労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

海水温、今年はすごく冷たいと勝手に思っていたが、去年の方がよっぽど冷たかったんか。

2019-01-30 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 今年、水、冷たいな~、って言ってるけど、でも、みんな、去年の方が冷たかったって言う…あれ?


 んで、調べてみたら、気象庁の海面水温を見ると確かに去年の方が2℃低いわ(;゜ロ゜)


 一昨年が今年と去年のあいだくらい、みんなよく覚えてるな~。


 波情報による海水温の水温を見ても…去年がこれで。


 今年がこれ、やっぱり去年の方がずっと今年より水温低い、しかも去年は正月には16℃まで下がっていて、こう比べると水温が下がる時期も今年は遅いんだ。


 平年差で見るとあんまり変化ないねんけど。


 黒潮が変な感じで蛇行している、黒潮が遠いから水温が低いねん、黒潮、カムバッ~~~クっ!



 昨日は寒すぎたから、辛さと戦って暖まりたかったので、久しぶりに西安料理・刀削麺のXI'ANに行ったのやけど、メニューを選択していてるときに、一緒に行った友人が辛いものが苦手だったと言うことに気付いた…( ̄0 ̄)ガーン
西安屋台のミニ焼きバーガー、中国春雨(粉皮)の特製ゴマダレ和え、ピリ辛スープの水餃子、黒豚大シュウマイ、牛肉のズーラン炒め、ニンニク風味のユーポー麺。
最大で唐辛子マーク2個まで、しかもその場合、処理するのはもっぱら自分となってしまった、ま、期待通り汗はいっぱい掛けたけど~(^◇^;)
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砂浜(海岸線)の後退、だから養浜(平塚の場合)

2018-02-27 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)
 うちの孫2号、昨年末からこないだまで、大阪の家に帰ってきてたけど、残念ながら先週に沖縄に戻ってしまった。
このまま、沖縄におる旦那から引きはがして、実家の居心地の良さで次女と孫共々絡め取ってしまおうという作戦は失敗(笑)
妻は、娘が沖縄に移住するときに空港に見送りに行ったときの悲しさを再び味わいたくないので、今回は空港まで行かずに、娘と孫を玄関先で送り出した。
たぶん、寂しさは一緒だったと思うが…。


 次女、日々、孫2号の成長状況を送ってくれる…、会いたさが募のだけど…。
と嘆きつつ、今日送ってきてくれた写真は、イナバウワー♪
もうすぐ寝返り打てるかな~、孫1号は4ヶ月くらいやったけど、同じくらいかな~、頑張れっo(^-^)o


 ところで、その写真と共に送られてきたこの写真、向日葵っ!!!!!!

 さて、本題、養浜(ようひん)は、露岩もしくは侵食傾向にある海岸線に砂を寄せて砂浜を造成することで、防災や観光地の維持保全の目的で行われる。
古くは1950年代に、アメリカ合衆国のワイキキ・ビーチで、観光に適した海岸を造成するために、カルフォルニア州から白色の高い砂を移送し造成する工事が行われている。
日本では、1960年代から活発になったダム開発、河川改修などで、海洋へ流出する砂が偏在または減少するようになり侵食傾向が顕在化、1990年代以降は、各地の海水浴場を中心に養浜が行われるようになった。
侵食傾向にない近隣の砂浜から移送するのが最も原始的かつ確実であるが、根本的な解決は潮の移動による侵食を押さえることが必要。
日本では海岸線から直角方向の沖合に向かって消波ブロックを並べる突堤、または海岸線と並行に消波ブロックを並べる離岸堤が設置されることが多い。
近年では天橋立や遠州灘において、海水と一緒に砂を吸い上げてパイプで移動させるサンドバイパスという手法も開発されている。


