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9月29日、MacPeople 最終号が店頭に出た、

MacPeople 11月号は、iPhone 6/iPhone 6 Plus そして Apple Watch の全てを解説し尽くして、有終の美を飾るに相応しい最終号となった。

手に取って直ぐに感じたことは、表紙の絵柄となった iPhone 6 と Apple Watchだが、その部分だけピカピカで少々盛り上がっていて立体感さえ感じられる力の入れ様だ。

"Windows 95" が賑々しくデビューした 1995年の創刊だったとか。足かけ19年の間に、MACPOWER, MACLIFEなど、類書が休刊となるなかで Mac Fanと競合しつつ今日に至った。

しかし、遂に休刊とは、マックの月刊誌として存続が難しくなったことを意味する訳だ。

これからは、スマホやタブレットなどに軸足を変え、世のトレンドに付いていくことが必須ではないのか?
兎にも角にも、編集部諸氏に、ご苦労様と言いたい。

 

以下に、最終号の目次の抜粋を付けておく。

特集 1 大きくて薄いボディー、高速処理と長時間駆動!!  iPhone 6/6 Plusの全貌


第一部 iPhone 6/6 PlusとApple Watch完全解説

スペシャルイベントダイジェスト
iPhone 6/6 Plusオーバービュー
付属品/純正ケース/併売モデル
iPhone 6/6 Plus完全分解
注目の新機能ピックアップ
LTEネットワークの違い
ハードウェア大解剖
ベンチマークテスト
端末価格と料金プラン
Apple Watchオーバービュー
Apple Watchの機能
Apple Watchのアーキテクチャー
ひそかに変わったアレやコレ
アップル新製品ファーストインプレッション

第二部 アプリ開発者から見たiPhone 6/6 Plus

iPhone 6/6 PlusのUIについて考える
iPhone 6/6 Plusの増加で、開発者が気をつけるべきこと
Apple Watchとアップルのデザインの未来
新グラフィックAPI「Metal」の対応状況は?

第三部 iOS 8パーフェクトマニュアル

iOS 8の注目新機能
標準アプリの基本
押さえておきたい重要設定
ちょっと役立つテクニック



 

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ジャストシステム、ATOK for iOS 発売

長らく待たれていた ATOK for iOS が発売になった。
価格は 1500円と App STORE では少々高目。Macintosh版ATOK と同等の高性能変換エンジン「ATOK EV エンジン」を搭載しているようだ。

当のジャストシステムの HP では、以下の様に「ATOK for iOS」の良さを訴求している。 


●ATOKならではのかしこい日本語変換

高性能ATOK EVエンジン搭載

メールやSNSで文字を入力するとき思った通りの候補が出てこないことがありませんか?
ATOKなら”かしこい”日本語変換でサクサク文章を入力できます。

●打ち間違いでも安心の入力補正

伝えたいことに集中したいのに打ち間違いにイライラすることはありませんか?ATOKなら、ミスタップも自動で修正してラクラク伝えられます。

DOS時代からの ATOKユーザーとしては、出来の善し悪し?はあるにせよ、取りあえず使ってみることで、試用リポートなどを気にしている。
だが、手持ちの iPhone 5 は iOS 7 止まり、iOS 8 の iPhone 6 は来月に入手予定で居て、情け無いが?今はもどかしいだけだ。

しかし、「賢い日本語変換」や「打ち間違いも補正」をしてくれるなど、便利になる反面、正しい日本語が喋れない?正しく文章を書けない人が多くなる恐れもあり、何とも情け無い時代になったのかもしれない?

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カセットテープが要らないレコーダー?

まず、見た目が、超グッドだ。
誰が見たって、カセットテープレコーダーと見紛う ICレコーダーだ。
窓の部分の液晶ディスプレイに時間表示と二つの小円にスター型の影、つまりリールハブの積もりだ。ただそれだけで、誰でも?往時のウォークマンを連想してしまう。
出所が、ソニーでは無く、パナソニックって言うのが唯一笑えるところだ。
 

パナソニック RR-SR30

 

正真正銘の ICレコーダー。パナソニックの "RR-SR30" だ。

操作SWの配置も往時のモノにソックリだが、音量調節が丸型ツマミで無いのが惜しい。また、録再時には、リールハブが回転する様に見えて面白い。大きめのパネル文字も漢字カナ、現世のカセットテープ世代を意識しているのかもしれない?

