日忽然と Logitecは市場から姿を消した。
以来、"Western Digital" に乗り換えているが、日本で、どうしてメジャーになれないのか?自分としては不思議でならない。
ここで、メーカー談義をする積もりはないが、"MB"から "GB"、"TB"と一桁ずつ上がって行くが、この先どうなるのか? HDDではなく Cloudを指向するのか?エレキの技術革新は、素人には想像し難いものがありそうだ。


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