労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

釜山3日目、なんとか波乗りできる波が間に合った~♪

2012-05-14 | 脱線編1 波乗り報告 海外

32 今日の朝ご飯はキムパッ天国 (김밥천국 釜山広域市海雲台区佑洞626-4 051-746-6126)にてビビンパップ・カルビタン・韓国の海苔巻き、これに前菜としてキムチ4種類と白ご飯、朝から食い過ぎやろ~やねんけどどう考えてもかなりヘルシー、韓国の食事って、たくさんの野菜とカプサイシンと繊維質を自然と食することが出来て、そして食材の数を数えるとどの食事でも相当な種類になる、毎日こんなの食べてて太る人が不思議。

 センタムシティへ行ってホームプラスというスーパーでプルコギのタレや韓国的な調味料、お菓子、海苔などを大量にゲット、写真は韓国らしい真っ赤っかな商品ディスプレイの前で嬉しそうな妻、韓国の赤は唐芥子の赤だ。
ロッテ百貨店と違う商品ラインナップを見たかったのに新世界百貨店の不定休の定休日にぶつかり(昨日は年中無休のはずのEmartが定休日)、韓国国際大学の学生街に行ってみるもお目当てのお店は定休日、どうも5月の第2週は店休日率が高いようだ。
昼飯食べるのにいい店もなかったので海雲台に帰ってきて、昨日の朝にうっかり入って朝から焼き肉率が高い韓国国民に驚いたヘリムガーデン (해림가든 釜山広域市海雲台区佑洞645-89 051-731- 6161)にて遅い遅い昼食。
「プルコギが食べたいがあるか?」と聞いたらあるというので待っていたら、なんか違うのが出てきた、こりゃプルコギと言うより大袈裟なカルビタンやん、でも美味かったから許す。
ここもなんと11種類の前菜が出てきた、これはすべて無料、どの店でもたくさんのキムチなどの前菜が出てくるが全て無料のお代わり自由、日本の居酒屋で不味くて望んでもいない付き出しに料金を取られることについてあらためて沸々と怒りが湧いてくる。
食後買い物した荷物を置いて、満腹の腹を抱えて昼寝をするためにホテルの部屋に一旦戻る、窓から海を見るがやはり波はない。


 日本を出発する前、波の予想を見ていると今日14日はジャンクながら波は思いっ切りある予想だったので波乗りできると確信してわざわざサーフボードを担いできた。
一昨日の沿岸波浪予想ではこのあたりは南うねりで真っ黄色だった(2.5-3.0m)、昨日予想では水色だった(1.5-2.0m)、しかし今日の午後の波浪予想ではこの通り、真っ黒です・・・。
日本海を通る低気圧の進むのが遅かったのと勢力が予想よりかなり弱かったせいだ。
3時の時点、ホテルの窓から見る海雲台ビーチには波がない、しばらく昼寝して待ってみる、波よ上がってくれ!
何度も何度も起きて窓から海を見る、気持ちうねりの線が出て来た、4時半、お腹を空かせておきたいし、時間も持て余しているし、土曜よりも気持ちしっかり割れていそうなので入水することにする。


 小雨そぼ降るヘウンデビーチ、土曜と打って変わって人もまばら、傘を差して波打ち際にたたずむ少女は何を思うのだろう、そんなことに思いを馳せながらこんな波で入水する自分の波乗り乞食ぶりにも感慨がある、え~い、ほっといてくれ!
波は膝、土曜と同じでテイクオフして斜めに滑ってそのまま沈むというパターン、あぁぁ、ロングボードか俺のレトロフィッシュかならもうちょっと楽しいのにと嘆きながら浮いていたら・・・。


 波サイズアップ~!
徐々にじょじょにいいうねりが入ってきだしいつの間にやらセットで腰くらいに。
地形がいいのか三角の綺麗なピークとなって、レフトはダラーッとしていているけど、ライトはしっかり張ってきて小さいながらもちゃんと波乗りできる波になってきた!
しごいて走りきれる波もあるし、小さくボトムターンして軽く当て込むことが出来る波もある、一昨日くらいのたくさんのギャラリーがびーちに居てくれたらいいのに、なんてことも思うくらい、そこそこいい波乗りが出来ている。
小学生くらいのおそらく2~3クラス分くらいのこどもが歩いていた、ちょうどその時に入ったレギュラーの波、テイクオフして1回、2回とアップスンダウンしてローラーコースターでフィニッシュ、子ども達から歓声と拍手っ、へっへ~♪
サーフィン、かっこいいやろ~、韓国の子ども達よ、おまえたちもやれよ~!おまえたちの中から明日の俺が出てくることを望む、もとい、俺じゃああかんわ、おまえたちの中から明日の林健太プロとか、ケリーとかジョンジョンが出てきてくれると、俺もわざわざ釜山までサーフボードを持って甲斐があったわ、などとほくそ笑むww
日暮れまで楽しんだ、でもこれ以上サイズアップするような気はしない、明日は6時台前半のリムジンバスで空港に行かなくてはならない、明日の朝一の波乗りは無理だろうな、濡れたウェットスーツを持って帰るのも難儀やし、韓国サーフィンはこれにて終わり~。

 海雲台近くにあるEmartに行ってまた買い物した後、初日夜のヘムルタン食べ損ねたリベンジ、散々さがして見つからなかったその狙っていたお店をその食後すぐに発見という因縁もあったので、今夜の晩飯は三多ヘルムタン(三多해물탕 釜山市海雲台区佑洞1384 051-747-0439)。
海鮮鍋(ヘルムタン)のリベンジでこの店に来たはずなのに、どういうわけか妻は「ナッチポックが食べたい」とのたまう・・・おかしいやん、あんたがヘルムタンのリベンジがしたいから最終日にこの店に行こうって言い出したんやん、と説明するが「そんなことは忘れた、わたしはナッチポックが食べたいのだ!」…はいはいかしこまりました。
妻の希望には、法的に又は倫理的に間違っていること以外に、あるいは人様に迷惑が掛からない限り、最終的に絶対に逆らわない主義、このお店のナッチポック(タコ鍋)も美味しかったし、妻が満足しているので自分としては納得です、はい。

  

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釜山にやって来たが波はないよ~

2012-05-12 | 脱線編1 波乗り報告 海外

31 最近徐々に波乗りがスポーツとして拡がっているという韓国、済州島では大きなコンテストも開かれたり、韓国では海雲台・松亭などにもサーフショップが出来たりと・・・。
で随分以前から妻に釜山に連れて行けと脅されていたし、じゃあせっかく行くならサーフボードも担いでいったれ、とやって来た、しかし肝心の波がないのだ!
膝の波が力なくダラダラ~っと崩れていて、テイクオフしても斜めに滑ってそのまま失速してぶくぶくと沈んでいくという感じ。
ばた子さんなら楽しんでいただけそうだけど、俺にはちょっと・・・
一応割に広いビーチの端から端まで歩いてみたが、けっきょくはホテルの正面くらいが比較的ましかなあ、でもねぇ。
すっかりやる気をなくしてトッポッギと赤い鶏のお肉のとビールで気を紛らす。


 ホテルは海雲台(ヘウンデ)ビーチから歩いて数分、一応部屋はオーシャンヴュー、これがいけない、どうしても海に入りたくなる、海がきらきらと誘いまくる~ということでうっかり入水しちゃいました。
波はやはり膝、入ってみると意外と・・・というようなことはなく、見ての通りのテイクオフして斜めに滑って終わっちゃうという波。
まあいいや、とにかく俺は韓国でもサーフィンデビューじゃ!
週末とあってか、海雲台海岸には散歩する人、波打ち際で遊ぶ家族連れ、遊歩道の辺りに座って語り合う恋人たち・友人たち、海にあまり縁のない内陸から来た観光客は一生懸命記念撮影、のど自慢大会とかのイベントもやっている・・・とそんな大賑わいのビーチの小さな波で、波乗りしている唯一の俺ってのはきっと相当目立っていたと思う、少しは模範演技(笑)&サーフィン振興が出来たのかな(笑)・・・ε-(;ーωーA フゥ…


 晩ご飯は「ヘムルタン(해물탕)」を食べたくて、でお目当てのお店は三幸해물탕だったのだけどいったいぜんたいどこにあるのかの見当も付かず、海雲台の街中をかなりさ迷ったが、歩き疲れたのと空腹に負けて、違う店に入店し(「신문고 」부산 해운대구 우동 544-4 051-746-8088)、そこでへムルタンを注文、少しイメージの違うのが出てきたけど店の人はこれがうちのヘムルタンだと強く主張、生きたままのアワビが豪快に苦悶踊りをしているお鍋の迫力に負けた。
韓国に来たら嬉しいのがどのお店でも突き出しのキムチとかサラダとかのいろんなものがこれでもかというほど出てくること、野菜も含めての栄養のバランスは抜群。
そしてこのお鍋、赤くないのに凄く辛くて、白いご飯が付いてきたのだけど、このご飯にスープを掛けながら食べるともう最高の美味しっ♪
で、このお鍋2人前+山盛りのキムチ+ビール大瓶6本、でお会計はW32,000.-、今日のレートで日本円で2370円也、ちゃんと計算できているのか?まだまだ¥が強いのだ!

