労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

2016年最後の波乗りは、2016年で一番こっぴどく巻かれまくった~(T-T)

2016-12-29 | 脱線編1 波乗り報告 日本海

【140 BYRNE 6'3 Mullet】レンタカー借りて、孫と妻と京丹後トリップ、目的は蟹・波乗り・京丹後市のEV乗合タクシー「丹タク」の現地視察、そして孫との思い出。
お昼ご飯は、丹海バス本社のお隣にある、前に先輩に教えてもらって美味しかった出石蕎麦専門店「そば楽」(京都府与謝郡与謝野町上山田667)。
妻に聞くと、孫はたぶん外で蕎麦を食べていないと思うとのこと、だから最初が出石皿そばだと、おそばのことを勘違いするかも知れないよって(笑)
一人前5皿で900円、追加は5皿で700円、合計20皿をオーダー、孫「おいしいおいしい」って貪り食う、結果、俺が9枚、妻が6枚半、そしてなんと孫は4枚半…、ってほぼ一人前やん・・・(゚_゚i)タラー・・・3歳児~っ!



 その後、加悦SL広場へ、孫、ほんまもののSLに大興奮。
蒸気機関車は加悦鉄道2(重要文化財に指定)、加悦鉄道4(河東鉄道(長野電鉄)3)、加悦鉄道1261(旧簸上鉄道1261)、国鉄C57 189、国鉄C58 390、東洋レーヨン103(長門鉄道101)。
ディーゼル機関車は加悦鉄道DB201(現存する唯一の森製作所製造の機関車)、加悦鉄道DC351、神奈川臨海鉄道DB202、TMC100形モーターカー、日本専売公社岡山KD-4。
気動車は、加悦鉄道キハ101(日本に現存する唯一の片ボギー車両)、加悦鉄道キハユニ51(船木鉄道←芸備鉄道キハユニ18)、加悦鉄道キハ08 3、加悦鉄道キハ10 18。
客車は、加悦鉄道ハ21(1928年に国鉄ハ4995(←ロ550)を購入し1935年に車体を新製したもの)、加悦鉄道ハブ3(1926年8月譲渡1969年7月廃車・伊賀鉄道(初代)、ハブ2(国鉄ユニ3907)、加悦鉄道ハ4995(復元、1935年ハ21製作により旧車体は加悦駅構内で30年以上倉庫として使用されていたが、1970年に車体とハ20(旧国鉄ハ4999)の下回りを組み合わせた)、加悦鉄道フハ2、加悦鉄道ハ10(ボギー車 自社発注の梅鉢製)、加悦鉄道サハ3104。
電車は、京都市電狭軌1形23号車、南海電鉄モハ1202。
貨車は、遠州鉄道ト404、加悦鉄道ワブ3、国鉄ヨ2047、国鉄キ165(山陰線で活用した雪掻車、後部に連結した蒸気機関車より動力と圧縮空気を供給される、昭和56年加悦町が展示用として国鉄より借用、製造会社:国鉄土崎工場、1938年12月製造)、蒲原鉄道保線用トロッコ



 その後、ようやく本日の宿にチェックインしてから、俺はちょっとだけ波乗り。
浜詰、見た感じはぐちゃぐちゃの腰くらいだと思っていたが、アウトに出てみると、いやいやなんの、set肩くらい、ぐちゃぐちゃなのと誰も入っていないのに錯覚させられた。
テトラとテトラの間にラインナップ、波数多くて面はぐちゃぐちゃ、テトラのせいで複雑な流れになっている、どの波を狙えばいいのか様子を見ているが、テトラとテトラのちょうどど真ん中くらいに、激掘れするどピークがあって、そこに大きめのうねりがヒットするとダブルアップしてボトムが2段くらい下がる感じの掘れ方、ここからTakeoffは無理っ!
どピークは避けて、そのピークのショルダーからTakeoffしようと狙うが、なぜか流れはどんどんドピークの方に連れて行こうとする、ちょっとやばいのでピークから離れようとすると、今度はテトラの沖へと流れていく超ストロングカレントがあって、そっちはそっちでやばいっ!
その掘れ掘れピークの写真はないです、あんなとこで余裕かましてカメラなんか構えてることなんて出来なかった!


 奥過ぎて激掘れに急速リフトアップや掘れすぎて足下に水がない状態、それからピークの真下でデカ波もろ食らい(ドルフィンなんかまったく効かない、2発連続で食らったこともあった)…。
というわけで、なんか酷い目に遭うためだけに海に入った気分、事実上2016年、最後の波乗りは、終わりよければ全てよし~とはならんかった~、2016年で一番こっぴどく巻かれた~っ(T-T)
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2015年148日目は山口での波乗り、最後の日も良い波に乗れて、終わりよければ全てよしやわ~!

2015-12-27 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
【148 BYRNE 6'3 Mullet】晩飯宴会してから部屋に帰って、なんでか、あらとと政治経済社会保障などなど大激論してしまって飲んだくれ夜更かし、しかしあらとはその議論も飲んだ酒の量もまったく覚えておらず。
で、そんなんだから起きたのは9時前、さやこちゃんはすでに入水している模様で、波情報をいただいてしまった…( ̄。 ̄;)


 冬型がきつくなって北西の風が吹き荒れて天気はどんよりってま予想だったが、なんの!
弱い北西の風にすっきり晴れて、波は胸~肩、これからどんどんクローズアウトになりそうな感じはするが、今はいい波!
とは言え、飲んだくれたよっぱらりんは、寒さに弱くて、いつまでも車の中でぐだぐだやねんけど~(((p(>◇<)q))) サムイー!!


 でもがんばって入ってみたなら、波はピークばり張りで、その後ボトムは出てこないけど、しっかり加速すればレギュラーがぴきっぴきなFun Wave。
ロングライドしてしまうと、ゲッティングアウトではまりまくってけっこう面倒くさいながら、乗っちゃえば良い波なので、一所懸命、Getting Back for Peak。

 むちゃくちゃ良いレギュラー乗ってしまってインサイドまで走って行きすぎて、ゲッティングアウトはまりまくり~で、満足感が勝ってしまって、40分ながら乗った5本とも良い波だったしね、と、満喫自己暗示を掛けて脱水しちまった。
もう濡れたウェットスーツを着る気にもならず、いい波も乗ったし、帰路に付くぞ~。
2回目の山口トリップ、前回は波に恵まれなかったが、今回は、様々なコンディションながら、良い波満喫~、楽しかったっす。
今年、2015年、都合、148日、波乗りしたが、最後の日も良い波に乗れて、終わりよければ全てよしやわ~!
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高知は波がなさげなので、山口に2度目の挑戦、当たり~☆⌒v(o ̄∇ ̄o) ♪

