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麻生新総理が環境大臣の発表会見で意外な言葉がでました。

「台風はいまだ上陸していない。例がないこと・・・」
「地球温暖化の問題・・・」

首相の口から、台風についてコメントがあるとは、
それだけ、地球温暖化問題について関心を
持っていただいていることでしょうか?

台風13号は日本に上陸せず、
今年はいまだに台風が上陸していません。

過去に台風上陸がなかったのは、
2000年、1986年、1984年の3回だけ(1951年以降の統計)。
台風は10月までは上陸の可能性があるので、
まだわかりませんが、台風の上陸ゼロに近づいています。

ちなみに、最も多い2004年は10個、上陸しました。

新しい政権も、地球温暖化対策を滞ることなく、
福田前総理の方針を引き継い(いやそれ以上に)で
もらいたいものです。

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さわやかな秋晴れですね。

ハケで書いたような、巻雲。

今日は空が高く感じます。

東京は昨日と同じくらいの気温ですが、
空気が乾いているため、
とても爽やかに感じます。
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23日の秋分の日に、北日本を寒冷前線が通過し、その後、冷たい北西季節風が吹きました。
気象衛星による雲画像をみると、北海道付近の日本海には、すじ状の雲が見られます。

北海道上空の1500m付近で、0度くらいの寒気で、標高の高い大雪山系の山々では雪が降る気温です。

23日から24日にかけて、山で雪が降って、天気が回復したところで、
初冠雪の発表があるかもしれません。

なお、初冠雪とは、
ふもとの気象台から、山に雪が積もって白く見えることができる最初の日です。

旭川の観測では、大雪山系旭岳で、平年は9月24日となっています。
きょう(24日)に観測されれば、平年並みということになります。
さて、どうなるでしょうか?



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北日本を寒冷前線が通過中です。
この前線が通過した後、寒気が南下し、
北日本では秋めいてきそうです。

北海道の山岳部は紅葉シーズンですが、
紅葉のうえに、雪が積もりそうです。

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台風13号は関東南岸へ接近しているが、
続いて、フィリピンの東海上には台風14号が発生しました。

この台風は22日(月)にフィリピンに近づき、
強い台風(965hPa)になるものと見られます。

台風13号と似たようなコースで
沖縄付近を通って、再び本州へ近づく可能性があります。
来週は次の台風14号にも注意です。


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【9/19 23:30現在】
東京はつい先ほどから雷が鳴り、雨が激しくなってきました。
気象レーダーからみても、関東南部は雨のピークに入ったといえます。



台風13号は、時速35キロと、やや速度を上げたため、
今朝の予想よりも関東通過が早くなりそうです。

現在、伊豆半島の南を通過中で、房総半島には
20日午前1時~3時ころに最接近といったところでしょうかね。
上陸はしないものとみられますが、
最接近時までの間は、関東南部を中心に非常に激しい雨になる
ところがあります。

伊豆半島、伊豆諸島、房総半島と、
神奈川県西部(箱根など)~東京都多摩西部では、
土砂災害に警戒してください。

1時間雨量は、静岡県天城山でも44㍉を観測し、
3時間で100ミリ近い大雨になっています。


なお、明日朝の通勤通学の時間帯には、
台風は東海上へ抜けて、雨は止みそうです。



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台風13号は時速25キロとやや速度を上げましたが、
相変わらず、自転車並みの速さで東進しています。

19日午前8時現在、
台風13号は四国の沖合い、約100キロのところにあって、
北東へ時速25時キロで進んでいます。

徐々に偏西風の流れに乗りますので、
このあと時速30~40キロくらいにあがり、
きょう夕方には紀伊半島に接近して、
明日の朝6時~9時頃に関東に最接近しそうです。


進路図を見てもわかるように、
本州南岸をかすめるように東進する見通しですが、
紀伊半島や房総半島に上陸する恐れはあります。

勢力は徐々に弱まるため、暴風よりは雨に対する警戒です。(雨台風)
このあたりは前回のブログと傾向は変わっていません。

雨雲は台風の中心よりも東側に広がっていますので、
台風の中心が通ったあと(最接近直後から)、急速に天気が回復しそうです。
関東でも明日午後から日が差すかもしれません。


雨の記録にについて、
三重県尾鷲市では未明に1時間96.5ミリの猛烈な雨を観測し、
24時間の雨量は500ミリを超えました。
激しい雨の範囲は、静岡県~千葉県へと移ってきそうです。

関東地方で雨量が多くなりそうなのは、
伊豆諸島、房総半島南部など台風に近い地域と、

山の南東斜面である、
神奈川県箱根~東京都奥多摩、埼玉県秩父地方、
群馬県西部~北部の山間部などです。


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【9月18日2時現在】
台風13号は屋久島の西の海上にあって北東へ進んでいます。
沖縄~奄美周辺の海水温が高いため、
中心気圧はやや下がり、980hPaと台風はやや発達しました。

今後の予想ですが、ほぼ予想通りで、
今夜(18日)、鹿児島の南をかすめるように通過し、
明日(19日)夜に、四国沖~紀伊半島、
あさって(20日)午後~夜に、関東南岸を通過しそうです。

上陸する可能性はありますが、列島縦断コースではなく、
本州南岸コースの可能性が高そうです。


また、今回の台風は勢力が強いということはありませんが、
秋雨前線とカップリングするとともに、
台風の動きが比較的ゆっくりであることから、
大雨が長時間、続きそうです。

暴風をもたらす「風台風」ではなく、
「雨台風」として大きな被害を及ぼしそうです。

ここ2~3日間の降水量が500~800㍉に達する所もあり、
土砂災害には厳重な警戒が必要です。

とくに、危険な地域は、
鹿児島県、宮崎県、高知県、和歌山県、三重県など、
西日本を中心とした太平洋側の山沿いです。


また、この台風によって、渇水となっている、
四国の水ガメ、早明浦ダムでは一気に満水になりそうです。




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