労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

「阪急そば」が阪急でなくなったなんて(T_T)

2019-04-03 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)

 こないだ寝坊したせいで朝ご飯が食えず、大急ぎで駅まで行ったが、空腹に負けてうっかり平塚駅で駅そばを食ったんやけど、汁を飲まなかったのに、しばらくのどの渇きに苦しんだ😭
で、昨日、大阪で仕事やった事を良い事に、お口直しで阪急の十三駅にて「そば」!


 だしが飲み干せる大阪のうどん・蕎麦が俺はやっぱ好っきや~!
って脳天気に喜んでいたが、実は、この十三の駅蕎麦に驚愕の事実が!

「阪急そば」店名変更のお知らせ ~ 事業譲渡に伴い4月より「若菜そば」として営業します ~

 株式会社阪急阪神レストランズ(本社:大阪市北区/代表取締役社長 森本正伸)は、運営する麺事業「阪急そば」を2019年4月1日(月)付で、株式会社フラット・フィールド・オペレーションズの完全子会社である株式会社平野屋に事業譲渡することといたしました。これに伴い、「阪急そば」及び「阪急そば若菜」全15店舗は、4月より店名を「若菜そば」に変更し、営業してまいります。 「阪急そば」は、1967年4月、阪急電鉄十三駅ホームに、関西民鉄では初の立ち食いそば・うどん店として開業以来、駅ナカ、駅チカで店舗を展開し、多くのお客さまにご利用いただいてまいりました。 これまでのご愛顧に感謝するとともに、今後は、新たな「若菜そば」をご利用いただきますようよろしくお願いいたします。



 十三駅にホームドアが設置されていた!
ってことはさておき、阪急電車に、通勤通学仕事で乗ってきた人たちにとって、絶対に「阪急そば」には思い入れがあるはず!
自分は絶対に「千里山駅」のだしとお揚げが、すべての阪急そばの中で№1やと思っていたが(お母ちゃんも小気味よくて!)、この事に共鳴する人は多いと実感している。(ちなみに自分的に二番目に美味しいと思っていたのは東向日駅)


 阪急そばって店名が阪急そば若菜に変わっていったり、立ち食いそばが着席形式に変わっていく店舗があったり、現金と商品交換方式が後払いになったり、そうだ、メニュー自体が変わったり(たぬきがきつねそばになったのは衝撃やった)と、微妙な変化が不安やったのやが…とうとう…。


 まさかまさか、阪急資本から外れるとはっ!って、なんか悲しいねんけどっ!
「オスカル~っ!」「アンドレ~っ!」
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一昨日はガンバ大阪をマイホームタウンに迎えてのアウェー戦 vs湘南ベルマーレ

2018-04-27 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)
 昨日の朝はいい波で絶対に早起きしなあかんかったのにスマホがいつの間にやらマナーモードになっててアラーム鳴らずで起きられず…。
で、今朝は波が小さいし潮が多いので割れないのに勝手に5時前に目が覚めてしまった、なんでやねんっ!



 で、一昨日の記事で書いていた「用」ってのは、現在のマイホームタウン平塚に、ガンバ大阪を迎えての、アウェー戦(ん、ややこしいぞ!?)、vsベルマーレ平塚、あ、ちゃう、湘南ベルマーレ…
一昨年の大雨の試合で、満員のアウェー自由席で酷い状況での観戦となったのに懲りて、今回はメイン自由席を取ったが、ありゃりゃ、平日19時の試合ってこともあって、ゴール裏がガラガラやん!(ところでこのスタジアムMCのお姉さんが天然すぎて大爆笑!)
ってことで、ちょっと正しいのか悪いのかわからんテクニック(たぶん悪いのかも…)を駆使して、ゴール裏に移動してしまったのだ(*^▽^*)
ちなみにベルマーレのスポンサー一覧のボードを何気に眺めていたら、ほとんどの地元企業スポンサーのことがわかってしまうってのに驚き、もう5年半もここに住んでるもんな。



 さてさて、前節のダービーでは、チーム全員が戦えたことで勝利を掴んだガンバ、東口の怪我、またファビオの出場停止により、GKには前節で好プレーを見せた林が出場し、DFは菅沼が今シーズンリーグ戦初出場。
序盤は両チームとも静かな入り、ガンバがボールを持つ時間がやや長いも、シュートまではなかなかいけない、ってな状況で16分、湘南・左サイドのクロスからシュートを打たれ、一度は防ぐもこぼれ球から先制点を許してしまう。
その後しばらく湘南のペースで、ガンバは林のファインセーブもありなんとか守っていたが、一方、ガンバはボールを持った時は、ゴール前に入れることが出来ず、なんともチャンスらしいチャンスはなく前半が終了してしまう。


 後半、ガンバは髙江と中村を交代、しかし湘南のペースは続く、で、ガンバの初めてのチャンスは55分、ジェソクからのパスを受けたウィジョのシュートはぎりぎり枠を捉えず、そういえばシュートらしいシュートはこれだけやなかったか。
75分に藤本・オジェソクから食野・米倉と2選手を同時に交代、引いてカウンターを狙う湘南相手にガンバがボールを持つ時間は長くなるが、どないしても湘南を崩せずバイタルエリアに入れない。
ならばロングボール一発やドリブル突破、またはミドルシュートってな展開もありなんだろうけど、とにかくボールを回しているだけで、そのうちパスをカットされて、ピンチに陥る、ってなのばっか…。
で、けっきょくそのまま0-1で敗戦、というなんとも不甲斐ない試合やった…とほほ。

 今年は、関東でのアウェーゲームは、鹿島・川崎・FC東京戦は観戦できなかったし、今度の横浜戦は旅行の約束があって行けそうにない、清水と磐田は平日の夜で難しい、ってことは残りで観戦できそうなのは浦和(11月)と柏(12月)だけか。
J!残留が掛かった試合…ってなことになってなければいいのだが…(゜◇゜)ガーン
YBCルヴァンカップもグループCでは、3位ながら、まだ決勝リーグ進出の望みはあるし、とにかく頑張れ~っ!!!



 昨日は有楽町での試写会の後、いつも素通りして隣の微妙な居酒屋に連れて行かれるせいで、一度行ってみたかった「有楽苑」で焼きま~す!