 相模川河口から虹ヶ浜当たりまでの航空写真、これは1960年代初め。


 これは1970年代中頃。


 で、これが現在、相模川河口から沖に出た州がほとんどなくなっているし、生コンから西(もちろん茅ヶ崎方面も)の海岸はずいぶん小さくなっている。
今は防砂林のギリギリのところで砂浜の砂がなくなっていて、崖のように落ち込んでいてその落ち込んだ所から波打ち際まで傾斜のあるビーチになっている。
茅ヶ崎の方では、防砂林が狭いこともあって、海岸線を走る国道134号線の陥没の危険性も問題になっている。
平塚ローカルのお話を聞くと、昔は、防砂林の所からなだらかな広いビーチが拡がっていて、今のようにいきなり陥没なんてしていなかったとのこと。
相模川は多くのダム、堰を持ち、神奈川県民6割の水をおぎなう「利水」の川になっていて、この多くのダムや堰で砂が堰き止められていて河川流出土砂量が激減、その結果、砂浜が痩せていくのだ。
さらに平塚の場合は、相模川河口の航路確保のための砂の除去行為などにより、海岸へ供給される砂が減少したことに加え、平塚新港の建設により砂の移動バランスが崩れたということも原因だそうだ。
お隣の茅ヶ崎市(中海岸は1960年からの50年間で50mの汀線が後退)では相模貯水池や茅ヶ崎漁港西側の堆積土砂等を運搬し海辺で敷き均す「養浜事業」が行われている。
平塚の場合はビーチパークの所にある、離岸提の整備で、もともとはこれもヘッドランドにする予定だったが、一定の成果が出たので縦堤の整備は行わないものとし、平成22年度を以て概成となったそうだ。
それと、サンドリサイクル(大磯港に向かう西向きの漂砂により大磯港東側に堆積している砂等を平塚海岸に運搬しての養浜)もやっているらしいが、これっていつやっているのか不明。
あとは生コンの所やビーチパークのあたりの、遊歩道まで波や風で上げられた砂をブルドーザーで海側に押し戻すことも養浜の一種なのか。

 でも、これらは、対症療法でしかなくて、根本解決にはならないからな。
自分が平塚に来ての5年間だけでも、かなりビーチの感じは変化しているし、いつまでここの浜はあるのだろう、って不安に思う今日この頃。
ただ、これ以上のテトラポットの投入だけは絶対にやらないで!!
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湘南ジャーナル最新号のトップは、気掛かりだった「龍城ヶ丘プール跡地はどのように生まれ変わるのだろうか」についての記事

2018-02-07 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 昨日、久しぶりに部屋に帰ったらポストに「湘南ジャーナル」の最新号が投函されてた。
2018年2月2日最新号のトップ記事は「龍城ヶ丘プールは今 地域住民との意見交換会を実施」。
以前から、大規模商業施設(道の駅)が出来るという噂もあって、平塚のローカルサーファーにとって大心配事であった袖ヶ浜~虹ヶ浜の開発計画についての記事。(記事全文はこちら⇒龍城ヶ丘プールは今 地域住民との意見交換会を実施 2018年2月3日UP


 龍城ヶ丘プール跡地というのはこの写真の浜沿いの真ん中あたりにあって、閉鎖から4年以上が経過している。(自分が平塚に部屋を探しに来た夏には営業していたが、翌年から閉鎖された、76年の歴史があったのだ、びっくり)
記事のよると「市の担当者は『収益施設というのを押し出したことで、大規模商業施設ができるような誤解を招いた』としながらも、『あくまで基本は公園。住民のための施設として再整備する』と説明したとなっている。
今のままでよいけどな~とは思いつつも、「基本は公園整備」ということで、自然はあるていど残るのだろう。(期待を込めて)
一方で、落書きが多い荒廃したプールや朽ち果てたベンチなどが放置されていると犯罪を誘発しやすいからそういった観点でもなんらかの改善が必要であるだろうし、海岸浸食が進んでおり養浜も必要だし、いずれにしても整備は必要なんだろうということは理解できる。
サーファーのエゴではダメだけど、サーファーにとってもいい開発になることを願う。
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黒潮大蛇行のせいで水温冷たい今シーズン、早く黒潮帰ってこい!

2018-01-08 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)
 本日から鳥取県は米子は皆生♨へ、お仕事です、安心してください、波無いです。


シラス漁壊滅的 黒潮大蛇行で 神奈川新聞12/24(日) 15:39配信
  相模湾でシラスの不漁が続いている。県水産技術センター(三浦市・城ケ島)の調査では、今年の漁獲量を過去5年の平均と比較すると、9月は半減し、10、11月は2カ月連続で8割減。年間では2004年に次ぐ低調となる見通しで、12年ぶりに確認された黒潮の「大蛇行」が大きく影響しているとみられる。今月に入りやや持ち直しているが、過去50年以内の大蛇行はいずれも1年以上にわたって発生しており、今後も予断を許さない。「8月下旬から11月下旬まで壊滅的状態だった」。鎌倉市・材木座の漁師前田陽平さん(33)は振り返る。1回当たりの漁獲量は8月上旬までと比べて6分の1ほどに低下したといい、カマスなど他の魚種の漁を増やし、しのいだ。…

 年末のカナコロに、こんな記事があった。
年末頃までは、千葉沖まで黒潮は蛇行していてたが、最近なって相模湾のところで北上して、若干、蛇行は改善しているようだが、まだまだ曲がってる。


 表面水温を見ても、黒潮の大蛇行は顕著に表れており(左が昨年12月25日で、右が1月5日)、とにかく今年の相模湾は、例年より水が冷たい!


