労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

昨日は、横浜赤レンガ倉庫で開催されてる「GREENROOM FESTIVAL '18」に、行ってきた~、めっちゃ今時のシティ・サーファーっぽいやろ~(*^O^*)

2018-05-27 | いい音楽聴いてますか♪


 昨日は、横浜赤レンガ倉庫で開催されてる「GREENROOM FESTIVAL '18」に、行ってきた。
一度行ってみたかったの、“Save The Beach Save The Ocean”をコンセプトに掲げ、2日間で総勢約60組の出演アーティストを迎えて開催される音楽とアートのカルチャーフェスティバル、めっちゃ今時のシティ・サーファーっぽいやろ~( ̄∇ ̄)
しかし、あまりの人の多さに驚きっ、すごい人、人、人ーっ!一度は、奥深くまで潜入してEGO-WRAPPIN’のLIVEを聴いてたが、人酔いして、あっさりわいぷあうと~(゜◇゜)
しかも食べ物を買うにしても、ブースを覗くにしても長蛇の列、唯一あまり並んでなかった「端麗グリーンラベル」は160円の発泡酒を500円で販売、ありえへんっ。
で、いったん会場を離れて、コンビニに行って、飲み物とおつまみを買い込んで、再度ゲッティングアウト。
芝生の広場で、WONKの演奏を聴きながら、発泡酒でないビールをたっぷり注入して、エネルギー充填完了(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!
酔った勢いでメインピークへ移動、ハナレグミ、Vintage Troubleの音を楽しむ~♪


 そして19時40分からは、初日のメインアクトであるJimmy Cliffが登場!
ルーツロックレゲエ(いわゆるレゲエ)を確立したレジェンドの一人であるジミー・クリフも、なんとジャスト70歳!(その他のレジェンドと言えば、ボブ・マーリー、バーニング・スピア、カルチャー、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラー、オーガスタス・パブロらかな)
残念ながらほんとに声が出て無くて、コーラスの皆さんがおってなんとかステージが成り立っていたのは致し方ないが…。
しかし70歳になっても、60分間のステージ+2曲のMore PlayをMCなしで休みなしでこなし、いや、しかもステージに穴を開けることなく、日本までのLong Tripが出来る壮健さに敬意を表したい!
あんな風なじじいになれることが理想やな~、53歳は思わず思ってしまう今日この頃。



 なんか、53歳は、妙な余韻を前向きに考えつつ、馬車道の繁華街を通り抜ける、行ってみたい店リストが頭の中にあったが、チャレンジするも順次満員御礼で入れず…。
でも、ある意味、ここ来たらここでしょ、ってな「関内苑」に入店でき、「焼きます!」。
もちろん肉もタレも美味しいねんけど、ここは、日本有数にマニアックなキムチがあって、その全てが美味い、本日の選択は「エゴマ」っす!

 ほんで、ちなみに本日、11時半の飛行機で大阪に帰るので、その前に朝一に波乗りするつもりやったが、朝一の平塚の波情報は「すねset膝」ってことで…( ̄0 ̄)

    
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今年も恒例により購入「2016 Grammy Nominees」

2016-02-16 | いい音楽聴いてますか♪
小澤征爾さん指揮のアルバム、グラミー賞を受賞(読売新聞) 08:14 
ってなニュースも飛び込んできた第58回グラミー賞の授賞式はただいま執り行われてるが、そういえば記事にするのを忘れていたけど、今年も恒例で、ちゃんと購入したよ。


 シリーズ22作目となるとなる『2016 Grammy Nominees』(2016年1月22日発売)は、第58回グラミー賞ノミネート作品から21曲を収録。
訳詞があるかどうかだけの差なので、自分は今年もImport版を購入、なんせ、¥1,487と¥2,700やもんね~(__*)
今年は例年よりしっとりした楽曲が多く、いつもカントリー曲の収録がおおいけど、今年はとくに多くてなんと7曲、これにはちょっとがっかりながら、でもそれはそれとして良い曲なのでよしとしとく。