    

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これも大阪弁やってんや!「ペーシ」

2017-11-01 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)

 今日からネクタイ装着、でもジャケットは夏のん。
JRの券売機で切符買ったら、なぜか飛行機の切符が出てきて、あわてて空港行きのバスに飛び乗ったら、(今は無き)宝塚ファミリーランド行きやって、なっなんでやねんってうなされて目が覚めた朝。

 ところで先日、「ずっと前から思っててんけどな、自分な、『5ページとか30ページ』とかをな、『5ペーシ』、『30ペーシ』って、『ペーシ』ってゆーてるやんな!『ページ』やで!」←すみません、標準語に翻訳して読んでください。

俺「あんた、いや、貴様、ちゃうわ、あなた、何ゆうてんだよ~、ペーシやんじゃん、みんな5ペーシって言うじゃんやんっ!」←しどろもどろ…(^0^;)

 指摘されて気付いた、自分は確かに、「5ペーシとか30ペーシ」って言ってる、ってか、これが普通とちゃうん?
ネットで調べてみたら、
【大阪弁】ペーシ 【訳語】ページ
【解説】頁。助数詞として使われる場合のみ、清音化する。
【用例】「昨日の続き、34ペーシ4行目から吉田読んで。」
【注意】ページが飛んどる、など名詞的な使い方の場合は濁音のまま。

 やって~(;゜ロ゜)

 こないだ、しばらく大阪におったから、関西各地方の会う人、会う人に、このこと、「『○ペーシ』って大阪人特有らしいで!』って聞きまくってみたら、なんや、兵庫・京都・奈良の人らはちゃんと「○ページ」って言うらしく、どうも大阪人だけみたいやった。
しかも、大阪人は「○ページ」ってちゃんとゆうてると思っていて、「○ペーシ」ってゆうてるってな自意識はあれへんってこともわかった。(自分も指摘されるまでそやったけど)
しかも、同じ大阪でも、どうも大和川以南は「○ペーシ」とは言わへんみたいや。
東京にて仕事してもう5年を経過したんやけど、初めて知ったわ、こんな大阪弁。
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正月2日、産まれてから16歳まで住んでいた地域をふと散策した日

2017-01-02 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)
 元旦は大晦日の夜更かし深酒のせいで初日の出に起きられず…、昼から自分の親の家に行って正月の宴から、妻と初詣と初映画と初「焼きます」。
んで本日は妻の実家に行く前に独りで御朱印戴きながら、産まれてから16歳まで住んでいた地域を散歩。


 森ノ宮駅から2つの神社をお詣りしたのち、うちの氏神様だった白浜神社(大阪市城東区中浜2−3−15)から昔住んでいた地域をじっくりを思い出しながら巡ってみた。




 めばえ→楽しい幼稚園→小学○年生→中○時代を毎月配達してもらい、そして漫画や学習本をいつも買っていて、けっしてココではエッチな本を買えなかった藤本書店はどうもまだ営業している模様、自分の子どもの頃、かなり高齢のおじいちゃん・おばあちゃんが切り盛りしていたから、きっとその頃より3代目くらいになっているんやろか?
いつも行っていた銭湯が休みの時に時々行ってたときわ湯は今も変わらず営業している模様で、うちが配達してもらっていた辻酒店も健在のようだ。
小さい頃、よく遊んでいた同級生女子んちの薬局はもう営業していないようだが、親が留守の時にお世話になっていたそば屋の更科は営業しているようだ。
小林の散髪屋は営業しているようだが(ここで髪を切った覚えは無いが、ときどき待合で漫画は読んでた)、中学の時に年末お餅の配達で毎年アルバイトさせてもらった和菓子の旭堂は営業続けているかどうか不明、ここの若奥さんが中学の頃あこがれの人だった、藤江の金物屋は健在。
同じく親が不在の時にいつも食べに行ってて、うちの中学の先生がみんなお昼に出前を取っていた「ながまさ」はどうももう営業していない感じ。
手前の駐車場は、昔は交番所で、その向こうの白い建物の場所に、自分が産まれてから16歳まで住んでいた、工場兼住居があった。
実は未だに、自分の本籍地はここのまま、自分のルーツなので、どうしても本籍地を変えることが出来ない。
向かいの森瀬さんちから次のかど(葛野さんち)までが、小学生の頃まで、自分の遊び場、野球・サッカー・ローラースケート・駒にメンコにおはじき・かくれんぼに鬼ごっこに探偵に名前呼びんにろっくんにてんちょうに…、とにかくここで遊んでいた。
自分の思い出の中では、幅30m・長さ500mくらいの感覚だったが、実際は5m×40mだったようだ。
森瀬さんちの息子さんは昔の離れのとこで建築事務所を構えている模様、清水さん、藪木さん、芝村さん、辻さんちはそのまま(建て替えているけど)、他の人はもう住んでいない。




 きれいな3姉妹がいた高辻電気も、妙に色っぽいおばちゃんの(小学生から見ておばさんやからほんとはお姉さんやったんやろな)サカの化粧品屋は、営業しているのかどうかは不明、でも酒屋の淡路屋は、息子が継いでやっているらしい。
信楽の寿司屋はもうやっていないようで、当時も廃業していた窪田の美容室は朽ち果てていたが、お使いのお駄賃で買い食いしていた美味しい美味しい揚げたてコロッケの精肉の大和屋はまだがんばっている感じ。
信楽の寿司屋のライバル店になった美和寿司はがんばっているようだが、一瞬だけ付き合った1個下の子の母がやっていた当時地域に妙に場違いなおしゃれブティックはなくなっていた(あれ?今思い出すとそのこの名前は美和やなかったっけ?この寿司屋は親の店?)。
うちの妻も子供の頃(隣の校区に住んでいた)買い物に来ていたらしい(もちろんお互い知らなかった)ファンシーショップ小町屋はまだ営業している感じ、自分が子どもの頃、おとこ女みたいでちょっと気持ち悪かった年齢不詳な店主、まさか今も現役なのか??
橋本楽器、この店で自分のお小遣いで初めて買ったレコードは榊原郁恵の「夏のお嬢さん」、中学時代、洋楽にハマっていた頃、視聴させてくれと頼むといつも不機嫌な店主、「M」のアルバムがむちゃくちゃ反っていて、交換を頼んだら、拒否されて以来、ここでレコードを買わなくなったという因縁のお店、CD・テープというのが不明やけど今でも生き残れている感じ、お隣のうえほりの散髪屋は健在、小学校高学年くらいで色気づいてきて、こんな髪型にして欲しいと注文しても、仕上がりはいつも通りのカツオ、裏で親が手を回していたようだ。
うちの自転車・バイク・車はすべてお世話になっていた脇上商会と、子どもの頃、野球のコーチをよくしてもらったが新婚で子どもが出来たばっかやのに若くして亡くなってしまった小坂さん、奥さんがお店を継いで女手一つでがんばっていたが、今はまだ営業しているかどうかが不明。