音声録音だけで無く、「ダビングモード」という機能があり、テレビやラジオなどから、ケーブル接続で録音も出来るようだ。内蔵メモリは 8GB、早聞きや遅聞きの他に繰り返し聞きもあり、 ICレコーダー本来の機能をキッチリ備えている。ただし、MP3の様なデジタル入力は出来ないようだ。

また、この手のレコーダーは、録音したデータのファイル名が、「日付・時刻」の並びで自動的に付けられる。しかも、内蔵メモリだから、取り出してリネームも出来ず、後日、目的のファイルを探すのにひと苦労するのが泣き所かも?

まぁ~しょせんは ICレコーダーだが、カセットテープレコーダーぽい、遊び心が感じられるフォルムに、花丸を上げたい気分だ。


蛇足として付け足すが、
ここまで往時のスタイルに拘るなら、注文もありだ。
AFフィルターで高域をON/OFFし、「Normal」と 「Fe-Cr」を演出したり、録音時は、「録音」と「再生」ボタンの同時押しと「ガチャ音」。更に、早送りの「キュルキュル音」、ワカメテープの「ワオワオ音」、時たま混入するノイズの「ガリガリ音」などなど、いわゆる、ギミックなエンハンス・モードも追加されたら、エアーチェックに明け暮れた輩には大受けだな。


 

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東芝、お前もか~ッ

IBMが一抜け、NECが撤退、ソニーも撤退、東芝もダメか?
東芝がパソコン事業の大幅な構造改革を打ち出した。不採算な新興国マーケットから個人向けの販売を打ち切り、販売拠点も減らすようだ。
 


Toshiba dynabook

 

成長が期待出来る先進国でのビジネスPC事業を主ターゲットにする、いわゆる法人シフトを加速させ、安定的な好業績を期待できる事業に育てる方針が打ち出されている。

その場を取り繕う綺麗ごとは何とでも言えるが、現実には、言うは易く行うは難しだろう。

パソコンの黎明期に、華々しく登場し、これまでマーケットを牽引してきた「dynabook」も、30数年余の時が過ぎ、色褪せてきたのか?

何処の誰が作っても、PCは Microsoftの Windowsが、同じ様に走って当たり前。価格競争だけでは、端から勝負には為らない事は自明の理だ。

単体売りのパーソナルユースは別として、現在は、ビジネス・ソリューションの時代。PCは、それに不可欠な端末としての地位を確かなモノにした。

クライアントに、ベスト・ソリューションを提供できるか否かに、PCメーカーの社運が掛かっていると言って過言では無い。
ガンバロ~、トーシバ。

 

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iPod classic が、ソルド・アウトなんて、

アップルのオンラインストアで、iPod classic がヒッソリと姿を消したと、ネットで話題になっているようだ。慌てて、ラインナップを確認すると、iPod shuffle と iPod nano、iPod touch の3モデルは有るが、iPod classic は無い。


iPod classic (Silver)
 

2007年9月に第6世代の iPodとして発表され、それまでの iPod と区別する為に iPod classic とネーミングされたが、大容量がウリだった。
第6世代では 80GBと160GB、第6.5世代では 120GBもラインナップし、写真やビデオ、音楽が詰め放題だった。

自分も三年前に160GBを買ったが、ちょうど円高の時期で、値下げもあったりして幾分安かったのを覚えている。
当時の iPod としては、液晶画面が大きくて見やすかったし、今から思えば、結構ズッシリした重量感も、大容量を連想させるに十分だった。

iPhone や iPod nano、iPod touch には、それぞれの容量に見合うほどしか写真やビデオ、音楽が入らないが、この iPod classic には、MacBook Proと同期して、全てのデータがラクラクと収められた。しかも、未だに何分の一も使われて居らず、スカスカ状態だ。

iPhone 6 では、128GBモデルもラインナップし、早晩消えていく運命だったのかもしれない。

 

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10月21日、アップルが新タブレット端末を発表か?

iPhone 6とiPhone 6 Plus が、明日発売になるタイミングで、今日からアップルが iOS 8 の一般提供を開始した。

既報の通り、対応するのは iPhone 4s以降、iPad 2以降と現行の iPod touch(5th generation)で、直ぐにダウンロードしてインストール可能だ。

そんな、iPhone一色のニュースが溢れている折に、10月21日に、アップルがタブレット端末の新製品を発表する見込みだと、海外メディアが伝えている。

だとすると、現行の iPad airと iPad mini Retinaの後継機と推される。

当然ながら iOS 8 がプリインストールされる訳で、使い勝手やパフォーマンスは、飛躍的にアップされることが予見され、今から発表が待たれる。

 

