JACKIE

Beautiful Things in My Life

想い出は、カントダキと共に I remembered good childhood

2009-05-31 | 日記・エッセイ・コラム

どんよりとした曇り空の朝を迎えた。

今日は、ショートコースでどこを走ろうか。

とりあえず、canal side course を選択した。

Shinmori_park

途中、小さいときに、よく遊んでいた公園の近くを通るので、

よってみようと思った。

この公園では、本当によく遊んだ。

ドンドン屋と呼んでいた、屋台を思い出す。

遊んでいると、その屋台のおっちゃんが、

ドンドン!と太鼓を鳴らして、来たでえと知らせる。

その屋台は、古銭とか、いろんな小物で、飾られていて、

ちょっと小さめの具の、関東炊きを売っていた。

10円玉を握り締めて、そのドンドン屋へ行って、

串にさされた小さなジャガイモを食べるのが、大好きやった。

当時、おやつは、この関東炊きか、

公園横にあった市場のコロッケで、

とっちも10円で買えた。

たこ焼きは、高級品やった。

Along_kids_pictures

そんな楽しき良き時代を想いだし、

大好きな、子供の絵ギャラリーを走った。

40年以上経った今も、

少年のようなオッサンたちと、立ち飲みやさんで、

関東炊きのジャガイモや、アゲさんをつまみ、

たまには、コロッケをアテに、一杯飲む。

おでんとは、言わず、あえてカントダキと言いたい。

カントダキと共に”時をかけるジャッキー”。

今日は、原田知世のような気分になった。

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