 このお好み焼き・明石焼きのあかしやの娘が一個下で、サーファー風でローラースケートとかスケボーとかの西海岸的遊びが好きで、なんか夜な夜な&週末によく一緒に遊んでいたけど(可愛かったな~、けど口説かなかった)、ここのお好み焼き・明石焼きの味はちっとも覚えていない。
ここの豆腐屋もよくお使いに行かされたけど今は営業していないが、同級生の家の浜崎の鮮魚屋は今もがんばっている。
前を通るたんびにケロリンの象さんを無駄にしばき倒していた新大阪の薬局はもうやってへんかな。
このアパートの2階に祖母が一人で住んでいて、中学の帰り道、オレンジのテントの上の窓から、いつもおばあちゃんが顔を出していた、自分や弟が、通るのを待っていて、「おばあちゃん、ただいま!」って手を振っていたが、ほんとは友だちの手前、気恥ずかしくて気恥ずかしくて。
クラブとか、寄り道して遊んでたり、試験で早く帰る日とか、おばあちゃんは、何時に通るかの情報なんか知るよしもなかったのに、いつ通っても、見上げるとおばあちゃんが…、今思うとほんまに泣けてくる、もっと優しくすべきだったのに。
母に言われて夕方おかずを届けると、必ず10円とか、日によっては30円とかお駄賃がもらえるので、そのお使いは、弟らといつも取り合いだった。
いつも靴を買っていたぽっぽ屋、未だ健在の模様、月星(ムーンスター)の靴が一番のハイテクシューズやったな~。
村井歯科がオープンしたときは、ほかの歯医者がくすんで見えるほどハイカラな感じやった~、ここの娘は幼なじみやったけど、でも私立の小中学行ってて、なぜか公立のうちの中学に転校してきたが、ちょっと鼻持ちならない感じながら可愛かったら気にしていたな~、あんま相手しくれなかったけど。
自分の出身中学校、正門と校舎の配置がずいぶん変わっていて、ちょっと懐かしさが減退していたが、正門前のかーこの実家、喫茶「風来坊」は健在、むちゃくちゃ懐かしい!
正月2日なんで、今、営業しているのかどうか、どうなっているのか正確にわからないので、あらためて、平日の昼間に歩いてみたい、そして、出来れば、一軒一軒、声を掛けてみて、昔話とかも出来たらいいなあ、って、しみじみ思った。


 中学時代、夏や秋の祭りが社交場であり大イベントだった諏訪神社(大阪市城東区諏訪2丁目15−16)で一応ゴール。


 中学時代に付き合った女の子の家を何人か思い出してチェックしてみると表札が変わっていなくてドキドキしたりしながらの(親はいてもまさか本人が今だに住んでいることはないと思うが)この散歩は、その後、放出駅まで行って終了。


 妻の実家にようやくたどり着く、今年も妻の母の美味しいお節料理を堪能、もちろん今年も棒鱈がある!
お母さん、いつまでもいつまでも、この棒鱈を食べさせて下さいね!
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平塚、波有るのに、ガンバ大阪…!で、ベルマーレがJ2降格決定…!(; ̄O ̄)

2016-10-22 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)

 本日は明治安田J1 2nd第15節、ルヴァンカップ決勝戦から1週間が経ち、約3週間ぶりに再開されたリーグ戦。
対戦相手は、今月に入り3度目の対戦となる横浜F・マリノス、ルヴァンカップ準決勝ではホーム・アウェー共に引き分けながら、アウェーゴールで辛くも下したが、天皇杯では次の次の試合(準々決勝)で当たる可能性があるので、ちゃんとわからしとかなあかん!
そもそも、午前中に波乗りしてから、日産スタジアムで、って想定していてチケットを取ったのやけど、あとになって午前中に仕事が入ってしまった。
しかも今朝の平塚は、胸肩set頭、オフショアで面ツル、いいピークを選べば超楽しいらしい、午後は少しサイズダウンして潮の関係で割れにくくなったようだけど、充分楽しかった模様。
波乗りとガンバとどっち選ぶ?


 もちろんガンバ大阪選んだやん!
試合は、32分に横浜に先制点を許してしまうが、前半アディショナルタイム、井手口が右クロスのクリアボールをペナルティエリア外で拾い、左足を振りぬいてゴール、同点に追いつき前半を終える。
後半も一進一退のじれる展開が続くが、74分に呉屋に代えて長沢をピッチへ、そして横浜も攻撃の選手を交代、その直後のプレーで米倉と東の連携ミスから斉藤にボールを奪われ失点。
しかし、88分に倉田がドリブルで上がり、再び井手口がこぼれ球を拾いミドルシュート、横浜DFにあたりコースが変わったが、ボールはゴールに突き刺さって同点!
アディショナルタイム、最後の最後に切り込まれてゴールされるって場面があって「あ~、負けちまった~」って一瞬なったが、判定はオフサイド、ってことでやはり今日もマリノスにわからすことがでけなかったドロー…(T^T)
ところで…

 17位湘南ベルマーレ、4度目の降格が決定 来季は2014年以来のJ2 SOCCER KING 10月22日(土)16時1分配信

 2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第15節が22日に行われ、年間順位で17位につける湘南ベルマーレは、敵地で大宮アルディージャと対戦し、2-3で敗れた。この結果、残留圏内の同15位新潟アルビレックスとの勝ち点差が9に広がり、残り2試合で逆転することが不可能になったため、湘南のJ2降格が決定した。昨季、年間8位という好成績を収めた湘南は、今季の開幕から8試合未勝利が続くなど低迷。ファーストステージを16位で終えていた。セカンドステージも第3節から10連敗を喫すると、そのまま立て直すことができずにここまでわずか1勝と苦戦。来季は2014年以来3年ぶり4度目のJ2を戦うこととなった。

 単身赴任先の居住地として平塚を選んで以来、地元ってことで湘南ベルマーレはガンバの次に一生懸命応援してきたのに!
4年前に平塚に来たとき、そのシーズンでベルマーレがせっかくJ1に昇格したのにもかかわらず、なんとガンバ大阪がまさかのJ2降格。
ガンバは当然1年でJ1に戻って来たら、ベルマーレは圧倒的な弱さでJ2降格。
しかしベルマーレ、持ち味を活かして1年でJ1復帰を果たす~ヽ(^。^)丿
と言うわけで、おかげさまで、昨年も今年も、BMWスタジアムで、ガンバとベルマーレの試合を観戦出来たのだ!(もちろんアウェー席にて、もちろんガンバが完勝(^O^)v)
ここまで、5勝6分20敗、残り3試合を全部勝たないとJI残留の可能性が無い状況やったのに、本日、大宮に2vs3で負けちまって、J2降格決定(T_T)
今日勝ったら、時節はベルマーレの応援にBMWスタジアムのホーム最終戦に、J1残留を願って、平塚在住者として行こうと思っていたのやけど…。

