労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

波ないのだ~せっかく平日に休みを取ったのに・・・(T.T)和歌山

2012-07-04 | 脱線編1 波乗り報告 関西
44 平日に休みが取れた、波ダメだぞ~な状況だけどせっかくの平日波乗りだから和歌山に行きたい、なんとか遊べる程度は波あるでしょう、行ってみよ~。


 ガ━━━(||゜ω゜||)━━━ン あぁぁぁ波ないやん・・・。
せっかくやから入水はする、板は迷わずレトロフィッシュ、それでも乗れるのかどうか微妙な波。
インサイドは膝、1本目テイクオフしたら浅いとこで岩に乗り上げそうになり慌てて板を蹴って飛び降りると足を不用意に海底に着いてしまい足の裏をちょっと切ってしまった、ダメじゃん。
一番アウトの辺り、ロングの人が入っているが、なんとか乗れているようだ、あっちにお邪魔しよう。
なんとかモモくらいの波が時々入ってくる、これなら乗れる、要領よく波に合わせればちょっとは走れる。
梅雨の晴れ間の快晴、心地よいサイドオフ、気持ちは良い、入水者はインサイドに1人とアウトに自分を入れて2人(波が無いから少ないのだという説もあるが)、なんとも暢気な海、プカプカ浮いているだけでも気持ちが蕩けるほどリラックス、これで波がもう少しあればねーなどと思っていると、とりあえず今日も奇跡の1本はあった!ヾ(@^▽^@)ノ マーヨシトシトコ


 海から上がって「メシ食いに行こうかな~」と思いつつ後部座席でボーッとしてたら、車内を吹き過ぎる風が気持ちよくて、いい気持ちやなあ~とそのままビールも飲んでいないのにスヤスヤと快眠!
正午の町内放送に起こされて、「すっきり!」、お昼ご飯や~、腹減ったしがっつりいっときたいので「めはり寿司二代目」に行っとく。
さて波が無い、どうすべ、と悩む、そうだ、前から一度行ってみたかった世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中心をなす「熊野本宮大社」をお詣りしてみよう、そして久々に168号線の山越えで大阪に帰ろう、ということにした。


 ごめんなさい、撮影は許可が要ると言うことを知らずに撮ってしまった。
昔から(28年前からだ)和歌山南紀での波乗りの際には往復168号線を使っていたので、いつもこの熊野本宮大社は目にしていたから、ここが世界遺産になったということはさっぱり意味がわからなかった、「え?なんであのボロ神社が?」(失礼!)
心を入れ替えて参拝、いやはや、たいへんなお宮や、パワースポットや、かなりパワーアップした、しゃきーん!
どのコースがいいのかわからないが、いつか、熊野古道をしっかりと自分の足で歩いてみたい、誰か一緒に行かない?

 今日、国道168号線を走って、昨年の台風第12号による土砂災害(土石流・鉄砲水・斜面崩壊・地すべり・山体崩壊)の被害が、10か月経過した今でも修復されきっていないことに驚いた。
法面だけでなく全てが崩落したままの道路、垂れ下がったガードレール、泥だらけの建物、以前にはなかったのに新しく出現したくさんの滝、根本的に形が変わった山、神の手で剥がされたのかと思うようなごっそりと削られた山の斜面、雨水の通り道だった細い沢が太い河川のように様変わりしてしまった跡、ダム湖に浮かぶたくさんの流木、土石流からかろうじて免れた家屋、免れなかった家屋。
目を覆いたくなるような自然災害の甚大な被災跡が次々に目に入ってくる、報道では見たがしかしこうまで感じられなかった恐ろしい情景がつぎつぎと・・・ほんとうに怖かった。
人が自然を制する事なんて絶対に無力だとあらためて思い知った。

   

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せっかく休暇を取ったのに~三重

2012-04-11 | 脱線編1 波乗り報告 関西
22 あえてA君とする。
あえてA君としたA君が、「資格試験勉強を4月から本格的に頑張るが1回だけ平日にリーフブレイクを攻めておきたい」というから、4月に自分が休めそうな日が2日だけあったので「この日はどうだ?」と言ったら、あえてA君としたA君がそこなら休めると言うから、波の状況を見つめてきた。
第1候補の日は残念ながら波は期待できずで断念、で、第2候補の日が今日だった。


 今回は波が上がると踏んだ、あえてA君としたA君にどうすると聞いたら、「行きたい、夕方から学校があるけど波の状況に合わす」と言うが、いや、やはり学校には行って貰わなくてはいけないと、俺は考えた。
でかくて乗り甲斐のある波になるまでは待てないし夕方には嵐になるだろうけど、午前中にはある程度のうねりが届くだろう、それなら朝一からそこそこの波でサーフィンして急いで帰ってくれば彼を資格受験の学校に間に合わせられるだろう、ということで仕事は今忙しいが無理して、あえてA君としたA君に付き合うことにして休暇を取った。(自分が「特に問題ないよね」、書記長「無いですよ、休んで貰ってもいいですよ」としたが、今日になっていろいろ支障があったようだが、執行部の皆でうまくフォローしてくれたようだ、すまないっす、すべてあえてA君としたA君のせいです)


 そうまでしてやって来たが、予想に反してまったく波は上がらない・・・。
朝5時に大阪を出て7時に着いたが到着した時点ではフラット、それからも待てど暮らせど波は上がらない、あえてA君としたA君とずーっと枕を並べて寝る(@ ̄ρ ̄@)zzzz
「よっしゃー波上がった!行くぞ!」と夢の中ではなって慌てて何度も飛び起きるが、現実は・・・波無いやん。
散々寝てもう寝れない、腹も減った、周辺をウロウロしてここなら大丈夫かと思ったラーメン屋に満を持して入って、しかし残念すぎるお味に打ち拉がれて再びポイントに戻って、あえてA君としたA君と一向に波が届かない海上を見詰める。

 高台から双眼鏡で見るがあかん、ぜんぜん波上がらん、でもそんなはず無い、みぃねぇからは南に向いているうっちーはもう頭まで上がってるよと言う情報もタイムリーに、かつ、リアルタイムに入ってくる・・・(みぃねぇ、ちゃんと仕事しろよ)
あえてA君としたA君と相談、きっと島まで行っちゃえばその頃には波は上がるって、とにかく「ネタにはなるやろう」と言うことで片道30分のパドリングをしてみよう、ということになった。(遠くに見える白波は意外とやれるかも知れないぞと言う期待も持って)

 いやはや、俺はとにかく1本は乗った、無理矢理テイクオフしたが目の前にニョキッと岩が顔を出し、プルアウトしたが板を離してしまい流してしまった、その目の前の岩を俺のサーフボードが乗り越えてしまう、お陰様で海藻に覆われた岩だったので板は壊れなかった。
沖は思った以上に暴風雨、低気圧が接近してそろそろ嵐になる予感、島と陸の間のパドリングで30分の500mの距離、荒れたらどうなるかイメージできない、島に来るときも変な流れがあった、もしも遭難したら嫌やなあってな不安もよぎるくらいの天候だ。

 けっきょくあの1本だけやったか~、の今日の波乗り、帰ろう。
本日の交通費、2人で割り勘したら@6,300円、そしてあえて休暇を取ったのだという1日、でもいいじゃないか、あえてA君としたA君と久しぶりにゆっくりと1日過ごせたやないか・・・(・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!