 12月になってから一気に3度も海水温下がってしまって、もう16度を切ってるし。
まだブーツを履かずに波乗りしているけど(ブーツが大嫌い)、このシーズンはこのまま黒潮大蛇行が続いたら、我慢しきれずブーツ装着してしまうかも…。
黒潮、はやく戻ってこい!
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海水温は高い方が良いけどね~(湘南は16.6度くらい、平年差では2~3度も↑)

2017-02-06 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 昨日、久し振りに花水河口にて波乗り。
河口は、川の水が入るので(当然)水温が低いし、この冬、年末に京都の日本海でしか履かなかったブーツを履いて入水したけど、「ん?」、意外と水温高い。
湘南辺りの、年末からい1月中旬までの水温変化と、1月中旬から2月初旬の水温変化。
12月中旬くらいから水温が下がりだしたが、今年の正月は異常なくらい暖かったのもあって一息つく、でその後順調(?)に低下、1月20日頃には15.5度に、しかしその後なぜか水温がV字回復し、1月末までに1度程度上昇し、ここんとこ横ばい、ありえない!(体感的にもこの通りの変化やねん)


 一昨日の海水温はこれで。


 一昨日の、海水温平年差はこれなので、体感とまさにイコール。(今年の千葉は水温暖かいって声をよく聞くけどほんとだ~)


 黒潮のコースとの関係かなと思ったけど、あんまりリンクしていない…。
大雪の被害が、例年異常に深刻なこの冬やけど、相模湾に流れ込む川の上流の山々には、おそらく例年以上に雪が降っていない(そもそも関東は長く雪どころか雨すら降っていない)から、水温が下がらないのだとしか言いようがないってことになるな。

 波乗りに関しては海水温は高い方が嬉しいねんけど、農業はじめ、他の影響は心配な今日この頃。
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「ひまわり9号」による初画像がすごく美しい

2017-01-27 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 2016年11月2日に打ち上げられた静止気象衛星「ひまわり9号」は、静止軌道上で機能確認試験を行っていたが、1月24日午前11時40分、画像の取得に成功した、という気象庁発のニュースがあった。
http://www.jma-net.go.jp/sat/data/web89/himawari9_first_image.html
今後、地上システムとの総合試験等を経て、今年3月の待機運用開始を予定しているそうだ。


 1月24日正午の天気図がこれ、典型的な西高東低の強い冬型の気圧配置で、この数日後に、ハワイの波がでかくなる。


 ひまわり9号からの撮影画像を、天気図に大まかに合わせてカットしたらこんか感じ。
2014年10月7日に打ち上げられ、2015年7月7日に運用が開始されたひまわり8号に比較して、解像度や観測頻度、チャンネル数が増加しデータ量は現在の50倍以上、たしかに8号の画像より高画質で情報量も多く美しい。
ひまわり9号は、8号のバックアップののち、2022年から運用予定だそうだ。
う~ん、バックアップなんてむちゃくちゃもったいないな…。
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何が起こってるのだろう…、地球に。

2016-01-06 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 私鉄総連は、本日の2016年新春旗開きから始動。
来賓としてお越し頂いた、逢見連合事務局長、住野交運労協議長、赤松民主党最高顧問、吉田社民党党首、阿部田全労済常務執行役員、上杉日本バス協会会長からご挨拶をいただき、そして乾杯してから、私鉄総連準組織内議員である辻元清美衆議院議員が、森屋たかし必勝と年末の朝生での「ライドシェア」(国民を危険にさらす白タク合法化の動き)に関して竹中平蔵とバトルしたことなどについてスピーチ。
とにかく私鉄総連は、夏の参議院選挙予定候補者である、「森屋たかし」を当選させるべく、頑張るっ!


 ところでこの年末年始が異常に暖かかったってことが世間では話題になっていたが(自分もこの冬まだスーツの上にコートは着たことがない)、この冬の海水温の高さも異常なのだ!
この図は、気象庁が公開している、人工衛星とブイ・船舶による観測値から解析された海面水温、18度のラインが未だに相模湾を覆っている。
昨年も水温高いよね~ってブログで書いたが(湘南の冬の水温はずいぶん暖かいと思う大阪出身じいじサーファー)、この冬は昨冬よりもさらに暖かいのだ、データ的にも体感的にも!
年末からセミドライで入っているが、でも3㎜のジャージフルでもぜんぜんへっちゃら、ブーツやグローブなんて不必要、実際、友人はいまだに3㎜ジャーフルで快適にsurfingしている!(セミドライを持っていないからかもだけど)


 一昨年の2014年は、2004年7月~2005年8月に起こった黒潮の大蛇行により平年より冷たかったが(これもブログに書いてた、黒潮~カムバック~)、この冬は2014年なみに、黒潮がかなり南に蛇行しているのにも関わらず、水温が高いのだ。
だからこないだみたいに明け方の海で、高校生くらいの女子がスカート脱いで、おパンツで泳げたのかも!!(゜ロ゜屮)屮


 これは、海面水温の平年値との比較、平年値は1981年から2010年の平均値で、1~2度も高い。
黒潮蛇行による「冷水塊」(黒潮大蛇行が発生すると、蛇行した黒潮と本州南岸の間に下層の冷たい水が湧き上がる現象)ですら、平年水温と変わらないということは、冷水塊ですら温度が下がっていないのだ(冷水塊になっていない)。
気温と違って、海の水温は一日中ほとんど変動しないので、この1~2度の差ってのは、気象や海の生態系にものすごく影響がある。

 何が起こってるのだろう…、地球に。
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25年ぶりに11月の台風上陸あるかも!?

