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必見!秋葉原「ラジオ会館」のフロア・マップ

建て替えのため、閉館していた「秋葉原ラジオ会館」が7月20日にリニューアルオープンした。

秋葉原ラジオ会館は、1950年に木造2階建ての店舗として開業して以来、ビルの増改築などを経て、秋葉原ラジオ会館本館が完成したが、建物の老朽化により三年前に閉館していた。

新しいビルのフロア構成は地上10階、地下2階、塔屋2階で、テナントは1~10階と地下1階の11フロアに入店。テナントの多くはアニメやホビー系ショップだが、電子部品やコンビニ、地下には飲食店として銀座ライオンが開店した。

また、駅前のシンボル的な存在だった「世界のラジオ会館 秋葉原」という、あのど派手な看板も復活した。

 



10Fは、オフィス・スペースと倉庫およびイベント・スペースのため省略

 
 
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世界最大級のセミクジラの全身骨格標本を間近に見た

本来なら、7月20日は国民の祝日「海の日」だが、ハッピーマンデー制により、今年は今日21日となった。明治天皇が明治丸で奥州御巡業から横浜港に帰られたこの日に因んで、平成8年から国民の祝日「海の日」となっている。

全国でこの日に因んだ催しものがあるようだが、近くの東京海洋大学(旧東京水産大学)品川キャンパスの一般公開へ出掛た。

学内の研究室や実験室では、色々なテーマでの研究成果の実演展示が行われていたが、このキャンパスで一番素人受けするのが、クジラの全身骨格標本だ。

 

コククジラ(左) と セミクジラ(右)の全身骨格標本、手前が頭部

 

正門から暫く歩くと水産資料館の前へ出る。此処には 「鯨ギャラリー」 として、世界最大級のセミクジラの全身骨格標本が展示されている。

資料によると、体長 17.1メートル、体重 67.2トン、1961年8月にアラスカ半島コディアック島南方 60海里沖で発見された大型の雄で、頭骨の全長は 5.1メートル(体長の30%)の頭でっかち。

頭骨から後ろへ、頸椎骨、胸椎骨、腰椎骨、尾椎骨と大型の恐竜骨格と似た様な列びになっていて興味深かい。

テレビでシバシバ視る、あの海面を叩きつける様な大きな尾びれには骨格が無く、尾椎骨も一番先端でプッツンと終わっていて、そこに尾びれを支える骨が無く、身体構造の不思議を再認識した。

この水産資料館だが、骨格標本がギリギリに収まる大きさで、かって恐竜展でみた大型恐竜は別として、ほ乳類に分類されるクジラの骨格が、如何に大きいかを今さらに実感した。

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カセットテープからSDメモリーへのダビング その2

ソニーの CDラジカセだが、カセットテープから SDメモリーにダビング出来ることにだけ注目して買った。その他に付いては、おおよそだが、従来のCDラジカセと同じ様な使い方だと、勝手に解釈し、カタログを隅から隅まで読むこともなった。

イザ、使ってみての自分なりの感想を以下に記し、これから買おうかと思案している方々への参考になればと思うが・・・

 


ソニー CFD-RS500
カセットテープ/ CD/ FM AM放送が SDに録音可能

 

まず、このモデルだが、角張った箱物ではなく、丸っこいフォルムで、写真写りが良く、得をしているようだ。

キャリングハンドルもあり、持ち運べるが、横幅は 40cm弱、約 3kgあり見た目より重い。ACコードが付き100V専用だが、時計や録音タイマーなどのバックアップ用として、単三電池を必要とする。

リモコンが付属するが、カセット部は昔ながらのガチャガチャ式だからリモコンに非対応だ。カセットテープは、ノーマル(TYPE )のみ。Dolby や NR などは無し、テープカウンターも無し、レベルメーターも無し、録音レベルの調整も無しの無い無い尽くしだ。

読み込み設定は、128kbpsだけ。

iTunesでもデフォルトだし、相手がカセットテープなら許せる範囲だ。

LCDによる表示部は、ブルーの地に抜き文字で表示されるため読み難い。日時は、電源OFF時に大きく表示されるが ONすると、他の情報表示に置き換わるが、それほど不便でも無い。

性能に関係無いが、操作するボタンは、全て日本語表示で、しかも文字が小さく読み難くい。他の多くと同様、素直に英数字のままで良かったと思う。

カセットテープからのデータ起こしをするのは、きっと年寄りだから英文は分からないだろう?との親切心からか?そこまで深読みしているなら、老眼に優しく文字を大きくするのが先だろうが?