   

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ひっさびさのるんるんレギュラー♪な和歌山

2012-02-25 | 脱線編1 波乗り報告 関西
12 高知西部に行くつもりが、しかもせっかく波期待できるのに、メンバー揃わず断念、交通費の割り勘のこともあるし運転の負担のこともあるし、2人では厳しいのだ。
で、行き先は変更、東うねりに期待して和歌山南部へ、いそいそと。
朝、M下に到着したら「がび~んっΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛」、波がないのだ・・・潮が多いのもあるとは思うけど、しかしうねりがないっ!
待っていれば良くなっていくと思うけど、とりあえずしかたなくSへ移動してみたが、前回の朝よりも波が無く、そして土曜で波が期待できる予想だっただけあって入水者多数・・・あぁぁ潮が引いてうねりが上がることを期待して少し寝ておこうか、( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪

 しばらくして目を覚ます、「おっ!波上がってきてるやん!」、しかし入水者まで増えている・・・o( ̄ー ̄;)ゞウウム
潮は引いてきている、うねりも上がってきている、それならもう一度M下戻ってみることにする、良くなっているはずだ。


 やった~O(≧▽≦)O ワーイ♪
どんぴしゃっ、波はset胸、波の入り方が3通りあるのでピークがばらけているお陰で、入水者多数ながら皆にまんべんなく波が回るというコンディション、楽しいぞ♪
久しぶりだな、レギュラーの波でいい波乗りするのは!
テイクオフしてすぐに大きめのカットバックをするか緩いショルダーに緩いリップして、巧く繋ぎながらいっぱいいっぱいロングライドして、プルアウトして再びラインナップに戻る、あ~遠かったと嬉しいぼやきして波待ち態勢に入ろうと思ったら「あ~また波はいった~♪」ってな具合で、どんぴしゃにはまる~ヽo(=´∇`=)oノ イラッシャーイ♪
くたくたです・・・と嬉しい悲鳴、最後はグーフィー側にまわって一本ロングライドしてそのままゲッティングアウト。


 遅めのお昼ご飯は「めはり寿司二代目」、散々悩んでめはり寿司定食にするかと一旦決めたけど、しかし1050円に250円足せばマグロ丼まで食べられるということで二代目定食をオーダ、マグロ丼・めはり寿司・マグロの刺身・串カツ3種・味噌汁・お漬け物、ぐへへへへ~☆d(o⌒∇⌒o)bマンプクマンゾク~
2R目、人が満員なので少しうたた寝(30分ほど)して4時頃に入水、波は満ち込みで少しサイズアップしてset肩、波数もそこそこ、1R目と同じポジションにラインナップして、ローカルさんたちがスルーしたりタイミングが合わなかった波専門に乗る、またまた乗って帰ってくるたんびに目の前に波が来る、忙しい、休めない、ロングライドするので足がだるい、パドリングもきつい、楽しすぎて顔が緩みすぎる。
大きめのsetも2本いいタイミングでいいポジションでいただきましてほんま満足、あらともいいのに乗っていたし、潮あげ過ぎて、北風も出てきて、うねりも落ち着いて、とダメになってきた日暮れ前に大満足&満面の笑みで脱水、楽しかった。


 翌日も波が期待できたら一泊するつもりやった。
しかし波のサイズは今日の夕方がピークのようだし、冬型の気圧配置になっていくので北から北西の風が吹くし、明日の朝は満潮の時間帯だし、夕方が楽しすぎたこともあって、これよりコンディション落ちるなら帰っちゃった方がいいかもってことにした。
ロックダンスあらと、「高知西部に行けないなら、仕事も押してるし、勉強も月曜に模試があるから日帰りの方がいいかも」と言っていたけど、俺が「日曜も波があるかもと思うから一泊の用意して行こうや、だめそうなら日帰りにするし、もし泊まるとなっても俺はひとり本でも読んで邪魔しないからあらとは宿で一生懸命勉強したらいいやんか。だから泊まりもありしといて」と無理矢理押し切っていたのだ。
でもこんだけいい波での波乗りに満足したからもういいやろ、帰ろう、と俺が得心して帰宅を推薦。
俺のあらとを思う気持ち、しっかり受け止めて、あらと、明日はしっかり仕事&勉強するように。

 ちなみによく「仕事リタイヤして波乗りのために移住するならどこ?」と聞かれるが、質問した人はきっと自分は「高知西部」と答えると期待している。
しかし今日のこのポイントと、その2つ東側のポイントのことを思って、自分の答えは「那智勝浦」となるのだ。

  

 
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こんなはずやなかったのに・・・お休み取っての和歌山サーフィン

2012-02-08 | 脱線編1 波乗り報告 関西

8 月曜も火曜もがんがんに波が上がっていたので、冬型が強まる今日でも和歌山はまだまだうねり残るだろうと踏んで、お休みを取って紀伊半島へ。
友人Aに運転交代して後部座席で寝ていたらM下に着いたそうだ、「フラットですよ~(||゜ω゜||)」・・・。
ショックで寝込んでしまった俺を尻目に車はし○さとへ、なんとか波はあるが、ちっちゃ~~~~いっ/(≧□≦;)\オーノー!!
長い板で入っている人が2名、ほとんどまともに乗れていない、「どうしようか。。。」と悩みつつ、波情報では磯の浦が「コシ~ハラ(夜明け前) ってなってるから走る?」ってことも検討したが「夜明け前」の予想って「かなり信用でけへんしなあ・・・」と逡巡、その次の波情報では「ヒザ~モモ ▽15」・・・ほら~o( ̄ー ̄;)ゞ
ショートボードの人が入水した、彼はがんがん乗れている、しかしかなり上級者っぽいので参考になるのかならないのかが微妙・・・、友人Aはとりあえず寝るという、俺は入ることにする、波無くなっちゃいそうやし。

 風は入水したときには弱いオフショア、ももset腰(set間は長い)、ももの波はすぐに無くなってしまって(浅すぎて)終わってしまうが、setの波なら走り出しさえ巧くこなせばそこそこ走れる(リッピングも入れられなくはないし)、いい波やねん、小さいねんけど。
友人Aを起こしに一回あがろうかとも思っていて、しかしまさにその時に友人Aが車から出てトイレに行ったので、入ってくるのかなと思っていた。
ちょうどその頃、9時半頃からか、北西の風が強くなってきて潮も少なくなり、面は乱れsetの波はまったくなくなった。
奴はそれを見てもう一度寝直したようだ、正解、そのままもういい波はまったく入ってこなくなった・・・ε-(;ーωーA フゥ…


 北西の風が強くなってきた、和歌山にいてこうなったら「しかたない」あそこでしょ。
友人Aは波乗りしてないので、せっかく休んできたから波乗りしてもらわなあかんし、う○ゆへ向かう。
途中ガソリンスタンドにより、セルフなので年上の俺が、温々と車内に留まる友人Aを尻目に車外に出て給油する、相当寒い、やばい、こんなに寒いのに海になんか入る奴はあほやと確信する。
う○ゆ、思ったより小さい、腰くらい、ばにゃばにゃってのはここの波が立つ条件なのであたりまえ、入るのか?
友人Aは入るという、ちょうどそのとき、いい波に乗ってアクション入れながらインサイドまで走り切るというライディングを見てしまった、俺も入ることにする。
悲鳴を上げながら、身体の節々を軋ませながら、濡れたセミドライを着る、死にそうに寒い、朝はリーフブーツだったけど、今度はインナーも着てグローブもはめ、そして分厚い真冬用のブーツも履く。
水温も気温もかなり厳しく冷たい、髪を濡らさないように気を付けていたのにどうしてもドルフィンしなくならなって、そこからが頭痛い痛い、きつ~っ!
その後、3回連続ドルフィンだけは避けるようにし(3回連続ドルフィンしてしまうときっと自分は「独身だ」と記憶を違えててしまうほど厳しいと友人Aが言うほど、やばいくらいに冷たいのだ)、しかしドルフィンを無理に避けてスープに身体をぶつけるという作戦に出ると首から冷たい海水が浸入してきて悲鳴を上げそうになる、という究極の選択も発生、あ~めげる。
こんな波でも数本だけちゃんと波乗りになったのがあって、最後、そこそこインサイドまでちゃんと走れたので、入水してから1時間も経ってないがさっさと脱水、「よー頑張った、このコンディションで、俺」と自画自賛、いや、そもそもこの波でよくもまあ濡れたウェットスーツをきたものだ、俺~v(o ̄∇ ̄o) ハハハ♪・・・・・・(-_-;)

 友人Aがしばらくしてあがってきた頃には吹雪のような雪、帰り道も雪。
あ~こんなはずやなかったのに~・・・せっかく満を持して取ったお休みやったのに~。

 友人Aの、京都と大阪の境界線から南紀に行こうとすると、名神→新名神→伊勢道→紀勢自動車道を使えば、距離は少し遠くなるものの、走行時間はかなり短縮でき運転も楽だと言うことを本日、知った、南紀が近くなった気分だ、平日しか行けんけど。