  

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貸切伝説が崩壊したパラオラストディ・・・

2010-01-26 | 脱線編1 波乗り報告 海外
7 昨夜はドラゴン亭へ、すっごく遠いけど昨年同様健康のため、そして喉を渇かしお腹を空かして宴会モード全開にするために、歩いていこうとしたら、いきなりスコールが来ちゃってあえなく断念っ、しかたなしにWCTC前からタクシーに乗った。前はもっと料理美味しかったイメージがあったけど、なんとなく残念な感じだった、なんでだろう...。写真は本日のパラオの魚一匹丸ごと料理>・))))彡、塩焼きと煮付けと唐揚げが選べるんだけど、今夜は「はたはた」だということで煮付けを選択、1ポンドあたり$10、でこの子は2.3ポンドと言うことで$23、高いのか安いのか...美味さに対しては...パラオはスーパーで買い物をするビールや食べ物や日用品は安いなあと感じるけど、ローカルが行く店も含めての飲食店、家賃、ガソリン、ホテル代や観光客向けのサービス、どれをとってもアジアに旅行に行く感覚の物価に比較してかなり高い、ほとんど日本と同じような相場だと考えても良いくらい。そこに国家や週などが、あの手この手で観光客からお金をむしり取ろうとするから、一つ一つは僅かでも積もり積もるとかなりやっかい、そんな金は海を守るとか緑を守るとか国のためとかいろんな名目なんだけどいったい何に使われているのか、ローカル達でさえわからんようだ。

  

 今日の海、東側に行こうかという計画もあったが風がびゅんびゅんだってことで、今日は原点に返ってレブロイへ。雨は降ってはいないが天気が悪く、サイドオフになる北からと、北東からのオフの風がかなり強く面がかなり悪いので、チャンネルの切れ目に着く頃にはボートの上のみんなはもうずぶ濡れ。しかし波はなんとか腹くらいはあって、充分ショートでも波乗りできる、入る頃は薄曇りていどに晴れてきて風も少し収まっていて面もOK♪、さっそくラインナップしてミドルのピークに入ってくる波を中心にみんなで楽しく波乗り、ショルダーはないが気持ちよいフェースがどんどん開いていくので、気持ちよくロングライド。1時間くらいしたら、天気が悪くなって雲が増えどんより暗~くなってきて、再び風がびゅんびゅんふいて面を荒らし始めた、う~ん、乗りにくくなったなあって思っていた頃、別のボートが一隻、うちらのボートのそばに近づいてきている!(゜◇゜)!もしかしたら土曜の夜にパラオに入ったサーファー達かな?とドキドキしながら見ていたら、ロングボードが2本・パドボが2本・ショートが2本他が順番にパドルイン、あ~パラオ貸切パラダイス伝説が崩壊した瞬間だった!ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!実は以前、遠田真央プロのサイトで、パラオの波乗りツアーやフィッシングツアーをする会社が新しく立ち上がったことを知ったんだが、そのツアーを運営する会社は-Surf Palau IUUL-の島さんとは一切関係なく、いや関係ないどころかその立ち上げ以前の経緯では、島さん達も「え~そりゃないでしょ~凸(`△´#)凸キル ユゥゥゥ!」ってな人としてあり得ないような詐欺的裏切りがあったようで、かなり嫌な感じなんだ(釣りのガイドの人も同じような嫌な目にあったそうだ)。今日、レブロイで一緒になったゲストたちにはちっとも関係ないことだけど、過去から島さんを知っている自分たちとしては、なんとなくなんとも釈然としなくて、彼らに余所余所しい態度になってしまった(人間ちっこくてゴメン)、その方たちのお一人の人が「島さんのサイトをいつも見ているんですよ」って島さんに話していたようだけど、それなら島さんにガイドお願いしてあげてよ~(x。x)゜゜゜。みなさん、マナーのいい人達だったので、波乗りに関しては問題は無し、幾つかのピークにそれぞれ分かれて、さほど波の取り合いとかもなかったし、ストレスはなかったけど、そんな海の上以前の背景に引きずられてしまった。その後も波は強い風の影響をもろに受けてしまってどんどん悪くなっていく、3時間が経ってお腹が空いて空いて・・・「島さん腹減った~(^u^)」、「潮が上げてきたら風がもろに入ってきてもっと悪くなりますよ、だから今のうちに体力と空腹の限界まで波乗りしましょう」「は~いε-(;ーωーA フゥ…」4時間が経過した、いいの悪いのひっくるめて、今日は40本ライド、ちょっと効率が悪いけど、一本乗るとどうしてもピークに戻ってくるのに時間が掛かるし、流れのせいでポジションもずれがちで。もう背中と僧坊筋がパンパン、続けてぶっ通しで4時間も波乗りし続けることが俺には珍しい、しかもこんだけ波乗ってロングパドリングを繰り返して、船に戻る体力だけは残しておかなくてはならないし、ちょうど切りもいいしで上がる。


 もう身体もパッツンパッツンやし、ビールで乳酸の溜まりきった筋肉を充分トロトロにほぐしてやらないといけないので、「今回のパラオでの波乗りフィニッシュでいいですよ~!」、バベルドゥブ島に上陸すると上陸するたんびに1人$5徴収されるように最近なったそうだけど、お金が取られない波止場あるということでそこに上陸してしばしランチ、いつものお弁当(日本人製だからまともな味(笑))と運転手さん達が釣ってくれたお魚のお刺身(今日は鯛のような白身の魚のヅケ)、ビールプシュー(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!酔っぱらいは帰りの波を切り裂いてぶっ飛ぶボートの、グワングワンはね回る床でスヤスヤと爆睡していた、が、船に揺れでひっくり返った友人が座席から俺の上に落ちてきて、文字通りたたき起こされちまったさ~(/*o*)/ホテルまでの帰り道、島さんちを社会見学、治安が悪いから大家さんに犬を飼うことが義務付けられたそうで、で、この子は島さんちの番犬君、そして、まじで、まっじでこれが島さんの家、ほんとだよ、ほんとうにほんとうにほんとだよ~プー!(*≧m≦)=3今夜のパラオラストナイトは、あらとが大好きな中華料理屋さんです~( `.∀´)イヒッ
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ダイバー垂涎のブルーコーナーで波乗りしてしまった

2010-01-25 | 脱線編1 波乗り報告 海外

6 パラオの電話帳には、なんと潮位表(タイドロープ)が掲載してある!

 昨夜の夕食はインド料理のお店「The Taj」、薄暗い店内、気持ちよい風が吹き抜けるバルコニーの席(席によっては蚊も吹き抜けるらしい)、ピンク色のインドの民族衣装をまとった可愛らしいいインド人の女の子達が独楽鼠のようにくるくるよく働く。なんせ誰かのグラスが空になったら間髪入れずに「More Asahi?」ってやってくるし、そして缶ビールを持ってきたら速攻で有無を言わさずみんなのグラスに注いでさっさと缶を空っぽにして引き上げてしまう、皿の料理が空いたら即下げていく、なんでこんな暗い広い店内で、そこまで店の隅々まで目が(監視の目が)行き届くのか、不思議だった(薄暗すぎて料理の写真はまともに撮れなかった。)、でも可愛いからちっとも押しつけがましくなくて「もっと来て~!」。とにかく料理は美味しかった、なんでパラオに来てインド料理なんだと言うことはおいといて、辛さを抑えつつスパイシーたっぷり、うちらが選んだ素材は肉・チキン・ラムの3種類のカレーだったがそれぞれ素材の味を生かされていて香り豊か、カレーの奥行きの深さをしみじみと実感、そのカレーを、プレーンとガーリックとアーモンドのナン、サフランライス、そのどれで食べても美味しいんだ、辛さが足らなければ、突き出しで出てきた辛いお漬け物をトッピングして食べればいい。


 今回の旅のメンバーは俺以外みんなダイビングもするんだ。来る前から「1日はダイビングディを頂戴。」と言われていて、「いいよ、その日は俺は海に出ずにひとりで適当に遊んでおくよ」、MTBをレンタサイクルしてパラオをうろうろポタリングするのも楽しそうだし、シーカヤック体験ツアーとかのオプショナルツアーに参加してもいいし、また違ったパラオを体験したかった。しかしパラオに入ってから「ブルーコーナーで潜るから、あそこなら上で波乗りできるから、一緒に行こう。」、「え?波乗りが出来るの?それなら俺も一緒に行っても良いよ」とオウム返しに返事してしまったから、俺がダイビングに付き合うことは既定路線になっていた。しかし-Surf Palau IUUL-の島さんが「明日のブルーコーナーはもしかしたら今日のレブロイくらいか、もしかしたらもっと小さいかも・・・ロングは持っていきますがそれでも波乗りできるかどうか・・・」などと言い出した!「えーそれなら行きたくないよ~!」、実際、レブロイ行くより大きな船が必要でボートチャーター代が高くなって、そしてコロールの海に入るには25ドルの税金も必要でかなり割高、そして俺はもともと船の上はほろ酔いになるので超苦手、そんなんで沖に連れ出されて波が無くって何もすることなく、船の上でずーっとみんなのダイビングを待つ羽目になるなんて信じられない!地獄絵図しかイメージできない!絶対に行きたくな~~~~い!||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!必死に抵抗したけど、「みんな一緒の方が楽しいやん♪」「こんな炎天下なパラオでサイクリングなんかしたら干涸らびるで!」、なんだかんだと説得されて、断りにくくなってきて渋々一緒に行くこととなった...щ(゜ロ゜щ) オーマイガッ!!ドーナンダ!!