恐らく、テープレコーダーの使い方のヒトツとして、女子供や年寄りの歌やピアノのレッスン、英会話など、いわゆるお稽古用と、1970年台半ばのコンセプトを今でも引きずっているのかもしれない。しかし今は、片手に収まる ICレコーダーに代替わりしている。

CDドライブも付いているが、今は、CDを PCに挿入すれば、即ダビングが始まる。ワザワザこれでデジタル化する必要も無い。カセットテープからのデジタルデータ化に特化して、スピーカーもモニター出来る程度で十分だと思う。

実際に、カセットテープを 10巻ほど一気に SDメモリーに取り込んでみた。

操作は簡単で、淡々とテープエンドでカッチャと停止するのを待つだけ。直ぐに SDメモリーからプレイバックしてみると、ソコソコの音質で聴けた。

気を良くして、別のテープのモノを聴こうとしたが、ハタと困った。
ファイル名が "Tape001" からの連番で付けられ、どのテープが何番なのか?わからないし、リネームも出来ない。

結局、PCへ SDメモリーを差し替え、リネームする羽目になった。
自分は Macなので、iTunesへ取り込み、後は CDの時と同じで、歌手名やコンサート名、録音日付などなど書き込んだ。

それ故、これ以降は iTunesでプレイするので快適そのものだし、直ぐに iPhoneや iPod touchへ同期して、そちらでも聴いている。ただし、オーディオシステムでのプレイバックは、粗が目立ちそうで?今のところ遠慮している。

因みに、VAIOならソニーオリジナルのサウンド・オーガナイザーがあるので、それで、管理すれば便利だろう。他の PCでも同様のアプリで管理すれば、長らく寝ていたデータが生かされると思う。

当分は鉛筆のご厄介になるが、ワカメ・テープを作ること無く、100巻(200 play back)くらいはノートラブルで動作して欲しいと祈る気持ちでいっぱいだ。

その1


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カセットテープからSDメモリーへのダビング その1

1970年台半ばから 1980年台前半までエアーチェックに明け暮れた世代は、今でも、録り貯めたカセットテープを数多く保管していると思う。
往時を思い出し、聴いてみたいとは思いつつ、テープデッキは既に無く、ラジカセも多くのメーカーが製造を止めて久しく、更にカセットテープそのものが入手困難になりつつある時代だ。

少々、オーディオに凝った者なら、何とかデジタルデータにする方法を思い付くだろうが、それもなかなか面倒で腰が上がらない。一方、カセットテープ自体が、三十年余の時を経て、シッカリと回ってくれるかも心配される。

 ソニー CFD-RS500 
カセットテープ/ CD/ FM AM放送が SDに録音可能

 

これまで、USBオーディオ・インターフェースとして、Griffin 製の iMic とか Roland の UA-1G とかも購入して試してみた時期もあった。それなりの結果が出て、行けそうなのが分かった。

しかし、複数の機器の配線の取り回しとか、入力がアナログ故に、レベルをどの辺にセットするか試行錯誤もあり、なかなか決めかねていた。

録り貯めたカセットテープも半端な数では無く、選りすぐるにしても、それほど数が減りそうに無い。また、60分テープは、60分間のダビング時間が必要で、CDの様な倍速ダビングはできず、拘束時間もそれなりに長く、時間を掛けてコツコツやるしか無い。

それで、今回は、クオリティーはソコソコでも、結果を出したいと、ソニー製のラジカセで、カセットテープから SDメモリーへ録音できるモノを買ってみた。
実際の操作は、かなり簡便で、カセットテープを挿入し、録音ボタンをプッシュ、カセット部の再生ボタンを押し下げテープを走行させるだけ。
テープエンドでテープは自動停止し、録音状態も解除される。オートリバースなど無いが、その場で SDメモリーから再生できて、結果がわかる。

録音レベルはお任せ、テープはノーマルだけ、ドルビーなんて無い。ソコソコの仕上がりだが、AM放送を聴いていると同レベルくらいの出来で、それ以上は望めないが、それ以下でも無さそうだ。

カセットメカの部分が垣間見えるが、往時でも最低グレードのカセットテープレコーダと同じ程度だ。フルロジックで、3ヘッドの高級メカが搭載されたモノを使っていた者にすれば、ため息が出る。
手間を掛けずに、往時を懐かしく思い出すには、このレベルで満足するしか手は無さそうだ。