1. MARK RONSON“Uptown Funk” Feat. Bruno Mars Record Of The Year・Best Pop Duo/Group Performance
2. TAYLOR SWIFT“Blank Space” Record Of The Year・Album Of The Year・Song Of The Year
3. THE WEEKND“Can’t Feel My Face” Record Of The Year・Album Of The Year
4. ED SHEERAN“Thinking Out Loud” Record Of The Year・Song Of The Year
5. MAROON 5“Sugar” Best Pop Duo/Group Performance
6. FLORENCE + THE MACHINE“Ship To Wreck” Best Pop Duo/Group Performance
7. ALABAMA SHAKES“Don’t Wanna Fight” Album Of The Year
8. D’ANGELO AND THE VANGUARD“Really Love” Record Of The Year
9. KENDRICK LAMAR“Alright” Album Of The Year・Song Of The Year
10. CHRIS STAPLETON“Traveller” Album Of The Year・Best Country Solo Performance
11. LITTLE BIG TOWN“Girl Crush” Song Of The Year
12. WIZ KHALIFA“See You Again” Feat. Charlie Puth (From Furious 7) Song Of The Year・Best Pop Duo/Group Performance
13. MEGHAN TRAINOR“Lips Are Movin” Best New Artist
14. TORI KELLY“Should’ve Been Us” Best New Artist
15. SAM HUNT“Take Your Time” Best New Artist
16. JAMES BAY“Hold Back The River” Best New Artist
17. COURTNEY BARNETT“Pedestrian At Best” Best New Artist
18. CARRIE UNDERWOOD“Little Toy Guns” Best Country Solo Performance
19. CAM“Burning House” Best Country Solo Performance
20. LEE ANN WOMACK“Chances Are” Best Country Solo Performance
21. KEITH URBAN“John Cougar, John Deere, John 3:16” Best Country Solo Performance

 第58回グラミー賞授賞式は、アメリカ現地時間2016年2月15日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催される。
主要4部門のノミネート作品は、すべて、このコンピレーションアルバムで押さえてある。
最優秀レコード賞
・ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード “Really Love”
・マーク・ロンソン feat. ブルーノ・マーズ “Uptown Funk”
・エド・シーラン “Thinking Out Loud”
・テイラー・スウィフト “Blank Space”
・ザ・ウィークエンド “Can’t Feel My Face”
最優秀アルバム賞
・アラバマ・シェイクス『サウンド&カラー』
・ケンドリック・ラマー『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』
・クリス・ステイプルトン『トラヴェラー』
・テイラー・スウィフト『1989』
・ザ・ウィークエンド『ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス』
最優秀楽曲賞
・ケンドリック・ラマー “Alright”
・テイラー・スウィフト “Blank Space”
・リトル・ビッグ・タウン “Girl Crush”
・ウィズ・カリファ feat. チャーリー・プース “See You Again”
・エド・シーラン “Thinking Out Loud”
最優秀新人賞
・コートニー・バーネット
・ジェイムス・ベイ
・サム・ハント
・トリー・ケリー
・メーガン・トレイナー
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グレン・フライがお亡くなりになって、今度こそほんとにイーグルスはFarewellなんだ…(T^T)

2016-02-09 | いい音楽聴いてますか♪

イーグルスのグレン・フライさんが死去、67歳
 「ホテル・カリフォルニア」などのヒット曲で知られる米人気バンド「イーグルス」のグレン・フライが1月18日、ニューヨークで亡くなった。67歳だった。バンドの公式ホームページ(HP)で発表された。フライさんの家族はHPに、フライさんが回復するために祈ったすべての人に感謝したいとのメッセージを寄せた。イーグルスは1972年にデビュー。フライさんがリードボーカルを取ったデビュー曲「テイク・イット・イージー」がヒットし、一躍人気バンドとなった。1976年に発表したアルバム「ホテル・カリフォルニア」は、グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞。1970年代を代表するアルバムとなった。

 

 この訃報を聞いて以来、何度もなんども「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー 」と「フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン」を観まくっているが、観るたんびに、グレン・フライ・ロスが募る…。

 自分にとって、世界で最も大好きなバンドは、このイーグルス、世界で最も大好きな曲は「ホテカリ」。
滅多に歌わないが、自分のカラオケ18番はじつは「ホテカリ」、聴いたことがある人からはいろんなご意見があるとは思うが、それはすべて無視させて頂きます。
グレン・フライがお亡くなりになって、今度こそほんとにイーグルスはFarewellなんだ…(T^T)

