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東京は冷たい雨が夜遅くまで残りました。
止んだのは0時頃。止みそうで止まない雨でしたね。

低気圧は東へ遠ざかり、
30日は冬型の気圧配置になるため、
関東を始め、太平洋側では晴れ間が広がりそうです。

30日の東京は12度の予想で、
18日ぶりに10度以上となりそうです。

いままで寒さが続いていたので、
30日の3月並みの暖かさは、だいぶ暖かさ感じるでしょうね。
散歩するにもよさそうです。

ただ、春の暖かさは短く、
週の後半は再び寒波襲来です。

中国南部で大雪の被害がありましたが、
-6度の寒気は北緯28度まで南下しています。

-6度は雪の目安。
さらに、北緯28度は日本でいうと、
奄美や小笠原諸島に相当します。

50年ぶりの大雪というのもうなづけます。

このまま日本にやってくるわけではありませんが、
日本も再び寒さは厳しくなりそうです。

立春を迎えても冬の寒さが続きそうです。

30日の東京の暖かさは貴重ですね。
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スギ花粉の飛散開始が近づいています。

東京都によると飛び始めは2月5日~7日頃で、
昨年の2倍から3倍の花粉が飛散するとの予想です。

 2008年の花粉予測
  東京都の予測はこちら
  環境省発表による全国の予測はこちら


すでにムズムズしているという方はいるかもしれません。
というのも、花粉の飛散開始日は1平方センチメートルあたり、
1個以上観測され、さらに2日連続した初日のことだからです。
わずかに飛んでいても1個以下だと飛散開始となりません。

では、花粉の数はどうやって数えているのでしょうか?
そこで、今回は花粉の観測の方法についてご紹介します。

お話を伺ったのは、
(財)気象業務支援センターの登内道彦さん。


花粉観測に使用されているのはダーラム式と呼ばれる花粉観測機器で、
中央にプレパラート(ガラス板)を置きます。



風に飛ばされてきた花粉がこの上にいくつ乗ったかを調べるのです。
ただ、スギ花粉の大きさは30~35ミクロンと非常に小さく肉眼では見えません。




そのため、顕微鏡を使って数えます。
といっても、そのままでは見えにくいので、
細胞に染色される薬品をつけてから20倍の顕微鏡でみるのです。

  

私も体験させてもらったが、紫色に染まった細胞がいくつも見えました。

少ないときはいいのですが、100個以上にもなると数えるのも大変です。
しかし、こうした苦労した観測があるからこそ、
花粉が多いか少ないか予測することもできるのです。
NPO法人花粉情報協会



後日、スギ花粉はどのような形に見えるのかをご紹介します。


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月曜日、雪予報が空振りに終わったことは
皆さん、ご存知のとおりです。

ほとぼりが覚めないうちに、
また雪予報がでました。
これがまた微妙なんですね。

降水域は非常にゆっくり東に広がり、
午前1時現在、静岡あたりで雨、
山沿いで雪が降っているようです。

関東南部にかかるのは、
4時か5時くらい。

気温がもっとも低い時間なので、
雪になるところが多そうですが、
海沿いはみぞれかもしれません。
八王子は府中、練馬は雪になりそうですが、
量はそれほど多くないようです。

都心で少し積もる程度。
一時的に1センチくらい。
昼前にはみぞれや雨に変わるため
うっすら積もってもすぐに解けそうです。
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【1月21日8時30分】

昨夜の予報では、東京都心でも積雪がありそうだという予報であったが、
結果は雨も雪も降らず、予報は大きく外れたことになりました。

市民の皆さんには申し訳なかったと思っています。

ただ、天気予報の精度が85%程度であること、
地球規模でみれば、少しの誤差(100km程度のずれ)が、
生活する私たちにとって、
結果的には大外れとなってしまうことも
ご理解いただけたらなあと思っています。