  
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海外トリップのサーフィンかと勘違いしてしまうような素敵なサーフィンだった

2012-01-22 | 脱線編1 波乗り報告 関西
5 久しぶりに太平洋側に東うねりが入る週末、四国東部に行くかと予定していたけど、ひょんなことから噂には聞いていて興味津々ながら今まで行く機会がなかったとあるポイントに行ってみることになった。
今まで平日の休みを取って行こうと計画していたポイントなんだが、その休みを取った日に残念ながら期待する波が無く、何度も何度も初サーフがポシャッた、念願の場所。
今日は日曜だけど波はありそうだ、でももしローカルの皆さんが多くて入り辛くてもせめてどんな場所か見るだけでもいいと思い、行くことになった。

 関西の太平洋側のとある島。
ローカルの人たちはほとんどが舟で渡ってくるらしいが、自分たちは駐車場から遙か沖の島のラインナップまでパドルで約30分(家に帰ってキョリ測で測ってみたら1.3㎞あるようだ)、しかもセミドライ。
相当きつかった、何度も何度も小休止しながら、何度か心が折れそうになりながら・・・ようやくラインナップへ。

 グーフィのみの波は2種類ある。
崖沿いに割れてくる波は腹~胸くらい、バーンと張る波とトップから緩い斜面で崩れてくるのがあり、しかしどっちのタイプのピークも緩い感じの斜面でメローな波、ミドルに至る手前で波無くなっちゃうのとそのまま緩~くミドルまで繋がっていく、それほどロングライドではない。
もう一つは、沖に向かって右の方からピークが左にシフトしながら入ってきて、しっかり張って割れてくる、サイズは胸~頭、この波はテイクオフしたらウォールがあってその先まで走り抜けてからカットバックしたらミドルまで緩斜面、スープの下に戻りながらつないでいき、ミドルを越えたらアップスンダウンで時折カットバック入れてニョキニョキ岩が顔を出すところを抜け(ちゃんと見てなけりゃ岩に激突、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`)、インサイドに差し掛かると前がどんどん張ってくるのでボトムターンちゃんとしてしっかりと走っていき岸までとかなりのロングライド、リップがないので当てるとこが無いのだけど、距離がそうとう長い。
もう一つアウトからワイドにだらーっと割れてくるのがあるがこれは使えなかった(食らうとかなりキツイ)。


 Sさん↑、ビーチブレイクではいつもただのドラえもんやのにリーフブレイクだと妙にかっちょいい(笑)
あらとも今日は何かに憑かれているかのようにハードなバックハンドのテイクオフを次々とメイクし、その後は何度も最初はどっちらけとったのに、そのうち俺らのいちいちのアドバイスが功を奏し(嫁さんと歩いているのに他の女に目がいくという癖が出るのか視線が変なとき妙な方向に動く、それを修正)、波の力があるところではしっかりと走っていけるようになった。
女子2名はちょっと苦戦していた(^◇^;)
しばらくすると舟で来ていた人たちがみんな脱水してしまい、その後はけっきょくずーっとうちらだけ貸切、太陽が出ると暑い(ジャーフルでも絶対に大丈夫、ブーツをなんど脱ぎ捨てようかと思ったか)という快適な天気、波はいいのだし、もう最高だ。
ロケーションや波のコンディション、まるで海外で仲間と波乗りをしてるかと勘違いしてしまうような雰囲気(森の木々に椰子の木が見えないだけの違いかな?)。
ほんま最高っ、来てよかったっヾ(@^▽^@)ノ ワーイ♪♪♪

 俺のブーツ、爪先の処理が悪いのかかなり具合が悪い。
小さい波の時はあまり気にならないけど、波に少しサイズがあり掘れてきてテイクオフの時にテールが持ち上がるような状況になると、立ち上がるときに前足(俺はレギュラーフッターなので左足)がデッキパッチの辺りで引っ掛かってしまって前に出てこない。
今日はそれが何度何度も起こってしまいテイクオフがミスだらけ、波がいいのでそのまま板に抱きついて再度パドルの姿勢に戻しボトムまで一気にテポドン発射の状況になっても、タイミングを見てボトムでテイクオフをやり直して失速したのをとにかく小さいカットバックを何度かして取り戻して、ちょうどそこがミドルの場所、うまくいけばそのままインサイドまでまだまだいくらでも走れるのだ、と頑張る。
しかし、もうかなりやだ、俺もNぴーと同じように冬でも(太平洋に限る)もうブーツを履かないことに決めた!すっごいストレスやった!凸(`△´#)凸キル ブーツ!

 車止めたとこのビーチから島のピークまでパドリングで30分、波乗りは3時間半みっちりやって、そして再びこっちのビーチまで帰ってくるのにパドリング40分。
波乗り頑張って(ロングライドしてしまうと、これもキョリ測で測ってみたが200mくらいは走ることが出来ているようで、ピークに戻るまでのパドリングだって半端じゃなくって、「まるでメドウィ級なんだぞ~!」と嬉しい悲鳴が何度もあったし)、その後の車の所までの40分パドリングはむちゃくちゃ辛かった。
這々の体で上陸し、岸の玉石の斜面を登るのでさえ苦労し、その後ウェットを脱いで着替えるのもくったくた、腰はだるいし背中はパンパン、1ラウンドだけしかサーフィンしてないのにとは思えないほど疲労困憊。
ブログを書いている今の時点で、僧坊筋・上腕三頭筋・広背筋の内側と下部、脊柱起立筋、大殿筋などなど、身体の節々がすでに筋肉痛の徴候が・・・。
こんだけ肉体的に疲れ切った波乗りは随分久しぶり、きっと今なら深キョンにベッドに誘われてもきっと惑わされない. (。-`ω´-)キッパリ!!

   

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来ちゃったから入っとこう、ちゅう感じの和歌山の、名前だけは「母の愛」を感じるような暖かい海岸にて。

2012-01-14 | 脱線編1 波乗り報告 関西
4 昨夜から今日は冬型が強まって北西の風がびゅんびゅん吹くだろうと思っていたけど、朝起きてみたらさほど寒くもないし大阪ではあまり風も吹いていない。
昨夜のうちに和歌山のあの暖かそうな名前のポイントに行くことを決めて段取りしていて、今更変更もしにくいので、とにかく行ってみる、せめて小さくても波乗りできるくらいの波はあるだろう。
と言いつつ和歌山市内を越えて海が見えるたびに、ちっとも風が吹いていないことに不安を覚えるが・・・。


 高速道路を使わずに交通費を節約する作戦で行くことになった、しかし俺のお馬鹿カーナビが示すけったいなコースに振り回されて予定よりさらに遅くなって浜に到着(まともに国道42号線走ればよかったのに、ついついカーナビの言うとおりの方が近くて早いのかと信じてしまったのが間違いだった、今までも何度も欺されているのに・・・)。
お~なんとか波は割れている、かろうじて波乗りは出来そうだ~C=(^◇^ ; ホッ!