2015-12-26 | 脱線編1 波乗り報告 日本海

【147 BYRNE 6'3 Mullet】平塚から大阪の家に帰ってきて、孫のところにクリスマスプレゼントを届けに行って、そしててっちゃんの車に乗って、あらとを迎えに行って…。
12時半に迎えに来てってのが、1時に変更になり、そして時間通り行ったらまだあらとは帰ってなくて、でもなんとか帰ってきたあらとはへべれけで、出発はようやく2時半…。
あらと嫁、その間、うっかり税理士先生になってしまってからの一年で生意気になってるんですよ~とぼやきつつ、一所懸命気を遣ってくれて、おもてなししてくれて、近況&思い出話で盛り上がって、そして日頃の愚痴をいっぱい聞かせてくれて(笑)
そもそも高知中村に行くはずだったけど、冬型がきつくなって波が期待できないので、行き先を、てっちゃんとこの地元、山口に変更、つかいものにならないお荷物あらとを荷台において、山口は大浜に到着(@^▽^@)
平塚~大阪~山口、移動距離は1000km以上やね~、さすが大阪サーファー、大阪に帰ったら大阪サーファーフットワークが復活。
2012年の1月に初めて山口にてっちゃんに連れてきてもらったがあいにく波には恵まれなかった、しかし、今回は、山口のメインポイントである大浜がgoo(^-^)g"" 弱いオフショアの腰~腹。


 自分たちは、人が集まってる正面は避けて、東側のレギュラーの波狙い、こっちはset胸。
レギュラーがほとんどで、テイクオフはSand & Rockな地形に反応して、いきなりゴボって張ってくるピーク、そこから早い波か張ってこない波かを予測してボトムターンを合わしていく。
しかし、ピークは張るが、そこからは見た目ほどパワーがなくて、うっかりとトップに行ってしまうと板を返してくれなくて取り残される系。
スープの下をいかに使うかで、ロングライド出来るってことで、ボトムでモタモタしているあらとが、一番ロングライドして楽しんでいたという皮肉…(゜◇゜)ガーン


 こんな写真久しぶりだな(笑)
脱水後、角島に移動、ほかのポイントをチェックするが、どこも波は小さい、角島のあの橋にて撮影会をしてから角島のおおはまってお店にてお昼ご飯。
海鮮丼や刺身定食やアラ煮定食や…何を食べるかむちゃくちゃ悩んだが、刺身は夜に食べるし、かといってうどんとかで終わらすのももったいないしな、って選んだのがエビ天丼…、甘ダレが香ばしくて、天ぷらの素材も揚げ方も由、じいじ、もうろくしていろいろあったが魚の出汁がしっかり効いた味噌汁が美味くて、暴力的な量であるが安いってこともあって、ほんま大満喫!
野菜も魚介類も美味くて、ちゃんとまじめに調理したら、天丼もこんなにも美味しいのだ、やっほ~(*゜∀゜*)


 再び大浜に帰ってきた、気温は9.4度、風は南南東2.0m/、曇っていて体感的にはかなり寒い、ウェットスーツは濡れている…、もう入りたくな~い、湘南に行ってからこんな過酷な波乗りしばらくしてな~いと泣きが入る…(T.T)
やけど波は少しサイズ下がったものの、面ツルの切れっきれでいいねんな~、え~い、冷たいウェット着てやるわ~(((p(>◇<)q))) サムイー!!
波は腹、沖縄のスーサイドによく似てて、Sand & Rockな地形で、ほどよい深さにある岩によってペロってピークがダブルアップしてきてそこに合わせてテイクオフ。
それなりに掘れるのでTakeoffがFunで、そこからうめりがしっかりしていれば、前がどんどん開いていくかなりライダブルな波になって、かなり楽しい。
水がきれいで砂が白くて、ほんま大岐の浜か沖縄かって、思うくらいきれいな海、波も良いから、ほんま最高~、ほ~!!
誰や、寒いじゃ、ウェットが濡れてるじゃ、眠いじゃ、温泉行こうじゃ、ごちゃごちゃ言ってたやつわ~。


 海から上がって湯本温泉にて温まってからホテルにチェックインして、今回も「ととや」(山口県長門市東深川864-1 0837-22-5808)へ。
ポテトサラダと鰺の身をまぜたぬた和えが付きだし、お刺身の盛り合わせ(お魚の種類を尋ねたらちょっと曰く付きな出来事があった…、しかしあのささやきが不明)、地物のアナゴの焼きに、揚げ方が絶妙で小エビの塩辛さが風味を引き立てている野菜と小エビのかき揚げ。


 平太郎に魚ロッケ、金太郎に卵焼き、今回の最強メニューはあさりの酒蒸し、仕上げはもちろん鯛の釜飯と牡蠣の釜飯~、やべ~、美味いっす、やっぱこの店~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
初めて来た山口のあのときにたまたま見つけたこのお店の時とほとんどおんなじお品をオーダーしていたようだが、そんなことはいい、美味しかったよ!
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頭かち割れる!この冬最初で最後にしておきたい日本海Surfin'・・・(((p(>◇<)q))) サムイー!!

2013-01-19 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
2 今週末も大阪に戻っていたので、友人たちに高知に行こうって言っていたのに、太平洋は残念ながら波が小さい。
で、昨年2月9日にあらととK君に欺されたと同じ状況で、この極寒に鳥取の海に連れて行かれてしまった。
今週は日曜から火曜朝まで仕事で鳥取に行っていたが、まさかその週末の土曜に再び鳥取に行くとは思ってもみなかった~( ̄。 ̄;)

 早朝にあらとがうちに迎えに来てくれるが、その直前にブーツを会社に置かせて貰っている自分の車に積んであることを思い出した、なんせ暖かい高知の海に行く予定だったので、必要ないと思っていたのだから。
まさかブーツなしでこの時期の日本海で入水するなんて考えられない、皆には申し訳ないが回り道してもらってうちの会社に取りに寄って貰う。

 道中マイナス6度という場所もあったらしい、鳥取道のサービスエリアでは雪合戦をしーの、凍った雪の上で滑り~のと、まさかこれから海に入って波乗りをしに行くというシチュエーションではなく、たぶんスキーやスノボに行くような状況、あほちゃう、俺ら・・・。
鳥取の浜も雪まみれかと思っていたが、そこは意外にも意外、雪は全くない、風もほとんど吹いていないし太陽まで顔を出してくれて、気温は9度程、ずいぶん緩い感じで、ちょっとテンションが上がってしまう。
鳥取市内から順に西を向いてポイントチェック、波は胸くらいあるもののよじれてしまっていてわっさわさで、沖に開いたポイントでは波数も多くまとまりも無くよくはない。
しかし西側に堤防や崖などがあるポイントでは、僅かに吹く西風をかわしてくれていて、そしてうねりが回り込んでくることでよじれが解消されるのか、いい感じ。
しかしやはり良いところには人も多いのが難点、なかなか入る気にならないのだ、さらに西に走ってみることにした、この時すでに我が家を出て5時間半。


 以前に2度来ていい思いをしたことのあるリーフブレイクに到着、鳥取の東のビーチよりも少しサイズが落ちるが、リーフブレイクらしいしっかりした波が割れている、よし、ここで入ろうっと決定、しかしポイントブレイクやから少しサーファーが多め、うちら4人が入るには少し申し訳ない、ちょっと様子を見て人が減るのを待ちたいし、そしてお腹も減ってきたので軽く昼飯もしておきたい、このポイントを見渡せるうどん屋に行くことにする、この時我が家を出て6時間半が経過。

 その1時間後にようやく入水、太陽は厚い雲の影に隠れ西風も少し強くなってきた、そうとう寒くて、着替えるのに躊躇する。
「(((p(>◇<)q))) サムイー!!(((p(>◇<)q))) サムイー!!」と大騒ぎしながらとにかく着替えて入水、ポイントブレイクのお陰で一度も波を被らずにゲッティングアウトすることが出来たが、しかし波待ちポジションが定まらない時に大きめの波が入ってきて、2回のドルフィンスルーと、もう1本ピークを越える際に波を頭に被ってしまった・・・やばーいっ、頭痛~い、頭割れる~っ、頭蓋骨の奥がジンジンする~、死にそうなくらい冷たいっ、あたしは誰?ここはどこ?なんで自分は真冬の海に浮いてるの?