 今日はアクアマジックというダイビングセンターの港から出港、ここにあるガソリンスタンド、なぜか脇から椰子の木が生えていて、しかもここのガソリンスタンドにはガソリンの在庫がないらしい、ただの物置なんだそうだ????まずはミルキィウェィに向かう、前回も寄ったが、ここは乳白色の海底の沈殿物(石灰)が、お肌によいらしくてみんなで泥パックして遊ぶところ、俺も、「どっちが前だ?」なんて遊んでおいた。(そういえば背中が日焼けでここんとこゴシゴシ洗えていないから、ついでに垢すりもしておいたが、なにか?)


 去年寄ったシュノーケルポイントへ、ここでキスの群れに取り囲まれてしまった、「昨日、仲間を食べたことは許してくださいm(o・ω・o)mゴメンヨ」って必死で謝ったらようやく開放して貰えた・・・。


 そしてブルーコーナー(Blue Corner)へ、ここはパラオのナンバー1ダイビングスポットだそうで、俺も昔からダイバーの友人達からここの名前は聞いたことが何度もあるくらい有名、世界中からダイバーがここに潜るためにパラオに来るそうだ。リーフの回りは棚まで20m、その次の棚は100m、その下は何千mの海溝になるというドロップオフでドリフトダイブのスポット、そのドロップオフの縁に幾つかのブイがあってそこにダイバーの船がたくさん群がって停泊している。うちらは南から3つめか4つめのブイのところに停泊、波裏からしか波の様子が見れないからよくはわからんが、どうもトップのみダラダラな膝腰程度の波が力なくブレイクしているようにしか見えない。みんなは潜るというので、ほぼ追い出されるように板と共に海に放り込まれた俺、今日も島さんのロングを借りて、船からインサイドへ100mほどに向かってパドルイン。どこがいいピークかうろうろ探していて、あれやこれやのピークから小さめの腰くらいの波に何本か乗っていた。アウトの海でひとりぼっちの海は何となく不安が募る、もし板を流しても半径1㎞以内には海も陸もあるから泳げばいいが、「鮫は大丈夫なのか?」ってな不安も!腕や脚を噛み切られて1㎞は泳げるのか?なんてぼーっと考えていたら、急にサイズアップしてきて、アウトで幾つも胸くらいの波がNobodyで勿体なく割れている、そんな勿体ないオバケのセットのスープをスルー、大急ぎでパドルアウト、けっきょく船の真っ正面のインサイド、20mくらいのところがピークになっていて、胸くらいの超ライダブルな、しかしロング向けのメローなメローなライトが、ほんとうにポイントブレイクなマシンブレイクでどんどん割れていく。乗る乗る、一人っきりで普通ならポジションが解らなくなりがちだけど、とにかく今は船の目の前20m、船の運転手さんとにらめっこしながらの波待ちポジションて不思議だ~黄色のブイの少し右側のラインにいれば必ずピークが入ってくる!キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイすっげーロングライド、ショルダーは張ってこないけど、メローなリップをロングならではのトップターンでのんびりのんびり波がなくなることろまでクルーズ。そして面白いのが、ダイバーが乗っている船で休憩しているゲスト達がみんなギャラリーだって感じで、なんとも視線がこそば痒いかんじで~(って見て貰えているかどうか知らんけど、他に見ることがない海の上だからきっと俺を見てくれている!)ロング向けの超メローな良い波、ギャラリーも豊富とあれば、きっとうちらの長老は嬉しすぎて涎と鼻水垂れ流しながら波乗りするだろうな、やらしてあげたかったよ(笑)いい時間は30分、風がオンに変わって波があおられて急にサイズダウン、ちょうどインサイドのブイのあたりに、みんなが海中から上がってきた頃に乗った波が久しぶりの綺麗な1本で、それでグッドウェブはフィナーレ、そこからはサイズダウンしてセット腹、面が悪くてタルーっとロングならではな感じで斜面を滑っていく感じで、走れる距離は半減、残念o( ̄ー ̄;)ゞウウム まあでもなんとか遊べるかな~と思っていた頃に、ダイブから上がってきたみんながこんどはタンクから板に切り替えてラインナップしてくる...「へへへ、終わったよ~(心の声)」俺がピークを教えてあげているのに、みんなどうしても船と対峙するポジションが信じられないのか好き勝手にラインナップ。言うこと聞かないみんなを尻目にやっぱり俺ばっか乗ってるよ~♪島さん「鮫に気をつけてくださいね~」、俺「気をつけようがないです~」、島さん「その通りです~噛まれたら終わりです~(笑)」、笑い事や無いよ・・・o( ̄ー ̄;)ゞ しばらく頑張って、ますます波が悪くなってきたので空腹に耐えられなくなって脱水、みんなはもう1本潜るのでビール禁止だから俺だけプシューしてお弁当を食べる、みんなはきっと早くビールが飲みたいからだろう、波乗り終わって速攻、板からタンクに切り替えて潜りだした、ウケル~っ!(^^w)


 みんなが帰ってくるまで1人船の上で(運転手さんと2人が正確だ)、揺れと戦っていた、波をずーっと見ていたが一向に良くはならない、もう陸に上がりたいよ~ε-(;ーωーA フゥ…そんな心の声が聞こえたのか、島さん、ではビーチに上がって休憩しましょうかと天使のような提案、「はいはい!ぜひぜひ!」近くのビーチに着いたときには、暴風雨なスコール状態になっていたが、小屋の中で休んでいたら、スカーっと晴れた、ではでは港に戻りましょう~(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪今夜はドラゴン亭だ!
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筋肉痛と日焼けと食い過ぎ、三重苦のパラオ3日目はロングボード・ディ

2010-01-24 | 脱線編1 波乗り報告 海外
5 夕食の前に少し買い物、パラオでのサーフブランドのウェアー類の値段は、ほぼオーストラリア価格(TシャツUS$20、ボードショーツやウォークショーツなどは$42など)で、しかも大きな人が多いパラオだからサイズが豊富、だから日本のサーフショップではサイズが無くてなかなか買い物が出来ない微妙にでかい俺にはいろいろ選べるので嬉しい。いろいろ買いたかったけど、今回はかなりお小遣いピンチ中の俺なのでクイックシルバーとリップカールのウォークショーツを1枚ずつ買った。


 2日目の夕食は、前回のパラオの時の最終日に行ってまったく何も考えずに欲望のままオーダーしてしまったらまったく食いきれなかった超ボリュームのローカルレストランの、WCTC裏のクマガイ・ベーカリー併設のエマイメレイ・レストランへ。今回、慎重に選んだメニューは(メニューに書いてある英語を解読しようとしてもなかなかどんな料理なのか上手くイメージできない)、スペシャル・ピザレギュラーサイズと、エビフライのチリソーズ野菜添え、シェフサラダの3点のみ...しかし部屋に帰ってもう何も欲しくない・翌日の朝ご飯が食べられない...ほど満腹になってしまって、それでもかなりの量を食べ残してしまった。ピザは5分の2をお持ち帰り、しかし後ほど合流した島さんはこの肉厚のボリューム満点のビッグピザ4枚を「美味い美味い」とペロッと全部食べちまった。島さんが飢えてるのか元気なのかは不明だが、島さんだけではなく、パラオ人の食欲にはほんとうにびっくりする、このレストランで地元の人が貪り食っている食事の量といったらあり得ない、日本であんなに大量に食べている人なんか見たことがないほど凄い!沖縄人も負けてるかも!朝起きたら、全身の筋肉痛(セミドライの時って身体全体を動かし切れていないのか、波乗りの間が空いたわけでも無いのになぜか筋肉痛なんだ、セミドライの時と裸の時は身体の動かし方が違うのかな?)、昨日の食べ過ぎで身体が重い、背中と腕の裏の日焼けが痛くて痛くて、の三重苦で思いっ切り身体重くてベッドから出られない~起きあがれない~ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!しかし無理矢理身体に鞭入れて、今朝も昨日と同じようにホテルを7時40分に出発、-Surf Palau IUUL-の島さんが僕のためにロングボードを用意してきてくれたほど波があまり期待できないのだが、やはりLEVROYに向かう(今日の選択肢もそこだけだそうだ)。風も昨日と違い北寄りで、これは面をかなり乱すのでこれも期待感を削ぐんだな...(´Д`|||) ドヨーン

 

