JACKIE

Beautiful Things in My Life

旅に生きがいを求める男たち love to have good trail in my life

2009-05-24 | 本と雑誌

Riverside_run_2

今日は、お天気がも一つなので、

ショートコースの淀リバーサイドコースを、颯爽と走った。

こんな日は、早めに家に帰って、

読書というのは、どうだろう。

Never_die 今、「行かずに死ねるか」というエッセイにはまっている。

何と、自転車で世界一周、

7年と5ヶ月もかけて達成した。

私にとっては、胸躍るエッセイだ。

北米から南米、ヨーロッパ、アフリカと読むたびに、

ジャッキーもやりたくなる。

時間とお金さえあれば、必ずやれる。

大好きなエッセイに、沢木耕太郎の「深夜特急」

ミッドナイトエクスプレスがある。Midnight_express

乗り継ぎバスで、ユーラシア大陸を横断するエッセイだが、

その感性、表現には、何回もサブイボがたった。

何年も前になるが、大沢たかおが、沢木役で、

テレビでも放映された。

ジャッキーが演じたほうが、よかったと思う。

それと、沢木耕太郎は、大のボクシング好きだ。

著書「敗れざる者たち」の中で、

元ジュニアミドル級世界チャンピオン、輪島功一を書いている。

そして、何よりもボクシング好きだとわかるのは、

カシアス内藤という選手のエッセイ「一瞬の夏」を読めばわかる。An_instant_summer

ありあまる才能を持ちながら、チャンピオンになれなかった男。

沢木は、その事に魅力を感じていたに違いない。

一人旅、酒、ボクシング、ランニング(沢木は学生時代陸上部)

かなり、共通点があって、大好きで、意識する作家だ。(相手はノーマーク)

彼の本を読んでいてわかるのだが、

ギャンブルに強くて、駆け引きがうまい。

その点が、ジャッキーとえらく違う。

ジャッキーには、その才能は全くない。

へへへ、ただし、恋愛小説家の私、

恋愛エッセイは、、、負けへんでえ。

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