言い訳するつもりはありませんが、
どうして外れたかの理解のために記述しますと、
下の図を見ていただきたいのです。

 
左図:goo天気 右図:気象庁


21日午前3時の天気図をみてください。

関東の南海上を低気圧が通過し、
雨雲(雪雲)が関東南部に広がるパターンです。

関東で雪が降るときは大抵、このような天気図で、
さらに、気温が低い(地上でおよそ2度以下)ときです。

関東のすぐ近くですと、
降水はありますが、気温が上がり、雨になります。

一方、八丈島のかなり南を通ると、
気温は低くなるのですが、降水域が陸地にかからず、
雪も雨も降らないこともあります。

また、低気圧の発達状態にもよります。
低気圧はどのくらいの範囲に降水域を持つかです。
弱まった低気圧であれば、雲があっても雨や雪を降らせません。
北側に降水域が大きく広がることも重要なポイントです。

今回は低気圧周辺の降水域があまりひろがらなったこと。
低気圧が予想より南を通過したため、
陸地に降水域がほとんどかからなかったようです。

こうした予想は、
気象庁のスーパーコンピューターの
計算結果(数値予報)によるところが大きいので、
計算結果のずれが、天気予報の大きな外れとなってしまうのです。

基礎的な天気予報の技術開発はとても大切なんです。

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低気圧の通過に伴い、
今夜遅くから、東京で降水がありそうだが、
雪に変わるのも時間の問題だろう。

日付が変わる0時頃から雪になりそうだ。

西日本の都市部では雨かみぞれだが、
関東は北東風が寒気を引き込み、
気温が低下しやすい。

めは雨でも雪に変わるだろうと見ています。

あす朝には、都心でも1、2センチ積もりそう。

さらに、雪は明日夕方まで続く可能性があり、
昼間も雨にかわらなければ、
5センチから10センチ、積もってもおかしくない。

いずれにしても交通機関に影響がでそうなので、
通勤通学は早く出たほうがよさそう。

入試の学生さんは
遅れることがないよう、
かなり余裕を持って出かけて欲しい。

靴は長靴がいいが、
なかなかそうもいかない方は底が平な靴で。

スタッドレスタイヤを履いていない車はなるべく控えたい。

雪が多いのは神奈川など南部が中心。
神奈川は10センチ以上かもしれない。
北関東はあまり降らないだろう。
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1月17日(木)午前3時

東京江戸川区ではちらつく程度の雪から、
しっかりとして雪になり、うっすら積もり始めました。

 



東京都心の気象状況は、
1時の3.3度⇒2時に1.9度と急に下がりました。
湿度は、1時に57%⇒2時に71%です。




気象レーダーをみると、
雪雲が東沿岸から内陸に入り、
なかなか取れにくい状況となっています。

風が収束していて発達した雲ですので、
時間とともに東へ移動するような雪雲ではありません。
動きが遅く、停滞気味の雲です。

17日の日中は晴れてきますが、
路面凍結の恐れもありますので、
スリップ事故に注意したいものです。
通勤通学も少し早めに出たほうがよさそうです。


(追伸)
江戸川区では4時前には止みました。


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1月16日(水)の夜遅くに、
東京や千葉、熊谷で初雪が観測されました。

東京は平年より14日遅く、
千葉は平年より8日遅く、
熊谷は平年より16日遅い初雪です。

雪の予想はなかったのですが、
東京では22時20分ころと35分ころに
それぞれ5分程度、雪がちらつきました。

風が収束していて、
16日遅くから17日未明にかけて、
房総半島付近で雨か雪が降るかもしれないと
予想されましたが、東京まで降るとは思っていませんでした。



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厳しい寒さが続いていますが、
この冬はまだ東京で氷点下になっていません。

都内でも八王子や練馬など少し内陸に入った地域は
すでに氷点下になっていて、

ここでいう東京とは、
千代田区大手町にある気象庁での観測のことです。

この冬の最低は、1月2日に記録した1.1度です。

地球温暖化や都市化の影響があって、
気温が下がりにくくなっています。

最近、東京で氷点下を記録したのは、
おととしの2006年2月15日。

今週末まで寒波襲来が続くため、
最低気温は0度から1度の予想で、
氷点下になってもおかしくありません。

2年ぶりに氷点下になるか?
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週末に東京で
初雪の可能性がありますが、
平年に比べたら
10日ほど遅いことになります。

初雪の平年は1月2日です。

昨年はというと
記録的に遅く、3月16日でした。
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