2015-11-20 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 うちの職場のそばにある物流博物館の木も赤く色付いてきた~、毎年、レンガをバックにして映えるこの紅葉でしみじみ秋を感じる~、今年で4回目の東京での秋。


 で、昨日はボージョレヌーヴォーの解禁日、なんかついつい釣られて毎年買ってしまう。
今年は「過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます」というキャッチコピー。
その2009年は「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来」、んでその2005年は「タフな03年とはまた違い、本来の軽さを備え、これぞ『ザ・ヌーボー』」、そして2003年は「110年ぶりの当たり年」…よくわからん。
ボージョレワイン委員会の品質予想を見ると、今年の出来は「記憶に残る素晴らしい出来栄え」、2009年は「数量は少なく、完璧な品質。桁外れに素晴らしい年」、2005年は「59年や64年、76年のように偉大な年の一つ」、2003年は「並外れて素晴らしい年」、やっぱり比べにくい。
昨日飲んだ感想としては「強いボディで味は濃厚でボージョレヌーヴォーらしくないが美味しい」という感じ、自分としてはやはり2003年が一番美味しかったと思っているけど、その2003年の味に近いかも…、あくまでも自分の舌だからね~、間違ってるかもしれないっす。
明日からの連休、妻が平塚にやってくるので、しっかり飲もうっと。


 ところで、17日、マーシャル諸島で、台風26号IN-FA(インファ)が発生。
今後も西よりに進み、22日にはフィリピンの東で、非常に強い勢力に発達する予想で、23日)頃にはフィリピンの東で、進路を北よりに変える見込み。
1951年以降に11月に日本に上陸した台風は1990年の台風28号の1個だけ、んで、この26号は、日本上陸もあるかもと言われてるっ!
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湘南の冬の水温はずいぶん暖かいと思う大阪出身じいじサーファー

2015-02-22 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 この土日は徹底的に「じいじ」やったった~v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
金曜の夜に大阪の家に帰ってきて体調を整えて、土曜は朝8時半に孫を受け入れ、長女が仕事から帰ってきたのが18時半、それから4人で晩ご飯を食べに行って21時にお別れ~ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ
本日も8時半に迎え入れて、19時半に長女が迎えに来るまで、どっぷりじいじ。
昨日はお散歩2回、今日はお散歩3回、お風呂も一緒に入って~泣く泣くお別れ~娘に孫を引き渡す…(*T▽T)ノ~~ マタネー♪
明日は5時半頃に京阪電車に乗り込んで、9時までに品川の職場に出勤だ。

 昨日・今日の週末は、仕事や行事でもないのに珍しく湘南を離れたが、気になる波は、どうもまったく駄目なようだったので、一安心(笑)
そもそも湘南って、前にも何度も書いていると思うけど、冬型の気圧配置が影響して南西風で波が立つので、冬の太平洋側やのに意外に波があるってことが、未だにほんま不思議、これは御前崎以西、九州太平洋岸まで絶対にない状況やから。


 ところで今年の湘南で気になっているのは、今年の冬はいつもより水温が高いのではないかということ。
気象庁が発表している日別海面水温、2月21日のデータだが、左上は2015年(今年)、右上は2014年、左下は2013年、右下は平年値で1981年から2010年の平均値との比較。
この図は、少なくても去年は冷たかったってのは解るが、でもざっくり過ぎてよく解らない。
で、自分的には今シーズンは基本的にブーツが不必要な水温だと思うので、感覚的なことになるけど、例年より水温が高いんだと感じる。
ドライスーツで波乗りしている人、ブーツだけでなく、グローブやヘッドキャップ装着の人もたくさんいて、「いやいや、そんなん要らんやろ~、大袈裟やろ~、どんだけ寒がりやね~ん!!(メ  ̄ ̄)ノ))”(||||▽ ̄)アウッ!って突っ込みたくなるくらい。

 そもそも湘南って基本的に比較的冬でも水温が高いねんけど、それは内海やからかな~。
内海は水温が高いというのは、昔、季節は7月やったけど、福島・仙台で初めて波乗りしたときに、各地の水温が、緯度が南の福島ではラバーフル・ブーツなのに、北の仙台ではトランクス・たっぱと、すごいウェット指数の差を感じたことがあって、これってけっして緯度の関係ではなくて、海流と地形の関係なんだ~ってことで、仙台は内海なので水温が福島より高いのだってことを当時仙台のローカルの皆さんに教えてもらって勉強した。
この内海水温高い理論てのも、こりゃ西日本サーファーにはわからん理屈、これって深いな~!