 

 グレンフライの足跡をたどるとすれば、ビバリーヒルズ・コップのテーマ曲で売れた「ヒート・イズ・オン」や、ソロアルバムとして秀逸であった「ソウル・サーチン」を押さえておきたいが、でも、きっぱりとイーグルスの足跡を押さえておく。

 イーグルス、結成の先駆けとなったのは、1971年にリンダ・ロンシュタットのバックバンド編成のためにミュージシャンが集められた機会だ。
これにグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディ・マイズナー、バーニー・レドンの4名が顔をあわせ、後に彼らは独立して、1971年8月にバンドを結成することを思いつき、ロンシュタットが所属していたアサイラム・レコードからイーグルスとしてデビューした。


 デビューアルバムは1972年 『イーグルス・ファースト』Eagles(22位)。
このアルバムからは、Take It Easy(12位)、1972年 Witchy Woman(魔女のささやき 9位)、Peaceful Easy Feeling(22位)がシングルカットされた、デビュー当初は一般にはカントリー・ロックのイメージが強かった。


 2枚目は、1973年 『ならず者』Desperado(41位)。
Tequila Sunrise(64位)、Outlaw Man(59位)がシングルカット、タイトル曲のバラード「ならず者」は、シングルカットされなかったが、後にリンダ・ロンシュタットやカーペンターズに至るまで、数多くのアーティストたちにカバーされるスタンダード・ナンバーとなっており初期のイーグルスの代表曲。


 3枚目は、1974年 『オン・ザ・ボーダー』On The Border(17位)、Already Gone(過ぎた事 32位)、James Dean(77位)、The Best Of My Love(我が愛の至上 1位)がシングルカット、ロック色が色濃く出てきたのがこのアルバム。
このアルバムに参加したドン・フェルダーは後にバンドメンバーとして加入、彼のギターによってロック的色彩を強めることとなった。


 4枚目は、1975年『呪われた夜 』One Of These Nights(1位)。
One Of These Nights(呪われた夜 1位)、Lyin' Eyes(いつわりの瞳 2位)、Take It To The Limit(4位)がシングルカット、このアルバムは全てヘンリー・フライのコンビを中心としたバンドのメンバーだけ曲作りされたが、一方でバーニー・レドンは、バンドの音楽的方向性への疑問も重なったことでアルバム発表後の1975年12月に脱退した。


 5枚目は、1976年『ホテル・カリフォルニア』Hotel California(1位)。
シングルカットは、New Kid In Town(1位)、Hotel California(1位)、Life In The Fast Lane(駆け足の人生 11位)、ジョー・ウォルシュを迎えたこのアルバムはグラミー賞最優秀レコード賞受賞、現在までに米国内で1,600万枚以上、全世界で2,000万枚以上を売り上げている。。
ウェストコースト・ロック界の凋落、ひいては商業主義化したロック界への皮肉、あるいは現代社会・都市社会の歪みへのアンチテーゼなどを言外に含み、意味深長な内容の楽曲が配置されているのだが、このアルバムで、イーグルスは商業主義化したロック界に君臨することとなったというのもまた皮肉。
中学2年生の夏休みに1ヶ月間、アメリカのオレゴン州ハリスバーグでホームスティをしたときのラジオで、ホテカリを聴いて、どハマり。(その時のアメリカのヒットチャート1位はダントツでナックのマイシャローナ)
日本に帰ってから、週間FMfanやFMレコパルで、イーグルの楽曲がラジオで流れるのを探して、一生懸命、Air Checkしたのがこの頃。


 6枚目は、1979年 『ロング・ラン』The Long Run(1位)。
シングルカットは、Heartache Tonight(1位)、The Long Run(8位)、I Can't Tell You Why(言いだせなくて 8位)、このアルバムからティモシー・B・シュミットが加盟、アルバム全体の雰囲気は、かつてイーグルスの爽快さは影を潜め、重苦しさが漂うものとなり、さらにアルバムのラストを飾る「サッド・カフェ」は1977年に亡くなったバンドのマネージャーである、ジョン・バーリックに捧げられているが、しかし、曲全体を覆うたそがれた雰囲気とその歌詞から、グループ活動にピリオドを打つというニュアンスも感じられた。
ところで、中学2年生であった自分が初めて買ったイーグルスのアルバムはこれ、もちろんLPレコード。
22歳頃からレコードからCDに変わってきた、その頃から順番に、イーグルスの過去のアルバムを買い集めた。