 最初にKさんがいい感じにレギュラーの波をバックサイドでTake Off、それに続いて自分も次のセットでいいのに乗れた、風がサイドオンに変わっていたので、トップがだらだら崩されてしまって張ってこなくて繋ぐのに苦労はするが、ロングライド出来るしまずまず、よし、この波、楽しむぞ~♪とテンション上がる。
が、頭はじんじんしているし手足はちぎれそうな痛いくらい冷たいし、首から水が入ってくると一瞬のうちに体温が奪われるで、かなりやばい、おそろく水温は10度に満たないのだろう、冷蔵庫で冷やしたお水並みだぞ、ふっふっふ・・・(´Д`|||) ドヨーン

 せっかくリーフブレイクの波を楽しもうとここまで来たのに、だんだん西風が強くなっていき波はぐちゃぐちゃと風波状態のチョッピーでマッシーになり、太陽なんてどこにいるのかわからないし、そしてときどきみぞれか雪か雨か判らんのが横殴りに襲いかかってくる、ほんま拷問でしかないし・・・。
1時間くらい頑張ったが乗っても乗ってもいい波はもう無い、この時我が家を出て8時間半が経過、せっかくやからもうちょっと粘っていたいのだけど。
こんな冷たい海水で出来るだけ頭に水を被りたくないのに、ばた子さんはときどき入ってくる大きめな波を必ず喰らってしまいインサイドのインパクトゾーンでドルフィン祭りをしながらも頑張って何度も何度もアウトに戻ってくる、いつめげるのかと思っていたが、我慢の限界に達する直前、再度の最後でいい波に続けて数本乗れたようでごなんとか機嫌で脱水していった。
自分もそろそろ寒さが限界、もう1本だけと思って波を選んでいたら、なんとか岸まで乗りきれる波に当たったので、そのまま脱水。


 こんな寒くて海水温が低いのに、何を思ったのかグローブを装着せずに入水してしまった大馬鹿な2人↑は(しきりに後悔していた)、最後の1本がなかなか乗れなかったようで、今日の拷問はさらに続くのだ。(K君はこの波に乗れたのでようやく脱水できた)

 ほんまに死ぬほど寒かったし冷たかったし、着替え終わってとにかく全会一致で温泉入りに行こうと決定、暖かい温泉で凍り付いた身体を解凍してから大阪への帰路に就く。
そうして大阪に着いたのは夜の8時前、家を出てから14時間が経過、14時間掛けてそのうち波乗りは1時間半程、割り勘した交通費は@5千円、やはり大阪サーファーの波乗りは過酷であるε-(;ーωーA フゥ…
今、海のそばに住んで一番近いポイントならバイクで往復10分程度という今の自分はしみじみちそう感じてしまう。

 自分は皆と別れそのまま平塚に向かって車を走らせた、約1か月ぶりに自分のおんぼろエスティマは大阪に別れを告げて平塚に帰ってきた、到着した頃には朝大阪の家を出てから19時間が経過、ほんまほんま長い旅やった。
鳥取の賀露の港の市場で、鳥取産の野菜をいろいろと購入、冬の山陰の白菜大根などの野菜はほんとうに美味しいのだ、ほんとは新鮮な魚も購入したかったのだけどすでにどの魚屋も閉店準備中で売って貰えなかった。
ので平塚まで帰ってきて24時間営業のスーパーに寄ったがやはりいいお魚は見つからなかった、しかたなくお肉を購入。
大阪の家を出て20時間を経過して、平塚の部屋で深夜の1時半に1人で侘びしくしゃぶしゃぶをしている俺、鳥取の野菜が思ったとおり最高に美味なのだけが救いなのだ、本日はお疲れ様でした。

  

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予定を変更して日本海狙って残って良かったな~な鳥取西部

2012-07-14 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
49 ビーコミの波予報では「下がる」だったけど自分の波予想では「上がる」、ピンポーン、俺が当たり~☆⌒(>。≪)イテェ
出雲のホテルを8時にチェックアウトして(23時に就寝して思いっ切り寝てやろうと思っていたのに6時半に目が覚めた、睡眠時間もうちょっと稼ぎたかったのに←え?充分やろって?)、島根の海はスルーして鳥取西部のリーフブレイクからチェックしてみることにし、山陰道→国道9号線をひた走る。

 いくつかのリーフをチェックした後、N川のライトのリーフブレイクで入水することにする。
波数と入っている人の数(8人+自分)を比べると波は余っている、奥とミドルにピークがあってローカルとビジターで狙う波の棲み分けが出来そう、入っているサーファーの技量とマナーのレベルが揃っているからトラブルに巻き込まれそうではない、これならビジターが入ってもなんとか受け入れられそうだ、それがこのポイントを選んだ理由。


 奥のピークは胸~頭、しかしエキスパートでレジェンドな雰囲気を醸し出す方を含めローカルの数名の人が、いい波を余すことなくしっかり乗っていく、そこに付け入る隙は無い。
ミドルは腹~胸、奥のポジションにとってはワイド気味に入ってきた波と、奥で割れない方向から入ってくる波があり、これはミドルにとって波が余ってくる、そこにはビジターらしき数人がラインナップしている、よし自分はこっちを狙おう。
テイクオフから早い波なので、立った瞬間からかなり板をしごいてフル加速、それでも抜けられない波多し、加速というテーマで使える限りのテクニックを駆使するがなかなか抜けられないのだけど、何本かに時々、ぶりぶりの張り張りのオープンフェィスがあってそれはそれは楽しい波~うひ~っ!ヾ(@^▽^@)ノ
いい波だね~♪

 満喫して脱水後9号線を東に走りながら幾つかのポイントをチェック、北西に開いているポイントは頭オーバーでほとんどクローズアウト、向きがずれるとこは少しサイズが落ちるが酷くねじれている波、というコンディションが続く。
しっかりとしたうねりのところでもう1ラウンド入りたいなあと思うけど、いいポイントがない。
けっきょく白兎の道の駅に到着してしまう、昼飯食ってから歩道橋から波を見つめてみるが・・・
set頭、頭の波はテイクオフで消える、小さめはどこで割れるかわからない状態でしかもワイド過ぎるか消えてしまうか、ちっとも楽しそうではない、というよりほとんど誰も乗っていない。
リーフの方を見てみるとうねりの向きがずれていてよじれまくり、ダメだな、とりあえず昼寝だと、車の後ろの席をフルフラットにして寝込む(o_ _)o
しかし大雨の予想もあったはずなのになぜかその頃の鳥取はドピーカン、暑くて暑くて寝てられない~!1時間目をつむっただけで「よく寝た」感はなし。
もう一度歩道橋の上から波チェックするがだめだなあ~、しゃあない帰るか~(* ̄▽ ̄)ノ~~

