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「Lightning - 30ピンアダプタ」 は、純正でないと、

iPhone 5を買ってから、充電や同期には、今までのケーブルが使えなくて、いちいち新しいケーブルを持ち出すことになった。しかし、煩雑で辛抱ならず 「Lightning - 30ピンアダプタ」 を買う羽目になった。
買う前に、評判はどうか?とネットでサーチしてみたら、意外なことがわかった。
ある方のブログに、
「iPhone 5 をカーオーディオに繋げて音楽を聞きたいなら Lightning 30 ピンアダプターは、純正品じゃないとダメ・・・」とあり、何故、サードパーティはダメなのか?と疑心暗鬼。
純正品は、2,800円もするが、ふたつ見つかったサードパーティ製のひとつは 600円もしない。
何故なのか、更に読むと、
アップルが iPhone 5、iPod touch (5th)、iPod nano (7th)で採用した 「Lightningコネクタ」は、デジタル仕様でアナログ出力には対応していないが、従来の30ピン仕様のDockアクセサリーと接続するための 「Lightning - 30ピンアダプタ」 には、「D/Aコンバータ」が内蔵されているとあった。
何とも、己の不勉強が露呈した。
単に、コネクタの形状による変換では無くて、電気的にも内部で処理されているようだ。それ故、サードパーティ製は充電専用らしく、安いからと言って、買うと、とんだ目に遭うかもしれない。


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"iPad (4th)" の 128GBモデル、どんな用途に使うのか?

アップルから "iPad (4th generation)" の 128GBモデルが発表された。
昨秋に発売されたモデルに、新たに 128GBモデルが追加された訳だが、外観を見る限り新デザインでもなし、恐らく中身も変わっていないことだろう。
従来通り、ブラックモデルとホワイトモデルのカラーラインナップに、Wi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルが用意されるようだ。
何で今頃に 128GBのモノが出て来たのか? 64GBでも十分な気がするが、エンドユーザー向けのモデルではなく、何か特別な用途に供用されるモデルなのかも知れない。価格は、

 iPad (4th generation)/128GB with Wi-FI 66,800円
 iPad (4th generation)/128GB with Wi-Fi + Cellular 77,800円

パーソナルユースなら、ヘビーユーザーは別として、64GBとか32GBで十分だし、初対面なら16GBでもOKだ。
iPadは、どのモデルでも出来ることは同じ。メモリー容量だけの違いだから、一番安い 16GBがとにかく売れて当たり前、128GB何て、誰が買うのか?他人事ながら少々気になるところだ。


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iPhoneで、ロードランナーが復活!

あのロードランナーが復活した。
スマートフォン向け「ロードランナー・クラシック」が、Apple II版をベースにしながら、スマホならではの機能を搭載して、今日(1月18日)から lode runner classic として App Store に登場した。対応OSは、iOS5以上、同時に、Android にも対応したようだ。
この「ロードランナー・クラシック」は、1983年にリリースされて以来、人気のアクションパズルゲームのスマートフォン向けタイトルだ。
梯子などで迷路のように構成されたステージの中で敵を避け、足下に穴を掘りながら、全ての金塊を取って脱出することが目的だ。
原作の150ステージを完全再現していて、ステージを順にクリアする「冒険モード」と任意のステージのクリアタイムを競う「タイムアタックモード」の2つのモードでプレイすることができる。
操作方法はスマートフォン版向けに最適化された3種類の操作方法が用意されている。このほかにも、全世界オンラインランキングやカラーカスタマイズなども可能のようだ。
自分もPC-88時代に、5インチ・フロッピーディスクのロードランナーに興じた思い出もあり、早速、ダウンロードしてみた。当然ながら、往時と同じ画面が現れた、右に左に穴を掘りながら金塊をゲットする訳だが、当時はキーボードでの操作だったが、今回は、液晶画面のタップと言う事で、なかなか手際が悪くクリヤーできない。
クリヤーした往時の手順を思い出しつつトライするが、頭で考えるほどに指が動かず、たちまちゲームオーバー。プレイしたのは、何しろ四半世紀も前のことで、相応に年齢のハンデもあるし、画面も小さく、最初のステージのクリヤーが当面の課題である。


 