 獅子島以降、鼻水が止まらない、どうも新春、全国的に感染が広がっているさいあ菌(英語名=Cold virus from the primeval age raw meat intervenes or saiaki, and when is propagated mainly)に冒されているようだ。
しかしきっと波乗りしたら治るはずだ、ここのポイントに波が立つ条件にしては今日は風も弱いし気温も高い(だから波も期待したより小さいが)、とにかく着替えて入水する。

 ここのポイントのいつもの通り、北西から吹くオンショアの風で立つ波はもも、ピークだけならset腰の波が時々あり、これにテイクオフしてうまくつないでいけば、岸までのどっかで走れる斜面が現れるという感じ。(いろいろじたばたしてもけっきょくまっすぐしか走ってないやんってことのほうが多いのが悲しいのだけど)
ここのいつもに比べるとサーファーは少ない、俺と同じように「もしかしたら波がまったく無いかも」と不安に感じて行き先を日本海に変えたサーファーが多かったのかも知れない、おかげでストレスなしに遠慮なしに突然立ち上がるピークを追い掛けまわすことが出来るので、とにかくどんどん乗れる、これだけが今日よかったこと。

 そうそう、そういえば海に入ったお陰で、やはり「さいあ菌」は撃退することも出来たようだ、これもよかったことのひとつだ~(笑)

   

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うっかり伊勢に来てしまったが・・・波はちっとも上がらなかった・・・━(||゜ω゜||)━

2011-09-18 | 脱線編1 波乗り報告 関西
61 長老のロングボードを人質代わりに自分の車のキャリアに積んだまま家に帰って、そろそろ明日に備えて寝ようと思った頃、長老からメールが来た、いつもの不吉な予感がする。
「すまん・・・○※▲#で、妻が□%@●やから、明日は海に行けないねん。俺の板は家の前にでもおいといて!」・・・やはり・・・ε-(;ーωーA フゥ…

 朝4時に家を出て板を返しに長老の家に寄ってからキャサリンを迎えに行く。
目的地を悩む、四国に渡るつもりだったのだけど長老が来ないとなると2人では交通費が割高になるので断念。
和歌山に下るか伊勢か伊良湖に行くか日本海に行くか。
日本海は今日は遅くにしか波が立たないだろう、磯の浦は混雑がやだ、では東だ。
走りながら携帯波情報をチェック、伊良湖方面は台風16号のうねりが届き始めたのか、一旦落ち着きかけた波が一気に上がってきておりクローズアウトしそうだ、参考までにみた四国東部の波も一旦下がりかけていたが再び東のうねりでサイズアップしているようだ。
よし、これなら今の時点では波が小さいが、内海の伊勢がしばらく待てば程良くなるのではないか、人は多いだろうけど、ある程度のサイズになれば人がばらけるだろうし。


 波情報はモモ~腰、人は思った以上に多いが、波は小さいながら昨日の磯の浦より乗りやすく楽しそう、もうちょっとサイズアップしてから入りたいけど、でも、とりあえず入水してみよう。
しかしアウトに出てみたら張らなくて膝ちゃうんって感じ、でもしばらく待っていたら時折ピークだけ腰くらいのいい感じの波がちゃんと入ってくる。
どうしてかロングボードも含めて皆アウトに出てこないから、うちらの入ったそこのピークでは、たまのセットはアウトから俺とキャサリンがわけわけしながら競ることもなく乗れる、ラッキー。
だと思っていたがラッキーどころか、乗るたんび乗るたんび、俺の乗ってるラインにいても動かない、たまに動いたとしてもショルダー側に動く、テイクオフしようとする真下にいても黙ってる動かないショルダー側に逃げる、前乗りする、俺が乗っているのにパドルを始めたり乗ってきている俺を見ながらパドルを止めない、などなど・・・「なんなん!?」って感じが連発、誰にも邪魔されずにちゃんと乗れたのはほんの数本、あり得ない!
しかもあんだけ、あの手この手で、あいつがこいつがあの子がこの子が、乗っている人の邪魔しまくってくれたのに、誰ひとり、誰1人やで、ほんまに誰1人、謝らない!щ(゜ロ゜щ) オーマイガーッ!!
「今日、朝の8時過ぎから11時頃まで、壊れた水門前の少し南側で入水していた方々、もしあんなサーフィンが当たり前だと思っているのなら、トラブルを起こし下手すればパンチアウトされるかもなので、伊勢以外の海で波乗りしないでください」ってなアドバイスがしたいくらいの狼藉だらけ。
変なサーファーはおそらく減ってくれて、まともなサーファーがほとんどとなる真冬の頃にしか、そもそも自分は、関西のメジャーポイントには行かないのだが、今日はとち狂って、波がある程度上がってくるだろうと予想して伊勢に行ってしまった。
その予想が外れてしまって、そしてやはりハイシーズンの伊勢の洗礼を受けてしまって・・・ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!

 落胆しきりで脱水して、予想外に早く波が上がりいいコンディションとなっている鳥取の波情報に涙を流しつつやけ酒飲んで・・・いやいやこっちも16号のうねりが届いてサイズアップしたら、アウトのサーファーは減るだろうしよくなるのだと期待してお昼寝。
現地で偶然会ったばた子さんとY子が、俺が寝ている間にキャサリンと入水していたようだ。
彼女達が上がってくるタイミングと目を覚ました俺は入るタイミングが合ってしまったら寂しいので、目が覚めてからも車でボーッとみんなを待っていたが、どうも帰ってくる気配がないので、「もしかして波良くなっているのか?」と海を見に行ってみるが、期待むなしく波はサイズダウンで波質もダウン、人も増加、こりゃあかん。

 ばた子さんが最近サーフボードに挑戦中、聞くところによると「あたしのBBには未来がないということを見切った」、一生懸命練習している様子を見ているとたまにちゃんと安定してスタンディングして乗っている。
一度だけ岸に呼んでアドバイス、でもいざテイクオフとなると頭真っ白になるのか実践してくれない、そのうち判ってくれるだろう。
こりゃもうすぐあらとは、S子&M男ペア・まなりんごさんだけではなくばた子さんにまで、上達、負けるのか!の予感がしてきた!(爆)
S子&M男ペア・まなりんごさん・なくばた子さん頑張れ!あらと負けるな!

 昨日は3時起きで磯の浦で不完全燃焼・・・今日は3時30分起きでポイント選択大失敗のストレス満載・・・台風15号同様、迷走中な自分は明日は4時起きだ!!

   

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南紀へのボランティア&波乗りは断念して磯の浦へ

2011-09-17 | 脱線編1 波乗り報告 関西
60 Mくんの実家のある那智勝浦が、台風12号による紀伊半島豪雨によりかなりの被害を被っているので、なにかお手伝いすることがあればするよ、ということで、昨日から行って波乗り&ボランティアをしていたあらと・さいあきさん・Nさんを追いかけ、今朝の4時には出発しようと思い起きてはみたが、那智勝浦町には昨夜の22時頃に大雨警報が発令され、それに伴い、那智勝浦町各地に避難指示が発令されている状態。
朝の3時に起きて情報収集をするが、道路の状況は大丈夫、予報ほど雨も降っていない模様、行けるなと思っていたが、しかしわざわざそのような場所に行くということに周りの理解が得られないうえ、次には台風16号の影響も心配だということもあり先の予測も立たない、だからけっきょくこの三連休に南紀へ行くことは断念した。

 じゃあどうすんだ、俺、ってことでみんなにメールをしてみたら、長老から朝の4時48分に「磯の浦は!?」というメールが飛んできたので「行きましょう、何時に立ちましょうか?」と返信したら、オレ三連休やからいつでも」というので、「では20分後に迎えに行きます」と返信したら、電話が入り、「なんでそんな早く行くねん、俺今からもうちょっと酒飲んで寝直すねん!」」とわけわからん内容、では次起きたら行きましょうねと約束したが、いつまで経っても連絡が来ない、しびれを切らせて8時に「まだ?」とメールしたら、ちょうど目を覚ましたとこだったらしく「行こか!」だって。


 ちゅうわけで俺にしてはたいへん珍しく和歌山の磯の浦へ。
晴れたり大雨降ったり、風は強く吹き出したりピタッと止んだり、目まぐるしいお天気、波はビーコミの11時15分の波予想である「コシ~ハラsetムネ フェイス B コンディション ▽30
面ザワつき、ヨレてややまとまりに欠けたアウトより~ミドル付近にかけてのピークワイドなトロ厚めかつながり気味。切れ目を選んでも少し滑って1アクション程度。(テトラ:70名/メイン:120名/西磯:95) ★たまにカタ近いsetも入ってきます。」というものとは少し違うようで、波はMAX胸あるかどうか、人が多いというのは正解(といっても檄混みほどではなかった、意外と・・・岸和田でだんじり祭りをやっているからかな?)
台風らしいという波でもなく、面も荒れていて割れ辛く、パワーもあまりないからいい波は少なくあまり楽しくはない。
大きめの波は割れないか、だらだらってワイドに崩れてしまうし使えない、ミドルまで戻って乗った方がなんとかかんとか波乗りが出来るって程度、今日はダメな磯の浦や。(磯ノ浦に自分があまり行かないのではいつも檄混みだからであって、波の質が悪いからではない、むしろ地形にもよるが、ビーチブレイクながらうねりさえ入ればかなりクオリティの高いポイントだ!)
2時間ほど入っていたが、ほとんどいい波もなく、人の多さもストレスで、たまたま岸まで乗りつないだ波があったからこれでいいかと脱水。
長老の「リアルなエッチなお話し」を聞きながらビール飲んでおでん食って昼寝~…(__).。oO
日差しがキツイのスダレ掛けて涼んでいたら、突然真っ暗になって大雨になったり、おちおち寝ていられないって状況だけど、でも自分は長老の「続リアルなエッチなお話し」を聞きながら爆睡、すっきり~っ!