 家に帰り、大量の洗濯物を妻に押しつけ、仕事の資料と荷物を整理し、昨日までのブログ記事の写真を入れ替え、月曜夕刊から今日の夕刊までをすべてチェックし、晩ご飯。
長期出張のあとは自分は絶対的に野菜を大量に摂りたいので夕食メニューのリクエストはお鍋か義母伝承のむちゃくちゃヘルシーな鉄板焼き、で結局「カレー鍋」~野菜とターメリックを大量摂取完了やし~v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

  

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つるつる~めろんめろん~な島根波乗り~♪

2012-07-13 | 脱線編1 波乗り報告 日本海

48 3日間にわたった会議も無事に終わり、昨夜は打ち上げを兼ねてうちらは、3日連続ホテルの不味い会席は嫌なので仲間と宿舎の皆生温泉から、米子の中心街まで出て夕食、ホテルの仲居さんに薦められた海鮮ろばた主水(米子市角盤町2-64 0859-22-8022)にて。
地元で揚がった魚主体の刺身盛り合わせ、金山寺味噌のもろきゅう、ホタルイカの畳干し、さばのしゃぶしゃぶ、生岩牡蠣、焼岩牡蠣、たこわさ、メバルのお刺身、カンパチのかぶと焼き、馬刺し、トマト、お寿司の盛り合わせなどなどなかなか美味かった、やっぱホテルの何時盛り付けたのかわからんような食べ頃通り越したメシとは違う!


 そして今朝は4時に起き、うちの書記長と2人でマリンパーク多古鼻というとこまで片道1時間掛けて、ケータイ国盗り合戦の隠岐を対岸盗りするために行って、蜘蛛の巣まみれになりながら苦労して統一。
ホテルに戻り1時間だけ仮眠して朝飯食って各地方から今回の会議に参加していた皆さんに別れを告げてから(地元に帰る方、観光に行く方、ゴルフにいく方、みんないろいろ)、先輩2人と境港へ、水木しげるロードや記念館を散策、境港のワカタケタクシーの行灯は目玉おやじなのには笑ったし(ここの社長が鬼太郎のちゃんちゃんこ着てウロウロしているのにも遭遇)、街をうろつく着ぐるみのねずみ男はリアリティを追求しているのか近寄るとかなり汗臭いのには閉口したし、鳥取銀行のATMが妖怪屋敷仕様でしかも今日がオープンやったようでテレビ取材している場面に遭遇したりと、なかなか楽しかった。
2人を米子駅に送って、さー、波乗りだ!


 今日はうねりは北西うねりになるので向かったのはく○らポイント。
キララ○きのロッジ前で小振りながら綺麗な波が割れている、昼御飯食ってなかったけど、この3日間むちゃくちゃ暴飲暴食やったし帳尻合わすにはちょうどいいとメシ抜きで、レトロフィッシュにて入水。
波はももたまに腰、面はつるんつるん�・、ショルダーはめろんめろん�・、先客が1人いたが自分が入ったら脱水しちゃった、俺、なんか嫌なオーラかねずみ男並みの変な匂いを出していたのか?
うねりの入り方によって3つのピークがあるのだけど、一人っきりということで、すべてのピークを行ったり来たり、set間長いのに全部の波が乗れてしまう、しんどいのですけど~と嬉しい悲鳴~( ´艸`)
フィッシュ選択で正解、アウトから板落として最初だけショルダー出来るとこを当てたりカットバックしたりして、次の厚くなるミドルでうまく繋げられて、インサイドの張ってくるところをゴリゴリ走ってフィニッシュまで、と、こんだけ乗れるとパド筋より足の筋肉がやばい。
2時間くらい入った頃、ショートの人が2人入ってきたのであと何本かだけアウトから乗って、あとは波をシェアするために自分は脱水。

 ケータイ国盗り合戦、山陰を制覇するために浜田方面に走り、太田と浜田を統一、これで山陰地方19国全て統一、一つの地方制覇は初めてだ!(ちなみに現在600国中483を統一している、まだまだ先は長い)
再びく○らに戻りプラセボで入水、予想通り波はサイズアップしset胸くらいになっている!(9号線走っているとき太田市のはずれで頭くらいの波がいい感じのラインナップで入っているところがあったのやけど、ポイントかどうかわからんししかも誰も入っていなかったからよう入らなかった)
もちろん狙いはsetの波、しかしダンパーが多くてその間にたまに切れた波が入ってくるという感じ、ピークの形が良くてもミドルで無くなる波も多くて、流れもあって、波を選びにくい。
それでも短時間でさくっといいのに何本か乗れたし、ローカルさんですこし混んできたし、1時間ちょっとで脱水、楽しかった~♪

 今夜は出雲で泊まって、明日は鳥取で波乗りしながら東に走り、そして大阪に帰ります。
3日間、魚ばっかやったし、今、独りぼっちで焼き肉食ってます。

  

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仕事のためのウォーミングアップ~島根でさくっと波乗り

2012-07-12 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
47 GPV波浪予想を見ていると日本海西部には南西のうねりが入りそうだ、仕事前の朝一に出雲まで走ることにして、宴会後部屋で盛り上がっている仲間を後目にさっさと布団に潜り込む(-o-)/zzz
しかし昼に寝過ぎたし(?)酒もあまり飲んでいないし(?)部屋は明るいし皆はうるさいし、どうも眠りが浅い、これはマズい…。
案の定うちの書記長のまるで怪獣の慟哭のようないびきに目が覚めてしまってそれから眠れなくなってしまった、こんなことなら風呂場に閉じこめておくか廊下にだしておけばよかった…(T^T)
で、明け方4時に布団から朦朧としたまま出、バケツをひっくり返したような雨の中、出雲に向かって走り出した。
カーナビをセットして気付いたが、約80km、1時間20分ほど掛かるようで出雲は意外と遠い、8時までには帰ってこなくてはならないし、しかもこんだけ走って波なかったらどうしようと不安がよぎる。


 一生懸命走ってなんとか1時間ほどで浜に到着、風波の大チョッピーながら充分波はある、やれる。
い○さが浜、大きいのは胸くらいある、しかし波数が多くてゲッティングアウトめんどくさいしいつもながらここはアウトが遠い。
波は自分の目の前でうまくピークになってくれたら乗れる、ダンパーにならずにまたは無くなってしまわなければ、思ったよりパワーもあって走れる、かなり運任せだけど楽しい、無理して走ってきてよかった。

 ところで今日気付いたことが2点。
まずはクリスタルグリップと自分のスプリングとの相性が悪い、パドリングの時に身体の下で板が落ち着かないのだ、しっかりとしたパドリングが出来ない、そうとう辛い。
2点目は、今日はアルメリックのビスケットで入ったのだが、この板のたっぷりとした浮力と反応の良さが、面の悪いチョッピー波では災いしてしまい、時にはコントロールしきれないということだ、今朝は完全に板の選択を間違えてしまった。

 1時間ちょっとで脱水、すたこらさっさと宿舎のホテルに戻り朝飯を独りぼっちで食べて、シャワーして、さー仕事、たっぷり居眠って鋭気を養わなくては(?)


