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3月28日

早くもサクラ満開!
東京と横浜で平年より7日早くソメイヨシノが満開となりました。

ここ2~3日、気温が17度くらいあり、
サクラの開花が一気に進んでしましました。

春爛漫といったところだが、
今夜の雨を境に、冬に逆戻りしそうです。

寒冷前線が通過し、
一時的に、雷雨や突風となったところもありましたが、
激しい現象が起きているということが、
温度の変化が大きい証拠でもあります。

前線が通過した後は、
冬の寒気が南下してきており、
北陸地方や山陰地方でも、吹雪になりそうです。

大阪や広島あたりでも、雪のちらつく可能性があり、
サクラの花に雪が降る光景も見られるかもしれません。

ただ、今回の寒気南下で、
北日本や北陸地方は、非常に強い風が吹いて、
海は大荒れです。

また、日本海側の各地は雪が降り、
20~30センチ積もるところも予想されています。

先日、山で遭難があいつぎましたが
あのときと同じで、冬のあらしが3日間程度
続くものと見られますから、
数日間は登山は控えたほうがよいと思います。

海のレジャーも同じです。

春は劇的な変化が起こり易いので、
前の日が穏やかだからと安心せずに、
天気予報の情報を信じて、海山は充分に御注意下さい。


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週末(19日)~週明け(21日)にかけて、山岳遭難が相次ぎました。

標高2000m級の谷川岳や仙ノ倉岳、八ヶ岳などで、
15名が遭難し、5人が死亡したと報道されています。
疲労と寒さによって亡くなっている方が多いようです。

この遭難は運が悪かったのでしょうか?

じつは、気象庁としては、早い段階(17日17時半ころ)で、
「北日本を中心に荒れ模様になる」と情報を出していました。

低気圧は猛烈に発達し、寒の戻りでふぶきに見舞われることは
高い精度で予想されていました。

遭難した方がこの情報を入手していたかは定かではありませんが、
こうした荒れ模様の情報を知っていて、早めに下山していたなら、
大きな犠牲が出ることはなかったのではないでしょうか。

今回の遭難は、未然に防げたのではないかと思います。

残雪の春山は素晴らしいところですが、その反面、
ひとたび冬のあらしになると、厳しい世界に様変わりしてしまうのです。

こうした遭難を起こさないためにも、
気象情報の知識を身に付け、登山を楽しんでもらいたいものです。


最後になりましたが、
犠牲者の方にはご冥福をお祈りいたします。

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21日の野球は凄かったですね! 王JAPANおめでとう!
選手全員の表情が素晴らしかったですね。
国際試合で「勝つ」ということは感動するものです。

そして、世界一に決まるという、ちょうど同じ頃。
東京では桜(ソメイヨシノ)が開花しました。
平年より7日早く、昨年より10日も早い開花です。

これは、第1回目の開花予想より4日早く、
第3回目の開花予想よりは1日早かったことになります。

今年は民間気象会社との予想対決も話題になりましたが、
気象庁に軍配があがり、気象庁としてはほっとしているのではないでしょうか。

さてさて、21日に開花したということで、
お花見が気になるところですが、
15度前後の日が続くようですので、
週末(25日~26日)にも、5分咲き程度になりそうです。

5分咲きになると、見頃と言ってもよいくらい花が咲いていますから、
東京都心では、週末に充分、お花見が愉しめるはずです。

ただ、郊外(東京都の市部)では、強風が吹かない限り、
来週中頃から次の週末(4月1日)頃でも大丈夫かと思われます。


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3月17日はすごい嵐!
午前2時ごろ、東京では猛烈な風が吹き荒れて、
まるで台風が上陸したときのような感じでした。

気象庁の観測によると、
東京の最大瞬間風速は32メートル(午前2時4分)と、
3月としては観測史上1位の記録を更新したのです。
千葉は32.8メートル(3月として6位)、
横浜でも30.6メートル(3月として3位)の突風でした。


17日夜には強い風は収まりましたが、
あらしはこれで終わりではないようです、
北日本が中心ですが、19日夜から20日にかけて、
再びあらしが予想されています。
またまた、あらしに警戒する必要があります。




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天気が回復し、20度まで気温があがった静岡は、
17日にソメイヨシノ開花の発表となった。