 目を覚ましてから入るかどうか悩むような波、風が強くなってかなり面を乱している、「帰りましょうか・・・o( ̄ー ̄;)ゞううむ」という感じだったけど、昼寝前に飲んだビール500cc×3のアルコールがまだ醒めていないので運転が出来ない(もちろん長老は焼酎漬けなので戦力外)、酔い覚ましに波乗りしましょう。
割れない乗れない繋がらない、午前中よりますますだらだらだら~な波、1本だけロングライド出来れば上がろうと思っていたけど、けっきょく1時間半ほど掛かって、なんとかそこそこの波に乗れたという感じ。
帰りましょう~!

 長老が往路で「今日は泊まるのか?」と聞くから「あ~そんなつもりじゃなかったから着替えのパンツを持ってきてませんがユニクロで買って泊まってもいいですよ」。
お昼頃、次に長老が「泊まらんでも明日また来てもこの距離なら楽勝や」というから、「そっか」と思い、割り勘したときの交通費とホテル代などを比較すると、一旦家に帰ってゆっくり家で食事して自分の布団でリラックスしてから明日再び来た方がけっきょく費用も安いのだとわかったから、では明日また来ましょうということにした。
ちょうどその頃キャサリンから「明日行くならあたしも行く~」とメールが来たので、「ちょうど今、長老と相談の結果、このまま一度帰って明日もう一度海に行き直すことにしたのだ、ぜひ明日は一緒に行こう」と返信。
計画は整った~v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

 が・・・しかし・・・

   

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今回の波乗りもなぜか川遊び・・・な南紀

2011-07-11 | 脱線編1 波乗り報告 関西

43 土日が仕事で波乗りに行けなかったが、今日、休むことが出来たので南紀へ行ってきた、平日に休めるなら一番行きたい海は南紀だ、わかるでしょ。
明け方の橋杭岩、美しい、などと感動しているが、でも携帯の波情報を見ているとどうも南東のうねりがサイズアップするとの予想が外れているようだ、ということで落ち込んでいく、あぁぁ。

 し○さと、「あれ~ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!」なもも~腰、弱い東風、でもなんとかやれそうなので6時ちょっと前にたっぱ&トランクスでレトロフィッシュにて入水する。
波数と入水者の数が合っていなくて、しかもロングが多し、それでもなんとかセットの波をそこそこ乗れた。
ここのポイントはテイクオフさえしちゃえば、レフトのマシンブレイクは、ショルダー張りつつ前がどんどん開いていくので、降りてボトムターンしてリップに行ってもよし、横に走って開いたフェースで遊んでもよし、サイズが小さくても美味しい。
しかし寒い、曇っていて早朝とはいえチキンスキン状態になるような温度、そのうち干潮になって川の水の影響が出て水温まで下がる・・・(((p(>◇<)q))) サムイー!!
どうしようもない原子力発電所と電力会社と、そして猛暑のせいで猛烈に省エネが謳われているなか、この寒さは素晴らしい!ってかちょっと寒すぎる我慢できん、波楽しいのに2時間弱で脱水した。

 東よりのうねりもなくはないので念のために那智に行ってみるが波はない、あかん…、「何して遊ぶ~?」と俺、Mくんが「うちの実家に寄って釣り竿を持ってきますから釣りでもしましょうよ」と提案してくれたので、Mくん父が竿を用意してくれてキス釣りのセッティングをして下さった。
オークワで弁当を買い込んでから、しも○とPへ戻って、さっそく太田川の河口のところでキス釣りにチャレンジ!
しかし釣れるのはフグばっか、しかもこいつら針を外すときにはむちゃくちゃ挑戦的に膨らみまくりやがるから、ごっつむかつくねん!


 きっとここの海にはフグばっかでキスはいないのだろう、俺たちの腕はいいはずなのに、と結論づけておいて朝とは打って変わっての灼熱に耐えきれず再び入水。
サイズは早朝と同じくらいながら波数は減ったかな、入ったときは貸切状態だったので、いいのに数本、レトロフィッシュにとって一番板を落としやすいポジションになるよう、入ってくる波を待ってテイクオフが出来、楽しみまくっていたが、しばらくするとロングボードな人たちがたくさんゲッティングアウトしてきたので、波の取り合いが激しくなり、ちっとも楽に乗れなくなっていった。(最後の一本だけは「これ絶対に俺の波です!お願いしますよ!」のオーラを全身から醸し出しつつゲット、いい波だった、自分をランチする機会に連れて行ってくれたという意味も含めて)


 どっか場所を変えて釣りをしようってことになって、勝浦の港へ移動しようかといいながら、ふと、うちの子どもが小さいときに毎年夏休みにキャンプに来ていた河原に行きたくなったので行ってみた。
ちゅうわけで前回の四万十川に引き続いて、今回は太田川にて川遊び。
ここの水のきれいさはとんでもないここの川、四万十川が清流というがここ綺麗さには勝ててない、だから大和川なんてもはや同じ「川」と呼ぶことでさえ憚るでしょう~o( ̄ー ̄;)ゞ
S子&M男はキス釣りの仕掛けで釣り糸を川に垂らす、するとびっくりや、ハゼが餌(ゴカイ)に食らいついてしまった(針に引っかかるのではなく餌をくわえただけで離さないまま釣り上げられてしまう)。
上流まで歩いていって川をBBで下ったり、岩から飛び込んだり、童心に返って遊ぶ。

夕方、ポイントに戻ってみるが波はより小さく人は多く…もういいかあ、帰ろう。



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台風2号はどうなってる??伊勢

2011-05-29 | 脱線編1 波乗り報告 関西
32 6月にもならないのにもう梅雨入り、そして台風1号に引き続き台風2号も日本列島に接近だ!
外海のビーチは今朝にはクローズアウト、内海でないと波乗りは出来ないだろうと予想して四国東部に行くかと早朝に出発したが、夜明け頃の波情報をチェックしていると、「あれ?なんか違う・・・外海でも波乗りが出来ている・・・」
しかしそのうちどーんっと2号のうねりが襲来するだろうと、目的地を伊勢に変えた。

 「なん○り」のコンディションを注目していたが、5時20分「◆サイズ ハラ ◆フェイス A ◆コンディション ▽10 ショアブレイク気味のダンパー!ほぼテイクオフオンリー。」、9時「◆サイズ ハラ~ムネ ◆フェイス A ◆コンディション ▽20 ミドル付近~インサイドよりにかけてのワイドダンパーが中心。小さめの切れ目を選んでも少し滑れる程度。」、おかしい、南うねりが入ってくるのが予想より遅れているとはしても朝には頭くらい、昼にはクローズアウトだと思っていた。
しかたないので国府浜で入水する。
ビーコミの波情報では壊れた水門前は「モモ~コシ」、でも日本の標準的なサイズ表記では「膝たまにももあるかないか」であろう、伊勢の波情報の基準は身長何センチなのだろうというのは昔からの不思議、ちっちとサリー?(昭和な人しかわからない)


 S子&M男がサーフィンをしたいという、種子島でちゃんと教えて貰ったが上手くいかなかったという、だからスクール開講だ。
むやみやたらに板だけ空を飛びまくっているけど、いやいや大丈夫、素質はある、Mくん、頑張れ!8月に復帰してくるあらとより上手くなっておいてやれ!
そして俺も久しぶりにMくんのBBを借りて波乗りするなど、スモールならではで遊ぶ、まさかこんなコンディションだとは思っていなかったのだ、南うねりから回り込んで入ってくるうねりで胸~肩くらいかなと思ってきたのだ・・・まさか膝波だとは・・・。

