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東京の最高気温は、14.7℃まで上昇した。

13度台はありましたが、ここまで気温があがったのは
いつ以来かなあと思いましたら、
12月10日の14.8℃以来、じつに51日ぶりでした。

この冬はとても寒かったので、一際暖かく感じましたねえ。

ところが、この春の暖かさも束の間です。
節分寒波で、真冬に逆戻りが予想されています。

関東では2日から5日頃まで、とっても寒くなりそうです!!
インフルエンザが流行しているようですので、
皆さん、注意しましょう!!


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東京に9センチの雪が降った翌日から、
冬型の気圧配置が続き、きょうで6日連続の冬晴れとなっています。

気象庁は3ヶ月予報(1月25日発表)で、
先月発表した予報を修正し、「2月は平年並みか低い」としました。

あれれ、早い春の訪れが・・・。

理由は、インドネシア付近の対流活動が活発で、
日本付近に寒気がおりやすい状態が続くと見られるからです。

しかし!

インドネシア周辺の対流活動がいつまで活発なのか?
はっきりわかっていません。

すでに、北極寒気は、「放出期」(日本は寒い)から
「蓄積期」(日本は暖かい)へと変化しています

不確定要素があるため、
2月中に気温が大きく変化する可能性があります。
「寒い」予報の2月が、「暖かい」になる可能性は否定できません。


ちなみに、関東など多くの地域は、日曜日に気温が高くなる予想です。
南風が吹き、3月頃の陽気になりそうです。
一時的に春の訪れを感じるかもしれません。






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東京都によると、今年のスギ花粉の量はかなり少ない

過去10年間の平均に比べると、半分で、
大飛散となった昨年と比較すると10分の1です。

飛散開始日は2月15日から19日とのことで、
昨年と同じかやや遅い予想になっています。

もちろん、gooで花粉症特集があります!
日頃からチェックを忘れずに!!
goo花粉症特集2006


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東京では9センチの大雪が降った。1998年に16センチに次ぐ多さである。

前日の夕方の予報では、「昼前から雪」の予報だったが、
結果は早朝から雪で、センター試験の時間帯には、雪が積もっていた。

前夜遅くではあるが、早朝から雪が降りそうだという兆候を見つけたが、
どうしても外せない仕事があって、お伝えすることが出来ませんでした。
残念というか申し訳ない気持ちです。








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の東京都心で見つけました

東京で雪が降ったあとは、
小川町駅周辺に注目です。
大きな雪だるまがたくさん並んでいますよ
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こどもエコクラブのマスコットキャラクターエコまるに会いました
台東区で開催された「TOKYOこどもエコクラブまつり」で、
親子向けに「地球温暖化とこの冬の寒さ」の講演をしてきました。
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の降りしきる中、
気候講演会「地球温暖化と異常気象」に行ってきました。
雪が降っているにも関わらず、約300人もの受講者!
温暖化への関心が高いことをあらためて感じました。

なお、講演者は、
①首都大学東京 都市環境学部教授 三上岳彦氏 (私の恩師)
②気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課長 栗原弘一氏
③全国地球温暖化防止活動推進協会 桃井貴子氏
でした。

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ロケット搭載機器の技術的な課題が見つかったため、
延期となりましたが、早い復旧に期待しましょう!
1月21日以降になるそうです。

天気予報の観点からみると、沖縄付近に前線が停滞し、
積乱雲が発達するので、雷発生の可能性が続きます。
技術的な課題のあとは、天気的な課題もあるかもしれません。

ALOSミッションキャンペーンオフィシャルサイト


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1月13日に北海道紋別市から、ことし初めて見えた。
ことしは冬型が持続したことで、
平年より10日早く、昨年より11日早くやってきた。

網走の沿岸、10kmほどのところに迫っている。

しかし、ことしの海氷域をみると、平年を大幅に下回っている。
これはアムール川の水温が高いか、オホーツク周辺の気温が高いことが
あったのではないだろうか。

海氷域の平年比






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記録的な大雪と寒さも、
ようやく終わりが見えてました。

北極寒気の放出が弱まり、
1月14日以降、気温が高くなる見込みです。

1月後半から2月にかけて気温が高めで推移しそうです。
長い長い極寒もようやく終わりですね。

ただ、雪崩にはまだ警戒が必要です。

「山と渓谷」の気象コーナーを担当しているので、
山登りの方向けに付け加えますと、
今年2月~4月の冬山登山・山スキーは慎重に計画してください。


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