 あっ、清美さんがやってきた!

  

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鳥取まだまだ水ちべて~!

2012-04-08 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
21 そのまま寝たらすむというお泊まりでなくて、電車に乗って帰らなくてはならないのに、こんだけ飲んでしまったのはほんま久しぶりかもというお花見から帰ってきて、ベッドに倒れ込んで僅か3時間で起き、そのままコタツで二度寝してしまって気付いたら友人が迎えに来てくれる4時の15分前、やべ~っとポリタン2つにお湯を入れて荷物を用意して車のところへ降りる。
間に合った、けど運転はもちろん出来る状態ではないので、後席に這いずり込んで爆睡zzzz
起きたら自動的に鳥取県はHKTポイントに到着していた、どこでもドアのようだ!


 波は腰~腹、ブーツを履くかどうか迷ったが履いて正解、むちゃくちゃ水冷たい、ドルフィンは出来るだけ避けたいほど。
浜から見ていたらいい波に見えたが、テイクオフして横に走ったらそこで終わってしまう波が多くて、あんまり良くはない。
天気が良くて波の面もよく人も少ない(自分たちの入ったピークは自分たちで貸切)、気温も日が上がるにつれどんどん上昇、波がよくなくても随分気持ちがいい。
ただし水温はまだまだ厳しい、グローブを持ってこなかったことを後悔するくらい冷たい、2時間が限界だった。


 お昼ご飯は「白兎 道の駅」の2階にて、「うさぎの三段跳び丼」、なんの歴史も名声もないのにメニューに名物という冠をわざわざ付けていたけど、名物というのは一朝一夕で名乗れるものではないからこのお店はちょっと厚かましい。
といいつつ、イカの実力はかなり高いから、この丼はそうとう美味しい、ただ1260円はちょっと高いなあ。

 駐車場でそのまま昼寝して(昨日飲み過ぎたからかこの俺がビールを欲しいと思わなかった)2ラウンド目も目の前で入水。
午前中よりサイズダウンでsetもも、でも岸まで波が続くので午前中よりもなんとロングライドが出来るし、午前中よりも水温も上がったので、午後の方が遊べる♪

 酔っ払いの俺を全部運転で鳥取まで運んできてくれたエロ店長、朝到着して俺の起床と入れ替わりで仮眠、NoブーツNoグローブだったので俺らよりも後に入って先に上がって寝て、昼飯食って俺らが海に入っている間もそのまま寝続け、帰り道は助手席でずーっとうつらうつらと今日の波乗り以上にパドリングで船を漕ぐ、よー寝よる。
こいつ、波乗りが好きなのか嫌いなのか、海には波乗りのために来ているのか寝るために来ているのか、ほんまよーわからん。



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こんな寒いのに日本海に波乗り来ている奴はあほうや・・・若狭

2012-02-19 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
11 強烈な冬型で日本海は大雪に注意、太平洋は波がない、今週末は波乗りは諦めるか~と言うよりこんな寒いのに雪まみれの日本海で波乗りなんて出来ればしたくない・・・。
しかしあらとは行きたそうだ、俺「K君が行くなら付き合うよ」、あらと「うん、聞いてみる」。
あらと「Kさん行くって!」・・・(-_-;)チッ
俺「Kくんの車はスタッドレス履いていたっけ?」、Kくん「履いてますよ」・・・(-_-;)チッ

 今朝8時にKくんがうちまで迎えに来てくれた、俺「Kくん、よくこんな日に行く気になったね~、Kくんが行かないって言ってくれたら行かずに済んだのに」。Kくん「え?あらとは書記長が行きたいって言ってるから自分に付き合ってあげて、って言ってましたよ」、俺「え~、もしかして俺ら2人、あらとに欺されたのか???」ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!
綾部のあたりに差し掛かると一面銀世界、新雪のようにふわふわなのでスノボーやスキーに行く人ならテンションあがるだろう、しかし俺らは波乗りやし。
車窓から見える景色、雲一つ無い青空が広がっていて風もない、しかし若狭高浜、現地の天気予報を見ていると、ちょうど自分たちが到着して入水する時間帯だけが雪のマークが出ている、スノボーやスキーに行く人ならへっちゃらだろう、しかし俺らは波乗りやし。
道中、たまたまバリにいるSさんから電話が入る、「バリは寒いですか~?」「そうですね~エアコンが効きすぎて寒いですね~」ε-(;ーωーA フゥ…コンナヒトトハナシタクナイ


 鳥居浜がサイズもあり波も一番いいのだけど、昼からノースポイントが大会をするらしい、他に行った方がいいようだ。
高浜メインがゲッティングアウトで波を被らずに、右に入ってくるピークならなんとか板を落とせそうやし、そのあとはタプンタプンやけど上手くつなげばインサイドまでメローに波乗りが出来そうだ、とにかく食らわないのがこの季節・水温には魅力的だ。
「ここで入ろう♪」という自分の消極的な主張は、Kくん・Kやん・あらとからまったく無視されて、けっきょく鳥居浜と和田浜の間で入水することになった・・・(-_-;)チッ

 波は腰~腹、自分はセミドライ・ブーツ・グローブ・ビーニーのフル装備、最初のゲッティングアウトで波を被らずにアウトまで出れて「ふっふふ~ん♪」って喜んでいたら、遙かアウトにワイドな胸サイズのダンパーセットが怒濤のように押し寄せて、インサイドに戻されることも含めて、何十本もドルフィンを強いられ、ちっとも休憩無しのパドリングを強いられ、さらに思いっ切り和田浜方面に流されてしまった~||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!
とにかくたぶん今頃が一番水温が低い時期(2月中旬から3月中旬まで)、ヘッドキャップもビーニーも被っていないとドルフィンのたんびに記憶障害を起こし、むちゃくちゃもまれてウェットスーツの中に海水が入ると心臓麻痺を起こすのではないかと思うくらい心臓が「キュン」って呟く。
ここよりもっと冷たいという千葉北とか茨城以北はもっと殺人的だとは思うが、それでもこの福井の水温もそうとう厳しい、是非とも一度ぱぺさんにも体験して貰いたいものだ。
そんなんでこんだけ波食らいまくったら、もう、1本も乗らずしてすごすごと脱水しようかと心が折れかけたけれど、気力体力振り絞ってなんとかかんとかラインナップまでは辿り着いた。
しか~し、そんなにも苦労したのにちっとも報われない、ピークから行くとワイドで抜けることが出来ない、肩からは板が落ちない、切れ目ギリギリのポジションから行きたいが流れが入っているしピークバラバラでなかなかいい波がゲットできない、しかもカレントきつく流されるのでず~っとパドリング。
けっきょくこれってな良い波は乗れなかった、入る前に見たのとは波の入り方も波も全く違っていて、幸がない、中途半端な波に乗るとアウトに帰ってくる時にインサイドではまりまくるし~、だから高浜メインでのんびりしようって言ったのだ~(×_×;)。
けっきょくロクな波乗りが出来ないまま、最後に中途半端な波でインサイドまで乗り切ってしまったので、心が砕けて脱水。
唯一よかったのは、今日は天気予報がいいように外れてくれて、快晴のままで雪も降らずに風もなくて着替えるのが快適で、着替え終わっても車外で談笑しながらビールが進むという状態だったこと、これは貴重だ!


