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懐かしい高校のOB会の方からご連絡をいただきました。見つけていただき、ありがとうございます。

私のブログは自由にリンクなさっていただいて構いませんので、どうぞ。

最近はツイッターで書くことが多く、ブログらしい文章が少ないのですが、

天気予報などで少しでも役に立つ情報があれば嬉しいです。

 

 

 

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今日は6月1日、衣更えということで、環境省が勧めるスーパークールビズがニュースに取り上げられていました。

しかし、みなさん、
違和感はありませんでしたか?

東京は今朝の最低気温が12.1度、最高気温だって18.5度しかありませんでした。
半袖どころか、上着があってもいいくらい。

いくらピーアールとはいえ、寒いなか、半袖で外を歩くシーンは違和感があります。

服装は国が決めることではなく、気温に応じて、個人の判断で決めたほうがいいですね。

無理なスーパークールビズで風邪をひかないように。
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これまで日本テレビのスッキリ天気予報をご覧き、ありがとうございました。

皆さんの温かい応援にとても感謝しています。
本当にありがとうございました。


天気予報というよりは、自然の素晴らしさを
お伝えするコーナーだったかもしれません。

話題探しは大変でしたが、2月までは充実した2年間でした。

しかし、3月に発生した東日本大震災を目の当たりにし、
多くの方が犠牲になってしまったことが悔やまれます。

地震は気象予報士の範囲外とはいえ、
津波の恐ろしさを知って頂く、防災教育を早くから行えればよかったと。

自然災害から命を守る役割を担う気象予報士として、
何かできることを考えたいと思っています。
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昨日からきょうにかけての関東の雪について最深積雪は以下のとおりです。

 東京、横浜、千葉、熊谷・・・0センチ

うっすら積もった所もあるようですが、

関東南部の平地(気象台)では1センチに達していません。

 

内陸ではやや多く、

 宇都宮8センチ、水戸4センチ、秩父6センチ、前橋1センチ、

 甲府6センチ、河口湖9センチ、奥日光は42センチ(17時現在も増加中)

でした。

奥日光は、冬型の気圧配置のときにも雪が降っていて、

10センチほどの積雪がありましたが、今回の南岸低気圧によって30センチ積雪が増えています。

 

今回の雪について、東京23区内でも最大5cmを予想していましたが、

気温が1~2度あり、雨まじりだっということもあって、ほとんど積もりませんでした。

あと1度くらい気温が低かったら、10センチ超えだったかもしれません。

どのくらい雪が積もるかの予想は難しいものです。

 

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11日のスッキリの番組で、サンダル出演をしてしまいました。

いつも放送直前にスタジオに入るのですが、
スタジオに入って、加藤さんやテリーさん、葉山さん、
ゲストの皆さんに挨拶をし、カメラチェックをしますが、
そのとき、初めて、サンダルを履いていることに気づきました。

しかし、放送直前で気象センターに戻って、はきかえる時間はありませんでした。

放送は足元が映らないし、大丈夫だろうと思ったのですが、
加藤さんは見逃してはくれませんでした。

足元のアップまで撮られて、
非常に恥ずかしい思いをすることになってしまいました。

休日だからサンダルで出社した、というわけでは決してありませんよ。
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今年の全国最高気温、
しかも9月として観測史上1位の記録となっていた、
京都府京田辺市の39.9℃の記録が幻となりました。

観測所にある温度計に、つる性の植物が巻き付いているのがわかり、
気象庁が調査をした結果、観測環境に不備が生じていたとして、
この記録を採用しないことになったためです。

これで、今年の最高気温は
岐阜県多治見市で7月22日に観測された39.4℃となります。


そんな中、千葉や御前崎、輪島などの6カ所の測候所が
10月1日に廃止されました。

アメダスの自動観測で十分であるということなのですが、
今回のような異常値が出たりするような事態があると、
データの信頼性が疑問となり、
災害発生時に支障がないか心配になってしまいます。





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羽生市および毎日新聞からの依頼で、
気象予報士としては異色のセミナーの講師を務めました。

気象予報士としては関係なさそうなタイトルですが、
じつは、羽生市で、日本テレビ「スッキリ!」の番組用に
実験的にいろいろな作物を栽培したり、

NPO気象キャスターネットワークで
農業体験、自然体験、環境教育などを行っているからです。

東京から60km圏内という都市近郊である羽生市の四季や、
植物、昆虫観察などを通しての発見などをご紹介しました。

田園に移住したいと思う方々はかなり多かったですが、
同時に、雇用や近所づきあいなど不安に思う方々も多いようで、
いろんな意味で魅力ある市でないと移り住む決断にはならないようです。

ただ、今後の市の政策にもよりますが、
移住にこだわらず、週末農業や環境学習の場を提供することも
価値ある、魅力ある市になるのではないかと思います。


 田園移住セミナーの記事(毎日新聞)
 http://mainichi.jp/sp/nou-shoku/news/20100910ddlk13040267000c.html

 田園移住セミナーの概要
 http://mainichi.jp/sp/denen/

 


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連日の猛暑で、熱中症にかかる方が多く、
すでに亡くなっているかたも20名を超すといいます。

この人数は今年の大雨での犠牲者よりも多く、
重大な自然災害の一つといえるでしょう。

天気予報などで連日、「熱中症のご注意ください」
と報道されているが、この程度では被害が収まる気配がありません。

やはり、注意喚起のレベルではなく、
警戒レベルの積極的な対応策が必要なのではないだろうか。


そこで、私の提案としては、

①気象庁は37度以上の猛烈な暑さが予想される日を
 「異常高温警報」として、しっかりと警報を出すこと。
 (気温の数字は検討する余地はある)

②熱中症対策法で、気温が警戒レベルに達したときは、
 市区町村など自治体が冷房のきいた避難所を設ける。

③高齢者に対しては、避難所への誘導を行う。

④日ごろから、熱中症の正しい知識をつけるために、
 知識普及啓発活動を強化する。

 たとえば、小・中・高校の生徒、および、その父兄に、
 熱中症の予防、対処などについて、専門家が出前授業を行うこと。
 (気象キャスターネットワークでも少し行っています)

 また、資格制度のあるスポーツ・インストラクターには、
 熱中症の知識を得ることを義務付ける。


以上、他の災害と同じように、
国や気象庁、消防庁、自治体などには、ぜひ対策を考えていただきたいと思います。
国会議員の方々には熱中症対策を制度化していただきたいと思います。


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清々しい朝ですね。
光が眩しく感じます。

昨日の雨で、
空気中を漂っていた
ゴミやチリが久しぶりに
落ちたということもあるでしょう。

ここ数日に比べると
空が青く感じました。

きょう一日、外にいたら日に焼けそうです。
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東京は久しぶりに雨が降りました。

今年は25年ぶりに
雨が降らないGWになったほど、天気に恵まれていましたしね~。

ところで、きょうの雨は
いつになく、香りを感じませんでしたか?

雨粒自体にはたいして匂いがあるわけではないので、
草木や土の匂いだと思うのですが、
とっても香りが強かったのです。

推測するに
土がカラカラに渇いていたため、
久しぶりの雨に植物は一斉に水を吸い上げ、葉っぱに水を送り、
蒸散作用で葉っぱから水蒸気が発せられたのではないでしょうか。

夏以上に香りが強く感じたのは、
新緑の季節で、葉が成長していて、
水を吸い上げる力が強いのかもしれませんね。
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