 昨シーズンは結果的に8位だったが、ガンバ以上に攻撃的でスペクタルなサッカーを展開して、しかもとにかく走る走るサッカーで、90分むちゃくちゃ走ればなんとかなるねんってな、おもろいサッカーでJ1を湧かしてくれた。
その湘南スタイルの根っ子であった遠藤航が今シーズンからレッズに移籍してしまったが、コンセプトは変わらず、とにかく攻撃的・走るサッカーやったけど…。
走れども走れどもボールは落ち着かず、攻めて攻めたが、インターセプトされたら、前線が延びきったままで守りがどないもならん…ほんの少しの誤差、そのほんの少しの誤差が、けっきょく6分20敗という、ベルマーレの実力ではまさかの結果となっての降格。
ベルマーレ以下のチームはあるのにかかわらず…。

とにかく、ぜったいに1年で、J1に戻ってこい!
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標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-や・わ行- 最終回でっせ~♪

2016-05-31 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)
 標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁シリーズもやっとこさ最終回や。
いろいろと大阪のひとらからはご意見ご要望をもらってんけど~、ま、あんま、きばらんと~。
ちなみにうちの孫は2歳10ヶ月で、まさに正調北河内弁なんがめっちゃおもろいねんけど、これってやっぱ浪速DNA?


やいやい言う=あれこれ文句を言う。「やいやい言うてんと仕事しいな!」(文句ばっかり言っていないで仕事してください)
やから=好き勝手なこと・理不尽なことをする人。「やから言うてまけてもろたん?」(理不尽なこと押し通して値引きしてもらったのでしょ?)、「やからをとばす」(理不尽なことを主張する→この進化形として反社会的勢力な人たちが、まさにそんなオーラを巻散らかしながら街を風切っている歩いている様にも使う)
ようけ=たくさん。「ようけあるわ」(有り余っている)
よういわんわ=どうしようもないな、どうしろっていうんだ、あきれてものがいえないな。「お宅の息子さんはよくできはるそうですな」 「そんなことあらへん、大したことおまへん」 「で、どこの学校行ってはるの」 「いちおう○○大学」 「よういわんわ」.
よおせん=できない、したくない。能力的に無理なこと。「できへん」はやってできないことではないが、いまは都合が悪いのでしたくないという感じの違いがある。

わや=筋の通らないことや無理・無茶、すっかり壊れたり、台無しになることを意味する言葉。標準語にぴたっとハマる単語が見つかれへん。「さっぱりわやや」(もうどうしようもないです、お手上げです)、「あいつ、わやしよんな」(せっかくここまでみんなで頑張ってきたのに、あの人、一瞬で台無しにしましたね)
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紫陽花はまだちょっと時期の早かった鎌倉観光と、ガンバのアウェー戦、負けちまった(ToT)

2016-05-29 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)


 今朝の湘南はまったく波がなかったので、波乗りは諦めて、母と弟と鎌倉観光。
極楽寺の紫陽花はまだちょっと早かった(すみません、境内で写真撮影禁止というのを知らずに1枚撮ってしまいました)、長谷寺を経て鎌倉の大仏さん。
基本、自分は荷物番をしていたので、長谷寺と大仏さんには入場せず。



 昼ご飯、最初はしゃもじで並んでいたが、前二組が30分ほど待っても進まず、新幹線の時間があるから、しゃもじを諦めて、長谷駅横の長谷食堂ってとこに入ってみたが…。
ビールは鎌倉ビールと大仏ビールの地ビールしかなくて、330ccで800円と東京ドーム並、釜揚げシラスと生しらすのドンブリ1200円をオーダーしたが(先払いのセルフ方式)、何の色気もなくただご飯に持っただけだなのに、待ち時間約25分、学食や社食なら3分で出てくるはず。
しかもシラスの鮮度がかなり悪くて正直まずい…、大失敗なお店選択、妥協は駄目だとしみじみ。
土産を買うという母らと鎌倉駅で別れて、自分は飛田給へ、ガンバ大阪vsFC東京@味の素スタジアム。



 負けた負けた~、前田にやられて、0-1で負けちまった~、スタジアム観戦、また負けた~(ToT)
良い試合をしてたけど負けちゃったってのはガンバではあかんねん、駄目な試合やったけどちゃんと勝った、ってな常勝軍団でないとあかんねんっ、くっそーっ!
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標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-ま行-

2016-05-23 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)
 まさか、東京の言葉に引き摺られるなんかありえへんし東京に魂を売るわけあれへんわ、って思ってんねんけど、最近、エスカレーターの立ち位置がおかしくなっとって、ほんで敬語の時にほんまたまに、なんや微妙に変なっとたりしとる。
やけど、自分の出身単組に、一日どっぷりおったら、ちゃんとリハビリでけたからな~(≧∀≦)v


まんまみーや=アバの歌ではありません、大阪で「マンマミーヤ」とは「ありのままに見なさい」という意味。
まんまんちゃん=仏壇に供えるご飯のこと。仏壇から離れて「ご飯」のことを指す場合もあり。
みずや(水屋)=食器棚。ただし、食べ物も仕舞った。「3時のおやつは、水屋に入ってるで~」。
めちゃ=とても。TV番組「めちゃイケ」で全国区になった。「めっさ」「むっさ」「めちゃめちゃ」「むっちゃ」等のバリエーションがある。
めばちこ=ものもらい。京都では「めいぼ」
もうお前オカンやん=母に似て来ましたね。ちなみに、兵庫「母に似てきとうよ」、京都「母に似てきはりましたね」、「もうお前まんまオカンやん」と丁寧にいわれると意味が通じます?
モータープール=有料駐車場。電動のプールではないで~。
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標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-は行-

2016-05-19 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)
 このシリーズ、一月ぶりですが、安心してください、まだ終わってないですよ~。