 もう1ラウンド入るなら、俺、待ってるよ~と言うも、誰もそんな気はないようだ、帰りましょう帰りましょう~マタネー♪♪(* ̄▽ ̄)ノ~~ デキレバモウコノフユハニホンカイハヤダー

   

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波には恵まれなかったけど、でもいいとこだ、山口

2012-01-29 | 脱線編1 波乗り報告 日本海

7 Kくんが取っておいたくれた長門ステーションホテルはたいへん安くってのはいいんやけど(1人あたり100円まけてくれて3300円!?)、トイレ&風呂は共同で、しかも風呂はかなりヤバい、ホテルの人も車で10分ほどの公営の温泉に行くことを勧めてくれるほど。。。(^◇^;)
で、長門湯元温泉の市営の公衆浴場に行く、鄙びたなかなかの風情の温泉、お湯がずいぶんヌルくて温まった感がなかったのが残念だったけど、旅情溢れてて旅に来たってな感に浸れたのでこれはこれでよしっ!

 晩御飯、Kくんは「田舎の人は晩御飯は家で食いますからね、美味い店は無いかも知れませんよ!」と何度も何度も強調する。
だからみんなまったく期待は捨て去ることにして覚悟をしておいた(笑)
ネットで調べておいた居酒屋に行ってみたが宴会予約で満員になるらしく断られてしまい途方にくれたが、お隣になかなか雰囲気のあるちっちゃちっちゃな飲み屋があったのでこちらの店に入ってみる。


 ととや(山口県長門市東深川864-1 0837-22-5808)というお店、女性3人で切り盛りしている地産地消的なおふくろの味系小料理屋っぽい居酒屋。
5種類あるお惣菜が付き出しなのですべてを選び、まずはお刺身盛り合わせから、地元で揚がったイカとブリとタコ、モンゴウイカが甘くてコリコリしていて美味かった、長州鶏の炭火焼は肉柔らかくジューシーで、地物あなごの白焼きは柚子胡椒で食す、ととや風魚ろっけはこれは珍なりっうめ~っ、野菜と小エビのかき揚げは揚げ方が絶妙で小エビの塩辛さが風味を引き立てていて最高、このカキアゲが本日の最強、あとでもう一度オーダーしたほどたった、 餃子は普通・・・、焼魚は平太郎と金太郎、この名前は地元の呼び方で世間的になんて名の魚かは不明だが酒のアテには最高だ(この平太郎は翌日土産物屋で見つけたので思わず買って帰った)、瀬戸内海とも太平洋とも少し味わいが違う日本海らしい香りの牡蠣フライ、長州鶏の唐揚げも揚げ方が巧み、キスフライは何となく懐かしな味、ナスのしのぎ焼とらっきょは自分にとってかなりの強敵なもんで箸を付けてないから写真も感想もなし、仕上げは穴子の釜飯&鯛の釜飯、注文してから出来上がりまで30分くらい掛かるが待つ値打ちありあり、とくにアナゴがよかった!思わずも一回穴子の釜飯は注文してしまったほどだった。
美味いものは食えないとさほど期待していなかったのに、ほんと美味いお店だったため、調子乗って焼酎ボトル2本空けちゃったので、酔っ払い度合いもお会計も高めになっちまったが、みな大満足でテンションもお高め、その後部屋に帰っても遅くまで飲んだくれちまった。


 もともと誰も早起きはする気がない飲み方だった、寒いしね~、で翌朝、宿を出発したのは9時、いつものことだ。゜(゜´Д`゜)゜。
いろいろなポイントをチェックするが、風でぐしゃぐしゃか、小さいか、こ○まPが唯一良かったがリーフブレイクのポイントブレイク、ローカルさんが入っているけど波数少なく、ここに5人で割り込むのははばかられた。
けっきょく、かつ○浜という、一体全体、誰がどうやってこのポイントを見つけたのだという、田圃のあぜ道を走り、がたがた道を走った先にあるえらいロケーションのポイントにて入水。


 波はももたまに腰くらい、リーフとサンドのミックスのポイントだけど、なんとかかろうじてブレイクしている程度、風の影響を受けていないからまだましだ。
最初は手前のレギュラー狙いだったけど、たるくて途中で波が無くなっちゃうので、浜の真ん中までパドルで移動、そこなら時々、岸まで走れる波がある。
昨日辛かったので、今日はブーツグローブを装着、ただブーツは先週嫌な思いしたので、1mmのリーフブーツで、ちと寒かった・・・(+o+)
海に入る頃に顔を出した太陽はいつのまにか雲の中、海からの北風も強く吹き出して、随分寒い。
波数が急に減って、身体が冷えて上がったら、着替えるときには気温までも一気に下がり超寒い~(((p(>◇<)q))) サムイー!!
2ラウンド入るつもりにしていたけど、全員完全に気が萎えた、もう温かいラーメンをどっかで食って帰路に就くこととする。
帰り道はケータイ国盗り合戦の都合で「萩市」周りにて、途中、ちょっとトラブルがあり~の、でも運良く回避でっき~の、ってな事もあったし、お目当てにしていたラーメン屋さんは営業して無くて、なんで山口まで来て来来亭ってなランチになったが、無事に大阪に帰ってきた。
交通費は高知西部行くより距離が300km近く多くなるにも関わらず同じくらいの値段、ほとんど高速なので行程時間もさほど四万十西部行くのと変わらない。
今回は波には恵まれなかったが、たくさんのポイントがあり、そしてビーチブレイクからリーフブレイクまで多彩なポイントが点在し、そしてサーファー人口はかなり少なく、ビジターも少ないのでサーファー密度は相当低め。
いいところだ、ぜひ、また訪問させて貰って、今度は波をあててみたいものだ!
Kくん、ありがとう、また是非☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪ ね~!

    

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俺、本日、本州最西端で波乗りした男(*^ ▽^*)

2012-01-28 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
6 久しぶりに高知西部に行きたかったけど波がない、で、今回はKくんの故郷である山口でのサーフィンを案内してもらうことになった。
昨日は東京でのお葬式参列後、産別本部の書記長が「昼飯食う時間あるか?」と言うので、「はい、ありますよ」と言うと自動的に新橋で昼間っから大宴会となった…。
その後、新幹線で爆睡して大阪に帰って、そのまま6時から11時半頃まで梅田で飲んだくれとなり、タクシーで大急ぎで帰宅しみんながうちに来る12時半までに慌てて出発の準備をする(^_^;)

 「書記長、酔っぱらいすぎてちゃんと喋れてないで~」などとみんなから風評被害を受けながらいざGo West、運転は3交替で山口県長門へ、ちなみに俺はまったく役立たずだったのは言うまでもない。