 昨日と違ってドピーカンだから、ポイントまでの船旅は気持ちが良い、昨日の雨のせいか島の緑は濃く、海はバスクリンを大量投入したかのようだ、これで波が良ければね~ε=( ̄。 ̄;A フゥ…到着、やはり駄目だ~昨日よりサイズダウン、昨日あった腰くらいのセットはもうなくて、膝~ももってところで、そして潮が上げていてサイドオフの風も強くユラユラよれよれ、迷わず島さんの9'6"のTropical Rushというロングボードを借りて入ることにする。先輩がアウトのピークに先に向かったので自分もそっちに向かったが、力が無くて良くはなく、なかなか乗り辛いので、昨日と同じポジション、インサイドの大きな岩の横あたりにラインナップし直してサーフィン。超小波ながら、海底のサンゴのラインに沿ってライトが綺麗に割れていく、ロングボードでならけっこうロングライディングが可能。最初のうちは慣れなくて、変なボトムターンばっかやっていて身体だけ突っ込んだり、ステップが後に下がれて無くて気持ちばっか板を曲げているのにそのまままっすぐ走っていったりと、なんとも情けないライディングが多かった。けど、かなり乗りやすい島さんの板のおかげで、だんだんコツを掴んできたのか、ちゃんとステップバックしてターンできるようになってきたり、少し前に歩いてチーターファイブしてダウンザラインで早いところを駆け抜けたり、しゃがみ込んでヘッドディップして遊んだりと、小さいながら非常にメローでマシンブレイクなパラオ波だからもあって、なかなか楽しませてくれた♪しかし1時間半ほど遊んだ頃から、よりいっそう北風(サイドオフ)が強くなってきて、ますますマッシーになり風に押されてしまってももの波の数が激減、けっきょく2時間ちょっとでボートに戻る(本日は38本しか乗れなかった、でもショートならきっと4本しか乗れていない気がする(笑)...)昨夜の晩ご飯の食べ過ぎが祟って今朝起きたときにちっともお腹が空いていなくて、朝ご飯は無理矢理押し込んだパン2切れ、カップラーメンを買っていたのにそれは食えなかったという、自分にとってはかなり珍しいことがあって、だからまだ12時にもなっていないというのに超腹ぺこだったのも早い脱水になった理由でもある。今日の刺身は、ダツにしては口の形が少し違う、さよりにしては大きすぎる(40㎝くらい?)という正体不明の銀色の魚、サバをもっとコリコリと肉硬くした感じで食感はすごくいいけど、あまり甘みとかがない、ほんとうはなんて魚だったんだろう。風のせいでかなりボートが揺れる、いつもだとこれくらい揺れると俺ぜったいに船酔いになって食欲減退やけど、今日はさすがに満腹中枢の麻痺に近い飢えが、三半規管の抵抗に勝った、貪り食ってしまった!


 午後ももっと風が強くなって、きっと昨日以上に悪くなりそうだから今日はもうコロール島に戻ることにした。一度ホテルに帰って水のシャワーだけ浴びて潮を流して、そしてボードショーツやラッシュガードを洗って干して、島さんに再びホテルに来て貰ってちょっとだけパラオ観光。パラオ国際サンゴ礁センターという水族館($7、名前はたいそうだがしかしショボイ!爆、しかしお手軽にパラオの海と魚とサンゴが見物できて、そしてパラオのワニさんにも会える!じっくり見ればかなり内容は深い!)と、エピソン・ミュージアム(休みだった、ここには島さんをモデルにした古代の絵画があるそうだったから是非見たかった!残念!)、ベラウ・ナショナル・ミュージアム(ここも休みだったのでバイと旧日本軍の残した高射砲などの残骸などだけを見物)、とけっきょく観光になったのかならなかったのか不明な状態で、コロールを見下ろせる高台にあるカフェ「ローズガーデン」で、さわやかな風が吹き抜けるバルコニーにてまったり歓談(ほんとうはすごく眠い...)さ~って、今夜はインド料理ナイトにしよっと!
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乳首いて~っ(≧□≦;)パラオ1stナイト&波乗りDay 1st

2010-01-23 | 脱線編1 波乗り報告 海外
4 今回の関空からパラオまでの旅は、関空では外でぐずぐずと宴会をしていたせいで捜索隊が出されてしまった俺たちのせいであやうく飛行機の出発が遅れそうになったり、グアムではとろとろ搭乗口に歩いていたら「早く乗ってくれ!」って怒られたりはあったけど、イミグレ含めて超順調な旅だった。グアムでは2時間弱のトランジットタイム、数時間後にパラオのスーパーで買えば$1.1で帰るから我慢したらいいのに、1本$5のバドワイザーをついつい3本も買っちゃって、つまみにはチーズチリのホットドック&カリカリポテトでアメリカ~んな乾杯(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!


 パラオ到着したら、原始人の木彫り像なみたいな、今回の旅でもコーディネート&ガイドしていただく-Surf Palau IUUL-の島さんがお出迎え、暗闇で見る島さんと比較すると、我らが?生肉大好きさいあきさんが、かなり進化した人類に思えるから不思議だ~などと独りごちてしまう。今朝の関空での荷物積みおろしの頃の気温は4℃、しかし12時間後の今は約30℃の気温とグダグダな湿気につつまれている俺たち(~Q~;)、そしてアイランドスタイルの島さんトーク、地球は広い。今回のホテルは初めて来たときに泊まったのと同じ、ダウンタウンから少し南にはずれるデセケル・ホテル。チェックインして荷物を解いて、ホテル下のコンビニでビールなどを仕入れて、軽くシャワーを浴びてセーフティボックスにパスポートなどを放りこんでなどの雑用を超短時間で済まして、パラオ・ファーストナイトだ~キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ 3年前、先輩夫婦がパラオで結婚式を挙げたときにパーティをしたKCさんのお店「喰喰(mogmog)」が、前はもっとダウンタウンから離れたところにあったのにどうやら移転したようで、デセケルのそばにあったので迷わず入店♪機内食2回とトランジット時のグアムでの昼食のせいで空腹感は足らないが、せっかくだからパラオ料理中心にオーダー、パラオフードの盛り合わせ$17(タロイモ&タピオカ・シャコ貝のエスカルゴ風・オカガニのグラタン風・マグロのボキ・マングローブガニ・カンクンソテー・マングローブ貝のエスカルゴ風)、刺身の盛り合わせ(シャコ貝・カツオ・タイ・マグロ)、タロイモのコロッケ、と最初にしたオーダーしたこれだけでお腹いっぱいになってしまった・・・もっといろいろ食べたかったのに~!とそんなこんなで酔っぱらい達のパラオ1stナイトは更けていく(〃 ̄~ ̄)ゞ~o○◯ムニャムニャ 朝起きたらしっぽりと雨、残念ながら今日はパラオのあの綺麗な海と景色は拝めないのかなと少し落胆しながら、そしてピックアップしに来てくれた島さん曰く波もかなり小さいですとのこと、テンション少し下がり気味。昨年と同じボート、KBブリッジ脇の波止場から出航、レブロイを目指す。ボートが速度を上げると顔面にぶつかる雨滴で前を向いていられない、風も冷たく寒い!

 

 ポイントに到着してアンカーを落とす、そのころには雨はやんだ、波は膝~腰、風は弱いオフショアで面は大丈夫、良い波はありそうだがさほど波数は多くない。曇っているし俺はラッシュガードを着ないでサーフショーツ1枚きりで入水、風が冷たいからほんとはタッパが欲しいなあ。(といいながらこないだの日曜は気温3℃水温15℃の日本海で波乗りしていたんだが)北西から入ってくるうねりはぺらぺらで走れないけど、時折入ってくる西のうねりはしっかり張ってきてどんどん走れてショルダーもある、ロングライド可能、ただしその2方向の波はピークが違うから、あっちうろうろこっちうろうろ。そのうち島さんが入ってきたが「寒い寒い!」を連呼!「パラオでは気温も水温も26℃を切ったらもう最悪に寒いですよ!パラワン凍え死んでしまいますよ!」などと、寒い日本の我が家族やその他の皆さんにはとても聞かせられない発言。とまあ、そんなことを言っているうちに太陽が顔を出したら一変して「あつ~~~っ!」、やばいラッシュガードを着ていないうえに、俺ボートから飛び込むときには寒くてそんなことを思いもしなかった「日焼け止め」、まったく塗っていない!||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!波待ちの間は首まで水に浸かりながら、太陽の強い日差しを避ける。

 

 2時間半ほど入ったら、ビール~って叫びながら上がっていた不埒者が1人、つられてみんな上がってしまった。ボートの運転手さん達が俺たちが波乗りをしている間に、マヒマヒ(シイラ?)を釣り上げてきてくれていた、これを刺身にして冷えたビールで乾杯(^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^)、贅沢だ~!午後の波乗りは、オフショアが強くなりすぎて海全体が大きく流れてしまって、そのために波は不思議な感じのバックウォッシュがきつくなって、なかなか乗れない、そのうえすごい流れでポジションキープのためにはずーっとパドリング...きついよ~。いい波乗りはまったく出来ずじまいで、パド筋疲労困憊で本日の波乗りは終了、午前は2時間半で51本、午後は1時間ちょっとで12本、午後は効率悪かったなあ。久しぶりの裸でのサーフィン、ひ弱になった俺の乳首がワックスで擦れて痛かった~!また取れちまうかと思って焦った~!やっぱラッシュは必要だ。残念ながら明日も同じようなコンディションだそうだ。パラオの波の神様に「もう少しなんとかしてください」ってもしお祈りしたら、「わかったよ」といっていきなり6~8フィートのハワイサイズの波を送り込まれそうで、そして「すみません、こんな大きな波は要りません」なんて言ったらこんどは「そうかそうか」と言って鏡のようなフラットな海にされそうだから、おいそれとお祈りは出来ない、だけど適度にちょっとおねがいだよ~☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪
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パラオ6日目怪我人に優しい小波

2009-01-19 | 脱線編1 波乗り報告 海外
5 さてさて昨日の波は胸~肩で面チュル、ひじょうに楽しい波だったようで、さいあきさん・Sさんともにかなり乗りまくった模様、あらとも午後にはリーフブレイクの波にも慣れたそうでなんとかいいのに乗っていたらしい。良かった☆-(ノ゜∀゜)八(゜∀゜ )ノイェーイ☆そして昨夜でひとまず先に帰国する上機嫌のさいあきさんと徳留新人のラストナイト、島さんも呼んで、島さんお勧めの中華料理屋さん「チァンチ・レストラン」へ。誰が何を注文したのかを把握しないままに、皆がそれぞれ好きなものを注文したが、一品目のお皿が来たときにビックリっΣΣ┏(_□_:)┓iii大変な量です...島さんお勧めの焼き飯なんか、ちょっとした小山です。


