JACKIE

Beautiful Things in My Life

気分はチャンピオン I'm in the mood of a champion of the world

2009-02-28 | スポーツ

At_shinsei_gym 今週は、私にとって非常にエキサイティングだった。

何とあのWBC世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積選手の生練習を見ることができた。

大学時代の友人の紹介があって、こんな幸運な時が持てたのだが、

子供と大人ぐらいの差はあるとは言え、私もボクサー。見ていてこんなに刺激的なことはない。

スパーリングを2人の外国人ボクサー(一人は元世界チャンピオン)と数ラウンド行い、Hasegawa_mitt

続けてトレーナー(会長)とミット打ち、そして別のトレーナーとボディ打ち、その後サンドバッグ打ちと、一試合分の12ラウンド以上をこなしていた。

ちなみに、ジャッキー、ミット打ち2ラウンド続けてしたら、息がついていかへんし、たまにしんど過ぎて、アゲそうになる。

そして、1ラウンド休まないと、次に進めない。

こんなジャッキーでも、見ているとやりたくなってくる。

いてもたってもいられない。

ホズミに ”ホレてまうやろお!”

翌日、仕事の帰り、きっちりボクシングジムへ行った。

この日は、気の入れようが違う。

2ラウンドのマスボクシングと、2ラウンドのミット打ちを続けてこなした。

気持ちだけは、長谷川穂積だ。

ジャッキー、すぐになりきれるという特技がある。

この日は、あしたのジョー、いやロッキー、いやデラホーヤ、ではなく、

穂積になっていた。

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「シカゴアンになった一週間」 - 夜明け編 dawn in Chicago

2009-02-27 | 旅行記

jetlag 時差ぼけというか、わけがわからないまま、朝5時ごろ目がさめた。

窓から外を見ると、まだ真っ暗。どないしょう。

とりあえず、キッチンへ行って、水を飲むことにした。

部屋に戻り、スーツケースから着替えや、その他日用品を出して、たんすやテーブルにセットした。

そんな事をしていると、外が明るくなり始めた。

よっしゃ、ひとっ走り、行ってこうか。ミシガンレイクサイドジョギング。

せやけど、寒いやろな。

ということで、Good morning! I'm going to go jogging.

置手紙を部屋のドア下に残し、外へ飛び出した。

おお、やっぱり寒い。顔にあたる冷気が、大阪の冬のもんとは、全然違う。

でも、めっちゃうれしい。アメリカを走っているという気持ちが、寒さなんか忘れさせてくれる。

たまたま、雪が積もってないので、走ることができて、ラッキーだ。

Sunrise

朝日が、めっちゃ綺麗。何枚もシャッターをきった。

片道、30分をちょっと過ぎたところの、ヨットハーバーまで行って折り返した。

すごい!凍ってる。Frozen_harber

日曜の朝ということもあって、こんなに朝早くても、ジョガーがけっこういる。

走りながら、さあ、私の一週間が、始まった、と感じ、喜びがこみ上げてきた。

部屋に帰ると、ホストは起きていて、朝食の準備をしていた。

あいさつを交わし、シャワーを浴びた。

一汗かいたので、ビールを飲みたい。

ホストに見つからないように、冷蔵庫から缶ビールを取り出した。

そおっと、部屋に持ち込み、一気に飲み干した。まだ朝の8時半。

それから、ホストと、一緒に朝食をとった。(もう一本ビール飲みたかった)

朝食の後、ちょっと散歩に行ってきまーす。ということで、ホストに告げ、表に出た。

お天気が良くて、非常に気持ちいい。寒さなんかへっちゃらだ。

大好きなスーパーへ行って、これからの食料や、ビールを買わないとあかん。

7_day_pass_2 それと、地下鉄とバスの7day pass という7日間乗り放題のチケットも。

23ドル、2300円で、7日間乗り放題とは、めっちゃお得でしょ。

さあ、これを手に入れたら、いろんなところへ行きまくるぞお。

スーパーから、パンや、ハム、ビールを持って帰った。

車社会のアメリカ、そんな大荷物、手に下げて歩いている人、見かけない。それと、自転車に乗ってる人はまずいない。

体裁なんか気にするかあ。

お昼からは、地下鉄でダウンタウンへ行って、お気に入りのスポーツバーへ行った。

注文は、やっぱりダークビール。

アテに手羽先、6 wings をたのんだ。Six_wings

今日は、ゆっくりしよう。

これから、想像もつかないような経験をすることも知らずに、ゆったりとした午後を送った。

  - 次編につづく -

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連載エッセイ「シカゴアンになった一週間」 - 旅立ち編 I'm a chicagoan for a week

2009-02-22 | 旅行記

フライトは午後7時なので、国際線での鉄則、2時間前の約5時に関空に到着した。

チェックインを済まし、荷物を預けてしまうと、身軽になるので、まずここでホッとする。

席は、当然アイルシート(通路側)で隣が空いているところを選んだ。

パスポート審査を終え、シャトルで搭乗口へと向かった。

ここへ来てしまうと、もう後は飛行機に乗るだけ、いよいよかと思う瞬間だ。

私は毎回、ここでは、ビールを飲んで搭乗を待つ。At_boarding_gate

これが、これから何十本となるドリンクの最初を飾る、記念すべき一本となる。

座席に着き、無事定刻に離陸した。on time

少し時間が経って、さあ、来た!来た!ドリンクサービスや。

本日、2本目のビールを注文しょ。(とは言っても、お昼ごはん時に、すでに2本飲んでいたので、旅立ってからは、という意味で。)

Can I have a beer?