パーマあててん=パーマをかけた。「パーマをあてる」ってのは絶対に標準語だと思っていた…
ぱちき=頭突き。「パチキほりこむぞ」(頭突きをさせていただきます)、また、「パチキを入れる」となると「そりこみを入れる」となる。え?そりこみがわからない?
パッチもん=偽物、まがい物。「あいつ、えらそうなことゆうとるけどばっちもんやで」(あの人はかっこいい事言っているけどたいしたことないですよ)
ばば=う〇このこと。「あいつ、根性ばば色やわ」(あの人、性格腐ってるね)
はみご=仲間はずれにされた子。東京で言う「ハブ(省かれた子)」。村八分。
ひっしのばっち(必死のパッチ)=なりふり構わず一生懸命な状態。「あいつ必死のパッチ過ぎて逆におもろいわ」(あの人、一生懸命頑張っているけど、どうも滑稽だね)
ぴんさつ=一万円札のこと、または新札(新品のお札の省略語)。
プラッチック=プラスティック。国語の作文の課題で「プラッチック」て書いても大阪では間違いとされない(と思う)。
ぺけ=×(バツ)のこと。
べっちょない=別状無い。子供がころんで大げさに泣いた場合などに 「べっちょない、べっちょない」と親が言う。最近はあんまり使ってないな~。
べべ、ベベタ、ベッタ=最下位。「今日のかけっこべべやった」(今日の徒競走は最下位でした)
勉強しまっせ=値引きしますよ。「な~、しゅっとした兄ちゃん、男前に免じて勉強して-なー」(イケメンのお兄さん、値引きしてください)
へんねしおこす=ねたむ、嫉妬する。「下の子でけたら、上の子、へんねし起こしてかなわんわ~」(二人目の子供が生まれてから、お兄ちゃん(お姉ちゃん)が嫉妬して手に負えないの)
ほかす・ほる=捨てる。「ほっといて」=捨てておいて。「こら、ほっといってってゆうたのになにほってねん!」(捨てておいてって言ったのに、どうして放置しているのですか?)
ほしたら=「それならば」「そうしたら」、接続詞。「ほしたらこれもあかんのん?なんでやのん?」(そうであればこちらも駄目なのですね、納得がいきませんが)
ほたえる=暴れる。大騒ぎする。「これ!ほたえてんとはよ風呂入り!」(さあ、暴れ回って遊んでないで早くお風呂に入りなさい)
ほな=それでは、それじゃ。別れ際に、「ほな!」って言えば、別れの挨拶。「ほな行くわ」(それでは行きますね)。バリエーションとして「ほなな!」「ほなほな!」「ほなら!」「ほしたら!」「ほんだら!」など。
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標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-な行-

2016-04-13 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)

 Yahoo! JAPANビッグデータレポートで、日本は2つの国からできている!?~データで見る東京の特異性~というのがあった。
「電車の年間利用回数とマイカー通勤・通学率:都道府県マッピング」では、圧倒的な電車社会である東京、電車とクルマを併用する関東・関西の主要7府県、クルマ社会である残りの大半の県、と、電車とクルマの利用度という観点でみると、日本の都道府県は3つに大別されるとのこと。
また、「ヤフーの検索データでも異質な東京」という項では、クルマへの関心が低く、タクシーへの関心が高い東京。ITや勉強も…と傾向の差が大きいと、「電車vs.クルマ社会」に関連した構図が浮かび上がっていた。
このレポート、東京で働いている3年半の実感としてまざまざと感じてるね~、おもしろいデータだ。

 というわけで、久しぶりに「標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-な行-」

ナイロン袋=ビニール袋。レジで貰える袋もナイロン袋でひとくくりにしてしまうけど、最近はレジ袋・コンビニ袋が一般的になってきてるかな~。
なおす=片付ける。「なおしといて」は「片付けておいて」、修理するも「なおす」だけど、ニュアンスで使い分けられる。「ちゃんとなおしとけへんかったら、おもちゃほっとくで!」(きちっとお片付けしなかったらおもちゃは捨てるよ)
なんしか=何か、とにかく、なにせ、どうしてか、なぜか。接続詞、順接。「なんしか先生が言わはったんや。」(理屈は解らないけど先生が言ったから正しいのです)
なんでやねん=説明は要らんやろ~、つっこみ用語で、そして万能。大阪の子は、この言葉を発してる数秒間で、さらなるつっこみを練る。
にくそい=憎らしい。「あの子、にくそいわ」
ぬくい=温かい、暖かい。「今日はぬくいな~」(今日は暖かいね)
ねき=きわきわのすぐ横。根元や足もとのすぐ横のあたり。
のく(のいて)・どく(どいて)=(じゃまなので)移動する(移動して)。
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標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-た行-

2016-03-24 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)

 先日、うちの委員長の奥様が作って、春闘情報連絡体制になっている私鉄総連本部に送ってくださった「いかなごのくぎ煮」。
いかなごのくぎ煮とは、阪神・淡路地域を中心につくられている家庭料理、生の新子を醤油・砂糖・生姜で煮詰めたもので、できあがりが折れた釘のように見えるためこう呼ばれている。
みなと神戸の春の風物詩として有名やし美味しいねんけど、兵庫の人だけで楽しんでて大阪の人の口にはなかなか回って来ないねん、神戸人、せっこいから~(笑)
これだけでいくらでも酒が飲める、飯が食える、美味しかったです!

だだ=とんでもない状態をあらわす接頭語。「ダダ漏れ」「だだっぴろい」「ダダ儲け」
たんと=量が多い。「たんとお食べ」(たくさん食べてね)
だんない・大事無い=大丈夫の意。
ちゃーりんぼ(ちゃありん坊)=小さな子をみんなの遊びに入れてあげるときに、 特殊ルールを適用する対象の子を「ちゃーりんぼ」と呼ぶ。小さな子をみんなの遊びに入れてあげるときに、 特殊ルールを適用する対象の子を「ちゃーりんぼ」と呼ぶ。例えば、鬼ごっこにおいて、ちゃーりんぼは、デンされても、鬼にならない。大きな子のみんなに混ざって「わーわー」言って走り回るのが、ちゃーりんぼは楽しい、という配慮から。
ちゃう=違う。ちゃいます=違います。「なぁなぁ、あれちゃうちゃうちゃう?」「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」「ちゃうちゃうちゃうん?」「ちゃうちゃうちゃうよ」「ちゃうちゃうちゃうんか…」→「ねえねえ、あれチャウチャウ犬と違う?」「チャウチャウと違うのではないのですか?」「え?チャウチャウと違いますか?」「チャウチャウではないですよ」「そうなのですか、チャウチャウと違うのですか…」
ちゃうねん=違うとは一言では片付けられない言葉。前置詞、否定、切り返し、言い訳などなどいろいろなニュアンスがある。「ちゃうねん、昨日な~」((なんの意味なく話の切り出しで)そうそう、昨日ね~)、「あんたな、ちゃうねん」(あなた、違いますよ)、「ちゃうねん、俺はこうやと思うで」(あなたの考え方に対して私はこう思いますよ)、「ちゃうねん、ちゃうねん、あの女は…!」(わたしは潔白です!・・・(゜_゜i)タラー・・・)
ちょ、自分何なん?=あなたは人として終わってる!または「死ね」、または「うざい」、それとも「あっち行って(消えて)」。
ちょー!ちょー!!ちょー!!!=ちょっと、なにしてるのよ!(かなり切迫した状況)
チョカ=出しゃばること。「せんでええのにチョカ入れやがって」(余計なことしやがって)
ちょっとそっちかいて=(テーブルなどを移動する時に)すみません、そっちを持ち上げて移動するのを手伝ってください。
ちりんちりん=自転車のベルのこと。けっして子供言葉でない。
つぶれる=故障。けっして破壊・粉砕した状態ではなくて、「車つぶれたからなおしてくるわ」(車が故障したから修理に行ってきます)という感じ。
つれ=友達。「連れ合い」のことではない。
で?=相手の話に落ちがなかった時とか、落ちらしきものがあってもあまりにもおもしろくない時に…「で?(まさかそれで終わりとちゃうやろうな?)」
でん!・で~ん!=タッチ(?)。普通は鬼ごっことかで使うけど、日常会話でもしばしば使われる。「あっ、あの子、俺の方が先にでんしたやん!」(あの子は自分の方が先に目を付けた)
てんご=いたずら。「なにてんごしてるねん」(いたずらしたら駄目じゃないですか)、「あの子にてんごしたらあかんで」(あの子に手を出したら駄目ですよ)
トイレ行ってくるわ=トイレに行くときは、必ず言ってから行くのが大阪での礼儀作法。場合によっては大か小かも告げる。大のことを「ばばしてくるわ」と言う。遅かったときは「うんこ?」「うんこやったん?」と尋ねるのも礼儀。その場合の返答は正々堂々と「そやねん、むっちゃ出たわ~」。
どたま=頭。「どたまかち割ったろか~」(頭を割って流血させますよ)、「自分ほんまどたま悪いな~」(あなたはどうしてこんな簡単なことが解らないのですか?それだけ頭が悪いと死んだ方が良いですよ)
どっか行った=紛失した。「鍵どっか行った」(鍵を無くしてしまいました)←責任回避的なニュアンスが含まれる、自分の不注意で紛失したのではなく、物が勝手に移動したので行方知れずになったと物のせいにしている。
どつく=なぐる。 「どつく」が痛めつける程度で、「しばく」が半殺しくらいで、「いてこます」が殺す寸前くらい、かな。
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標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-さ行-