なお、ロードランナーに付いては、
以前にも、このブログに載せているので、更に興味のある方はここをクリック。

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デジカメの撮影データを直接 iPhone へ転送、

昨年の春頃から、デジカメに「Wi-Fi対応ワイヤレス通信」機能を付けたモノが登場して気に掛けていたが、秋以降の新製品の多くが、それを採用し始めて選択肢が広がった。
自分のニーズは、デジカメの撮影データを iPhone へスムーズに受け渡しが出来ることだった。
年末になり、今となっては、些か古い年式で大きく重いデジタル一眼から、小型軽量のミラーレスのデジタル一眼に買い替えた。もちろん、Wi-Fi対応のモノだ。
友人知人からは、何故にミラーレスなのか?といぶかられたが、我なりのニーズに合致する適切な選択をした積もりだ。大きめのプリントを作る訳でも無し、ましてや、RAW などの扱い方を知ってはいるが、現像する気も無い。
今回は、iPhone へ Wi-Fi対応ワイヤレス通信で、撮影データを転送することに注目していた。それも、Wi-Fi対応ルータ経由ではなく、デバイス間でダイレクトに通信する、いわゆる、アドホック通信に興味があった。
これであれば、外出先でも、手元のデジカメから iPhone へ、撮影した画像データを直ぐに受け渡しが出来てしまう。
操作は簡単、iPhone で、「設定」→「Wi-Fi」 にしておく。次に、デジカメをWi-Fi 転送モードにした時に画面に出る、SSID とパスワードを読み取る。そして、iPhone へ読み取った文字列を入力するとコネクト状態になる。すると、デジカメの撮影データが、iPhone でサムネール表示される。後は必要な画像をクリックして、カメラロールに取り込むだけで OK だ。
iPhone で、必要があれば、改めてレタッチやリサイズなどの処理をして、MMS や E-Mail にその画像を添付して送ることも出来る。もちろん、スマホやタブレット、PC/Mac での画像データの受け渡しも、同様に、ケーブル無しで出来て手間いらずだ。
iPhone へ転送された撮影データは、iPhone 自体の撮影データと一緒に iPhoto により保存されるので、画像データとしての一元管理も出来る
最近の MacBook Pro では、SDカードをダイレクトに挿せるので、Wi-Fiに頼らず、自らの手で確実に取り込めて、それなりに便利だが、Wi-Fi の選択肢も留保している。
メーカによっては、デジカメから facebook とか twitter へ画像データを直接アップロード出来るモノもあるようだが、自分はそれを必要としていないので、今の範囲で満足している。
デジカメの撮影データを、場所を選ばず iPhone やその他のスマホへ簡単に転送できる、その手軽さ便利さを実感した。


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ビール名に由来する JR山手線の恵比寿駅

正月明けの夜に恵比寿ガーデンプレイスへ行って来た。
久々、このエリアにあるビヤステーション恵比寿でヱビスビールを飲みながらの食事である。
場所は、環状線である山手線の南西部にある恵比寿駅と目黒駅の中間に位置する施設だ。
恵比寿駅からの徒歩では、かなりの距離があり、動く歩道「スカイウォーク」で、このエリアに入るのが普通だ。
地理的には、北側半分が渋谷区恵比寿4丁目、南半分が目黒区三田1丁目と、二つの行政区に跨がる広大な土地である。
恵比寿ガーデンプレイスは、90年台中頃に開業し、オフィスビル、デパートを含む商業施設で、レストラン、集合住宅、美術館などで構成されていて、尖塔があるレンガ造風のレトロなビヤステーション恵比寿もその一角にあり、事業主であるサッポロビールの本社もある。
配布されるパンフレットによると、この恵比寿ガーデンプレイスは、明治の中頃に日本麦酒醸造(現サッポロビール)が、この地で「ヱビスビール」の製造を始めた工場の跡地だ。そのヱビスビール輸送用の駅として「恵比寿駅」が設けられ、その後、この辺一帯の地名として「恵比寿」が定着したそうだ。
しかし、商品名が、そのまま駅名に採用されるのは希有なことだ。
JR恵比寿駅のホームで、電車の発着時に鳴るチャイムのメロディーが、テレビの(ヱビスビールの)CMに似て、何とは無しに耳に入り「ヱビス」に居ることを、それとなく実感する。


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「iWOW 3D」、ウォ~っと思わず声が出そうなサウンド、