 7枚目であり、再結成アルバムとなったのは、1994年『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』Hell Freezes Over(1位)。
シングルカットは、Get Over It(31位)、アルバムの構成は、1曲目から4曲目までが新曲で、それ以降はMTVでのライブとなっている。
このアルバムをひっさげて、世界規模でのツアーを展開、日本には1995年に16年振り3度目の来日、東京と横浜、兵庫、福岡で行なった。(甲子園球場行きました、涙ちょちょ切れで悶絶死しそうになりました)
そして、2004年から2005年にかけては、「Farewell I Tour」(第一回さよならツアー)と題されたツアーが行われ(「さよなら」というのはジョークであり、その後も米国内外で公演が行われている。)、日本では2004年には5大ドームと横浜アリーナにおいて、9年振り4度目の公演が行われた。(大阪ドーム行きました、脳天かち割りで腹上死しそうになりました)


 8枚目は、2007年 『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』Long Road Out Of Eden(1位)。
シングルカットは、How Long(101位)、Busy Being Fabulous(享楽の日々)、What Do I Do With My Heart(戻れない二人)、なお『イーグルス・ベスト・コレクション』(The Very Best of the Eagles)からシングルカットされたHole In The World(69位)も収録されている。
13年振りとなるスタジオ・アルバムで、新曲のみで構成されたものとしては『ロング・ラン』以来であり、実に28年ぶりの作品となる。
全米・全英で初登場1位、イギリスではこれまでのアルバム・シングル含め全ての作品の中で首位獲得経験がなかったが、この作品で初の1位となった。
タイトル曲のロング・ロード・アウト・オブ・エデンは10分17秒もの大作、ある意味、ホテカリを乗り越えてしまったとも思える楽曲、精魂込めて作られている作品。

      

 ちなみにこのアルバム枚数のカウントには、1980年『イーグルス・ライヴ』Eagles Live(6位)、1976年 『グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』Their Greatest Hits 1971-1975(1位)、1982年『グレイテスト・ヒッツ VOL.2』Greatest Hits Volume 2(52位)、1985年『ベスト・オブ・イーグルス』The Best Of Eagles、1994年『ヴェリー・ベスト・オブ・イーグルス』The Very Best Of The Eagles、2000年『イーグルス・ヒストリーBOX 1972~1999』Selected Works 1972-1999(109位)2003年『ベスト・コレクション』The Complete Greatest Hits(3位)は含んでいない。 
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やばいって…今でも…「スネークマンショー (急いで口で吸え!)」

2015-11-25 | いい音楽聴いてますか♪

やばいって…今でも…「スネークマンショー (急いで口で吸え!)」 昨日は大阪で仕事して終わって飲んで、今朝は家を6時に出て大阪で仕事して、名古屋経由で岐阜県は恵那峡で仕事して、夕方は名古屋に戻って仕事して飲んで、本日終了~。

スネークマンショー
(急いで口で吸え!)
スネークマンショー
Sony Music Direct

 こないだ友人と飲んでて、なんでかポールマッカートニーの話になって、突然スネークマンショーの「はい、菊池です」を思い出して、一人芝居したらバカウケだった!
で、うっかりアマゾンをポチッとしてしまった。

 桑原茂一、小林克也、伊武雅刀の3人からなるスネークマンショーが、1981年2月21日にアルファレコードから発売したファースト・アルバム、プロデュースは桑原茂一と細野晴臣。
音楽とギャグがほぼ交互に出てくる構成で、邦楽がアリスやピンクレディーやキャンディーズやってな商業的すぎてくそ過ぎて辟易してて、で、洋楽に行ったら、イーグルス、ドゥーヴィー、リンダ・ロンスタット、J.D.サウザーなどを経てナックでやっぱ歌謡曲化していってなんだかな~って思っていたミドルティーンの頃に、やっぱ臍を曲げていたのであろうYMOや、むちゃくちゃ尖ってて脳天ぶちささってしまったシーナ&ザ・ロケッツ、 そのほか、ザ・ロカッツ、サンディー、クラウス・ノミら、オールドスクールっぽいニュー・ウェイヴでむちゃくちゃ攻撃的な音楽だらけなことに驚愕!
涙ちょちょぎれ!