2016-03-18 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)
「経済好循環」実現は不透明 主要企業ベア、前年下回る水準
という情勢だが、私鉄総連の大手組合は、17日14時の回答日に向け交渉を追い上げ、阪急電鉄を先頭にかなりの回答を引き出した。
続く中小組合とハイタク専業組合は、22日15時の回答日に向け、大手の頑張りを波及効果として、いい春闘結論を引き出せますように!


さいですか(さいでっか・そうでっか)=そうですか。指示されたことに対して、ちょっと納得いかないけど、命令なら仕方ないですよね~ってなニュアンスで請け負う感じ。
サシ=定規。「物差し」なら通じるようだが、それならサシでもわかってよ!
さぶいぼ(寒イボ)=鳥肌。これも標準語やと思ってたんやけど~。「うわっ、さぶいぼ立ったわ!」←相手がよほどおもろないことを言ったとき、またはよほどきっしょいこと(気持ち悪いこと)を言ったときに思わず出るフレーズ。
さらぴん=新品。さら=新しい。まっさらなら標準語?
さんかく=ぼんじり。焼き鳥屋のメニューで同じものやと気付かず、こないだまで、大混乱してた(ーー;)
しこる=ごちゃごちゃと難癖付ける。「あっこの店に人、なんやごちゃごちゃ言い訳しとったけ、わけわからんから、思いっきりしっこてもたわ」(あの店員さん、説明してくれたけど、納得できないから、食い下がってしまったよ)
じぶん=あなた。けっして自分自身のことと違う。「自分、自分のこと自分自分ゆうてるけど、自分のこと自分てゆうのやめて自分」(あなたね、自分のこと自分自分って言ってるけど、自分のことを自分というのはやめて、あなた)
「自分、尼なん?」=解説はしません、何気に深い意味があります(笑)
じぶんおもろいなあ=最高の誉め言葉。「自分おもろないなぁ」は存在の否定、死刑宣告。
じゅんさいな人=相手によって、言うことがころころ変わるような人間。 けなしてるからね~。
しゅっとしてる=かっこいい。
正味=掛け値無し、正直なところ。「しょうみ、彼氏欲しいねんけど…」 (ほんとに彼氏が欲しい!)、「しょうみの話、金あらへん」(本当にお金がない)
素うどん=かけそば。しかしかまぼこ・ねぎ・天かすはトッピングされている。きざみ揚げものっていることがある。天かすはカウンターやテーブルにご自由にとデーンと置いてある店も多い、つまりサービス。素うどんは言うが、でも「素そば」とは言わない。
炊事場 (すいじば)=炊事をするところ、台所。
せぇへん=しない。 「そんなんせぇへんやん(せぇへんし)」(そんなことしないですよ~)
せきまえで=大急ぎで。「せきまえで素うどん頼むわ!」(大急ぎでかけうどんをお願いします)
せや=そう。同意の時とかに使う。「せやねん」(そうですよ)、「せやせや!」は大いに賛同。
せやさかい~=だから~。「せやさかい怒りよったんですわ」(だから怒ったんですよ)
せやし=接続詞、逆接、それもそうだし。「せやしあの人怒ってんで」(だからあの方は怒ったのですよ)
せんど=何度も何度も。「せんど言うてんのに、なんでわからんのん」(何度も何度も言っているのにどうしてわからないのですか)
せんない=しょうがない(仕様がない、仕方ない)こと。
せんみつ(千三つ)=いい加減なことばかり言う人。嘘つき。千に三つしか本当のことを言わないから。せんだみつおの事ではない。
そやよってに・そやさかい=ですから~、だから~。「電車遅れましてん、そやよってに遅刻してもてん」(電車が遅れたのですよ、だから遅刻したのです)、「そやさかい、自分はあかんねん」(だからあなたは駄目なんですよ)
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標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-か行-

2016-03-11 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)

 本日、私鉄総連は、書記長調理の「16春闘勝利団結カレー」の日。
そして東日本大震災と、東京電力福島第一原子力発電所メルトダウン事故から5年の日。
原発事故は、いまだ収束していないし、放射能汚染廃棄物や汚染水のコントロールはまったく出来ていない。
しかし、そのことを無かったことに、または忘れたふりをしている人が多すぎることが、まったく理解できない。