秋葉原の家電量販店では、正月の特価セールの値札がアチコチに付いていたが、一つ目に止まったモノがあった。SRS Labs. から発売されいる「SRS iWOW 3D」だ。
サラウンド・オーディオ補正技術を持つ会社のようで、当然ながらプロ相手だが、コンシュマー相手に売る数少ない製品として iPhone/ iPod/ iPad 向けの音質改善ユニット「SRS iWOW 3D」がある。
これは、内蔵のDSPでサウンドの処理を行う小型のオーディオコンポーネントのようだ。iPhone/ iPodのドックコネクターに接続し、電源は iPhoneなど接続相手から供給する。聴くには、手持ちのイヤホンを接続するスタイルである。
前面には LED付きのパワーSWボタンを装備。ワンプッシュで ON/OFF出来て、効果も聴き比べられる。
メーカーによれば、その効果は、「クリアな高音と奥行き感のある豊かな低音、そして広がり感のあるダイナミックな音場が特長。人が感じやすい周波数で分かりやすく音を出すため、例えばオーケストラを聴けば、個々の楽器の音がそれぞれ分離して聞こえてくる」とある。
これは iPhone や iPod/ iPad のドックコネクターに付けるユニットだ。
iPhone/ iPod → SRS iWOW 3D → イヤホン という接続形態であり、デジタル出力でサウンド信号を取り出し、加工し、アナログに戻しイヤホンで聴く流れになる。
ドックコネクターに付けるタイプのアイテムだから、iPhone/ iPod に被せてあるケースとの相性があるが、本体のドックコネクター部分の突き出しが、純正品より 1mmくらい長く、しかも、本体が丸みを帯びていて、ケースとの干渉を極力回避できる。
実際には、iPhone / iPad / iPod のドックコネクターに これを繋ぎ、下部から出ているケーブルの先のイヤホン端子に、手持ちの 3Pのステレオイヤホンを挿し込めば良いだけ、煩雑な事は一切無い。
iTunes Store から専用のアプリ(SRS iWOW App)をダウンロードし、それを起動することで、簡単な設定ができる。
これを接続した状態で、このアプリを起動すると音質設定の変更ができる。
メインメニューで、
  iWOW 3D 動作の ON/OFF
  オーディオ出力を、ヘッドホン、スピーカー、カー のいずれかに選択
Advanced Settings メニューで、
  Wide Surround/ Deep Bass/ High Treble それぞれの ON/OFF
主として、このAdvanced Settingsの ON/OFF により、いわゆる、サウンドの味付け?を変えることになる。
説明書によれば、これの音質的効能は、
  奥行き感のある豊かな重低音とともに自然で包み込むような音質
  音源素材内に埋もれたオーディオ情報を動的に探知・復元
  iPhone / touch なら SRS iWOWアプリで、お好きな音質モードやスピーカー設定可能
とあるが、要するに、圧縮音源で失われるステレオ感を拡大して、モコモコしたような音質を改善するってことらしい。
一度デジタル化したサウンドでは、低音域も高音域も失われているので、再生時にどちらをブーストしても、無いものは無い。それで、デジタル化の過程で失われた部分を分析して補完し、聴きやすく味付けしようとするモノで、元に戻せている訳ではない。
結論というか、聴いた結果からいうと、敢えて、故意に、サウンドを強調して、インパクトを与えているようだ。
チープな表現かも知れないが、ドンシャリ的で、風呂場でのカラオケ風の鼻歌も、歌い上手と錯覚させるような、ノリノリ気分に浸れる音作りだ。それ故、かなり、強調した音質に設定すれば、ウォ~っと思わず声が出そうなサウンドで、正に、商品名の "WOW" に通じるモノがある。
各人各様の聴き方は千差万別、これで無ければならないルールも無いので、こんなモノでの音作りでも、満足できれば、それはそれで結構な話だと思う。
この手のものは、ピンからキリまで数多くあり、高ければ高いなりのアドバンテージがあるのかも知れないが、コアになる部分は同じはず。今回は、どんなモノなのか?お試しに買ってみた。
正月特価で、二千円でお釣りが来た。通常は五千円位だったから、まぁ~投資額?に見合う以上の満足感があったので OKかも。
ただし、 iPhone 4Sで試したが、ドックコネクターが iPhone 5 と 最新の iPod/touch, iPadにはアンマッチなので、使えない。だから、特価で早く捌こうとしているのかも知れない。


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iPad mini セルラーモデルは、人気が無いのか?

