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2008年4月26日撮影 亀戸天神

 
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東京でも藤の花がだいぶ咲いてきました。
この紫色の花をみると、初夏を感じます。
今年はずいぶんと早いですね。
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今年のゴールデンウィークは飛び石連休で、
長期的に休暇を取りにくいのですが、
長い人ですと、
4月26日~5月6日までの11日連休となりますね。

今年のGWですが、
前半は関東~九州では行楽日和が続きそうです。
北日本は27日頃に雨が予想されますが、
28日~30日までは回復しそうです。
関東も27日は天気が崩れる可能性がありますが、
天気の崩れは一時的だろうとみています。

また、GW後半もこの晴天とはいかないでしょう。
過去の例からみて10日間も晴天が続くことはなく、
一日は荒れることが多いからです。

週間予報の精度からみて、
10日以上先の天気であるのではっきりしたことはいませんが、
3日~4日おきに低気圧は通過し、
5月1日~2日、5日~6日あたりに、
再び天気が崩れるタイミングになるのではないでしょうか。


今年は異常な暖かさで、山では雪解けが進んでいます。
春山登山をされる方は、融雪雪崩にご注意ください。
また、風の強まる日も、GW後半には出てきそうですから、
ご注意ください。




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だいぶ雲行きが怪しくなってきましたね
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東京大手町に咲く桜
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15日は、秩父市で23.7度となったのが
関東の最高気温でしたが、
16日は25度以上の夏日になる所がありそうです。

東京は
15日20.7度⇒16日22度。

前橋は
15日22.5度⇒16日24度と、

各地とも、1~2度高くなる予想です。

夏日になるかは微妙ではありますが、
「関東で今年初の夏日」になる可能性があります。


また、朝と昼間の気温差が10~15度と
大きいので、体調を崩さないようにしてください。


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桜前線は岩手県を北上中で、
仙台ではすでに満開になりました。
平年よりかなり早く桜前線は北上しています。

全国でも有名な弘前の桜は、
地元の観光協会(弘前公園の開花情報)でも
16日頃に開花するだろうと予測しており、
http://www.net.pref.aomori.jp/hiroryokuchi/sakura/
ソメイヨシノはゴールデンウィーク前に散ってしまうかもしれません。
(八重桜などは遅咲きの桜もあります)


その一方で、南国、鹿児島で
4月12日にようやく、ソメイヨシノが満開となったのです。

満開日は平年より9日遅く、開花(3月28日)から、
なんと15日間(過去最長記録)もかかってます。

鹿児島では冬の気温が高く、休眠打破が遅れたため、
開花が遅く、さらに満開までの日数もかかったと考えられています。

例えて言うと、十分な寒さがなかったので、
しっかり眠ることができず、春になっても
寝ぼけた状態にあると言ってもよいかもしれません。

気温のデータでみると、
12月の平均気温は12.0度と平年より1.6度高く、
1月は9.9度と、こちらも平年より1.6度高い気温でした。

鹿児島以外にも
宮崎で開花3月26日→満開4月6日(満開まで11日間)
長崎で開花3月24日→満開4月6日(満開まで13日間)

全国的に開花、満開が早まるなか、
これらの地点では満開が平年より遅れています。

桜は、冬の寒さがないと、春に花を咲かせません。
晩秋や初冬の「小春日和」の暖かい日に、
間違って花を咲かせないためです。

花を咲かせてしまったら、
その後にやってくる冬の寒さで花は枯れてしまい、
樹木自体が弱ってしまいますよね。
カレンダーを知る手段のない植物が
春を正確に知るための手段のひとつなのでしょうね。

こうした機能が働くため、
冬に気温が高すぎると、開花が遅れ、
桜の開花も順調に進まず、満開も遅れます。

満開にならないこともあります。
八丈島や種子島では冬の高温が顕著な年に、
開花しても花が咲き揃わず、満開にならない年がありました。

開花が遅れ、さらになかなか
満開にならなかった理由は「暖冬」が理由ですが、
その背景には「地球温暖化」の影響もあるでしょう。

地球温暖化で、年々、気温が高くなれば、
桜前線は北から南へ南下することも起きますし、
開花が遅れるだけでなく、満開の美しい桜も
見られなくなるかもしれません。







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南関東の山沿いを中心に、
4月としては、最も多い雨量となってきました。
相模湖や小沢(東京)など南部の山沿いで
すでに150ミリを超えたところがあり、
さらに雨量は増える見通しです。

平野部でも南関東を中心に
100ミリに達しているところがあり、
4月の記録になるところが出てきています。

低気圧は関東南岸でブレーキがかかったように、
速度を落としましたので、
少なくとも夕方までは雨が止みそうにありません。

記録的な雨は災害につながる可能性が高く、
今後、土砂災害が心配されます。

また、低気圧の発達とともに、風も非常に強まっています。
銚子で29.3m/sの突風が観測されました。
竜巻が発生する可能性もありますからご注意下さい。



※東京都心の24時間雨量は
 68ミリ(11時10分現在)

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