 この図を見ていたら、和歌山南部のリーフブレイクで、暖かい水温で思いっきり波乗りしたいな~って思う…(基本的に冬は和歌山は波立たないねんってことを前提とした空虚な理想(笑))
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潮汐…「しおしお」ではないで、「ちょうせき」やで

2014-07-15 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)
 昨日の朝、4時半に起床、いい波ではないが波乗りできるコンディションなので、波乗り行くか、録画してあるW杯の決勝を追っかけ再生で観るか悩んだあげく、W杯を選択。
しかし90分では決着付かず…、延長後半7分まで観ていたが(その時点で0-0)、とうとう出勤しなあかん時間が来てしまったので、後ろ髪引かれながらテレビを消して家を出る(追っかけ再生なのでリアルタイムではない、その時間には試合は終わっていた)。
駅まで歩きながらスマホで、しかたないので試合結果を見てみると、なんとその直後に、決勝ゴールやったんやんか~!(T^T)

 で、W杯が終わって通常の朝となった今朝は、出勤前波乗りリベンジだと意気込んで4時半に起きたが、うねりはあるが満潮なので割れなくってNo Surfin'…(ノД`)アァァ

 平塚に仮住まいしていて、地形が深い生コンポイントがホームスポットとなって、今までの人生の中で一番、日々、潮の干満を気にしている気がする。
もちろん潮の変化で波のコンディションに影響があるのは知っているのでそれなりにいつも意識してきたし、リーフブレイクのポイントでサーフィンする場合にはいい波乗るのに重要な要素になるので気にはしていたが、もうちょっとざっくりした感じだった。
しかし、おおざっぱにしか知らなかった潮の干満について、そんな生コンポイントのローカル(←おおいに絶賛見習い中)になったおかげで、いろいろと勉強になったのだ。


 今日から7月28日までの湘南港(江ノ島)の潮汐表。

 本来、潮汐(ちょうせき)の「潮」は朝のしお、「汐」は夕方のしおの表している(そうだったのか!これからはこのブログでも潮と汐は使い分けることを心掛けたい)
潮汐は、地球と月の天体運動の重力による潮汐力(起潮力ともいう、重力場の強さが場所により異なることで生まれる二次的な力)によって引き起こされる。(←これは学校で習った)

 地球は1日に1回自転するので、多くの場所では1日に2回の満潮と干潮を迎えることになり、また、月が地球の周りを約1か月の周期で公転しているために、満潮と干潮の時刻は毎日約50分ずつ遅れる。(干潮から次の干潮まで、あるいは満潮から次の満潮までの周期は平均約12時間25分となるため←これも学校で習った…気がする)

 潮汐は旧暦方式が一般的。(月齢を元にしたサイクルで潮の満ち干の大きさを定義している、日本気象協会では現在もこの方式による潮見表を提供している、ほかには黄経差を用いた方式がある)
月齢ってのは、新月(朔)の時刻を0.0として起算した各日の正午までの時間を日単位で表した経過日数のことで、新月から次の新月までの周期はおよそ 29.5日。(ついこないだまで、ずーっと28日だと思っていた)

 新月と満月の頃、地球に対して月と太陽が直線上に重なるとき、月と太陽による起潮力の方向が重なるため、1日の満潮と干潮の潮位差が大きくなり、この時期を「大潮」と呼ぶ。(上の表では7/25~28、26日が新月、大潮の時は平塚では波乗りできる時間が長くなってうれしい)

 上弦の月と下弦の月の頃、月と太陽が互いに直角方向にずれているときは、起潮力の方向も直角にずれて、互いに力を打ち消す形となるため、満干潮の潮位差は最も小さくなり、この時期を「小潮」と呼ぶ。(上の表では7/18~20、19日が半月、平塚では小潮の時は引き前後を狙うサーファーが集中するので混雑するねん)

 小潮の末期の、上弦・下弦を1~2日過ぎたころには、干満の変化がゆるやかに長く続くように見え、これを長潮という。(上の表では7/21、平塚ではうねりが小さいとだらだら波になる、しかしうねりが大きいときには地形にもよるがコンディションが安定するような気がする)

 長潮を過ぎると、次第に干満の差が大きくなってゆくが、この状態を「潮が返る」と言い、長潮の翌日のことを若潮という。(上の表では7/22、平塚の状況は長潮と同様)