神田神社(神田明神)へ初詣に行った帰りに、秋葉原へ立ち寄った。
門前の坂道を下ったところが、神田明神下の交差点で(平次は居ないが)アキバは目の前だ。そこから遠くない、二、三の家電量販店を回ってみたが、正月だからか?かなりの混み様だった。
前々から気に掛けていた iPad mini の売場へも立ち寄ってみた。発売から二ヶ月余が過ぎた正月休みだが、 iPad mini の売場にはそれほどの人集りもない。
周囲にある Android の売場と大差なく、人気が集中しているとも言えない。他のタブレットと性能や価格を対比するとパフォーマンスが決して良いとは言えないからだろうか?
アップルとして、前CEOが商品化は無いと断言していた miniモデルを、その一年後、既存モデルの焼き直しで発売した。これと言って、ライバルより秀でたモノが見いだせず、タダタダ、これまでのネームバリューに好感する者だけが買いに走っている格好だ。
発売から二ヶ月余が過ぎた今でも、予約が必要とは、ただ単に供給量が少ないのか?、多くする積もりが無いのかも知れない。それに追い打ちを掛ける様に、三月発表とか?もっともらしいモデルチェンジの噂が出始めた。
このまま推移すると、短命に終わった iPad(3rd) と同じ運命を辿るかも知れない。いずれにしても、Android タブレットに勝つためには、早急に、新製品を出さざるを得ないアップルの事情も垣間見える。もう少し時間が経つと、予約要では無く、買い控えに情勢が逆転する可能性も否定出来ない。
画像は、正月のある日の秋葉原の家電量販店の iPad mini セルラーモデルの在庫状況だが、全て"在庫あり"で、何時でも買える状況だ。しかし、Wi-Fiモデルは、この日も全モデルが"予約要"となっていて、対照的だった。
近々に iPad mini Wi-Fiモデルを買うか否か迷っている人は、今後のアップルの出方に注目しつつ判断する必要がありそうだ。

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普遊舎よ、約束した"MACLIFE"の復刊はどうなったのか?

昨年の暮れに行った書店で、普遊舎の "Mac100%" を買った。四年くらい前に創刊したマック関連の本だったが、その表紙に、「年末特大号特別付録 バックナンバー全号収録DVD」とある。
vol.18号、「21012年Mac&Apple総まとめ号」として、PowerTIPS 68本と、ふとした時に役立つ小ネタ 32本をまとめて紹介している。ページ単位で普段は気付かない様な大技?小技?が掲載されていて、マンネリ化した自己の知識を肥やすに少なからず役だつと思う。
それにしても、 創刊時からのバックナンバー全号を収録したDVDは、PDF形式で、たいへんなボリュームがあり、正月休みだけでは読み切れない。iPhone にもダウンロード出来るらしいので、そちらでも手空きの時にブラウズしてみよう。
しかし、この普遊舎が、約束した "MACLIFE" の復刊はどうなったのか?あれから早くも三年余が過ぎている。
振り返れば、"MACLIFE" の創刊号は1987年8月号。?日本のMac専門誌としてはかなり古く、Mac雑誌のなかでは中心的な存在だったが、2002年に発行元の経営が悪化したことにより業務停止し休刊、最終号は2002年1月号だった。
やはり、Oh!PC や Oh!MZ の時代から綿々と続いてきたハードウェアを中心としたパソコン誌も、マックに限れば、MacFanと Mac people 以外は、今の時代に淘汰され、iPhone とか iPod、iPad そして Android なんてタイトルのソフトウェア中心の書籍がまさしく百花繚乱。どこの家庭にも、パソコンの一台や二台は有る時代、「パソコンお宅」なんて既に死語になり、残念だが、恐らく同じタイトルでの復刊など、永遠に?あり得ないのかもしれない。

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東京タワー、展望台のイルミネーションも "2013" に変わり、

第63回の"紅白"も白組の勝利で終わり、次の番組"行く年来る年"が始まった頃合いを見計らって芝増上寺へ初詣に出掛けた。
文字通り百八つ撞く除夜の鐘もソロソロ終わりに近く、日付が変わる頃の混雑からすれば、境内も歩きやすくなっていた。夜が明けてから、家族で再度出直してくる予定もあり、本殿で一礼。年明けの雰囲気を肌で感じつつ屋台や出店などが列ぶ境内を一周してきた。
前日の激しい雨がウソの様に思えるほど。夜空は澄み渡り星々がよく見えて、久しぶりに深夜の星座を目で追った。
明るく輝く、オリオン座のベテルギウスと大イヌ座のシリウス、小いぬ座のプロキオンによる、いわゆる、冬の大三角形がクッキリと見える。今冬はその右に木星がひときわ輝いて誰にも一様に注目された。
普段は都市光害の影響でスターウォッチングも、ままならない東京の空だが、年末年始のこの時期に限れば、マダマダ星が見えることを実感した。
この星空をバックに見上げる東京タワーも、展望台のイルミネーションが"2012"から"2013"に変わり、年の始まりを明示しているかの様だった。

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