 ギャグの方はラジカル過ぎてやばくて、周りの友人がこのおもしろさをほとんど理解してくれないなか、一緒に心酔してしまった藤本政宏こと恭平と、このネタを、ナンパするたんびに女の子に炸裂しまっくっては、心がっちり掴みまくったハイティーン時代、あの頃の原始人的な欲求充足感はほんとスネークマンショーの賜物。
その恭平は、のちに、盗聴エディ、はい、菊池です、シンナーに気をつけろ、的な原因で、産まれたばっかの娘を遺してバカな死を遂げてしまったってことは、ほんま皮肉だ。

A面
盗聴エディ P-1
磁性紀 - 開け心 - : YMO
盗聴エディ P-2
レモンティー : シーナ&ザ・ロケッツ
はい、菊池です
盗聴エディP-3
オール・スルー・ザ・ナイト : ザ・ロカッツ
ストップ・ザ・ニュー・ウェイブ : 伊武雅刀とTHE SPOILとお友達
ジミー・マック : サンディー

B面
急いで口で吸え
黄金のクラップヘッズ : ザ・クラップヘッズ
シンナーに気をつけろ
メケ・メケ : ドクター・ケスラー
正義と真実
コールド・ソング : クラウス・ノミ
咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー : ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ
これなんですか
ごきげんいかが アゲイン

 今、聴いても、音・ネタ共に、切れ味の鋭さとエッジの利き具合はまったく色褪せておらず、いや、今にとってもフィットしている感がやばい…。
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今年も2015-Grammy-Nominees買ったよ~♪

2015-02-08 | いい音楽聴いてますか♪
 昨夜は、7月25日の結婚式に向けて、次女の彼氏のご両親と初めての会食。
結納するかどうか、いや、せめて結納金は納めさせて欲しいという先方の主張のとこで議論があったが、二人の結婚か両家の問題かでちょっと想いが違ったようなので、そこは「儀礼」をこだわらんでいいでしょうってことに、お互い理解できたようだ。
「二人の結婚」ということを前提に、「両家で二人を支えていきましょう」ということで、いいでしょ、今時は。…(´;ω;`)
ところで、長女の婿の、日本への帰化が認められたそうだ~(*^^)v


 記事にするのを忘れてた。
今年も、「2015 Grammy Nominees」を購入。
神奈川の部屋ではCDを聴く環境がなく、今は車も持ってないので、購入したのに聴いてなかったから記事にし忘れていたのだけど、こないだ友人の車で伊豆SurfTripした際にようやく通して聴取することが出来ので、ようやく記事に。

 第57回(2015年度)グラミー賞授賞式は、ちょうどアメリカ時間では2015年2月8日、日本時間的には明日やね、ロスアンゼルスのステープルズ・センターで行われる。
その“音楽アワードの最高峰”とも呼ばれているグラミー賞の各部門にノミネートされた作品を集めたコンピレーションアルバムは、今年も発売。
2014年のヒット曲をレコードレーベルを越えて網羅した最強洋楽コンピレーション、自分は2003年からずーっと毎年欠かさず購入してるしっ!

1. Taylor Swift - Shake It Off
2. Iggy Azalea f/Charli XCX - Fancy
3. Ed Sheeran - Sing
4. Ariana Grande f/Iggy Azalea - Problem
5. Meghan Trainor - All About That Bass
6. Katy Perry f/Juicy J - Dark Horse
7. Coldplay - A Sky Full of Stars
8. Miley Cyrus - Wrecking Ball
9. Sia - Chandelier
10. John Legend - All of Me (Live)
11. Hozier - Take Me to Church
12. Beyonce f/Jay - Z Best R&B Performance
13. Pharrell Williams - Come Get It Bae Best Pop Solo Performance・Best Urban Contemporary Album
14. Sam Smith - Stay With Me (Darkchild Version) Record Of The Year・Song Of The Year・Best New Artist・Best Pop Vocal Album
15. Beck - Blue Moon Album Of The Year・Best Rock Album
16. Keith Urban f/Eric Church - Raise 'Em Up
17. The Band Perry - Gentle on My Mind Best Country Duo/Group Performance
18. Tim McGraw f/Faith Hill - Meanwhile Back at Mama's
19. Miranda Lambert w/Carrie Underwood - Somethin' Bad
20. Little Big Town - Day Drinking
21. Pharrell Williams - Happy (Live)
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2014 Grammy Nominees

