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長く続いた猛暑も、ようやく終わり。

秋雨前線が関東南岸まで南下し、秋の風が吹きそうだ。

28日は東京で32度まで気温が上がったが、
雷雨をきっかけに涼しさがやってきた。

29日は、今年の8月としては最も低い26度位に滞りそう。

いよいよ秋の到来だ!
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28日の皆既月食は、残念ながら
東京からは見られなかった。

しかし、テレビで釧路で見られた映像が流れていたので、十分に堪能はできたように思う。

皆既月食は大気中のチリが多いと黒っぽく、チリが少ないと赤黒からオレンジに見えるらしい。

たしか、フィリピンのピナツボ火山が噴火したときは、
夕焼けが異様な赤になっていた。

それと同じで、チリが多いと赤みが増す。

テレビを見た感じでは、暗いながらも赤く見えたので、
火山噴火はなく、釧路はチリもそんなに多くないんだろうなあ、と思った。

次回の皆既月食は2010年。3年後だけど、次のチャンスには実物を見たいと思う。

〓岩谷〓
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22日。

東京は37度を記録。
猛暑で電力使用が増えて、ピーク時には6147万キロワットと、今年最大を更新した。

暑さに加えて、お盆明けで、工場や会社が通常通りの営業になったことによる。
30度を超えると、1度高くなるごとに、170万キロワット増えるらしい。

電力需給がここまでひっ迫したのは、柏崎刈羽原発の停止が響いている。

しかし、地球温暖化のことを考えると、原発停止がなくても、これほど電力を使用するのは、いかがなものかと思う。

90年比で、6%削減、2005年比では14%削減しないとならない状況なのである。

電力供給を増やすのではなく、使用をもっと減らさなくてはならない。

自分だけはいいんだと言っていると、停電で痛い目にあうかもしれませんよ。
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21日。
東京は34.2度、熊谷は36度を超えた。

お盆が明け、産業界も通常営業になったことから、
気温は最高ではないが、電力需給が逼迫した。
報道によると、東京電力では今年最高を記録したそうだ。

22日から23日は寒冷前線の南下で、夕立が起こり、夕方以降は涼しさをもたらしてくれそうだ。

東京は今年8月に0.5ミリしか雨が降っていないが、
久しぶりのまとまった雨になりそう。
天然の打ち水が期待できそう。

ただ、雷雨で非常に激しい雨が降るところがあるので、
落雷や沢の急な増水に気をつけてほしい。

また、厳しい残暑は当分続き、8月末まで真夏日続きの可能性がある。東京は今月18日を除き、真夏日が30日間となるかもしれない。

そうなると、8月として最も多い記録に並ぶ。

実は9月も高温傾向が続き、始まりは遅かったが、
終りが遅い、長い夏になりそうだ。
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全国的に記録的な猛暑が続いていたが、
昨夜から急に涼しい風が吹いてきた。

今日11時の気温は東京で25度位。
昨日の最高は37.5度もあったのだから、10度も低い。
おとといから秋雨前線が南下していて、
きのうは東北地方、そして今日は関東まで降りてきた。

前線を境に南は夏、北側は秋の空気で、関東の今日は秋になったわけである。
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【8月17日】

東京は今朝の最低気温は30度を下回らず、
日中、37.5度まで上がり、昨日以上に暑くなった。

今朝、30度を下回らなかったので、
今夜、このまま暑ければ、
日最低気温も初の30度超えと思われた。

ところが、
前線が南下し、東京でも涼しい北東風が吹き始めた。
急に気温が下がり、一気に30度を下回り、
25度台まで下がった。

外にエアコンが入ったように、涼しくなりましたね。
昼間があまりに暑かったので、
夜の涼しさに驚くくらいでした。

夜遅くには、雨も降り始めました。
都市の熱を一気にクール段運してくれましたね。
今夜は寝苦しさからようやく開放されそうです。

これで、関東の猛烈な暑さも終わりです。
土曜以降は、35度超えの暑さはなくなり、
暑さは一段落しそうです。





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16日は熊谷と多治見で、40.9度を記録した。

1933年に山形で40 8度を記録して以来、
74年ぶりの最高気温の更新である。

その他、越谷で40.4度、館林で40.3度、美濃で40度と
5ヶ所で40度以上を記録した。

東京は37度止まりだったが、最低気温は29.4度で、
東京としては史上2番目に高い気温だった。

今夜も暑さが残り、明日朝は30度を下回らない可能性がある。
1日30度以上だったら、また驚きですね。
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記録的な暑さは続きそうだ。

11時で館林、熊谷は39度に迫り、昨日より高い。
館林は2日連続の40度か?
日本の気象の歴史に刻まれそうな一日である。
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【8月15日】
ついに40度を超えました。

群馬県館林では午後2時40分に
40.2度を記録。

これまで40度以上を記録したのは
12回しかなく、今回の館林の記録は
日本歴代7位タイにランクインしています。
また、40度以上を記録したのは3年ぶりです。

そのほか、伊勢崎39.8度、寄居39.5度、
熊谷39.4度と続きました。


関東内陸で記録的な猛暑になった理由は、

①高気圧の勢力が強く、
 関東は高気圧の中心に近く、
 下降気流によって、気温が上昇したこと。

②しばらく続いた暑さで、空気が暖まり、
 朝から気温が高かったこと。

③東京のヒートアイランド現象による熱が
 海風によって、北関東へ運ばれたこと。

ことがあげられます。

さらに、、高気圧の中心が関東付近まで勢力を
強めたことには、ラニーニャ現象も関係しています。

ラニーニャ現象とは、
太平洋赤道付近の海水温分布の異常で、
ペルー沖で海水温が低く、
インドネシア付近で海水温が高くなった状態です。

海水温が高いインドネシアからフィリピンの東海上で、
雲がたくさん発生しています。

雲が多く発生するということは、上昇気流が起こっていること。
上昇した空気は中緯度で下降気流となり、
日本付近で高気圧を強める効果があります。
このため、梅雨明け以降、夏の高気圧が強い状態が続いているのです。




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梅雨明け以降、東京は真夏日と熱帯夜が続いている。

 真夏日 8月1日~14日まで14日連続
 熱帯夜 8月2日~14日まで13日連続
             (8月14日まで)

今のところ、8月19日頃まで、
暑さの記録が伸びそうだ。


真夏日日数の記録は
2004年に40日間というのがあり、
今年はまだまだベスト10入りとはならない。

熱帯夜は
1984年の23日間連続が最高で、
今年はすでに9位タイまでランクインしている。

仮に、19日まで熱帯夜が続くとすると、
18日連続となり、4位タイまで順位を上げることになる。
 
途切れることなく続く暑さとしては記録的である。

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