 結局、最初に注文したものだけで精一杯で、しかももちろんたくさんの食べ残し...新人以外はアラフォーだもん...このてんこ盛りは無理だ...(li-ω-)-ふぅз


Jちゃんが居ないとなかなか撮影しない集合写真を、お店の前で。徳留新人君のたっての希望で、なぜかお店のお姉さんにも入っていただいて撮影しました。(島さんが彼女にひどいことをするのが早いか、人でなしあらとくんが彼女に会うために再びパラオに帰ってくるのが早いのか、注目の展開です)ホテルの空港行き送迎バスに乗り込む二人を、ホテル前で見送り今夜は(-o、-)゜zzz…

 今朝は朝からたいへんな日射しで風は全くない。朝の7時ですでに暑い!波は今日は小さいだろうなってことだけど、俺にはどうでもいいことさ(ノω・、) ウゥ...実際にポイントのそばに行くまでなかなか波も見えず、一昨日とは全く違う光景だわ(´・ω・`)ショボボボボーーーン


 波は腰~腹、しかしこの波ですから!小さいながらもしっかり走れるし、何度かはいいリップもあるのでいろんなことが出来ます。俺は片手でテイクオフできるようなタイミング、ちょうどドピークが思いっきり捲れ上がったとこでタイミング合わすためのパドリングで勝手に板が滑るイメージのテイクオフのみで乗っていた。波に乗りながら「いててててっ」って胸を押さえながらってのも悲しいし、こんな小さな波やのにゲッティングアウトの時には片手パドルや片手ドルフィンでは押し戻されているし、情けないや。


 これは水中カメラで撮った写真ではありません。ちょうど波待ちの高さから海面を撮影した写真です。今日は、風が全くなくて、ほんとうに鏡のような面です。波の中を泳いでる魚が見えるし、うねりが切り立ってきたときにはそのうねりを透かして波の裏の海底が見えるし、そして波に乗っている時ってのはまるで水族館の水槽の天井のガラスの通路でスケボーをしているような感じ、まさに空を飛んでいるみたいな感覚になる。長いこと波乗りはやっているが、ここまでの面ツルというのは体験したことがないし、しかもそれがこのパラオのきれいな海やねんから!けがをして落ちこんではいたけど、今日の海に入れたことで全部帳消し!パラオに来てよかったってほんとに思った!ここまで波待ちしながら、波に乗りながら、ゲッティングアウトしながら、ずーっと水族館の大水槽なように、たくさんの魚や珊瑚に囲まれるなんて!正直言って、なんども「気が狂いそうや」って思った。 この面チュルは午後もそのままで、波はさらに小さく少なくなったけど、そんなことはどうでもいいくらい不思議空間にどっぷり浸かりながら、たまにあるいい波にテイクオフって時間やった。最高っ。.゜+:ヾ(*'▽')シ.:゜+。ワァァァァァァイ
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パラオ4日目俺不参戦泣くぞ

2009-01-17 | 脱線編1 波乗り報告 海外
4 昨日の晩ご飯は居酒屋「魚魚魚(ととと)」とまたまたパラオと和食の混声合唱団みたいなお店。魚料理が美味しかったんですよ~って言っているのに、さいあきさんは初めてなかひらに行ったときと同じように、Libステーキを注文していた・・・コケッ(o_ _)o彡☆けっきょくそのステーキのせいで、後から来たメインのつもりで注文していた魚料理が、満腹で食えなくなったo-_-)=○☆


 さてさてまずは今朝の僕の体調。もう横向いて寝るのも痛く、ベッドから立ち上がるのもかなり苦痛、いよいよ咳しても痛くなってきたから咳やくしゃみをするときには慎重にしなきゃ・・・こんなんで波乗りできるのかなあ・・・(´・ω・`)ショボボボボーーーンとにかく行ってみる。今日はパラオの№1ローカルのアメリカ人のビルおじさんも僕らのボートに便乗(注:ただ乗り)。島さん、昨日は「あしたはずっと下がりますよ」って言い切っていたが、アウターリーフに近づくにつれ、その予想はやはり今日も大間違いで、サイズは昨日以上に有りそうな感じ。一番はじめにビルおじさんが飛び込んでいったが、一本目の乗り損ないで、その後どっかーんと頭半くらいのセットを喰らいまくり、はるかインサイドまで消えていった。それを見た瞬間に、全員の心が折れたヽ(´Д`;)ノアゥア...昨日のレフトを見に行くが、早すぎてダンパーでしかない。チャンネル沿いのインサイドでしようかって海には入ってみたけど、とんでもないカレントでピークには近づけない。諦めてボートを一度呼んで、もう一度違うポジションから海に入ってエントリーし直しましょうと決め、釣りをしに行ったボートに向かって手を振ったり指笛を鳴らしたりするがいっこうに気付いてくれない。で、しかたないので再度コースを変えてパドリング。てっきりミドルからインサイドを狙うのかと思っていたら、島さんにつられて、みんなアウトのピークに向かっていく。(゜Д゜)!へーみんな行くんだ!度胸ある!けどSさんは6'10"、さいあきさんは8くらいの長い板やからいいけど、新人は5'9"、やばいよ。俺は、とてもじゃないけど、胸が痛くて、新人より遅いパドリング、そしてドルフィンが思いっきり出来ない状態では、万が一の時に対応できそうにないので(たとえばリーシュが切れて泳がなくならなかったときとか)、行くのを諦めた。だからチャンネルから指をくわえてみんなのサーフィンを眺める。新人はやはり一番最初にセットを喰らって消滅。二人はしばらくは喰らってわやくちゃにされているか、乗れそうなタイミングでもびびって板を引いていた感じだったけど、そのうちまずさいあきさんが小さめをテイクオフ、そこからはさいあきさんもSさんもイケイケでチャレンジしていた。そうやって「いいなあ、俺もやりたいなあ~ハァε-(・´д`・,,)」って思いながら見ていたら、いつのまにか外洋にまで流されているぞ!w( ̄Д ̄;)wワオッ!!必死にパドルするが位置をキープするのみで戻れないやんか!ボートはまだ帰ってこないのか?島さんがパドルで呼びに行ったみたいやけど、いっこうに帰ってくる気配がないぞ。胸が痛いねん、パドリングしたくないねん!早く帰ってこい!釣りなんてしてないでお客さんのことを気にしろよ((Б(・`ω-´)チョットコイヤ!!!!


 波はこんなサイズです。お昼ご飯の後に、再度入ったさいあきさん、いいのに2本の乗った!


 実はこれは一本目で、二本目はもっと大きな、そう頭半くらいのパキパキの波を、きれいにクルージングしていたんやけど、俺、その時弁当をほおばっていたので、カメラを用意していなかった。残念!でもすごいいい波でしかもデカかったグッt━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!昨日はチューブで、今日はビッグドロップをメイク、さいあきさんも嬉しそうだったっす。くやしいというか羨ましいというか...自分の不注意やから誰にも文句を言えないけれど、でもほんと、かなしい...自分にとっては最悪のサーフトリップになっちゃった・・・アッチョン(┐゜ 0 ゜┌)ブリケッ!!
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今日もでかい俺は故障パラオ3日目

2009-01-16 | 脱線編1 波乗り報告 海外

 3 昨夜の晩ご飯、前にも行った「居酒屋SAKURA」へ。シャコ貝の貝柱や鯛のお刺身とか、カンクンの和え物、タロイモの天ぷらなどなど、パラオ料理なのか日本料理かわからんハイブリッド型居酒屋で、前回同様、微妙な反応に陥りながら、でも美味しいからお箸は進む。怪しいおっさん3人組は、前の韓国人経営者のスーパーで買い込んだキムチやら韓国海苔やらなんやらで宴会を済ました後だそうで、あまりお腹は空いていないと言いながら、しっかり食っていた。食事の後は、おっさんらの部屋こと韓国バーでしばし宴会、意外にも社会経済情勢と雇用情勢と税金について等、かなり高尚な会話。

 さてさて朝、起きたら、昨日ボートから海に飛び込む時にうっかりぶつけた肋骨、むちゃくちゃ痛くなっていて、起きあがるにも「う゛~!」ってなる☆ ̄(>。☆)イテェ やばいぞ、この痛みの感じは、肋骨骨折の感じや、(°∇°;)ダイジョウブカ?波乗りできるのか?ボートの運転手さん達が思いっきり遅刻、でも彼らは笑顔でヽ(*^▽^)ノグモーニン♪ パラオ時間、アハハハハ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○島さん、今日は昨日より整っているって予測していたけど、沖に行ってみると・・・なんてこった!