 同じ日の干潮・満潮でも午前と午後で同じ場所に働く潮汐力は異なっているので、満潮または干潮の潮位が一致せず、この著しく異なるような現象を「日潮不等」といい、これは月の公転軌道面と地球の赤道面とが一致していないために起こる。(日潮不等ってな現象があるってなことは、波乗り歴32年やのにまったく知らなかった、日潮不等が極端になると、1日に1回しか満潮と干潮が現れなくなることがある、ちなみに上の表の7/22は満潮が1回、この日潮不等の引き潮が平日の夜明けに来ると出勤前サーフィンは出来ないことが多くて、基本的に(T^T)ってなる、自分は…)

 どう?
なかなか勉強になったやろ~(*゜▽゜*)
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愛知県豊橋でシャークアタック!(゜Д゜;)

2014-06-11 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

サメに腕かまれサーファー重傷 愛知・豊橋の海岸

 愛知県豊橋市西七根町の海岸で9日午後4時ごろ、同僚とサーフィンをしていた同県蒲郡市消防本部職員の高橋剛さん(43)が左上腕をサメにかまれ、30針縫う重傷を負ったことが10日、分かった。蒲郡市消防本部によると、高橋さんは岸から約30メートル離れた水深約1メートルの浅瀬で、波を待っている時、かみつかれた。サメが離れた後、自力で岸まで戻り、病院で治療を受けたという。高橋さんは9日は休みで、同僚7人と一緒に海岸を訪れていた。豊橋市や消防がサメが現れた海岸付近の海に入らないよう呼びかけている。


 場所は愛知県豊橋市の成和ポイント右奥だそうだ。(じぶんが豊橋に行ったときにいつも入るサーフポイントのお隣!)
伊勢国府海岸でも沖のテトラにサメが住んでいて泳いでいるのを以前見たことあるし、最近は高知県西部のIビーチでもサメを見かけることがあるそうだが。
しかしシャークアタックはやばいぞ~!
パドル中に左腕(肩からひじ)を噛まれ、エグられたとのこと、シーガルを着用していて、ウエット部分も引きちぎられたそうだ。
シャークアタックによるサーファー被害では、2000年に沖縄県宮古島平良市の砂山ビーチで、イタチザメと思われる大型のサメに襲われ、右上腕部と両ひざ下を失い死亡したというのを覚えてる。

 サメを見つけたらとにかく一目散に逃げるべきだが、慌てて(パニクって)バシャバシャすると、余計に襲われやすくなるそうなので、静かにパドリングした方がいいようだ。
サメからは、サーファーって美味しそうなウミガメに見えるそうだ(汗)

 サメに襲われないため注意ってのをネットで見つけた。(このうちのいくつかは「そんなん言われても~」って感じだが…)

・誰もいない海に一人で入らないこと。
・怪我をしたままサーフィンを続けないこと。
・生理の日には海に入らないこと。
・夜明けの朝方と日没の夕方は気をつけること。
・河口付近や濁った海でのサーフィンには気をつける。
・海の中で小便をしない。
・貴金属を身に付けない。
・大声を出さない。


 月曜から今日まで、福岡へ出張だった。大阪から新幹線だったので、小倉駅で下車して在来線で博多に行ってみた。
初日昼ご飯は、小倉駅構内の立ち食いうどん屋さん「玄海うどん」で、えびかきあげうどん。
甘く煮込んだ鶏肉のそぼろがトッピング、小倉から鳥栖までの立ち食いうどんでは、このかしわうどんが基本だそうで(関西以西では鶏肉をかしわと呼ぶ)、かしわの味がほのかに染み出したお汁が美味やった、福岡に来たらうどん!
夜の懇親会後の仲間との自主的飲み会では、天神で屋台へ。
ほかの屋台は満員御礼で座れなかったのに、ここはがばっと席が空いていて「だめな屋台か?」と不安やったけど、なんのなんの、美味しかった!
ビールを美味しく飲ますことに徹底した味付け・食感の焼き餃子、福岡らしくたっぷりの明太子を挟んだ玉子焼き(もちろん甘くない!)、福岡らしい美味しいお出汁が思いっきりしゅんでるおでん(「しゅんでる」とは、食材の中まで味が染み込んでいること←関西弁)、完璧っ!
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黒潮~カムバック~

2014-01-30 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)
 体感的にこの冬、湘南の水温は前の冬より冷たいなあって思って、海水温をチェックしていたら、黒潮の蛇行を報じる記事を見つけた。(昨年12月の記事なので)