 風と雨だけはひどい、でも波はサイズアップしない、台風はどうなっているのだ!
各地の波情報をチェックしても、どうも台風のうねりらしい感じにはなっていない。
やのにこの暴風雨は波乗りやる気を削ぐ、とりあえず昼飯を食いに行こう。
鵜方駅近くの中国料理台北に行った、ランチの定食、俺は天津飯とミニ台湾ラーメンのセットにしたが、友人が頼んだ麻婆丼のセットの方が美味しかった、天津飯も悪くはないがしかし麻婆丼が美味すぎた、次はこっちを食うぞ。


 もう帰ろうかという雰囲気も漂う車内、いやいや一応南張も見ておきましょうとチェック。
ジャンは大ショアブレイクで波乗り不能、南張は胸くらいでまだまだサイズアップしていない、強烈なオンショアと雨、ほとんどショアブレイクだけど、板を落とす感覚とワンターンくらいまでは楽しめそうだ、入ろう。

 ほんと強烈なオンショア、波待ちしていたらいつのまにか風に押されてインサイドに連れて行かれている、それに気付かずテイクオフし掛けると、ショアブレイクに突っ込むだけのみのポジションだったりして「やべ~!」とびっくりする。
こんなコンディションで入っている数人のサーファー、沖に向くとひどい雨と風が顔をたたく、目が細まり口が開くから、微妙な笑顔のような顔で波待ちしている、俺も含めて気持ち悪い。
なかなか割れなくてポジションも定まらずで乗れない、で、そんなんだからせっかく乗れてもショアブレイクがどこかが不安で、攻められない。
けっきょく最後の1本だけ巻き上げられてもいいと覚悟して岸まで乗りきったらいい波だった、もう今日はこれでいい、コンディション悪すぎる。
けっきょくこの波は強いオンショアが作り出した風波だった、台風からのうねりではない。
何処に行ったのだ、台風2号の波は???(家に帰ってネットで天気図見て納得、これじゃあダメか~o( ̄ー ̄;)ゞ)


 ところで「ジャン」ポイントの名前の由来を今日のメンバーみなに話したら、驚いていた。
自分が昔々、先輩から教えていただいた由来には2説あって、①焼き肉のタレ、モランボンの「ジャン」のCM撮影がこの地で行われたからというもの、②波がジャンボだから略して「ジャン」となったいうもの。
どっちもなんか胡散臭くて信憑性が薄いのだけど、だけど先輩たちからこの二つを教えて貰ったのだ。
正しいのはどっちだ?

   

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あなどるなかれなマグロと、そしてまったりメローな南紀を満喫♪

2011-04-13 | 脱線編1 波乗り報告 関西

17 S子&M男のMくんのお兄さんに紹介していただいたお店は残念ながら満席で入店ならず||/(≧□≦;)\| 、仕方なくどこの店にしようとさ迷う、で何軒目かの店頭で、店の雰囲気を伺っていたら店内からいきなり飛びだしてきたおばちゃんに「いらっしゃ~い!」って拉致されて、そのまんま逃げ損ねて入店してしまった「郷土料理小川」。あたり!☆⌒すごく美味しい店だった!(あらとは昔仕事で来たときにこの店で晩ご飯を食べたらしい、翌日民宿の女将さんもこの店が一番いいと言っていた)。

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 お刺身の盛り合わせは、4人なので4000円程度でお願いしたら、こんな素敵な盛り合わせになった、さすがにマグロはヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ、ウツボの唐揚げは珍味でビールが進む(いつでもビールは進むのが俺だけど)、「マグロカモメ焼き」、どこの部位だったっけ?腹びれのあたりだっけ?脂がのって濃厚な味わいのふっくらとした食感がこれは本当に魚か?みたいで美味かった、「まぐろ竜田揚げ」はまたまたこれが魚か?という味わい深さ、マグロ恐るべし!「まぐろワタ」、まぐろの胃袋らしい、これが一番美味しかった、コリコリとしていて旨味凝縮でほのかな塩辛さが酒に合いすぎる、やばい、こんな食べ方があるのが驚愕だった、誰がマグロの胃袋を食おうと思ったのか、尊敬だ、いや~しかし美味かった、「まぐろチコロ」、マグロの心臓のバター炒め、またまたこれも美味いのだ!ワインがなぜか欲しかった!、「わけぎぬた合え」を注文したら、これにもしっかりマグロの刺身切り身が添えられていた、さすがマグロの那智勝浦だ!いやはや、もっといろいろなメニューを食べてみたかったな、でもクジラ料理は一切食べなかった、ましてや「イルカの刺身」はお店の人には強烈に勧められたけど、でもさすがに食べられなかった・・・o( ̄ー ̄;)ゞううむ


 M下P、腰腹set胸、このポイントではミニマムなサイズ、風はサイドオフが強くなっていきちょっと邪魔くさい、自分が入ったときはローカルの人が2名、そのうちローカル+1名、そしてローカル-1名、またまたローカル-1名、そしてローカル-1名、あれ?ということは俺ひとり?貸切だ~♪セット間隔が長いのだけど、セットが入ればいつものあのいい波で、楽しみまくる。昨日と今日とかなりパドリングをしている、セミドライではやはりしんどくて、もうかなり肩甲骨の奥の筋肉が悲鳴を上げている、でも久しぶりの南紀、こんな楽しい波、しかも自分ひとり貸切、一生懸命波を追い掛けたい。自分が入ってから2時間半以上経った頃、二日酔いで寝込んでいたあらとがようやく入ってきた、S子&M男も入ってきた、みんなニコニコといい波に乗っている、楽しい。


 お昼ご飯は「めはり二代目」へ、昔はめはり寿司しかメニューになかったような気がしたし、そそて二代目ってのが屋号に付いていなかったような気がするが・・・なぜめはり寿司定食に串カツ4本ソース二度漬け禁止がもれなく付いてくるのかが不思議だった。その後、オフ風が強く吹き、波のサイズは下がり、どこもあまり良くはないので、午前中のいい波乗りの余韻を大切にしつつ、169号線山越えで帰ってきた。南紀最高!
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久しぶりの南紀、平日休みはいいなあ

2011-04-12 | 脱線編1 波乗り報告 関西
16 波乗りを始めた頃から世話になっていたショップはオーナーが南紀が好きで(というよりえぐい波が好きでが正しいかな?)、大会の無い週の日曜は決まってみんなで南紀だった。現場にいた頃は基本的に平日の休みが波乗りだったので、波があれば南紀で、波が無ければしかたなく伊勢とか他のビーチブレイクに行くという選択の仕方だった。(貧乏やったから南紀なら高速代も駐車場代も不要で距離も短いからガソリン代にも優しい、ただし過酷な十津川の山越えで運転はむちゃくちゃしんどい)労組の専従になってからは平日休みはままならず(平の執行委員の頃は週末の休みさえままならんかった)、でも毎年夏休みには平日に3日間の休暇をもらって家族で南紀、太田川というきれいな川の河川敷にテントを張って、娘たちは川遊び、自分は朝と夕の気温が下がって子供らが川遊びできない時間帯だけ波乗り(当時はまだ妻もBBやっていたので夫婦で代わり番こに海に入っていたかなあ)そうそう、その頃は年に一回は白浜への出張があって、あえて俺の車で皆を乗せていき、会議の翌日のゴルフ交流の間、ゴルフしない自分は皆をゴルフ場に放りこんでポイッ(-_- )ノ⌒自分は一路南紀に走り急いで1ラウンドを済まし、表彰式までにはまた戻ってくるということをしていた。とにかく俺は南紀が好きだ。