その2

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アイコムが創業50周年記念モデルを発売

アマチュア無線機のメーカーである、アイコムが創業50周年記念モデルを発売する。同社のニュースリリースでは、「選べる5色のID-51を全世界5000台(各色1000台)限定販売」とある。


かっての井上電機製作所であり、50メガのトランシーバー FDAMー3 を懐かしく思い出す。

当時、自分はトリオ(現JVCケンウッド)の TR-1000 から TR-1200 へ買い替えた頃で、この FDAMー3 は周波数変動が著しく、そんな相手と交信すると、追従するのが面倒で、自分としては鼻で笑っていた。その頃から、半世紀が過ぎ、立派な企業になったようだ。

この業界では、八重洲無線も含めた御三家による寡占状態だが、アマチュア無線人口が、1995年頃をピークに減少傾向で、行き先は必ずしも明るくない。

余談であるが、この御三家繋がりで、
オーディオ御三家と、もてはやされた、サンスイ、パイオニア、ケンウッドだが、
経営が悪化、民事再生法の適用を申請し事業再建を目指していた山水電気は、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。
また、オーディオと共に、LDでは先駆したパイオニアだが、AV事業子会社「パイオニアホームエレクトロニクス」のすべての株式を、オンキヨーに売ることで基本合意した。
残るケンウッドは、JVCを買収し、社名をJVCケンウッドと改め、かっての御三家で独り気を吐いている。


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30年も前に使っていた名刺サイズ FM Stereoラジオ

昔々の家電カタログの束を整理していて、ふと気になった一枚がこれ。
今から約三十年前の物で、当時のトリオの FMラジオ FM mini(FM-32)のカタログだが、奇しくも、未だ現物があり、しかも動作するのが奇跡?

当時は、これより一回り大きいサイズのラジオが一般的だったが、これは、いわゆる、名刺サイズで単4電池二本を内蔵させても100g未満、ワイシャツの胸ポケットでも苦にならなかった。

更に、小型を象徴する意味では、イヤホンが、現在は当たり前になっているインナー型を使用していて、オーバーヘッド型が定番だった当時としては小ささをと扱いやすさをコンセプトにしていた。もしかすると、この種のイヤホンとしては、初めて製品化されたモノかもしれない?

このシリーズ、AM専用とAM/FM/TVのマルチバンド用と、このFM Stereo専用があった。それまでに、色々な小型ラジオを使ったが、FMだけを聴くコンセプトが気に入り買ったが、都内で聴くぶんには雑音も無く音質も申し分なかった。

ただし、FMの特質上あまり東京タワーから離れたところでは届く電波も弱くなり雑音も増えたが、AM放送の番組に飽き飽きしていた自分には正にピッタリのラジオだった。

画像では、分かり難いが、ブランド・ロゴが従来の times font に似た "TRIO" とは異なる。1980年前半から数年間だけ使用された希少のモノで、1986年に社名が(株)ケンウッドに変わった時点で "KENWOOD" に置き換えられ消滅した。
 

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シノゴから jpegデータを作りたいが・・・

俗に、「出力センター」とか?呼ばれる店舗がある。
一般的なコピーやプリントアウトから、製本やポスター印刷、名刺作成など、印刷に関するサービスを提供している。例えば、3mを超える横断幕や販促用のシール印刷など特殊な印刷物も引き受けてくれる、プロやセミプロには頼りになる店だ。

ふと、思いだし、4x5判のカラーフィルムをデジタルデータ化して貰おうと、近くの店を訪れた。カウンターに居る受付嬢に「シノゴからデータを作りたいが・・・」と告げると、怪訝な顔で「シノゴ」「シノゴ」と呟きつつバックヤードへ消えた。

暫くして、イケメンのお兄ちゃんが、35mm判やブローニー判サイズの穴の開いた板を持って出て来た。趣旨は通じたらしく、透過原稿ユニットの付いたフラットベット型のスキャナーに、これをあてがい、スキャンしますと、一言あり。

改めて「シノゴ」用は無いのか?と問えば、それって何ですか?と言わんばかりに暫し無言になった。要するに、プロの現場の若いスタッフには「シノゴ」は、既に死語になっているらしい。自分が以前に持ち込んだのは、だいぶ前のことで、その後、急速にデジカメが普及し、プロのスタジオ用カメラもデジタル化したようだ。