黒潮、東海沖で蛇行続く=気象庁、水産庁の予想
 日本列島の太平洋沿岸の暖流、黒潮が夏以降に紀伊半島・潮岬付近から南東に蛇行していることについて、気象庁は25日までに、東海沖では来年1月上・中旬に北緯32.5度まで南下するとの予想を発表した。8月中旬から10月上旬に31.5度付近まで南下したのに比べ、蛇行が小さくなる。一方、水産庁と水産総合研究センターが発表した来年6月までの予想では、潮岬付近から南東に離れ、東海沖で比較的大きく蛇行するパターンが続く。ただ、3月と5月には一時的に蛇行が小さくなる可能性がある。蛇行が続くと、漁業や船舶のルートへの影響が懸念される。静岡県水産技術研究所によると、今年6~8月はシラス(卵からかえって1カ月以内のイワシ類)の沿岸漁業の水揚げ量が大幅に減少した。水産総合研究センター中央水産研究所によると、マアジの定置網漁が影響を受ける恐れがあるという。



 念のためもう一度、ニュースは年末のもの、これ以降黒潮はどうなっているか注目していたら、年明けて今月半ばくらいはこんな感じ。


 で、これが昨日、ちょっとづつ寄ってきてくれてるね~ヾ(@^▽^@)ノ
てっか、この水温見ていたらやっぱり高知の海は魅力的~、黒潮に近いので、高知西部は宮崎よりも暖かいのだ(これ、あんまり有名では無いが)、高知の海でのサーフィンが懐かしいな。
ちなみに本日と明日は、海には一歩も近寄れない状況で、高知にてお仕事で~すっヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
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今年最初の台風発生なので、ふと、2013年(平成25年)の台風を振り返る

2014-01-19 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 久しぶりに波乗り出来るか~と心待ちにしたお休みだけど、残念ながら波はなさ過ぎて、サーフィン出来ず(ToT)
しかしフィリピンの方では今年最初の台風が昨日発生、台風1号LINGLING(レンレン)、今日の夕方はミンダナオ島の東にあってほとんど停滞、明日には熱帯低気圧に変わる見込み。

 気象庁は例年通り、クリスマスイブに、「2013年(平成25年)の台風について」を発表していた。
昨年はいつもより台風被害が大きかったような気がしていたが、データとしてみると、そうでもなかったようなだ。
サーフィンに関して見ると、台風からのうねりが湘南に届いたと思われるのは、3号、7号、12号、18号、20号(19号)、23号、27号。
稲村クラシックが24年ぶりに開催されるなど、当たり年だったような印象があるが、しかし自分的には一昨年の方がいい波に乗れたような気がする。


 さて、そのデータ。
2013年の台風の発生数は平年より多い31個(平年値25.6個)で、8月までの発生数はほぼ平年並のペースだったが、9月と10月に平年を上回る7個ずつ(平年値はそれぞれ4.8個、3.6個)の台風が発生したため、年間発生数が1994年以来19年ぶりに30個を超えたそうで、さらに、10月の発生数は1984年、1992年と並び1951年以降で最も多い発生数だったそうだ。

 日本への台風の接近数は平年より多い14個(平年値11.4個)で、9~10月に台風の接近が多く、10月の接近数は1951年以降で最も多い6個(平年値1.5個)、また、秋(9~11月)の接近数は1966年と並び1951年以降で最も多い9個(平年値4.8個)だったそうだ。
日本の南東海上で太平洋高気圧が平年より強く、台風が日本の南海上を北上しやすい大気の流れだったこと、本州以南の偏西風は平年より弱く台風があまり東に流されずに北上しやすい大気の流れだったこと等が、この原因だそうだ。
この評価はちょっとどうかと思うが、本土への接近数は平年並の6個(平年値5.5個)、上陸数は台風第17号、第18号の2個(平年値2.7個)だということ。


 大阪に居ても、湘南に居ても同じなのだけど、自分にとって理想な台風のコースは、今年ので言うと台風27号やなあ。
しかも湘南は海岸が外に開いていないので、クローズアウトしにくくて、このコースを取った台風でも、外に開いた所と比較すると、けっこうそこそこのサイズでサーフィンが楽しめる。
またほどよい加減でかわすポイントもあるし(浜の向きであったり、島とか岬とか人工物であったり)、リーフのポイントであったり。
関西時代によくぼやいていた「でかすぎるか小さすぎるか…あいだがないんかい!どっかええとこないんかい!」ってなことが少ない気がする。


 とは言え、せっかくのこの理想的コースである台風27号のうねりを、自分にとって一番良い時にドンピシャで堪能出来なかったのが残念だった。(出勤前に短時間ながらのサーフィンだった)


 今年はいい台風スウェルに乗れたらいいなあ~。
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温暖化で大規模な嵐の発生数が7倍に…ガ━(||゜ω゜||)━ン