 サイズ的には昨日より少し落ちたけど、二種類のうねりの入り方をしてくるので、喰らい度合いがひじょうに高く、すこし危険かも。チャンネルのインサイドは、お手頃な胸~肩ながらやはり南西からのうねりが掃除機のように入ってくる。


 で今日は、Levroyとチャンネルを挟んで反対側のレフトのポイントで入ることに。リーフの正面に入ってくる波は、でかすぎて手をつけられないが、チャンネルに沿って入ってくる波なら頭くらいで、ちょっと早めであったり、クローズしたりもあるけど、それでもLEVROYよりはライダブル。で、入水決定、ボートから飛び込んで板に乗るが、やはり肋骨が痛くて、パドルがものすごく苦痛(+。+)そしてドルフィンをすると激痛が(||゜Д゜)ヒィィィィ 島さんもさいあきさんもSさんも、みんないいピークに行っているが、あそこは乗り損ねたり喰らったりするのと、真っ白けのインサイドを延々とパドリングしなくてはならない。行きたいけど、その喰らいリスクが自分の肋骨にどういう風に影響するのか考えるとテンションがあがらない。ロングパドルと、ビッグ・ドルフィン・スルーのリスクが少ないショルダーで、胸くらいの小さい波専門で乗っていた俺。

 しかし昨日は一本も乗れなかったみんなはいい波をゲッドしているぞ(注:新人のぞく)。さいあきさんなんか、ホレホレの頭ちょっとの波に、フリーフォール級のテイクオフをメイクし、そしてボトムターンをワイプアウトぎりぎりで何とかメイク、フェイスに抜けて、クリティカルセッションのところでお尻を落としきってしまったから「やばい!巻き上げられるなよ!」と思っていた、結果しっかりレールが咬んだ状態になったので、幸いフルスロットルに加速することになった、そのとたん、後ろからチューブがすっぽりとさいあきさんを包んだ、ここまで見たところで波の裏になってしまったけど、彼が後で満面の笑みでゲッティングアウトしていたのは言うまでもない。ヨカヨカd(。ゝω・´)イイ!!Sさんも唯一のレフトハンダーだから水を得た魚のようにきわどいテイクオフをメイクし、いい感じで乗っている。「俺もみんなと一緒に波乗りしたいなあ、しかしなあ・・・・」最低の気分の俺だったけど、みんなのいい波乗りを見ていることで心は癒されてくるのが、今日は救いだ。しかしほんと胸、肋骨、痛い・・・・


 一度船にあがって、島さんが用意してくれたお弁当と、昨日と同様、運転手さん達が釣り上げたフエダイのお刺身を胃袋に流し込む(ビールを忘れたのがイタイわ)。食後の2ラウンド目は、俺は遠慮、みんなは入ったけど、潮が引いてブレイクが早くなったのと、かなり流れが入ったそうでやりにくそうにしている。そんなコンディションだけど、ようやく徳留新人がパラオ初ライド!ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ グッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!終わりよければすべてよし!☆-(ノ゜∀゜)八(゜∀゜ )ノイェーイ☆まっさかさぁぁぁまぁぁに落ちてディザイヤー♪ とか 巻かれてナンボっ♪(マンボのリズムで)などの歌も口ずさんだが。とにかくサーフィン体育会系クラブの合宿二日目は無事に終わった。(ただし現在までの負傷者、俺=肋骨骨折の疑い、さいあき=石頭でサーフボード破壊ただし頭無傷←よって神奈川県警にバイク乗車時のヘルメット着用免除を申請予定・指と足のすねに数カ所擦過傷、新人=足の指をざっくりと、島さん=右肩付近の腱を伸ばしたか肉離れの疑い・・・無事か?)
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パラオ2日目ハードコンディションだ

2009-01-15 | 脱線編1 波乗り報告 海外
2 昨夜の晩ご飯は、ビールとかを買いだしたホテルの前のスーパーがたまたま韓国人が経営しているせいで、なんだか韓国料理が食べたくなったので(特に冷麺らしい)、韓国料理の店に。パラオ・ファースト・ナイトがなぜ韓国料理なのか不思議やけど、そこは俺ららしいってことで。ただ思いの外、料理が美味しかったから満足グッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!その後、ネットカフェに行って昨日の記事をアップしたけど、ものすごく遅いマシーン?接続?とにかくメールのチェックと書記長社労士のブログの記事アップは出来たが、それ以上のことは1時間掛かっても不可能で、で諦めた。


  さてさてパラオ初日のサーフィンです。朝7時にホテルで島さんにピックアップして貰い、今回は例のアメリカ人の弁護士さんであるサーファーの息子さん達が運転してくれるボートでレブロイへ。出発の頃の島さんは上機嫌で「今日は肩くらいでたいへんファン・ウェーブですよ(^ヘ^)♪シュノーケリングの用意とかしてきたけど、こんなの必要なしでフラフラになるまで波乗り楽しめますよ!」ってワァァァ。.゜+:ヾ(*'▽')シ.:゜+。ァァァイしかしボートで沖に向かう途中、「すみません、ここでチャンネルのところの波があれだけの大きさで見えるって時はむちゃくちゃ大爆発で・・・やばいっす、むちゃくちゃデヵイかもです・・・」と真っ黒すぎて解らないが真っ青になっている( ̄□ ̄;)ガーン!!デカイッテドレクライ?


 ポイントについてじっくりと波の様子を観察するが、ときおり大きめのセットはあるものの頭くらいでなんとかやれそうな感じ。さっきの遠く見えた大爆発がなんだったのかが気になるので、オバケセットがどんな風に入ってくるのか慎重にチェック。しかしいっこうにそんなセットは入ってこないので、まずは待ちきれなくなったさいあきさんから海に飛び込んでいく。アウトの大きいセットは頭オーバーから頭半、かなり早いしホロー、俺の6'3"ではかなりテイクオフは厳しそうなので、肩~頭のホレホレを基本的にねらいを定めた。よく張って掘れるのでスピード感は最高、しかし最初のセッションを過ぎるといっきにタルクなるのであまりロングライディングは出来ない(といっても100mくらいは乗れるけど)さいあきさんや島さんはアウトででかい方の波をねらっているけど、もろに食らって巻き巻きにならされていたり、ほんとにたまに入ってくる頭半以上のデカセットで俺以外のみんな、クリーンナップされたり(;゜O゜)


 とちゅう風が入ってきたり、北からの変なうねりが入ってきたりで、波がよれてテイクオフがしにくくなったりしたけど、たまに乗れたらいい波やし、さらに最後の最後の波は最高やったので満足してボートに戻った。


 おもむろにビールをプシュー、するとパラワンの船の運転手さん達が僕らが波乗りしている間に釣り上げたお魚で刺身を作ってくれていて出してくれたので、あまりの美味さに超舌鼓!!!!(フエダイというお魚らしい>°))))彡)俺一人、かなりの船酔いで下向いて弁当を食べるなんて行為が想像がつかず、しかもかなり内臓もシェイクされていたので食べなかったが、みんなの昼食が終わって、第2ラウンド入水。しかし結局はロータイドによる強烈なカレントのせいで波乗りどころではなく、全員で玉砕っ・・・щ(゜ロ゜щ) オーマイガーッ!!というわけで、パラオ2日目、新人曰く8分の2が終わりました(僕にとっては12分の2)。晩ご飯以降の話はまた明日。
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パラオサーフィン DAY4報告(涙なみだのLAST DAY)

2006-02-04 | 脱線編1 波乗り報告 海外
 さーいよいよ最終日、2月1日のパラオ波乗り報告を書きます。
5泊6日と言いながら、二日間は移動で潰れますから、現地滞在は4日間。
短すぎる

 本日の出発は前日と同じ8時半。
島さんへのもうすぐ誕生日祝いの「お遊戯」のリハーサルをするために、8時20分集合ってしていたのに、フロントでタオルを借りたり、忘れ物をしたりで、準備できたのが8時25分。
大急ぎで一回だけでも通して練習しようとしたら、いつもパラオ時間の島さんが5分前に到着
あーっ練習できなかったぁぁぁ
仕方がねえ、ぶっつけ本番だ

 本日も向かうのはレブロイ。
せっかくやから、僕は色々なポイントを体験したいというリクエストをしていたけど、やっぱりうねりの入り具合でレブロイ以外は無理とのこと。
レブロイが大爆発になるくらいの北うねりが入ると、ユーカクってパラオの北側のポイントがレブロイの半分くらいのサイズで整うらしいが、そこまでデカい北うねりは入っていない。
数日前の予想では日本が強い冬型の気圧配置になるはずで、そのうねりが2月1日くらいにパラオまで届くはずやったけど、意外と日本の冬型が緩かったために、うねりが大きくならなかったからスモールコンディションのまま。
残念。
東側のスタンズライト&レフトやNT3は風が悪い。
西・南側のブルーコーナーとサーファーズコーナーはうねりがない。
次回に乞うご期待ってとこです。

 ところでこのユーカクってポイント名。
なんでこんな名前なのか聞くのは忘れたけど、俺がこの名前を思い出せなくて
「えーっと、ほらー、なんて言ったっけ?
 芸者?女郎?売春じゃないし・・・えーっと?
 あっほら!遊郭!
で、皆に馬鹿ウケされた
別にいつもこんなことばっか考えてる訳じゃないよー

 もう一つ、パラオの南にアンガウル島ってのがあって、
この名前を聞いたときは「アンガールズ」がいっぱい住んでる光景を想像してしまってツボに入ってしまった。
ジャンジャジャジャ ジャンジャジャジャ~

