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桜満開の東京都心だが、
午後3時前から雨が降り始めました。

明日(3月31日)にかけては、
本降りの雨になりそうです。

しかし、「花散らしの雨」になることはないようです。
満開になったばかりで、満開直前という木も多いので、
まだ花は散り始めていません。

散り始めてからの雨というのは、
あっという間に散ってしまうのですが、
今回は満開かやや手前ということで、
今回の雨はしのげるのではないでしょうか。

桜は週半ば頃までは見頃となります。
ただ、週末はどうかというと微妙です。
週後半に強風や雨があれば、
一気に散ってしまうことになるでしょう。

儚い桜ではありますが、
あと数日間は満喫できそうですね。

ちなみに、北関東はこれから見頃を迎えますし、
東京でも奥多摩はまだこれから咲き始めます。

少し遠出をすれば
まだまだ桜を堪能することが出来ます。

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東京都内は桜満開です!

ビルの合間に咲く桜は
いかにも東京という風景です。


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今年は桜前線の北上が早く、
すでに前橋や水戸で桜が開花し、
東京や静岡では満開となりました。

東京や静岡は開花から5日間で満開を迎え、
あっという間に満開になってしまったという感じですね。

東京は結局、平年より9日早く、
昨年より2日早い満開です。

昨年は開花は早かったのですが、
満開までの日数がかかりましたから、
お花見シーズンは今年の方が
早かったということになります。

お花見客で賑わっているところもあると思いますが、
今日は天気の急変にご注意下さい。
あちこちで、にわか雨が降っています。

桜はいつまで見られるのか?
満開になってもしばらくは花が散ったり、
葉桜になることはありません。

今週末(29日、30日)は最高だと思います。
にわか雨の可能性も東京では低いので、
絶好のお花見日和ではないでしょうか。



さて、近年、桜前線に不思議な現象が見られています。
九州では南から咲くのではなく、
宮崎や鹿児島で開花が遅れ、桜前線は南下しています。

じつは、冬の寒さが十分ないと、
桜の目覚め(休眠打破)が遅れ、
暖かくても開花が遅れるのです。

また、冬に暖かさが続くと咲き方がまばらとなり、
満開にならないことも起きます。
例えて言うと、寝ぼけているといった感じでしょうか。

今後、温暖化がすすむと、桜前線は南下し、
満開にならないことが普通になっていくのかもしれません。
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22日に開花した東京の桜。
わずか4日で満開に近付いた。

26日は20度まで上がったこともあり、
開花が一気に進みましたね。

東京都心の桜は今週が最盛期ですが、
明後日までは天気が変わりやすく、
急に雨が降ることが予想されます。

降る時は小雨じゃなくて、
雷を伴う強い雨になります。

土曜日になると、
寒気がぬけるので天気は安定してくると思います。

さて、今年の桜は気温が高く進みが早いので、
見頃期間は短いてす。

今週末がピークで、
入学式には葉桜になりますから、
お見逃しなく!
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桜開花の便りが続々届いていますね。

22日(土)に東京や名古屋、静岡で桜が開花し、
23日(日)には横浜と岐阜でも開花しました。

今日は東日本で雨が降っていますが、
雨の上がる西日本からは、
続々と桜開花の便りが届きそうです。

今年は気温が高めですので、
咲き始めると、一気に咲きそろうとみられます。

開花から満開までの日数は、例年1週間ほどですが、
今年は3日から5日程度で満開になる所も多そうです。
東京は週の半ばに満開となってしまうかもしれません。

もちろん、満開からしばらくはお花見を楽しめますが、
「4月に入ってからでいいや」などと
のんびりしていると葉桜になってしまいますよ。

お花見はお早めに!


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今日(12日)に気象庁から
二回目の桜の開花予想が発表された。

3月の暖かさを反映し、
全体に前回予想より1日から3日早まった。

最も早いのは、
大分、高知、静岡の3月24日。
次いで、東京、横浜、熊本の26日の予想である。

この先も15~20度の気温が続くなら、
さらなる早い開花も十分に考えられる。

全国のトップは来週末の22日か23日、
東京も24日か25日あたりの可能性がある。

早い所では見頃が月末になりそう。
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春に空から降ってくるもので、
やっかいなものといえば、「スギ花粉」。

そして、もう一つが「黄砂」です。



気象庁の黄砂情報によると、
今日(3月3日)から明日(3月4日)にかけて、
西日本から東日本の広い範囲で黄砂が飛ぶ予想です。


すでに、西日本では黄砂によって見通しが悪くなっています。


洗濯物が汚れますから、外に干さないほうがいいですね。
布団干しもやめておいたほうがよさそうです。
また、車の洗車は、黄砂が過ぎ去ったあとがお勧めです。


さて、気象庁の黄砂情報は、じつは今年から、
濃度分布や3日先までの予想など、改善されました。
濃度によって、被害も違ってくるので、
利用しやすくなったと思います。


さて、黄砂の基本的なお話をすると、
黄砂とは、東アジアの砂漠域の砂が、低気圧による強い風で砂嵐となり、
上空へ巻き上げられて、上空の西風に流されて、運ばれてきた砂です。


(資料:気象庁

大陸は冬の間、乾燥しているうえに、
春になると、低気圧が発達しやすいから、春の風物詩になっています。

最近は、伐採や農地開拓などで、中国での荒廃地が増えていることもあり、
黄砂の影響が年々ひどくなってきているそうです。


北京やソウルのTVでも映像をみると、すごいですよね。
確かに、呼吸困難になるのもわかるような凄まじさです。

黄砂は日本へやってくる頻度も多くなっているようです。
黄砂観測の延べ日数(全観測地点の1年間の合計)は、
およそ500日くらいあります。
最も多い2002年には959日もありました。


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