2013-11-17 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 波があるなら夕方に1ラウンドできる時間に平塚に戻ろうと思ったが、娘が孫を預けに来ると言うし、波も朝の時点では小さかったので、孫と遊ぶことを選択。
写真は、赤ちゃんの成長を祝う日本の伝統行事の一つ「Surfboard初め」を果たしたうちの孫で~すヾ(*ΦωΦ)ノ♪
ちなみに湘南は昼頃から少しサイズアップしたようでサーフィン楽しめていたようだ…(゜_゜i)タラー

北京師範大学を拠点とする国際的な研究グループが、ハリケーンの発生条件をモデル化したデータから、地球の温度が摂氏1度上昇するごとに、超大型ハリケーンの発生数が大西洋で2~7倍になるという結論を導き出した。

 そんなニュースを今年の春、National Geographic Newsで読んで(温暖化で大規模な嵐の発生数が7倍に)、「へぇ、そうなのか」と思っていたが、今年はまさにそれを証明するかのような台風の状況だった。
台風7号(ソーリック)はカテゴリー4まで発達しサトウキビなど農林水産業の被害額は5億7312万9000円(速報値)。
台風11号(ウトア)は日本には影響がなかったがカテゴリー4にまで発達。
台風17号(トラジー)は台風から南北に延びる雲は秋雨前線にもつながっていたため全国各地に大雨をもたらし九州から関東にかけての広範囲でも鉄道の運休が相次ぐ。
台風18号(マンニィ)では京都府、滋賀県、福井県に、気象庁が初めて特別警報を発令した。
台風19号(ウサギ)も日本には影響がなかったがカテゴリー5まで大発達。
台風24号(ダナス)はカテゴリー4で沖縄本島全域を暴風圏に巻き込み与論島と沖永良部島ではほぼ全域が停電となった。
台風26号(ウィパー)もカテゴリー4、気象庁は関東地方に接近・上陸する台風としては10年に一度の強い勢力として警戒を呼びかけ、伊豆大島では6時間で549.5mmとなりアメダス6時間降水量の新記録、この集中豪雨により土砂災害が発生し、伊豆大島では多くの犠牲者が出た。
台風27号(フランシスコ)、台風28号(レキマー)、台風29号(クローサ)は日本に影響はなかったが27号と28号はカテゴリー5、29号はカテゴリー4にまで発達。
そしてフィリピンなどに甚大な被害をもたらした“スーパー台風”30号(ハイエン)はピーク時の強さ230 km/h、895 hPaでカテゴリー5、最も勢力が強かったときには最大風速87.5メートル、最大瞬間風速105メートルという報道もあり、観測史上例をみない台風だとも言われていて、死者数は1万人を超えるとの見方もある。

 National Geographicの記事では「地球の気温は確実に上昇しており、気象観測の記録によると、この10年間は最も暖かかった。1万1300年前の最終氷河期までさかのぼっても、この100年のように平均気温が急激に上昇した時期はないという研究結果も今月発表されている。」ということで、「20世紀は温暖化によって大型の嵐が倍増、21世紀以降も気温上昇は続いており、最悪の嵐が700%増える可能性もある」という。

 これに対して、人はどうすればいいのだろう…。
うちの孫の未来のためにもなんとかしなくちゃ!(だからって「原発の再稼働だ」ってのは絶対に間違っている!)

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台風18号が過ぎ去った

2013-09-16 | 脱線編2 サーフィン(気象・自然)

 京都や福知山の大被害をはじめあっちゃこっちゃで台風18号マンイーは大暴れしやがった。(京都嵐山の被害は当社にとっても少なからず影響あるのだ)
波乗りに関して、今日は鎌倉の方ではチャレンジではあるけどなんとかサーフィン可能だったようだが、今日のような変化が予測不能な気象条件の時には自分としては海に近寄ることも含めて自粛しておく(昨日、茅ヶ崎でsurferがお亡くなりになったのだが、彼はもしかしたらうちとこの組合員かも知れないということもあって、より自粛ムードなのだ)。


 神奈川が台風の暴風圏から外れてから妻と辻堂に映画&買い物に行ったその帰り、相模川の橋の上から綺麗に富士山が見えた。
で、ランニングで生コンまで行って、日没後を狙って台風一過の夕焼けに染まる富士山を見に行ってみたら、どんぴしゃり、すごく綺麗な富士山を見ることができた~っ♪
そういえば、富士山が世界遺産に指定されて以来、いつも雲があって一度も浜から富士山を見れたことがなかったのに、この日本中を酷い目に遭わした台風が行きすぎた後にこの美しい姿を見せつけるのか・・・となんか複雑な心境だ。
でも、ほんとに言葉がないほどのたまらない光景なのだ、美しすぎる。


 海は、怒濤のクローズアウト。
以後、きっと一気にサイズダウンするだろうけど、そのおこぼれ波に預かることが出来るたらいいけどな~。
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