かしわ=鶏肉。これって西日本全般で通じるはず、絶対に標準語やった思ってた言葉の一つ。
カッターシャツ=ワイシャツ。これもな~、標準語やと思っていた(ーー;)
かど(門)=大阪弁的には、家を出てちょっと行ったところの最初の四つ角あたりまでの領域を示す。かどのたばこ屋、とか、かどの郵便ポストとか。「今日は地方から皆さん来はるからかどまで行って案内したって」
かまれる=(虫に)刺される。「蚊にかまれたわ」(蚊に刺された)、「蜂にかまれてしもた~!」(蜂に刺されてしまった~!)
かんてき=七輪のこと。これも今さら死語かも知れない。やけど、ついつい使ってしまって解説が必要になる(大阪でも)。
きずし=しめ鯖(〆さば)。ほんまに標準語とちゃうん?ってか、なんで大阪では「きずし」というか、そっちの方が意味不明やけど。
ぎょうさん=数が多い。ようさんということもある。「めっちゃ多い」>「ぎょうさん」
ぐねる=足などを捻ること。足が「ぐねっ」となるからやなあ、そのままですんません。
けーへん=来ない。「なんぼ待ってもけーへん」(長時間待っているのに来ない)。ちなみに京都は「きーひん」、神戸は「こーへん」。
けったい=風変わりな、ヘンテコな。「おまえ、けったいなやっちゃな~」(あなた、面白い人だね(将来に期待を込めた肯定的なニュアンス))、「自分、けったいなこと言うな~」(変なこと言わないで~(もっといい話が出てきそうな期待を込めた肯定的なニュアンス))
ゲラ=何でもすぐに笑うひと、笑い上戸。周りを明るくするようなポジティブな印象、まさにうちの次女。
げん=縁起のこと。「げんが 悪いわ」(縁起悪いね)、「験を担ぐ」(縁起を担ぐ)。
こうて来るわ!=買ってくるね。「ちょっとこうてくるわ」(そこまで、買い物に行ってきます)、「きーつけて行っといでや!」(気を付けていってらっしゃい)
こける=ひっくり返る、転倒する、どっちらけ。「昨日、飲み過ぎて階段で転けてん」「おまえしょーもないこというからこけてもたわ」
こそばい(こしょばい)=くすぐったい。微妙に褒められたときにも「そんなん言われたらこそばいわ~」と照れ隠しに使う。
ごっつ(ごっつぅ)=「とても」「すごく」。「ものごっつ」(ものごっつぅ)=「ものすごく」、「清原はごっつやばいな=」(清原はものすごく危険ですね)
ごっつい=大きな、偉大な、懐の大きな。「あのおっさん、あー見えても、ごっついおっさんやで!」(あの方は、印象と違って、偉大な方(度量の大きな人)ですよ!)
ごまめ=小さな子をみんなの遊びに入れてあげるときに、 特殊ルールを適用する対象の子を「ごまめ」と呼ぶ。小さな子をみんなの遊びに入れてあげるときに、 特殊ルールを適用する対象の子を「ごまめ」と呼ぶ。例えば、鬼ごっこにおいて、ごまめは、デンされても、鬼にならない。大きな子のみんなに混ざって「わーわー」言って走り回るのが、ごまめは楽しい。 という配慮から。うちの地域では(大阪市城東区)では「ちゃーりんぼ」って言ったけど。
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標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-あ行-

2016-03-09 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)
 昨日、「安全破壊の白タク合法化阻止!!ハイタク労働者総決起集会@日比谷公会堂 」終了後、会場明け渡し作業を終えた自分らは、集会のあとのデモ行進(うちは第4梯団)を、20分遅れで駆け足で追いかけて、ゴール間際で追いつき、そしてさらに追い越して、ゴールにて出迎え。
そして、地方から来られて帰りの新幹線などにまだ余裕がある方たちと遅いランチがてらに飲んでしまい、そして見送ってからうちのメンバーで打ち上げ、さらに皆と別れた後に友人と飲みに行ってしまい…。
疲れが相まっての昼からの酒のせいで、よっぱらりんだったのか、タバスコありますかの問いに「辛子のペーストならあります」を甘く聞いて、小さじ一杯を味見がてらペロッと食べて口の中「大炎上」にしてしまったり、フルボトルの値段だと思って注文したワインが、デキャンタの値段だとレジで知って、涙が汗のように、いや汗が涙のように出たりとおんぼろで終わった昨日やった~、終わりよければ全てよし!


 2012年10月から、東京で仕事するようになって、神奈川に住んで。
これっぽっちも大阪弁を直す気なんかあれへんから、普通に、いや、普通の大阪人よりもこてこて度合いの強い大阪弁(細かく言えば、ばあちゃんが船場の商人に近い大阪弁で、じいちゃんが和歌山弁と大阪弁のハイブリッド、父はまっとうな普通の大阪弁、中学の時に京都の大学に通っている人多数と交わり、高一から北河内在住で、てなもんやから、けっこうそれぞれの濃いとこがまぜこぜな大阪弁)。
そんな自分が、この3年ちょっとで、「標準語やと思っててんけど東京で通じへんな~」と思った言葉を、数々の大阪弁の中から羅列してみたシリーズ~、まずは「あ行」、ほんまどうでもええシリーズ~(@^▽^@)