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アップル、「iOS 8.0」ソフトウェア・アップデートの配布を開始

9月18日未明から、iTunes経由または、それぞれの iOSデバイスのソフトウェア・アップデート経由で、「iOS 8.0」のソフトウェア・アップデートの配布が始まった。

メッセージAppや写真Appの新機能、QuickTypeキーボード、新しいヘルスケアApp、ファミリー共有、iCloud Driveなど数多くの新機能が追加された模様。

この「iOS 8.0」は、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPhone 4S、iPod touch (5th generation)、iPad Air、iPad (4th generation)、iPad (3rd generation)、iPad 2、iPad mini Retina、iPad mini、にインストール可。

 

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「レリゴー」が2位だって言われても?

就職情報の「マイナビ」による、来春卒業予定の学生にアンケートした「就職活動のテーマ曲」の結果が載っていた。

今年ヒットした映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」が2位、1位は、昨年に続き ZARDの「負けないで」だった。

「負けないで」は、失敗しても、モチベーションを高めてくれると言う意味で共感が得られたようだ。

「レット・イット・ゴー」は、テレビなどで繰り返し流れた時期と就職活動の時期が重なったことも一因と推されている。

曲名でも、歌手名でも、この表から、どんな曲か?この歳の自分には想像し難いが、聴けば直ぐに分かるのかも知れない?

そんなベストテンのなかで、唯一、CDも何枚か買った歌手の名があった。もちろん、歌詞もメロディーも諳んじている。
しかし、どの曲どの歌手でも、元気を貰えれば結構な話だ。就活の学生さん、ファイト!

 

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iPhone 6、機種変更は割高だ、

iPhone 6の料金プランを発表し、ソフトバンクと KDDIの二社が12日から予約を開始した。
NTTドコモは他社の出方を気にして翌日からとし、早くも各社が互いの出方を探り合う神経戦の様相だ。後出しジャンケンで、優位に立とうとするNTTドコモだが、所詮は他社と似たり寄ったりで変わり映えしないだろう。

 

iPhone 6の価格、NTTドコモはこの時点では未発表

 

今回もだが、「新規契約」と「他社からの乗り換え」には本体価格を優遇し、既存の利用者の買い替え、つまり「機種変更」は、その分だけ高く買わされる羽目になる。正に「釣った魚には餌をやらぬ」の諺の通りだ。

16GBの(本体代金の)実質負担が 0円からとあるが、二年間使い続けての話しだ。

毎年、新製品が出る iPhoneでは、一年後に買い替えると、本体代金の未払い分、つまり残り半額強を支払う必要があり実質負担の 0円が、単なる見せ掛けであることに気付かされる。

ソフトバンク一社の独占から、KDDIが参入し、間をおいてNTTドコモが追従して、三社間での競争の原理が働くかと期待したが現実には何も変わらず。むしろ、料金プランを見る限り、似たり寄ったり、蔭で口裏を合わせているとでも言えそうな iPhone 6の予約スタートだ。

 

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iPhone 6、値付けの怪?

アップルのホームページによると、今回、発表された iPhone 6の価格だが、これまでの iPhone 5や iPhone 5sの時と比較すると、意外にもリーズナブルである。だが、決して安いなどと言うモノでは無い・・・価格を比べればの話しだ。

自分は iPhone 3Gの 16GBモデルからスタートしたが、 iPhone 4sと iPhone 5では 64GBモデルを買った。iPhone 5sをパスしているので iPhone 6は 128GBモデルと決めている。

しかし、毎度の新製品発表会での価格だが、

128GBモデルは、現地で $399と発表されていて、大まかに 100円/$としても、何で日本では 89,800円もするのか?何処かの誰かが大儲け?しているに違いない。

これこそ、iPhone 6、値付けの怪?
 


アメリカでの iPhone 6 の価格(2年間契約)


蛇足ながら、己の片手に収まるほどの iPhone 6(128GB)だが、MacBook Air 11インチ(128GB)モデルの方が 1,000円安いなんて事態も今回は発生している。
それだけ高機能がギッシリと詰まっているのだろうが、iPhoneは、どこまで進化を続けるのか?予想しがたい。

iPhone 6

16GB 67,800円
64GB 79,800円
128GB 89,800円

MacBook Air 11インチ

128GB 88,800円
256GB 108,800円

 

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