三度のメシより…イタグレびっちゃん☆

イタリアングレーハウンド(イタグレ)わさび(♀)の大百科

嘔吐と黄疸症状

2011年12月12日 | わさびと肝臓
週末のびっちゃんは嘔吐を繰り返していました。
備忘録としてアップします。
(備忘録のため、コメント欄は閉じてます。)


夏以来となる嘔吐…
思い当たる節は、その週はドライフードを切り替えようとしていた…ことと、その日は缶詰を与えた(はじめてのものではない)、ということくらい…。
誤食もしていないので、明確な理由はわからないままです。



木曜日:それまでの療法食フードがなくなったので、切り替えたフード(自然派のグレインフリーフード)のみ。食が進まないようなので、皿を早々に引き上げる。
晩に嘔吐あり。

金曜日:切り替えたフードがよくないのかと思い、缶詰に変更。完食したが、晩にすべてもどす。胃が空っぽになってからは、胃液のような黄色い液体を吐く。血は混じっていない。

土曜日:朝絶食。午前中にこれまでの療法食を買いに行き、昼過ぎにごく少量を与える。完食。その日は嘔吐なし。

日曜日(午前):朝、療法食の支度をしている間もとても静か。与えると、少し食べたところで、再び嘔吐。
しかし、胃の中が空っぽになったら食欲が出てきたのか、残りのフードを食べようとするので、皿を引き上げ、再び絶食に。
(午後・病院にて):点滴と吐き気止めの注射を打ってもらい帰宅。
療法食の缶詰(以前食べたことのあるもの)と薬を与える。
大興奮でがっついたが、4時間後に再び嘔吐。

月曜日:ごく少量の療法食(缶詰)と薬を与える。ゴキゲンに完食。午前中は特に問題なし。




病院での診察では、肝臓の数値に問題がありました。
ALTの上昇傾向とビリルビンの上昇傾向。
遠心後の血液は黄色がかっており、黄疸の症状が出ていました。
一時的に、なんらかの原因物質により、肝臓に負担がかかっていることが原因ではないか、とのことでした。
ただ、肝臓全体がダメージを受けているわけではなく(他の関連する数値はまったくの正常)、現在のところ、急性期的な数値とのこと。
それがどう推移していくのか、様子を見ていく必要があります。

(わ)点滴がんばったよ

わさびの肝臓は、前々からやや小さい、と指摘されていました。
それが原因…かどうかはわかりませんが、何らかの原因で小さい肝臓に急激に負荷がかかってしまったようです。
吐いた後は至って元気だったりするので、こちらとしてもよくわからないのですが、やはり嘔吐が続くのはよくないですので、しっかり様子をみていきたいと思います。



ゴハンの仕度を『オリコウに待つ』びっちゃんは、食欲のないとき。
『オリコウに待てない』びっちゃんは、食欲のあるとき。

それが元気の指標となるのなら、『オリコウに待てない』おバカびっちゃんのままでいいな、なんて思ってしまうワタシです。


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