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東京都心も雨が降り出しはじめました。

関東全域で、午後は激しい雨になる恐れがあります。

参議院選挙の投票は早めにいきましょう。
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昨日、九州北部から中国、四国地方で、梅雨明けとなった。

関東は梅雨前線の影響が残り、
今日は雲が多い予想だつたが、
朝から青空で、空気は真夏である。

週間予報では明日以降も曇りだが、
予報ほど悪くないのではないか。

気象庁も一気に今日、梅雨明けを発表するかもしれない。
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【7月15日2時】

台風4号は四国沖を東進しており、東海や関東をいつ通過するのか、
あるいは暴風域に入るのかどうかにも関心が高いかと思う。

気象庁では、暴風域に入る確率というのを
地点ごとに発表しているので、それを参考にするとよい。


東京都23区西部の地点。

12時から18時に暴風域に入る確率が80%で、
この間に最も台風が接近するものと見られる。
暴風域に入る確率(東京)










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最新の台風進路図はこちら。


今日は紀伊半島に再上陸したあと、
東海沖から関東沖を東進する見込み。

偏西風が弱いため、速度があまりあがらず、
長い時間台風の影響を受けそう。

また、台風は陸地ではなく、海上を進むため、勢力の衰えも少ない。
通常、上陸後、台風は急速に衰え、
関東に到達する頃には、弱まっていることが多いが、
勢力をある程度、維持しそうである。

関東付近を通過するときにも、
瞬間では50m/s程度の突風が吹く可能性がある。

大雨の範囲は、台風中心の東側である。
すでに千葉県勝浦で1時間に100ミリの大雨が降っている。
梅雨前線に向かって、台風が湿った風を送り込んでいるため、
梅雨前線上で大雨が続き、最後に台風本体の雨雲がかかっている。

台風の西側には雲が少なく、台風の中心が通過すると、
急速に回復するところが多い(日本海側を除く)だろう。


なお、台風の最接近時間は、
 15日 6時 奈良県
 15日 9時 愛知県
 15日12時 静岡県
 15日15時 神奈川県(東京都)
 15日18時 千葉県
の予想です。

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【8月14日9時40分】
大型で非常に強い台風4号が九州に接近。

きょう昼過ぎに、九州南部(鹿児島県あるいは熊本県)に
上陸する可能性が高い。

台風の中心付近では瞬間的に60m/sという突風が吹いている。
(今年から最大瞬間風速の予測も発表するになった)

最大瞬間風速の記録(13日~14日9時まで)
 那 覇 56.3m/s(7月として1位の記録)
 沖永良部51.7m/s(7月として1位の記録)
 名 護 50.9m/s
 屋久島 47.2m/s
 種子島 45.1m/s

暴風半径が200km以上もあって、
暴風となっている範囲が広いとともに、
梅雨前線と相まって、雨の量が多いことも特徴です。

24時間の予想雨量が九州南部で700ミリと予想されているが、
3日で700ミリくらい雨が降ることがあるが、
今回は1日で700ミリを予想しており、
日頃、天気予報をしている私たちでさえ、
24時間雨量で700ミリという数字は聞くことがない。
それだけ今回の台風による雨量が多いのである。

九州では7月に入ってから大雨が続いているうえに、
12日から雨量でも400ミリを超えているところがある。
土砂災害の危険が非常に高まっている。


【土砂災害警戒情報】
気象庁では土砂災害の危険が高い地域に対して、
土砂災害警戒情報を発表している。
詳細は以下のところで。
http://www.jma.go.jp/jp/dosha/


【洪水予報】
本庄川では避難判断水位に到達し、水位はさらに上昇。
レベル3の段階に達している。

http://www.jma.go.jp/jp/flood/110-89109017-00-200707140940.html

水位危険度レベル
 ■レベル5 はん濫の発生
 ■レベル4 はん濫危険水位超過
 ■レベル3 避難判断水位超過
 ■レベル2 はん濫注意水位(警戒水位)超過
 ■レベル1 水防団待機水位超過


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【7月11日】
台風4号が北上中です。
13日に沖縄付近を通過して
14~15日には九州から関東に上陸する恐れも出てきました。

北緯30度以北の上空では、西風が強いので、
本州南岸をかすめて通過する可能性が高いですが、
上陸する可能性もありますので、今後の動きに注意です。

また、台風が接近するかしないかに関わらず、
大雨になることは間違いありません。

梅雨前線が停滞しているところに、
台風の北上に伴って、熱帯の湿った暖かい空気が運ばれ来るためです。

雨の源はたくさんの水蒸気。
暖かい空気ほど、たくさんの水蒸気を含むために、
熱帯の空気がやってくると、大雨になります。

今月に入って、九州の多いところでは
600ミリを超える雨が降っています。

さらに、少なくとも、3日間ほどは大雨が続くため、
「2006年7月豪雨」のように、大きな災害が発生する危険が
高まっています。

なお、九州は最大級の危険度になりますが、
北海道を除く、それ以外の地域でも気象災害に警戒です。

台風が通過し、遠ざかるまでは、
一年の中でも、最も気象災害に警戒しなければ
いけない状況となっていると思われます。






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少し前になりますが、6月16日に茅ヶ崎市で
地球温暖化についての講演をしてきました。

写真はこのときの様子です。

今年はラニーニャ現象が発生したとの発表が
気象庁からあったので、
ラニーニャ現象と夏の天候についてなども交えて、
地球温暖化について、お話をさせていただきました。

それにしても、この日は暑かったです。
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7月1日は富士山で山開きとなりました。
しかし、今年は残雪が多く、山梨県側の吉田口を除いて、
山頂まで登ることができないそうです。

山梨県側も山小屋関係の雪かきで、
なんとか可能になったくらいです。

冬は暖冬で雪が少なかったし、
ふもとでは暑い日が多いし、何で?
と思ったかも多いかもしれません。

標高が3500m以上の富士山山頂付近では、
4月から5月に積雪が最も多くなるのです。

その時期に、気温が低かったのです。

 4月 -11.2度(平年より2.6度低い)
 5月 -5.1度(平年より1.3度低い)

また、

 6月も 1.3度(平年より0.4度高い)

と平年より、やや高い程度で留まったこと、
6月に雨が少なかったことで雪解けが遅れたと思われます。


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今日から7月、梅雨の折り返し地点です。
そこで、東京について、6月の天気をまとめてみました。

●平均気温 23.2度(平年より1.4度高い)
●降水量 80.0ミリ(平年比49%)
●日照時間 187.2時間(平年比156%)
●平均湿度 66%(平年より7%低い)

●真夏日日数 8日間(平年は2.2日なので、6日も多い)
      (統計開始以来、1979年の1日間に次いで2番目に多い)
●熱帯夜日数 1日間(平年は0.3日)

一言でいうと、梅雨前半は「空梅雨」でした。

気象庁によると、梅雨後半は
関東地方の雨量は多くなる可能性が高いとの予想です。
集中豪雨にならない程度のまとまった雨に期待したいところです。

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