2014-01-28 | いい音楽聴いてますか♪

 毎年欠かさず購入しているグラミーノミニーズのCD、ブログで例年のごとく取り上げようと思っていたのに、すっかり忘れていた。
で、今朝のめざましテレビで、授賞式の模様が放送されていて、「おっと、書いとかな!」。

 ダフト・パンクが、第56回グラミー賞で主要部門となる「最優秀レコード」「最優秀アルバム」を含む、ノミネートされた5部門すべてで「まさか」の受賞、このGet Lucky (feat. Pharrell Williams) - Daft Punkはちゃんと収録されている。(アルバムはGet Lucky
その他の部門で受賞した曲も2014版にはそこそこ収録されている。
Song Of The Year・Best Pop Solo Performance Royals - Lorde
Best New Artist Macklemore & Ryan Lewis
Best Pop Vocal Album Unorthodox Jukebox Bruno Mars
Best Rock Performance Radioactive Imagine Dragons
Best Rap Performance・Best Rap Album Thrift Shop Macklemore & Ryan Lewis
Best Country Song・Best Country Album Merry Go 'Round Kacey Musgraves
とは言いながら、今年の収録曲はなんか地味というかパンチが無いというか、18曲中カントリーも5曲と覆いすぎるし、ちょっと寂しい2014版。
なんせダフト・パンクが主要部門をとるねんもん、昨年は洋楽不調の年やったんかなあ。
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MEGA HITS '80s -7-mercury

2013-05-15 | いい音楽聴いてますか♪
 大阪から仕事仲間が東京に出張で来ていて、今夜はうちの部屋で泊まって貰い、思いっ切り飲もうということになっていたが、自分のとこの会議がすごく長引いてしまって当初落ち合おうと約束した時間より3時間も遅れてしまっている俺。
とりあえず部屋の鍵の在処を伝えて、部屋でゆっくりして待っておいてくれってことにして、今は部屋に無事に入ってくれたようだか…
ほんま、ごめん! 新幹線で小田原まで行って引き返すことも検討したが所要時間は変わらない模様、東海道線の車中は混雑していて走ることも出来ない、ほんまごめん!
今朝は人身事故の影響で出勤むちゃくちゃ遅れたし、なんか、遅刻な日だわ。゜(゜´Д`゜)゜。


1.Shout(Tears For Fears)
2.Everybody Wants To Rule The World(Tears For Fears)
3.St.Elmo's Fire(Man In Motion)(John Parr)
4.Maniac(Michael Sembello)
5.Video Killed The Radio Star[ラジオスターの悲劇](Buggles)
6.Funkytown(Lipps.Inc)
7.The Look Of Love(ABC)
8.Baby Come Back(Player)
9.I'mNot In Love(10cc)
10.I Don't Like Monday[哀愁のマンディ](The Boomtown Rats)
11.Come On Eileen(Dexys Midnight Runners)
12.Nothing's Gonna Change My Love For You[変わらぬ想い](Glenn Medeiros)
13.Breakout(Swing Out Sister)
14.Celebration(Kool & The Gang)
15.Joanna(Kool & The Gang)
16.Do They Know It's Christmas?(Band Aid)