 娘たちは中学生になってキャンプなんかには付いてこなくなってしまったし(T_T)、書記長になってからは土日はしっかり休めるけど平日は自席を空けにくくなり、なんとか休めるとしたら土日にその休みを引っ付けて高知や宮崎なんかにトリップにするようにしていたし、白浜の出張を主宰していた労組は企業自体がなくなったので消滅しぢゃってその会議もなくなっちゃったし、などなど状況がいろいろ変化し、おそらく最近7年くらいは南紀に来ていなかった。去年、あらととの会話のなかで「海外や日本国内に自慢できるすばらしいポイントが関西にもあるんだ」、だから一度南紀に行こうと約束したが、残念ながら、平日にお互いが休める日には波が期待できないということが続き、この企画は今年まで持ち越してしまった。自分が統一自治体選挙前半戦と後半戦の間に2日間休むことを決め、目的地は南紀だとあらとに告げると、あらとは行きたいけど新婚旅行から帰ってくるのが月曜から、それに合わせて欲しいとのこと、なら火曜水曜に行きましょうとなった。ん?新婚旅行から帰ってきたその日の夜からあらとを連れ出して、新婦うっちーは怒らないのか?とあらとに問うと「さっそく実家に帰るって言ってます(°∇°;)」とのこと…俺のせいじゃないから…果たして新婦は戻ってくるのか乞うご期待っやね~ヽ(´ー`)ノ


 というわけで久々に南紀、東うねりは残ると期待していたけど、強い北西の風によってうねりがかなり抑えられてしまった模様、S、期待に反してかなり小さい…。腰~腹、セット間隔はかなり長くて、風はオフショア、面は最高!平日なんで人は少ないけど、レベルが高くて…。なかなか波キャッチできないが、乗ってしまえば、マドウィーの距離短い版と言っても過言では無い波、どんどん前にフェイスが開いてロングライド、楽しい♪ちゅーても波の入り方だけの問題で、リーフブレイクやから地形は変わらんねんけど、ね。4時間ほど入水、ええのんいっぱい乗ったし~ヾ(^▽^)ノ


 昼はまぐろのヤマキへ行ってみる、いまでもあの店はあるのか!?( ̄□ ̄;)!!潰れている~!って落胆しかけたら「店舗移転この先右側」の張り紙を発見、ずいぶん店の雰囲気もかわり、たくさんいたおばちゃんたちは誰もおらず、髪を全体的に淡い紫色にした、関西のおばちゃんを代表するような強烈な人が一名のみ、小鉢はないがどんぶりメニューは健在やった。
 M下、N、G、波はない、Sに戻りまずは昼寝zzz、日差しが強くて車内は暑いくらいや。2時頃目を覚ますもオンショアの風が強くよくない、もう少し風か収まるのを待つ(-_-)zzz3時、風やんできた(波も下がってきた?)、入る、着替える!よだれ拭く!朝よりワンサイズ下がり腰、波の入る角度が左からのみになって、入水者少ないながら、他のサーファーはみんなローカルでロング多しという状況も相まって、波がこぼれて来ない~°・(ノД`)・°・あんまり乗れんかった~でも乗った波のいい波率は高かった~最後の一本は最高やったしインサイドまでつながったし~('-^*)ok S子&M男のMくんはこっちが地元、新妻S子が挨拶しておきたいという「よい嫁アピール行動」のリクエストにより、少しMくんの実家に寄って、そして宿へ。たまたま俺が事前に楽天トラベルで予約しておいた民宿岩波(天然温泉掛け流し素泊まり2人一部屋なら3150円入湯税込み)は、M君のいとこの嫁の実家やそうだ、温泉気持ちよい~。夜はMくんの兄ちゃん推薦の店に行く。(^-^)人(^-^)
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浜の名前に「湯」という文字があってもそれはなんの役にも立たない・・・和歌山北西風でのサーフィン

2011-01-30 | 脱線編1 波乗り報告 関西
6 日本優勝万歳っヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪mitsuちゃんに「それまで停電してなさ~い!!」って言われたけど、朝一番から海に行って晩ご飯の支度までには帰ってこようと企んでいたから、試合が延長戦になったせいで睡眠不足や~(~0~)ネムイ6時に起床して、ポリタン2個にお湯も入れて、その他の海準備を整えて、「7時過ぎに来てね」ってKくんに言っていたが、7時前に駐車場に降りたらすでにKくん到着していて、ではではみんなとの集合場所の堺へ走る。(大和川を越えなければならない・・・気合いや~!)和歌山沖の海で北北西の風が強くなったとき、そう、西高東低の冬型の気圧配置が超強くなった爆発的に寒いときに、波乗り可能な海岸が今日の目的地。ここならみぞれの中で波乗りということはあっても、雪を踏みしめて波乗りということはないだろう、そしてタイヤにはチェーンも必要はないだろう。(今日は日本海側はたいへんな雪だ)大阪をウロウロしている間にも、たいへんな強さの北北西の冷たい風が吹き荒れていた、こりゃ内海にしてはけっこな波はあるかなと期待が膨らむ、いくら風波だってサイズが有ればそこそこ楽しくなるもんね~。


 紀ノ川SAで運転を代わってもらって後部座席で寝ていたが、起きたらちゃんと浜に到着、こんなときだけは、いくらお馬鹿な奴だと言ってもうちの19800円カーナビを「偉いっ!」って褒めてやりたい!! ( ̄ε ̄〃)bグッジョブしっかし!波ちっちゃいで~!┌|゜□゜;|┐ガーン!!もちろん風波なのは言うまでもないが、ももたまのset腰、ただしピークのみ、なんせ風波だから。気温はおそらく3度、しかもオンショアが波待ちをするとき、アウトに向かってパドリングをするとき、北北西の冷たい冷たい風が強く鋭く厳しく顔をたたきのめす・・・なんせ風波でしか波が立つ要素がないところだから、ちゅうことで体感温度はもっと冷たい。(水温は日本海と比べれば微妙に温かい・・・かな?あらとはNo Grove,No Boots←あほや)入ってからしばらくは波数も多くてどんどん乗れたから楽しかったし寒さを感じることもなかったのに、しばらくするとまったく駄目駄目な波になってきてちっとも乗れる波が入らず、だから体も動かせないから冷える~(((p(>◇<)q))) サムイー!!母の愛が深く温かく包んでくれる「産湯」は、実はかくも冷たく厳しいのか・・・。


 脱水してとにかく大急ぎで着替えて、そして脇目もふらずにポイント近くの「みちしおの湯」に駆け込む!解凍や!(お食事中の方にはごめんなさい、あらとのけつ)その後、この温浴施設内のレストランにて「クエ天丼」を食す、クエの切り身の天ぷらは2切れだけ、美味しかったのやけどかなりもの足りなかった・・・高級魚のクエやし1250円ではこんなもんかな。(クエを満腹食いたけりゃせめて1万円くらいは払わなあかんわな)帰り道、超甘い有田ミカンをゲットしつつ(和歌山に行ったときの正しい行動)、有料道路に乗ったときに渋滞に巻き込まれたのでそれを回避するための行動が料金所のおっちゃんに怒られたり(和歌山に行ったときの誤った行動)と、いろいろと有りつつ帰阪。風邪で寝込んでしまっている妻を抱えた大阪サーファー旦那としては、正しい行動で夕飯の時間ギリギリに、家に帰ってくることが出来た、いいお父さんのはずだ~(≧∇≦)b OK
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盛りだくさんな和歌山~遊びすぎた~v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

2010-08-15 | 脱線編1 波乗り報告 関西
62 今回泊まった和歌山東急インは、無料で自転車を貸してくれる。昨夜、飲みに行くときにも借りたが、駐車場はチェックアウト後も置いとかせて貰えるので、今朝も観光に行くのに、自転車を借りて出掛けた。まずは7時前にホテルを出てJR和歌山駅に向かい、駅前の自転車置き場に預け、あの廃線危機から再建に向けての取り組みとたま駅長で話題の和歌山電鐵貴志川線、和歌山発7:30のたま号に乗車→貴志駅着8:03→折り返して8:45発のおもちゃ号に乗って→9:18に和歌山着。(この貴志川線乗車のことはまた後日記事にします)次に駆け足で8:20発のJR紀勢線に乗って紀三井寺駅→汗だくで紀三井寺拝観→10:03の次は10:56発なので長時間待たされての紀勢線で和歌山駅に戻る。

 

 次に向かったのは井出商店、11:30が開店時間、11:10には店に着いたがすでに長蛇の列だった。徳島の「いのたに」のラーメンが美味しい(俺は合わなかったけど)、がいつの間にかみんなに徳島ラーメンはうまいとなってしまった、徳島のラーメン屋みんなが美味しいわけが無い、あたりまえだ。「喜多方にあるラーメン屋に美味い店がある」がいつのまにか「喜多方ラーメンはうまい」と勘違いフレーズになったそうだ、福島に行ったときに「喜多方ラーメンが食べたい」といろいろな人に店を尋ねたら「おまえはバカか」という反応だった、よく考えたらそうだ。それと同じように、「和歌山ラーメン」がブランド化しているような感じになっているが、そもそも「和歌山の井出商店の中華そばが美味い」のはずだ。