It costs 6 dollars.

ええ!6ドル、600円払わなあかんのお? 前までは、無料やったのに。

これも、不景気のせいなんやろか。

しかたなしに、6ドル払って缶ビールを飲んだ。

その後、夕食時にワインを2本たのみ、食後のバーボンウイスキー、その他もろもろ、機内でえらい出費となってしもうた。(これが、京橋の立ち飲みやったら、くそ~!)

シカゴへの直行便が無いので、サンフランシスコで、入国手続き(厳重な取調べ)を済まし、乗り継ぎの国内便を待つだけとなった。

ちょっとこばらが空いてきたなあ。ビールでも飲もか。搭乗まで、ちょっと時間あるしな。

ええ店があった。ここにしょ。Buena_vista_cafe

Do you have some dark beers?

ということで、何種類かあったので、その中からシェラネヴァダという、アメリカでは、私の大好きな茶色のビールを頼んだ。

これが、また、旨かった。Very good!

滞在中にも、これスーパーで買って飲も。

国内線に乗っても、また6ドルを何回か取られ、予定外のえらい出費や。

無事、シカゴ、オヘイアー空港に着いたのは、その日と同じ土曜日の夜8時だった。

空港から、ホスト宅まで、タクシーで約40ドル。チップを入れても、5千円以内でおさまる。

機内で払い過ぎた分、ここで取り戻さな。時間かかるけど、地下鉄で行こう。

そう決めて、大きなスーツケースを押しながら、地下鉄乗り場まで、歩いた。

切符代はと、料金表を見ると、2ドル50セント、よっしゃあ、250円で行けるぞお。

特に車社会のアメリカ。

Suitcase こんな大きなスーツケース持って、地下鉄に乗ってる人なんて、誰一人いない。

この際、体裁なんか気にしてられるかあ。

6ドルの倍数、取り戻すためや。

そんなこんなで、タクシーなら、30分ちょっとで着くところ、1時間以上もかかってホスト宅に無事、土曜の夜9時半に到着した。

そして私はシカゴアンになった。

、、、、  ー 次編につづく ー

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駅伝チーム名がジャッキーとは知らんかった。 I didn't know that

2009-02-21 | スポーツ

今日は朝早くからいいお天気で、本当に気持ちいい一日となった。

絶好のジョギング、いや、マラソン、いや、駅伝日和だ。

ということで、今日は駅伝大会にジャッキー出場した。Ekiden_2009_2

2区で走ったのだが、1区走者がなかなか頑張って、オープンチームを除いて65人中6位で帰ってきた。

私はそれを引継ぎ、オープンチームを入れると5,6人に抜かれたが、65人の中では、2人にしか抜かれず、何とか8位で次にタスキを渡すことができた。

その後、3区、4区で、ちょっと順位を落としたが、アンカーの頑張りで追い上げ、最終15位でフィニッシュすることができた。

マラソンと違い、3キロほどの距離は短いゆえ、スピードが求められ、かなりしんどい。

私としては、ちょっとタイムに不満だが、来年に向けての課題ということにしたい。

終わってから、メンバーで打ち上げをした。

当然一杯目のビールは、非常においしかったが、実はジャッキー、駅伝ゴール後に一口スポーツドリンクを飲んでしまっていた。

21キロのハーフマラソンで、一口も飲まないこともあるのに。

しまった。飲まんといたらよかった。

お酒に切り替える前のジョッキーが、2杯から3杯に変わったのに。

(それだけの差かい。)

とにかく、みんなで走れる駅伝は楽しかった。

その後の打ち上げは言うまでもない。

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ミシガン湖の日の出 risinng sun from Lake Michigan

2009-02-16 | 日記・エッセイ・コラム

アメリカのシカゴから昨日の夜、無事帰ってきた。

アメリカ時間、土曜の朝の6時半にホスト宅を出発し、帰宅したのは日本時間、日曜の夜7時だった。その所要時間たるや、21時間半、ほとんどまる一日に近い。

関空からの直行便がなく、サンフランシスコで乗り継ぎなため、より長くなる。

この21時間半は、夢のアメリカ生活から、現実へ戻るためのリハビリ期間だ。

Rising_sun_from_lake_michigan

一週間お世話になったホスト宅リビングの窓からの風景。

シカゴの今の夜明けは、午前7時。

あまりにも美しいので、シャッターを押した。

「さあ、今からジョギングやあ!」というところ。

「帰ってきたら、ホストに隠れてビールやあ!」というところ。

アメリカ大陸の気候は、1日でゴロッと変わるので、毎朝こんな日の出は見られない。

大陸性の気候なので、1日で気温が10度以上変わることもある。

滞在中の一週間でも、氷点下の日から、18度ぐらいまで上がった日があった。

そんな中、ジャッキーはアメリカ人になった。

その今までにないすごい体験を紹介していきたい。

それより、はよ開けたスーツケースを整理しなあ。

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