あかん=通じるけど、絶対的拒絶と、泣き言と、謙遜と、単なる接続詞などの使い分けがあって、その微妙なニュアンスが通じない、「ダメ」「いけない」「NO」と一律的に理解されてるようだ。
あほほど=表現の量、数が異常なほど多い場合。「ポテト頼んだらあほほど出てきてん」(ポテトを注文したらものすごく量が多かった)
あほ=大阪人の使う「アホ」は愛情のこもったものが多く日常で頻繁に使われるが、「バカ」にはかなり侮辱的なニュアンスが含まれる。侮辱する時でも「バカ」はあまり使ってない気がする「ボケ」を使う時のほうが多い、「何してん、アホ」<「何やっとんねんアホ」<「何しとんのじゃドアホ」<「何さらしとんじゃアホンダラ!」<「・・・バカかオノレは」
いかつい=(体が)ごつい・強そう。まさに清原や~σ(^◇^;)
いがむ=ゆがんでいる、平行でない。ってことで、人生を外した人間にも「清原、いがんでもーたなー」って使い方もある。
いきしな=行く途中、「行きしなに○○買うといて」。
いけたら=「行けたら行く」って言ったらほぼ確実に行かないし、「考えとくわ」って言っても全然考える気ないし、「せやな」って言ってる時なんか話すら聞いてない。
いちびんな=「調子に乗るな」「でしゃばるな」、喧嘩になりそうなときに「おまえ、なにいちびってるねん!?」って使うが、この台詞を言った方がほぼ小心者の根性なしで、ぼこぼこにされる、または逃げ足が速い。
いっせんぴー=一文無し・無一文。「一銭はわかるが『ぴー』ってなんなの?」って聞かれても答えられまへん。
いっちゃん=一番。「こんなかで誰がいっちゃん強いんやろ?」(この中で誰が一番強いのだろうか?)、「いっちゃんエエやつどれ?。」(どれが一番良いものだろうか?)
いっちょかみ=一丁(ちょっとでも)関わりたがる⇒何にでも口を挟みたがる、首を突っ込みたがる、「自分、いっちょかみばっかりしとったらあかんで」(あなた、なんでもかんでもクビ突っ込んでては駄目ですよ)
いにしな寄るわ=「帰る時に寄ります」。いきしな→いにしな(行くとき→帰るとき)
いぬわ(いね!)=帰るわ(帰れ!)。えーかげんいぬわ(そろそろお暇します)、ええからいね(お帰り遊ばせ)。
いらう=触る、ぼけたときつっこんでもらうこと。いらってもらうことが大阪人にとって至上の幸せ。彼女をいらう(彼女を愛撫する)ってな色っぽい用法も。
いらうな=まじめな話をしてるときに「いらわれる」と、大阪人はちょっとむかつく…
いらち=せっかち、すぐにイライラすること、堪え性がないこと。ゆるい突っ込みをかまされまくると、ついついいらちになるけどな~。
いわす=降参させる。「おまえ、いわしたろか!」(貴様、殺すよ)、または(筋肉とかの捻挫系の)けがをする「うわ~、足いわしてもたわ~」(やだ~、足を痛めちゃったよ)
いんじゃん=じゃんけん。「いんじゃんほい!」
うるさい=厳しい。「ウチの家うるさいねん」(私の家は厳しいの)(「ご存知の通り」という意があって、ちょっと「ええとこの家」的な自慢系の香りを含む)。もうひとつ、「めんどくさい」という使い方もある、「おまえうるさいねん」ってのは文字通り口が過ぎると言う意味だが、奥には「おまえ、めんどくさいねん」という意味が含まれる。
ええし=良家の人、ええ所。「ええしのぼんぼん」(良家のご子息)、「じぶん、ええしの出やな」(あなたは血統書付きの家柄の人ですね)、自分も子どもの頃は「ええしのぼん」と言われてた(はず)。
えずく=吐き気を催す。「あいつ、えずくわ」(あの人は吐き気を催すくらい嫌いだ)
えせ=偽物。「あいつ、えせ関西人やわ。」(あの方は偽物の関西人ですね)
えらい、しんどい=きつい、疲れた。これも微妙な用法のニュアンスが伝わらない。「あいつ、しんどいわ~」(あの方は付き合いづらいね)、「この仕事、しんどいわ~」(この仕事、困難だね、でもがんばろう!)、「今日はしんどかったな~」(今日の仕事は厳しかったけどやりとげたね~)
おくど(おくどさん・おくどはん)=台所の、主に火を炊くところ。かまど。これは大阪人でも死後かも知れないけど、自分はキッチンの一部分をピンポイントで指すときについ未だに使ってしまう。
おしぴん・押しピン=画鋲。これって絶対に標準語やと思ってた!Σ(^◇^;)、針(ピン)を押すから押しピンやん!あたりまえやん!
おちょくる=からかう。いじくる・いらう的より少し意地悪。「おまえ、なにおちょくっとんねん!」(あなた、俺のこと馬鹿にしてるの?)
おつくり(お造り)=お刺身。これも絶対に標準語やと思ってた!
お前、迎えにきたで=パトカーや救急車のサイレンが聞こえたら絶対に誰かが言わないといけない。誰も言わないと、またはせっかく誰かが言ったのに絶妙なぼけを誰かがしなかったら、ちょっと空気が悪くなる。
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ガンバ大阪 えらいこっちゃ~!

2015-11-30 | 大阪人(ついでにガンバ大阪のこと)
年間3位G大阪、下克上で浦和を破りCS決勝進出…藤春が延長劇的ボレー弾
 AFCチャンピオンズリーグは準決勝で敗退、ナビスコカップは決勝で敗退と、すでに2つのタイトルを逃してしまったガンバ大阪。
Jリーグも年間順位自力3位が消滅した最終戦、山形に完勝、FC東京がスコアレスドローってこっとになって、転がってきた年間3位で、来年のACL挑戦権を得、そしてJリーグのチャンピオンシップの出場権も得た。
そして迎えた2位浦和との準決勝では、1-1の延長後半13分、丹羽のバックパスがひがしの頭まで越えてゴールへ…!?
しかし、そのボールは左ポストを叩いてくれるという奇跡!?(観ていた人全員がやられたと思ったはず!)
ポストに跳ね返ったそのボールを東口が拾い、右サイドのオ・ジェソクへパス、オ・ジェソクが中央の遠藤につなぎ、遠藤がダイレクトでパトリックへパスし、パトちゃんからのパスをエリア右横で受けた米倉のクロスを、ファーサイドの藤春が右足ボレーシュートで「勝ち越しゴール!」っていう、これまたとんでもない劇的な形で勝利してしまい、年間1位のサンフレッチェ広島との決勝戦に駒を進めてんっ!!!(゜ロ゜屮)屮。
観戦しに行きたかったなあ…、チケット取り損ねてしまったことをほんま悔やむ…。

 ガンバ大阪は、来年、4万人収容の新スタジアムに移ることになっている。
現在のホームスタジアムの万博記念公園陸上競技場の収容人数は21,000人で、実は、ガンバ大阪はこんなに強くなったのに、この21,000でさえなかなか満員にならない。
是非、広島を破ってJリーグ優勝、そして勝ち進んでいる天皇杯も獲って、V2で、来年の新スタジアム毎試合満員御礼への弾みをつけてほしいな!
このスタジアム、正式名称は「市立吹田サッカースタジアム」。
このスタジアムの建設費用のうち、toto等の助成金を除く全額を「スタジアム建設募金団体への募金」により賄っており、「市立吹田」ってところはちょっと違うのだが、ここは大阪人の「生きた金の遣い方」そのもの、「ほれ、あげるわ」って、ごちゃごちゃ言わんと、スタジアム建設募金団体から吹田市にスタジアムがを寄贈したってん。


 これは先日掲載された東京新聞の記事なんだけど、環境的にも利用者利便にも、そしてお財布にもやさしいほんとにいいスタジアムのようだ。
ちなみに工費は144億円、今、問題になってる新国立競技場って桁が一個ちゃうんやん、ってか、すったもんだで無駄にしたお金で、この新ガンバスタジアムが何個か作れるやん!(-.-#)
同じ東京新聞の11月24日の記事にこんなのもあったけど、ほんまそうやわ~、いったいぜんたい誰が儲けてるねん…。
五輪ボランティアの「善意」に頼りすぎ? スポンサー収入の還元必要
 2020年東京五輪・パラリンピックに必要なボランティアの募集キャンペーンが展開されている。商業主義の波に洗われた今も、大会運営は無償のボランティアが原則である。だが、運営費の源泉となるスポンサー収入は、従来の「一業種一社」の枠が外され、過去最大規模に膨らみそうだ。「もうけ」は使われるべきところに使われるのか。ボランティアの善意が、五輪ビジネスに利用される心配はないのか。 (木村留美)

 自分も、来年、ゴールデンウィークに大阪に帰った際には、新スタジアムでガンバの試合を観戦できるかな~(*^。^*)
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