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おとといは、東京で32度だったが、
秋雨前線が通過し、秋の空気に入れ変わった。

今日は正午で16度位しかなく、
11月中旬並みの陽気となった。

最高気温が20度を下回ったのは、5月1日以来のことで、およそ5ヶ月ぶりだ。

徐々に涼しくなってくれれば有難いが、
あまりに急すぎて、身体がついていけない。

明日から10月。衣替えだが、今度は25度くらいになる日もあって服装選びは難しそうだ。
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気象庁は4月から、予報用語を改定していて、
猛暑日など、新しい用語も登場しています。

さらに、10月からは、
時間を表現する用語も変わります。

「宵のうち」は「夜のはじめ頃」に変わります。

宵の時間もわからないけど、夜のはじめ頃という用語も微妙ですよね。

また、「午前3時頃まで」という表現もなくなり、代わりに、「未明」となります。こっちはいいか。

予報用語に注目してみてはいかがでしょうか?
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今日は彼岸の入り。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、
全くそんな感じはしませんねぇ。

関東から九州では、真夏日になる所が多く、
西日本は35度以上の猛暑日になる所もありそうです。

いま、日本付近の気圧配置は
どうなっているかといいますと、
太平洋高気圧が広く覆い、
北海道から朝鮮半島に秋雨前線が伸びています。

これは典型的な真夏のパターン。

台風崩れの雲や、前線の雲は
高気圧の外側を回るように、流れています。

今年は梅雨入りも梅雨明けも遅かったのですが、
夏の終わりも遅いようです。

そろそろ衣替えを考える季節ですが、
上着が着るどころか、半袖一枚で十分な陽気です。

23日の秋分の日からは
少し気温がさがりそうですが、
東京では夏日(25度以上)は続きそうです。
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台風11号は16日夜に韓国に上陸し大きな被害を及ぼした。

台風の影響は秋雨前線を刺激する形で、
東北北部にも大雨を降らせた。

秋田、岩手の両県では、
200~300ミリの雨が降り、
川が氾濫した。

1日の雨量としては、観測史上、最も多い雨で、
非常に災害が起こりやすい危険な状況である。

同じ200ミリでも、元々雨が多い西日本は、適応力があるが、
東北地方はそうはいかない。

また、台風のコースであるが、9月とは思えない。
この時期は九州あたりから、日本縦断コースを通ることが多いが、
今のコースは太平洋高気圧が強い真夏のコースだ。

それだけ、夏の高気圧が強いのであろう。

台風12号は石垣島を通過し、
上海付近を北上する見通しで、
11号よりさらに西側のコースを辿りそうだ。

水曜日から木曜日が高気圧の勢力のピークで、
関東から西はこの頃に暑さがピークを迎えそうだ。

なお、台風12号だが、
朝鮮半島北部を直撃したあと、
向きを東よりに変えて、
またまた北日本で大雨になる可能性がある。
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台風が通過したあと、暑さがぶり返している。

8日ほどではないが、9日も東京は30度以上。
台風によって熱帯の空気が運ばれてきたためである。

しかし、明日から秋雨前線が関東にも伸びてきて、
雨が続き、秋の長雨になりそうだ。
洗濯干しに苦労する毎日となりそう。
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台風9号はゆっくりで、いまだ速度があがらない。

昨日の予報より上陸は遅れそうで、
上陸は今日はではなく、7日未明までずれ込みそうである。

台風はなかなか向きをかえず、
いまの所、静岡あたりに7日3時頃、上陸するのが濃厚であるが、
まだ、コースもぶれがあるかもしれない。

また、関東や東海地方の方にとっては、この台風は本当に気をつけてほしい。

台風が九州から来た場合は、地面の摩擦や降雨によって、
エネルギーを失った状態で関東にやってくるが、
今回のように南からやって来る台風はエネルギーを失っていないので、被害が大きくなりやすい。

しかも、ゆっくりなため、雨量が極端に多くなりそうだ。
今日夜遅くまでで、
関東と東海で300ミリを予想しているが、
総雨量は500ミリに達する所があるかもしれない。

2005年に千葉に上陸した台風の時は、箱根で500ミリ以上の雨が降ったし、
2001年の台風では、奥日光で600ミリ以上の雨が降っている。

暴風も長いが、それ以上に雨による川の増水被害や土砂災害や、
さらには都市部での地下などへの浸水被害が大きい。
都市型水害には気をつけてほしい。
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台風9号は予想どおり、進路を北に変えてきた。

昨日に比べて、予報円が小さくなり、コースが定まってきた。
どうやら関東直撃コースで、被害が出そうである。

停電に備えて、懐中電灯やラジオの準備をして起こう。
外出しなくてもいいように、食料も買いだめしておきたい。

土砂崩れが起きやすい地域は避難所も念のため、チェックが必要です。

台風は比較的ゆっくりなので暴風雨は長く続きそうです。
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台風9号は小笠原諸島を通過した。

父島で40メートルの突風を観測した台風は
勢力を強めながら、進路を北向きに変えてきている。

自転車並みのゆっくりした速さであるため、関東への接近は6日夜以降だが、
すでに台風の影響が出始めている。

雲は東から西へ流れ、
台風の回転に合わせた動き。時折、ザーっと雨が降っている。これはまさに台風のパターン。
海の波も高くなってきた。

5日、6日と台風の影響はさらに顕著になりそうだ。


なお、台風の進路であるが、日本付近て大きな円になっている。

これは台風が強くなるのではなく、
どこにいくかわからないことを意味している。

日本付近の偏西風は弱く、高気圧の強弱に左右されそうだ。

関東直撃もあるし、東海上へそれる可能性もある。

5日夕方には進路がもう少し見えてくると思うが
コースの変化には気をつけて欲しい。
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台風情報サイトで、知る人ぞ知る「デジタル台風」。

このサイトに新しい機能が追加した
台風前線2がスタートしました。

携帯電話で撮影した写真や動画も見ることができるのです。
台風による情報や被害など、現地からの声だけでなく、
映像も見ることが可能になったそうです。これは期待ですね。

国立情報学研究所の北本先生が企画運営しているもので、
昨年の記者発表の際に、「写真や動画を使えるようにしてほしい」と、
私が要望させていただいたものなのです。

皆さん、ぜひ情報を提供して、活用してください。

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台風9号は勢力を強めながら、ゆっくり西進しています。
太平洋高気圧が勢力を盛り返してきたためで、
しばらく西へ進みますが、
日本の南、東経140度付近で、北向きに向きを変えてきそうです。

気象庁の台風進路予想では、9月4日に
小笠原諸島付近へ進むというところしか予想が出ていませんが、
米軍の予想では、関東直撃コースの予想になっています。




水曜~木曜あたりは台風の影響で
東京も大荒れということになりかねません。

なお、気象庁による予想でも、
明日にはどのようなコースになるのか
もう少しはっきりしてきそうです。

ここ数日は台風情報から目が離せません。
今のうちから台風に対して備えておきましょう!






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