 今日も、潮待ちの間は、近くの波止場に上陸してまったり。
しばらく昼寝してから、俺、おもむろにマスクとシュノーケルを持ってマングローブの林へ。
初めてのマングローブダイブ(?)
潜ってみたらビックリ!
光が少ないので暗いのと、水面に出ないくらいの高さの先が尖って折れた幹が、まるで針の山のようにニョキニョキとたくさん生えている。
バタ足が出来なくて、脚を動かすのが怖くて、手だけ平泳ぎをしながら移動。
栄養が豊富なのか、非常に大きな魚がたくさん泳いでいる。
奥へ奥へと入っていったけど、そのうち、「不審者進入!」って誰かがスイッチを押して、その針のような枝がって発射されたら、身体中穴だらけになるやんって怖くなって、そーっと帰ってきた。

 ビーチをぶらぶら歩いていたら、波打ち際で「
なんかの大きな貝殻にびっちり珊瑚が張り付いてまるで石のようになって化石化しているものを見つけた。
これは無茶苦茶かっちょえーオブジェになる!
絶対に持って帰ろう!
化石化しているしきっと持ち出しできると思う。
あとで聞いたらシャコ貝の貝殻らしい。
直径15㎝くらいの大きさ。
貝の蝶番の部分がチューブ波のようになっていてチョーかっちょいい

そうこうしているうちにボートが帰ってきた。
島さんの目を盗んで、ハッピーバースディ準備。
ケーキのデコレーションと、立ち位置の確認と、隠し撮り用ビデオカメラのセット。
リハーサルは出来ない

すべてのセットが整ったので、島さんを呼んだ。
当初、ランさんにも協力して貰おう(ケーキをタイミング良く持ってきて貰おう)と思ったけど、きっとアテにならないって事で断念したけど、
やっぱりランさんはいつの間にか行方不明。
アテにしなくて良かった

せーのっで
まずは「カッコー」の五輪唱だ
”静かな湖畔の森の陰から”
 ”もう起きちゃどうやっとカッコーが鳴くぅ
あかんきっちり唄う順番がバラバラ やり直しぃ

二回目!バッチリ成功
そしてはっぴーばーすでぇぇぇぇを5和音でハモり 一発成功
ちゃんちゃちゃんちゃんちゃーんちゃ~nでHappy Birthday Songも綺麗にハモった!
「いぇ~い島さ~んおめでとー}」でケーキ贈呈

ランチ終了後、大急ぎでREVROYへ。
波が大きいかもってんで、太い方のリーシュコードを付けていたが、
残念ながら、昨日よりサイズダウン。
それでもキッチリ、マシンーンブレイク
リーシュを細いのに付け替えて、ボートからダイブ。
腰くらいかなあ、超メロー。
距離も短くて(つーても70m位は走れるよ)、一気に走ってワンアクションって感じ。
ランさんは、波小さいってんでちょこっと入っただけでボートに帰って行った
「明日はビッグウェーブね」って言うことで。
途中、強風が吹き込んで流されるのでちょっとだけ休憩したけど、それでも3時間近くしっかり波乗り。
いやー、こんなサイズでもクォリティが高いから満足だわ
今日もたくさん、ビデオ撮ってもらったから仕上がりが楽しみです。

今日はいよいよ帰国ということで、荷物のパッキングしなくてはならないし、後ろ髪が引かれるけど、3時半には船を出さなくてはならない。
うー悲しいぃもっと波乗りしたい

ラストナイトと帰国話、そしてまとめは次のブログで。

        続く・・・・
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パラオサーフィンDAY3報告

2006-02-02 | 脱線編1 波乗り報告 海外
すでに日本に帰ってきましたが、
ブログ上では、DAY3 1月31日の波乗り報告をします。

朝起きたら、きっちり酔っぱらい状態のまま
こんなんでまともに波乗りできるのかな・・・。
とりあえず朝飯をホテルの前のバーガーショップに買いに行き、お店で食べる体調でないので部屋で半分居眠りながらモグモグ。

8時半に島さんがホテルに来てくれて、船まで移動して出航。
遠い目で水平線を見ながら、酒酔いか船酔いか解らぬローテンションで、早く船から降りれることを夢見、ひたすら船の揺れにシンクロできるよう努力

早く着いてくれー

今日もサーフィンは昨日と同じレブロイで、でもサイズが昨日と変わらないようなら干潮狙いで、それまでレブロイの近くでダイビングすることに。
その間、俺は昨日の波止場で下ろしてもらえるそうだ!
これぞまさに「渡りに船」だ!
陸っ

俺は絶対に漁師さんにも、釣りキチにも、ダイバーにもなれない事を、この頃には確信をしていた

波止場では、海の上の集会所で昼寝(朝寝やね)をして早く酒が抜けるようリハビリに励んだ。

でも人が気持ちよく寝ているのに、地元のおっちゃんが錆びて原形をとどめていない20年くらい前のタウンエースで集会所に乗り付けて、前歯が一本も残っていなくて、かなり聴き取りが難しい英語で
「どっから来たんだ?」
「船はどうした?」
「みんなはどこに行ったんだ?」
このおっちゃんがセンター試験の英語のヒアリングを出題したら、きっとみんな不合格ね

なんとか順番に質問には答えていき、最後の質問が「船の運転手は誰だ?」。
「ラニーです。」って自信を持って答えたら
「オー、ラニーか!よしよし」ってすっかり感心してスマイルを残して去っていった。(大量の排気ガスとともに)
なんやったんやろうって思いつつさすが大酋長の従兄弟「ランさん」だ

後で聞いたけど、パラオには歯医者さんがないから、虫歯になった時の治療方法は「抜く」のみだそうです。ひぇ~

波が大きくなっていたら、ランさんがダイバーが潜っているうちに俺を迎えに来るって言っていたから、それも期待をしていたけど、来ないので、あんまり波良くなっていないのだなあ・・・ボーっと沖を眺めていたら満面の笑みの島さんを舳先に乗せたボートが帰ってきた!
昨日よりサイズが上がっているそうだ
ランチを食べて、すぐにポイントに戻るとのこと!

島さんが用意してくれたお弁当をそそくさと食べて、即行でレブロイへ

誰もいないので(おっと、パラオではこれが常識だったんだ)、入ってみないとサイズが解らないけど確かに昨日よりサイズがある

一番に俺がパドルアウト。
コンスタントに胸、たまーに頭くらいのセットも入る。
奥のピークはコンスタントに頭くらいあるけど、途中10メートルくらいクローズする所があるので、乗れても抜けて来れないので、一番手前のピークでラインナップ。
昨日より少しサイズが上がった分、Take Offから一気に走れて最初のセッションでリッピング、そこからフェースが開くのでカットバックをするか、ボトムで少し溜めてから一気にアップスンダウンで次のセッションまで駆け抜けるかを選択。
カットバックするとスープにパワーがないので再度走り出すのがちょっとしんどい(これは俺のテクニックの問題だとは思うのですが・・・
昨日と違って、インサイドでクローズセッションが有るので、コースターとかしたくなるんやけど、板を返した後の降り方を失敗すると、なにぶんインサイドは水深30㎝の珊瑚礁、板を折りそうなので、適当に遊んでフィニッシュするようにしていました。

マシーンブレイクです、12時過ぎから4時過ぎまで途中、水分補給のみの乗船だけで、ずっと乗りまくりました
昨日も乗りまくりで、右足の裏(ハムストリング)が筋肉痛でパンパンやのに、たぶん今日もだいぶ駆使させていただいたので、何度も攣っていた。
乗りすぎて脚がパンパンて嬉しい悲鳴です。
最後にはパドルする元気もないくらいにクタクタになるまで乗りまくりました。

友人がビデオ撮影をしてくれて、何ショットかいいのがあったので(特に休憩前の一本がお気に入り)、ファイルを貰ったら、このブログにアップできるようにして紹介させていただきます。
ボートの上からの撮影なので、かなり揺れているのに、上手に撮ってくれていました。
俺には考えられない凄技だわ。
きっと俺ならカメラのファインダーを覗くだけで、内臓全部、お魚ちゃんの餌に進呈していると思う

晩ご飯は居酒屋SAKURA。
日本食が中心の居酒屋さんやけど、日本で食べるより美味しい和食がたくさん有ったのがビックリ
特に「揚げ出し大根」ってのがあって、メニューの説明には「日本の祖先が食べていた秘伝の味」ってみたいなことが書いてあって、
「そんなん知らねーよー 聞いたこと無いよー」って馬鹿にしつつ頼んで食べてみたら、これが美味い
作り方知っている方がありましたら是非教えてください!