それ以前、商業写真は、一も二も無く4inch x 5inchサイズのカラーフィルムをカートリッジに収め、それをカメラに装填し、引き蓋を引いてフィルム面を露出させ、シャッターが切られた。

当時、一般に使われていた 35mm判のフィルムと比べれば、とてつもないサイズで、それだけ高解像度の画像が得られた。私が、撮影現場に入り浸りしていたのは二十年も前の事で、技術の進歩は何事に付け、新しいモノに置き換えられ、その変わり様にはタダタダ驚くばかりだ。

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秋葉原ラジオ会館が7月20日に再オープン、アニメ・ホビー系店舗が多い、

久しぶりに秋葉原へ出掛けた。

最近は、総合家電の大型店へ直行し店内を一周することで用事が済んでしまうが、改札口から中央通りへ向かった。
直ぐに目に入るのが、今も昔も変わること無い、秋葉原ラジオ会館だ。


そのラジオ会館だが、老朽化によるビル建て替えのため、取り壊し立て直しの工事が行われていた。この週末現在だが、オープン日が決定、7月20日(日)10時にリニューアルオープンとなるようだ。

この秋葉原ラジオ会館は、1950年に開業したと聞くが、その後の増改築などを経て、秋葉原ラジオ会館本館が完成したが、建物の老朽化により、三年前に閉館し、取り壊しと再建工事が為されていた。

新しいビルは地上10階、地下2階で、テナントの多くはアニメやホビー系ショップだが、電子部品や飲食店、コンビニエンスストアなども入店予定らしい。

既に外側から見る限りは、完成していて、「世界のラジオ会館秋葉原」と言うど派手な看板は完成し、一週間後の新装開店が、いまこの時から待たれる。

 

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梅雨の晴れ間、東京タワーの朱色が映えていた

今年もはや小暑を過ぎ、今日は、連日の雨空がウソのように晴れ上がり、青空に東京タワーの朱色が目に鮮やかだ。

この朱色は、航空法で定めら、インターナショナルオレンジと呼ばれる、赤に近い鮮やかな朱色と定義されているそうだ。
東京タワー周辺を飛行する飛行機への航路障害の目印になるカラーリングで、その派手派手しさは目にうるさいが、五十数年も変わる事もなく周辺の景色に溶け込み、毎日見上げる者には違和感も無い。しかし、少しずつ、その姿は変わり続けている。

最近の大きな変化は、特別展望台の上に、地デジのアンテナが取り付けられたことだ。それと、あの 3.11の激震で最頂部のアンテナがひん曲がり、そのアンテナの交換と、アンテナを支持しているタワー頂部が大きく改修され、見慣れた者にも、その変わり様は驚くばかりだ。

最近は、長らくの改修工事の為に取れ付けられたいた囲いも、全て撤去されタワー本来の姿が見えるようになった。

夜間の、タワーのライトアップも見事、ランドマークライトとダイアモンドベールの二通りだ。毎日、日没から午前零時まで都心の闇に映え、なかなか良い雰囲気を醸し出していて、ワザワザ、夜に訪れる人も多いようだ。

 

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SIMフリー版の iPadシリーズが発売された

アップルは月初から SIMフリー版の iPadシリーズの販売開始した。
オンラインのApple Storeから購入できるが、SIMフリー版は、Wi-Fiモデルより1万3000円高い価格設定のようだ。

 

価格はいずれも税別で、以下の様に発表されている。

iPad Airが、16GB (61,800円)、32GB (71,800円)、64GB (81,800円)、128GB (91,800円)
iPad mini Retinaが、16GB (51,800円)、32GB (61,800円)、64GB (71,800円)、128GB (81,800円)
旧モデルのiPad Retinaが、16GB (50,800円)
iPad miniが、16GB (42,800円)

では、これまでのようにキャリヤーから買うのと、どちらがコスト面で優位なのか?
現実には、キャリヤーならではの、特別キャンペーンや値引き、あるいは特典など、アノ手のこの手での顧客の囲い込みもあり、一概にはどちらとも決め難い。

大まかに言えば、短期(1年程度)で買い換える人、頻繁に海外に行く人、ひと月の通信量が2GB程度の人、更に、自力でさまざまな設定ができる人にはメリットがありそうだ。

それ故、月々割などキャリヤー独自のアドバンテージの適用を受けながら、二年間を使い続ける積もりの人は、手を出さない方が無難かも知れない?

 

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