平年より11日早く、昨年より12日早い開花で、
観測史上2番目に早い開花です

記録的に早くサクラが開花することがほぼ間違いありませんね。
ことしのお花見計画は、早めに変更しておきましょう

ちなみに、東京は3月22日に開花すると気象庁は発表。
となると、満開は26日~29日頃でしょうね。
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僕は東京の江戸川区に住んでいますが、外はすごい風。
まるで台風上陸時のようです。(おおげさではありません)

気象庁のアメダスの観測データをみてみたら、
17日午前2時現在、新木場では14㍍の強風になっています。
午前1時には7㍍でしたから、急に2倍の強風になったことになります。

推測ですが、最大瞬間では30㍍を超えているような
突風が吹いています。まさに台風並みです。
16日の朝は日差しもあったくらいで、わずか24時間で天気は急変しました。

さて、17日2時現在、まだ南南西の風ですので、低気圧は
通りすぎていませんが、あと数時間もすれば、低気圧は関東の東へ抜けて、
東京の風は北よりに変わるでしょう。

ただ、吹き返しの北風も台風並みに非常に風が強いかも知れません。
これも春の天気の特徴です。


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びっくりしました!

きのう、近くの桜(どうやらカンザクラのようです)の
咲く時期の変化から、今年の開花は3月22日頃になるかも?
というような内容で、ブログを書きましたが、
15日に発表された気象庁の桜の開花予想は、なんと3月22日。
前回の予想より3日早まりました。

先週の気温は平均すると、平年より3度ほど高く、
桜の開花への影響としては、3日分だけ早まったと考えられます。
来週の水曜日は、桜の便りが届いているかもしれませんね

なお、きょうは全国で最も早く、
高知市で、ソメイヨシノ開花の発表がありました。
平年より8日早く、昨年より16日も早い開花です。
そして、観測史上2番目に早い記録となりました。

今年は記録的に早い開花が続出しそうです。


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気象庁が3月25日、某民間気象会社が3月29日と、
ソメイヨシノの開花予想が分かれていて、
新聞等でも話題になっていますが、
今年の桜は、一体いつ咲くんでしょう??

そのヒント(?)になるかもしれない情報を見つけました




気象庁の桜(ソメイヨシノ)よりも少し早く桜が東京内神田にあります
(ごめんなさい、名前はわかりません)。


内神田の桜(ソメイヨシノではありません)は、
昨年3月22日に花をいっぱい付けていました。
(写真を撮っていたので記録が残っていたんです)
そして、昨年の気象庁の開花発表は、3月30日。
つまり、およそ1週間後にソメイヨシノが開花したことになります




では、今年はというと、写真に掲載したように、
きょう(3月14日)にはすでに咲いているわけで
私の記録を単純計算すると、「3月22日頃に開花(?)」になりますよね?

もちろん、桜の種類が違いますし、単純に開花の差だけで、
いつ咲くと判断できるはずもないのですが、
去年よりは早く可能性が高いとはいえるのではないでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

気象庁からは、あす(15日)に第3回目の
桜(ソメイヨシノ)の開花予想が発表されることになっています。
どんな予想がでるでしょうか。

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2つの画像を比較してください!

 

左が気象庁の気象レーダー
右が国土交通省の気象レーダー
(2006年3月10日 18時10分)
です。

関東地方の雨域がかなり違っているのがわかると思います。
気象庁のほうは、埼玉県から茨城県にかけて、
ぽっかり抜けていますね。


じつは、更新工事(ドップラレーダーを新設中)のため、
2月末から東京レーダーが休止しているんです。
(3月末まで休止の予定)

新潟や仙台などのレーダーでカバーしているようですが、
しっかりと雨雲を捉えていません。

気象庁のホームページをみると、
「東京レーダーは更新のため3月末まで休止しております。このため、関東地方では弱く表現されることがあります。」
と書かれていましたが、あまりに違うようにおもいます。

レーダーの工事は仕方ないとしても、
同じ国土交通省のレーダーがあるのですから、
せめて、リンクを張るなどの対応がほしかったです。
防災官庁なのですから・・・。


3月いっぱいは、
国土交通省リアルタイムレーダーを見ることをお勧めします。

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大陸方面で、低気圧が発達している。
北緯45度、東経110度付近にある低気圧は、
発達していて、砂嵐が起こっている。
気象庁の観測でも、黄砂が観測されている。

低気圧はこのあと、東へ進む予想で、
11日から12日に日本列島に近づくものと見られます。
このときに、日本の広い範囲に黄砂が飛来しそうです。
黄砂情報


なお、11日から12日は、寒冷前線が通過するとともに、
寒気が南下して、全国的に荒れ模様の天気になる恐れがあります。

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