食事中、だんだんみんな居眠りを始めた。
そらみんなあんなに一杯波乗りしたんやから。
でも、島さんがもうすぐ誕生日なので、明日の最終日、みんなで何かしようって事になって、その打ち合わせだけはしっかりするまでは飲み続けた。
そのうちまたまたお店のキリンビールの在庫を飲み干してしまったようだ
みんなで「カッコー」の五輪唱と、ハッピーバースディって5和音でハモってから「Happy Birthday!」の歌をツーパートで歌うことにして、帰り道にデカい声で練習しながらホテルまで。
たぶんパラオ人は、気味悪い酔っぱらい日本人の下手くそな合唱団にビビっていたと思う

部屋に帰ったら、たぶん3分で爆睡していました

写真は波の裏側からです。
ちょこって頭が出ているのは俺のんです。
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パラオサーフィンDAY2報告

2006-02-01 | 脱線編1 波乗り報告 海外
昨日の記事、晩御飯食べに行って中断した以降、追加したので良かったら見てください。

それでは、パラオ二日目(1月30日)のレポートです。

朝、6時に島さんにホテルでピックアップしてもらい(今朝は時間通り到着)、今日は北うねりをダイレクトに受けるレブロイってポイントに行くことに。
二人がダイビングに専念するので他のダイビングショップへ。
つうことで今日の波乗り組みは3人。
コロール島を出発して約一時間。
ポイントに到着したけど、とんでもない風!
オフショアやけど突風も混ざる超強風。
波は充分あるけど、これでは波乗りにならない。
たぶん波待ちはしていられない。
1時間ちょっと船の上で風の変化を待ったけど、とてもすぐには止みそうに無い。

長時間、強風とうねりでアップスンダウンしているボートにちょっと俺、やばくなってきた。
シュノーケリングでもしながら時間を潰すかってなったけど、陸に上がりたーいってことで、ポイントから10分くらいの波止場に一旦上陸することに。

そこでシュノーケリングしたり、村を散歩したり、海の上に立てられてる村の集会所でだべったり昼寝したり・・・。
村の入り口に、第二次世界大戦時代の日本の忘れ物「高射砲」が二機、錆びてボロボロになった姿を晒していた。
パラオは太平洋戦争時代は、日米の激戦地。
そういえば昨日、海に出るときに、沈没した零戦も見せて貰った。

非常に、浮世を忘れた、まったりした、時間が止まったような贅沢な時間を過ごし、腹が減ったので、島さんがざるそばとサバカレーを作ってもらってランチ。
食べたらまた昼寝。

4時間ほどまったりしていていたけど、しかし風は陸上もいつまでも止まない。
1時ごろ、一度沖を見に行ってみて、まだ強風でダメなら、再度どうするか考えようってことにして、船を出した。

すると
ほとんど風が止んでいて、弱いオフショアになっていて面はバッチリ
写真の通りの状態!
サイズ的には腰胸セットたまに肩って感じやけどかなりロングライディング出来そうで、速攻、板を用意してまずは先輩がダイブ!続いて俺も慌てて先輩を追いかけた!

ラインナップしてピークのベストポジションを・・・

今日はパラオ最終日なので買い物に行ってからディナーです。
友達たちがインターネットカフェまで迎えに来たのでこの続きはまた書きます。

で、ここから続きです。

サイズは腰セット胸。
レギュラーがチューブにはならないもののガッツリ掘れてきてGOOD
TAKEOFFから、深めのボトムターンでスピードを稼いだら、リーフの切れ目まで一気に走りまくり。
何度かリップが切れるから、そこでリップ当て込めて、それが一本の波で何度もセッションになる。
カットバックは必要のない波で、ずっとかっ飛びサーフィンを堪能。
干潮を過ぎて潮が上げてくると、さらに張ってきて3時間ちょっと、休憩無しで5人で貸し切りサーフィン、充分、楽しませて貰った。

波質をあえて例えたら、下里のレギュラー版かな?
走れる距離も、下里の満潮の時の頭くらいの時の距離。
ただ下里みたいにフェースが開かないからカットバックは必要なし。

夜は中華料理屋さん「台湾餐魘」へ。
マングローブ蟹や餃子が美味かった。
かなり飲んで食って、だいたい一人3000円でお釣りが来る。
昨日の店も、今日の店も、ビールは350mlの缶が2.5ドル。
アサヒスーパードライもあるよ。
昨日も今日も店の在庫のアサヒビール、全部、俺たちで飲み干してやった

いい波乗りをしたので気持ちも良く、さらにもう一軒ってことでビーチサイドバーでさらにテンション上げてそのまま夢の中へ・・・。

明日は二日酔いの恐れ有り・・・
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パラオサーフィンDAY1報告

2006-01-31 | 脱線編1 波乗り報告 海外
今朝もインターネットカフェに来たけど、時間が無かったので取り急ぎの業務連絡のみでした。

それではパラオ初日(1月29日)の記事を書きます。
実際にはDAY 3が終了しようとしているのですが・・・。

結局、ホテルに入ったけど、波乗りの為のピックアップが6時やから、もう寝ないでいく事になった。
満潮が8時30分なので、出発を遅らすわけにはいかない
すっごく疲れているが仕方が無い。

荷物を解体して、板をチェック

良かったぁぁぁぁ 二枚ともノークラッシュ

ヤップ島の荷物下ろしの状態を目の当たりにしたところやったから、すごく不安やった。

6時にホテルフロントに集合して、今回の旅をコーディネイトしてくれる島さんの到着を待つ。

来ない・・・。

するとフロントに電話がかかってきた。

今、目が覚めたそうだ

しかたないかぁ。
飛行機が4時間も遅れて、ヤキモキしながら待っていてくれたんやもんね。

で遅れること20分、島さん登場。
謝りたおしていたわ(笑)
ピックアップしてもらって、ハーバーに移動。
道がガタガタですわ。

パラオ唯一のパラワン(パラオ人)サーファー、ランさんと挨拶を交わし
(彼はパラオの大酋長さんの従兄弟です)ボートに板やら荷物を積み込んで出発

まずはブルーコーナーってポイントに向かうとの事。
ブルーコーナー、昨日は3フィートほどあって良かったから、今日も下げ気味やけどいいはずとの事。

ボートで揺られること約1時間30分。
俺ってもしかしてボート駄目かもと泣き入りつつようやく到着。

しっかし!波が無い!

島さんもランさんも薄っすら目に涙を浮かべるほど無い!
今日はもう他に選択肢は無いと言いつつ、
風波のグチャグチャで良かったらという注釈つきで、ゲランって島のNT3ってポイントに行こうということになった。(ちなみにNT3って名前は、去年先輩が来たときにポイント名が無いと言うことで勝手に付けた)
リーフブレイクの風波って嫌やなあとなったけど仕方ない、海に浸かりたい、でさらに30分ほど移動。

ずっとボートなのね
どこまで行ってもボートなのね・・・

ゲラン到着。
確かに風波グッチャの腰腹。

風が強すぎて寒そうなので、タッパを着込んで、一番に飛び込んだ!

ピーク遠いぞー!
なんでもっと近くにボートの錨を下ろしてくれないの!
飛行機での拘束時間長すぎてガチガチに固まった筋肉には辛いぞー!

昨日、名古屋を出てから連発している泣きをさらに入れつつ、一生懸命パドリング。
満潮を過ぎて引き始めで、風と汐がぶつかって面はよじれて走りにくい走りにくい。
でも仕方が無いね。(これももう何回目?)

1時間ちょっと入っていたけど、だんだん浅くなってきてやばくなってきたのでボートに帰る。
やっぱ遠いわあ。

一緒に来た友人4人のうち3人がダイバーなので、昼飯を食ったらこのあたりで潜るらしい。
俺ともう一人の友人は船酔いが怖いのでゲラン島に上陸させてもらうことにした(ヘタレって言わないでね)

その前にボートの上で島さんが用意してきてくれたホットドックと、ランさんがシュノーケリングで突いてきたお魚をさばいての刺身三種盛りでランチ。
このボートサーフィン、基本的に一日、ランチ、ソフトドリンクつきで一人80ドルなんです。
波乗りできない時間は、シュノーケリング・釣り・トローリング・無人島ツアーや観光全部付いてこの値段。最小遂行人員は2名。
(実は僕達は友人価格でもう少し安くしてもらっているけど、内緒)

島に上陸し(ボートから歩いて)、俺はひたすら昼寝
だって昨夜は寝てないもん!
トランクス一ちょで椰子の木の木陰で
トランクス一枚よ!
羨ましいでしょ

島での注意点を一つ伝授された。
それはここは人の土地やから、もしかしたら怒られるかもしれないけど、その時はランさんの名前を言ったら全然大丈夫やからって。
さすが酋長の従兄弟

2時間弱でダイビング組みも帰ってきたので、今日は寝不足と波乗りも出来ないのでコロール島に帰ることにした。

帰りのボートがヤバイ!
外海に出るねん!

おっと晩飯食べに行く時間だわ。
この続きはまた後で・・・。

ちゅうことで、本日最終日やけど続きを書きます。

ボートかなり揺らされて、ここでひっくり返ったら死ぬのねなどと泣きを入れつつ、船は進む。
俺はかなりグロッキー気味でダウン寸前にようやく上陸。
コンビニでビールやらツマミやら朝食を買い込んで、シャワーの後に一人宴会

晩御飯は「魚魚魚(ととと)」って日本風居酒屋でパラオ料理や新鮮な魚を堪能。

ここの店員がおもろい!
生ギターでBGMで歌を唄ってくれてるんやけど、俺らが店に入ったときはアメリカ人らしい客が居たから英語の歌(ちょうどスティービーワンダーやった。)
俺らが来たら急に日本語の歌に。
なごり雪やらいろいろ。
発音めちゃくちゃ、歌詞むちゃくちゃ、でも上手い!

で俺らが「オーダー プリーズ!」
って言った時に他の店員が忙しそうだと、演奏止めてすぐに
「ちょとまてくださぁぁい」ってギターを置いて注文をききに来てくれる。
終わったら、またギターを抱えて唄いだすけど、なんとさっき唄い止めたそこからきっちり唄いだす!
まるでポーズボタンが付いてるみたい!
あれは凄い技やで

この日は、飯を食べながらみんな半分寝ていたので、食事後は即効で部屋に帰って、即効で気絶しました。

これで一日目は終わりです。
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