 いくつかのリーフブレイクのポイントをチェックするが波は割れてない。
長門のメインポイントのお○はまPへ到着、波は腰腹くらい、入ろうかどうかかなり迷ったけど、かなり強いオンショアでそうとう寒いし、何人か入っていったがぜんぜん乗れてない、だめだ~、下関方面に移動することにする。
下関市豊北町神田と同市豊北町角島間の海士ヶ瀬戸の、エメラルドグリーンの海に架かる美しいフォルムの角島大橋にテンションがあがる~、橋の東側の海は太平洋と日本海の境目、複雑な潮が織りなす海の顔が何とも言えず雄大でことばが出ない。
角島のポイントははよくないので橋の付け根の浜が比較的風を交わしていたのでそこで入ることにする。


 波は腿~腰、風波やけど時々走ることのできる波もあってなんとかあそべる。
ノーブーツ、ノーグローブで入ったけどこれは大失敗、そうとう水は冷たかった(ToT)
橋脚の間から波が入ってる、沖には島があるしなんとも不思議なロケーション、頭の上を車が走ってるし。
この橋ではよく車のCM撮影もしているらしい、カリフォルニアやフロリダだと言っても騙せそうや。


 昼飯は角島の土産物屋さんの脇の食堂、焼きイカの定食、さざえの壺焼き2個付き、いかもさざえももちろん美味かったが、味噌汁に入ってたワカメがずいぶん美味くて、さらに土産の試食で置いてあったウニとふりかけワカメ、青ノリが美味でご飯が進む、ついついまんまとお土産として購入、しばらく朝御飯が楽しみになるなあ~(*^_^*)

 長門のポイントに戻ってみたが風は相変わらず強くあまり良くなく、ぼーっとしていたらそのうち全員爆睡~(@ ̄ρ ̄@)zzzz
目が覚めたらますます風強く太陽も雲の中に姿を隠れてしまってやばいくらい寒いし…(´Д`|||) ドヨーン
めげめげ~さっさと宿行って風呂入って飲みに行こうで~(´∀`*)ノ

  

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炬燵から這い出して海へ 若狭にて今年初波乗り~♪

2012-01-03 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
1 晦日・・・海から帰ってティップネスでトレーニングし晩飯食べたあとテレビを観ながら炬燵で寝てしまった。
大晦日・・・朝ご飯食べて炬燵で寝てしまった、その後、車を洗い昼飯を食い大掃除をし炬燵で寝てしまった。
元旦・・・初詣から深夜に帰ってきて炬燵で寝てしまい、うちの家族+母+中の弟+下の弟家族が集まっての昼食後に炬燵で寝てしまい、晩飯食ってからもテレビを観ながら炬燵で寝てしまった。
元日2日・・・妻の実家に行った後、夕食後、録り貯めた映画を観ながら炬燵で寝てしまった。(ようやくBECKを観た、面白かったなあ~家政婦のミタさんとこの長女が全然ちゃう雰囲気の役をしていた、なんか違和感あった~)
どうも年末の締めのサーフィン以来、炬燵滞在時間が最も長い年末年始の生活だったのやけど・・・


 しかし、本日ようやく炬燵から這い出して、2012年初サーフィンに行ってきた!ヾ(=^▽^=)ノ
ほんとは温かい太平洋に行きたいのだけど、波は日本海しかない、後ろ髪引かれつつ太平洋の波情報を何度も何度も確認しつつ、何度も何度も波情報を再読込しても太平洋がサイズアップすることはなく、泣く泣く若狭に向かって走る。
何を思ったか、距離が少し短く風光明媚な京北町から美山町を抜けるコースを選んでしまったけど、予想外に雪深くてやばい、先に走っていた4台ほどの車の轍を踏んでシャーベット状の道路を慎重に走るが、峠に差し掛かるにつれずんずん雪が積もり橋の上とかはかなり際どい、どこまでノーマルタイヤのまま走れるか、どこでチェーンを巻かなくてはならないかという状況、ミスった、俺がこんだけ真剣な顔はなかなか見れないよちゅうくらい真面目に集中して運転していた。
トロピカル~ぅなサーフィンに行く風景ではない、ほぼスノボかスキーやん・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・
最後に高浜方面に抜ける裏街道が近道なのだけど車の通行量も少なくもう一度峠越えがあり再び雪が心配なので、10㎞ほど距離を短縮するつもりでそもそもこっちのコースを選んだのに、近道使えず距離で逆に20㎞、トロトロ運転で時間にして40分を加算することに。
まさに「急がば回れ」「遠道は近道」「回るは近道」や、新年早々、ごくごく基本的な教訓を身体で覚え直したという顛末だった・・・(´Д`|||) ハァ


 とにかく初波乗りはな○え、腰~腹、弱いオフショアで曇晴で雪は無く気温は4℃もあり、12月30日の波乗り納めに比べると微妙に暖かく感じてしまうから人の感覚って不思議。
大きめの波は基本的にダンパー、右の岩場からのレギュラーは厚くて割れづらい、小さめの切れる波でうまく板を落とせばある程度走ることも出来る、しかしそんな波は極めて少ない。
とレギュラーの波だけを狙っていながら、今年初乗り嬉しくいい波やったな~はなぜかレフトだったってのがここのポイントの地形からしては微妙、もしかして2012年は、ピークでうろうろ迷走するってな年になるのか!(゜◇゜)ガーン

 今日は暖かいなと思って入ったけど、しかもインナーも着ていたのに、波数少なく波待ちが長かったって事もあってやはり2時間も入ったら身体が芯まで冷えてきた。
今日は2ラウンドはやるぞってな家を出た頃の気合いは脆くも萎えてしまい、ポリタンのお湯を惜しげもなくふんだんに使いとっとと帰りましょうモードに。
その頃、丹後で蟹カキを堪能したメタボン(少し痩せていた)&キャサリンが登場、「さー入るで~」と爽やかに誘われても((-ω-。)(。-ω-))フルフル・・・サッサトコタツノナカニカエリタイノダ・・・(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
「コタツってどうしてこんなに素敵なのでしょうね~♪」と一年の計はコタツに有りを噛み締めた年末年始休暇だった、うん、”No Kotatsu,No Life.”やし~( ̄Λ ̄)ゞ んむっ

   

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今年最後の波乗りは雪の福井・・・{{{{(*+ω+*)}}} }サムイー

2011-12-30 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
94 夜明け前の国道27号線では吹雪のような雪が降ってきた、舞鶴道には除雪車が走っているし高速降りたら道路以外は真っ白けの雪景色、京都と福井の県境の峠では「こりゃ積もるぞ~」というような大粒の雪が。
「帰りは高速道路通行止めになるかな・・・もしかしたらチェーンも必要かもね」
あらとが夕方の新幹線で帰省するからあまり時間がない、朝7時半、まだまだ寒いからもう少し気温が上がるまで待ちたいけど、といっても気温が上がるような気もしない、車内が温かいうちに勢いで着替えた方がいいかも!