 店の外ではほのかに、店内に入ったら、強烈な豚骨からスープを摂る時にでる獣の腐臭のような臭いがする、実は大の苦手な臭いだけど、でもこの臭いがしないラーメン屋さんで美味い店はないということも身体で覚えている。開店15分後の2巡目で席に着けた、席について早すしとめはり寿司を食べながら中華そばのできあがりを待つ、つもりが写真撮っていたらもうソバが来た!、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`見た目スープ濃い!しかし一口すすってみたら、意外とあっさりな豚骨・鶏ガラ・醤油のスープ、店に漂っているほど臭みはなく、よく煮込んでいるから「最近流行の背脂トッピング」なんてする必要なくいい感じで乳化していて、さっぱりなのにコクがあるという味になっているようだ、スープも澄んでいてもちろんザラザラとはしていない。麺は細麺のストレート麺、自家製麺では無いようだけど、これがもちもちとしながらしっかりしていて、ビックリするくらいスープによく絡む、これがいい。ごちゃごちゃしたラーメンが持て囃されている昨今、いや、やはりこんな奇を衒わない中華そばがいいなあ、「和歌山の井出商店の中華そばは美味い」。(ただきっとかなり好みは分かれるのだろうなあ。)あちゃちゃちゃ~ラーメンネタが長すぎた~||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!井出商店を出て、ホテルに戻って自転車を返し、車を駐車場から出していよいよ磯の浦に向かう、昨日よりは少し波があるようだ(最近登場頻度が高いばたこ&Yこが今日の早朝からいそこに来ているようで波情報を貰っていた、「ビールが足らんから買ってきて」というメールもあった)。ビーチ正面当たりの駐車場は大混雑、昼過ぎたら空くだろうという思惑は大間違いで、ぐるっと廻って順番に各駐車場の空きを探ったが、どこも満車。一度、浜を諦めて少し戻ったとこの漁港の所に止めて、そして買ってきたビールを渡すために二人を捜す。


 ビーチや波打ち際の海水浴度は昨日より天気も良く人も多いこともあって増しているけど、波は確実に昨日(くるぶしsetすね)よりは良い、オンショアの風波ながら膝setもも。アウトから乗れば、海水浴の人たちのあたりでプルアウトという感じで、昨日みたいに海水浴の人に混じって、立ったとこから飛び乗りの人よりレンタルBBと同じ土俵で波乗りしているより今日のほうが素敵だ~ヾ(@^▽^@)ノワーイ 8時~17時の海水浴とサーフィンのエリアを分離した規制、サーフィンの所はとんでもなくてあり得ないほどの大混雑やけど、海水浴のエリアはBBはOK、ということで海水浴の人たちを離れて、よりアウトで波乗りできれば超快適、もちろん俺も年に一回くらいはBBで。普段使わない筋肉を使うから足はつりまくり~、でも2時間ちょっと楽しんだ。たまにゃBBもいいね、視線が低いから新鮮で、そしていい感じでボトムターンできてスピードに乗ってトップに上がれば、独特のルース感でサーフボードでは体験できないムーブが(自分が下手だからサーフボードで出来ないのだけど)。波乗りを楽しむには、エキップメントはいろいろ使えるのはいいことだなあ、柔軟にやろう Enjoy Surfや。

 2日間、妻をしっかり遊んでやった、もう歩きすぎて脚が疲労困憊やし、慣れないBBのビーディングで膝から下の脚の前面が見事に筋肉痛、炎天下の中を歩きまくったからそれで少しバテ気味でもある、遊び過ぎや、ほんま。そうそう、うちの妻だけど、自分がサーフハットを忘れてきたくせに、「なぜサーフハットをを車に常備しておかないのか?自分が使わなくても私のためにひとつ買っておいとけばいいものの。わたしがこの日焼けのアフターケアで必要な化粧品代が幾ら要ると思っているのだ、サーフハットなんて安いものだ!」と逆ギレしていました・・・


 だからお疲れの我が家の今夜の夕食は、「たこ焼き」、ん~なんか変?o( ̄ー ̄;)ゞウウム
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海水浴か?な、BBの日の磯の浦。。。o( ̄ー ̄;)ゞううむ

2010-08-14 | 脱線編1 波乗り報告 関西
61←今年の波乗りした日としてカウントしていいか微妙やけど・・・入れとこう♪ 年に一度はうちの妻も海に連れて行き波乗りをしておいてもらうというのが、ここ最近の恒例の盆行事。しかし、どこに連れて行くかが難しい、次の日に寝込むような妻の乏しい体力を使い切るような波では駄目だし、しかし「やはり波乗りは魅力的なんだ!」との認識を今年もちゃんとして貰えないと、俺が毎週海に行くことを理解して貰う免罪符とはならない、そして海以外に観光が出来るとか美味いものが食えるとかも重要、さ~どこだ?だから「楽天トラベル」で、前日までにキャンセルしてもキャンセル料が掛からない宿という条件で、豊橋と金沢と和歌山ホテルを予約。波と天気のコンディションで、ぎりぎりまで待って行き先を決めることが出来る。

 台風4号が東北を抜けていった以降の、天気図・GPV波浪予想・天気予報を見ての自分の波予報が、2日続けて大惨敗に間違った。で、今日は最終的に和歌山いそのうらに行き先を決めたが、実はちっとも自信なかったのだ。で、やっぱり~ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!! 今日の磯ノ浦の波は、くるぶしsetすね~ガ━━━(||゜ω゜||)━━━ンガ━━━(||゜ω゜||)━━━ンありえない・・・エリア規制になる8時まで、ショートボード・ロングボードがたくさん入っていたが彼らのやっていることはもはや波乗りではない。「くるぶしsetすね」は国内一部のポイントでは、携帯電話の波情報の上では膝ももset腰となるがここもそうだ、でもね~、ほもふらっとやね~(T.T)


 しかたね、海水浴や~。何度かBB持って海に入ってプカプカ浮きながら、たまに入ってくるすねのビッグセットに果敢にアタック!浮き袋や子ども達をよけながら打ち上げられるまで走る!ε-(;ーωーA フゥ…その他の時間は居眠り・ビール・喰らう・海水浴な独特の風景を楽しむ・妻の話を聞く・・・。「もういいよね~帰ろう」、予約していた和歌山城の目の前のホテルに15時前にチェックイン、うちのルーツに大きな関わりがある和歌山城を、こんなに近いのにも関わらず、人生初の見学。(我が家のルーツの片鱗も見つけることが出来なかった、ちっ!)晩ご飯は、ホテルのフロントやネットなどいろいろ調べた結果、選択した「海鮮ろばた焼 与太郎 JR駅前店」という居酒屋。思いの外、オオバコなお店で「はずしたか?」と不安に思ったけど、いやいや、大丈夫だったv(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪


 南紀勝浦から生マグロにこだわっての中トロ中落ち、和歌山田ノ浦産の鱧の落としは酢味噌で、「本日の」一夜干しは鰺だ、とまずは和歌山産の海の幸で。次はちょっと迷った、創業35年のこの店は和歌山地産地消にこだわっているのになんでか「店に来て迷ったらちゃんこを注文してください!」とご自慢なちゃんこ鍋、メニューには「すもうサイズなので二名様なら1人前で充分です」と書いてある(笑)、そんだけ自慢なら食ってやろうと、ちゃんこ鍋(大関で)、1人前1740円やけど具は豪華で大量、やばい!ここまで、もうかなり満腹やけど、マグロと鱧がかなりハイレベルで美味しかったから、気になったメニューに手を出してしまう、えーいっ、マグロユッケに鱧のもつ煮や~(これって珍しい)!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪満腹や、ちゃんこ鍋のススープがかなり上出来やったし、できれば雑炊かうどんで仕上げたかったけど、もうお腹がはち切れそうで無理、かなり心残りや。
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