 波は腰~腹set胸、沖で強風が吹いているようで面はガタガタ、まとまりなく波を捕まえにくい。
ダラーッとワイドに割れてしまう波が多いけど、選べば走ることができるライトの波がある、だから慎重に選ぶ。
しかし慎重になればなるほど、波待ちが長くなりどんどん身体が冷えてくるのだ、そうとう辛い、かといって無駄に動いても仕方ないし・・・(昨日、一生懸命フローリングのワックス掛けやレンジフードの掃除をやったので握力が相当弱っていて、今日はパドリングがキツイのだ)
そして雪が顔面に炸裂して「いたいたいたいた!」ってなったりしてコンディションはどんどん低下・・・。.*:・'゜:。'(((+_+)))。.サムー*:゜・'゜゜:。'・゜
1時間くらい経ったら、あらとがようやく入水してきた、こら~おまえのために朝早くやってきてそして朝早く入水したのに~。
しかしあらとの入水したころから急に人も増えてきてさらにまとまりなく波も悪くなってき、早起きは三文の徳だと自分に言い聞かす。
乗っても乗ってもいい波無いな~という後半の1時間が経過して、そろそろ上がろうかなあと思っていた頃、かなりのレイトテイクオフをうまくこなしてインサイドまで走れたので、この1本を「2011年の波乗り納め」ということに認定して、満足して脱水する。

 寒くて寒くてたいへんなので、あたふたあたふたと大急ぎで着替えて、みんなが上がってくるまでにゆっくり車内でビールで1人宴会、寒くてビール不味いかと思いきや、今年最後の波乗りでちゃんといい波乗りが何本か出来たという満足感のおかげでか、美味しくビールをいただけた、窓外の雪景色もおつやし~。
帰りに舞鶴のとれとれ市場でブリのあら煮定食を食べ、岩ガキと若狭ガレイを購入し帰路に就く。(帰りも雪の影響はなくスムーズに走ることが出来た、よかったよ)
さ~って、来年もいい波乗りできますように~やね~♪




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仕事前に若狭にてさくっとサーフィン、寒い~!

2011-12-20 | 脱線編1 波乗り報告 日本海

90 今日は天橋立ホテルにて午後からとある労組協議会の会議、そして忘年会なので、自分は皆より早く大阪を発ち、若狭は鳥居浜にて軽く1R。
9時に到着、波は腰~腹、悲しいくらいに冷たい雨、気温は3℃、波チェックした時点ではまだ誰も入っていない。
雨だし寒いし一人だし、車の中で着替えて入水、ブーツ持ってきてなかったけど厳しいかなあという寒さ。
アウトに出てみたらすぐに2本、なかなかいいのに乗れた、楽しいやん♪
しかしそのあとその波は二度と来なかった、しっかりしたうねりは入ってくるけど、なかなか割れない、一番大きいうねりならなんとかテイクオフは出来るけどすぐにうねりに戻ってしまい走れない、せっかく波はあるのに地形が悪いんだなあ、最初の2本はなんやったんやろう(=_=;)
今日の会議の団体では自分は事務局長を仰せつかっている(事務局長と言っても局員はいない、だから正確に言うと単なる事務方だ)ので、早めに会場に入って段取りをしなくてはならない、あまり時間はないのだ。
じゃあもっと早く来ればよかったやんってことなんやけど、昨夜の社労士受験仲間の忘年会で飲み過ぎて、早く起きるも酒が残っていて、抜けきるまで運転が出来なかったのだ、わははは。
あっちのピーク、こっちのピーク、アウトにインサイドに、うろうろするがやっぱ割れない続かない(/_・、)
けっきょく最後はかなりのインサイドからももくらいの波に乗って岸まで走って終了、スーツに着替えて天橋立ホテルへと向かうのだ。


 お昼ご飯は前から一度行ってみたかった有名店、宮津駅前の富田屋へ、お刺身定食だ~ヾ(^▽^)ノ
そして今夜はこの冬2回目の蟹だ~ヾ(^▽^)ノヾ(^▽^)ノ

  

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うろうろさ迷ったけど結局波乗り楽しめて良かったよ、な福井若狭

2011-12-18 | 脱線編1 波乗り報告 日本海
89 朝4時にばた子さんたちにうちまで来て貰いあらとをピックアップし丹後半島に向かう。
強烈だった冬型の気圧配置が今日は一気に緩む、しかし昨日は北西の波が怒濤を上げて押し寄せていた、波が落ち着くのか落ち着かないのか、両極端のコンディションを考えて丹後を目指す。
スムーズに6時半に到着、メジャーなポイント、ポイントガイドや波情報に載ってないけどみんな知っているポイント、そしてみんなあまり知らないポイント、順繰りに見て回るけどどこもダメ、ぐちゃくちゃか小さいかタルタルか波数多すぎてたいへんかダンパーか・・・とにかく入りたいと思うコンディションがない、波の落ち着き具合が自分の予測より中途半端で使えないし、逆にもっと荒れてくれていたら使えるポイントもあるのに。
しかも気温は3℃、風もあって、そして雪に変わりそうな雨が降っている、車からとてもじゃないけど出る気にならない、みんなで爆睡~(@ ̄ρ ̄@)zzzz
1時間後くらい、まず俺が起きてから再びポイント巡り、しかしどこもコンディションは変わらない、そういえば波情報で確認しただけで実際に見ていない八丁浜に行ってみる、波情報ではいいスコアだったけど(カタset頭たまに頭オーバー ▽30)ワイドな波が多くてあまり魅力を感じない、丹後は諦めて東へ、若狭に向かうことにする、この時すでに11時頃だ。


 東へ東へ、順番にポイント見て回るけどどこも良くなく結局、福井の鳥居浜へ到着、どうやらようやく波乗りが出来そうだ、12時半、家を出てすでに8時間半が経過、180㎞で波乗り出来るはずの今回の旅が、結局300㎞走っている~щ(゜ロ゜щ) オーマイガーッ!!
波は腹set胸、弱いサイドオフ、人は多いけど(ショートとほぼ同じとこにラインナップするロングがかなり多いのがかなん←ここを「ショートで波が取れなかった腹いせでロングやってますなロングボーダーがかなり多いのがかなん」と表現を変更します。)、要領かませば乗れるという感じ、ライトもレフトもあり、どっちかというとレフトがいいのだけどレフト乗っちゃうとアウトに出るのにカレントがなくゲッティングアウトがしんどい、ライトに乗ればほとんどノーパドルで帰ってこれるのに。
波数が減ってきてあまり波に乗れない、自分はSUPと同じくらいアウトに出て、たまに入ってくる大きめのセットだけを狙うことに作戦変更、これが正解だった、いいのに何本も乗れた~(人に邪魔されてせっかく待った波を台無しにされたことも同じ回数だけあったのが悲しかったがクラッシュ無くて良かったよ、セットの入り方によってミドルに人が溜まっちゃうのだから)

 一気に寒くなったなあ~セミドライで入ったけど、ブーツやインナーも装着した方が良かったかなってな寒さ(あらとは浮かれているからかジャーフルで入っていた!)、ドルフィンはまだまだ平気だけど。
海から上がってなかなか体温が戻らないよ~着替え終わってからもいつまでも寒いから海上がりの至極のビールがなかなか進まない(500cc2本くらいで精一杯だ)、温泉と熱燗が恋しい季節だわ~そろそろ~(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) !!

 最初からここに来ていたら片道120㎞で2時間弱の行程、しかしなぜか全部で420㎞も走って15時間の旅のうち波乗りはたったの2時間と、かなりうろうろさ迷ったけど結局波乗り楽しめて良かったよ、もしかしたら今日は波乗り出来ないかもってかなりびびったもん!
終わりよければすべてよしだ~♪v(o ̄∇ ̄o) ムリヤリーヤリィ♪

  

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