1と2はイギリスのポップデュオ、1は初シングルカットされた曲で、社会に対する怒りや不満を歌った曲なのだが、しかしそのヴォーカルのスケール感や独特のメロディライン、初めて聞いた当時はほんとうに度肝が抜かれた、2は1の後にシングルカットされたにもかかわらず、1より先に全米No.1を記録した。
3は同名の映画の主題歌、映画に絡まなくてもそこそこヒットしたとは思うが80年代中頃っぽいロックナンバー。
4も映画フラッシュダンスからの楽曲、もともとはホラー映画用に書かれた曲だと言うが、フラッシュダンスで使われて良かったねってな気がする。
5は、テクノポップの先駆け的作品、当時はそれほどヒットしなかったような気がするが、今でもちょこちょことラジオなどでは流れてくるし、未だに廃れることなくなんとなくな新しさを感じる不思議な楽曲。
6は70年代のディスコシーンの終盤を締めくくる代表的楽曲、しかし日本では、この曲をカバーしたスード・エコーの方が一般的に人気があって、今でもラジオで時々かかるのはスード・エコーバージョンだ、ちょっと残念。
7はいい曲だけどさほどヒットしなかった、そのせいかいいバンドやのに、いつの間にか自然消滅していった、運とかタイミングなんかなあ。
8は実は77年の曲なんでちょっと趣旨が違う、80年代の曲に囲まれていると、なるほどやっぱり70年代だ、しかし洗練されたバラッドで色褪せない。
9も70年代、10ccの代表作であり、ポップス史においても永遠に残る名作といえる、語る必要がないね。
10は、カリフォルニアの女子校内で生徒による銃乱射事件があり、その犯人の女子生徒が犯行理由として語った「Because I Don't Like Monday」がタイトルに使われているという、美しい曲調とはかけ離れた謂われがある。
11、バンドのことも曲のこともあんまり知らないがたしかに当時はけっこう売れた。
12、もともとジョージベンソンの曲だが、こちらの方がより売れた。実は自分はこの曲は、インドネシアの歌手がレゲエバージョンでカバーした曲で知った、作品がいいから誰が歌ってもいい曲なのだ。
13のスウィングアウトシスターズは、この曲もそうだが、とにかくジャズっぽいフィーリングでスウィング感があふれる曲が多く、大人なトリオだった(のちにデュオとなるが)、聴いている自分もなんかちょっと大人になった気分だった。
14と15はクール&ギャング、70年代はファンクとジャズぽかったが、ジェームスJTテイラーが加入してからはコンテンポラリー路線に転向、それで大ブレイクした、自分が好きなのもその後期。
16はエチオピアの飢餓救済のためにつくられたチャリティソング、呼びかけたのはブームタウンラッツのボブ・ゲルドフ。イギリスの新旧そうそうたるメンバーが集結。これがきっかけで、のちにUSA for Africaもアメリカのアーティストで作られ、さらにアーティストのチャリティ活動が盛んになっていった。

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うしし~♪関東でもFM802が聴けるのだ~♪

2013-04-17 | いい音楽聴いてますか♪

 奄美で友人にAndroidのアプリで、いいのを教えて貰った~「Raziko」♪
インターネットでラジオ放送が聴けるRadikoは知っていたのだけど、Radikoは残念ながらその地域の放送局しか聴けないのだけど、このRadikoに加えて、Razikoというアプリをインストールすれば、なんと日本全国、どこの放送でもスマホで聴けるのだ!
晴の時には晴の曲、雨の時には雨の曲、四季折々ビシッと気分の選曲、若い子から俺たちより上の世代まで、リスナーのリクエスト&DJの選曲が理由があって、ゲストのトークだってまさに大阪版、とにかくこれでこっちでも、大阪の(関西の)人間にとってまさに血となり肉となるFM802が聴けるのだ~♪わっはっは~(*^▽^*)ムッチャウレシイヤンカ
とにかく毎朝、ヒロさんのDJが聴きたいねん!

 自分のスマホメディアスN01Dはヘッドフォン端子が無くてmicroUSB端子からヘッドフォンを差すという非常に使いにくいスマホ。
だからBluetooth対応のヘッドフォンを買おうかと思ったけど、きっと扱い雑やからコードを断線させてしまうだろうと容易に想像できるので、選んだのはLogitecのBluetoothレシーバーLBT-MPAR120BU

 ネット接続しっぱなしになること、さらにBluetoothを使いっぱなしになるので、スマホのバッテリー消費が甚だしいので、基本的にはスマホをしっかり充電できる事務所での執務の時にしか使ってはいけない。
品川~川崎間は非常にネットの接続環境が悪くて、ちっともまともに聴いていられない。
タイムラグが3~5分程あるので時報を信じてはいけない&天気予報や交通情報が関西なのでちっとも参考にならない。
などなどデメリットもあるが、大阪弁(関西弁)にどっぷり浸かっていられて、大阪人(関西人)のノリと気質に触れられることによって、どないしても「東京(関東)無理!」なDNAの自分にとっては非常に精神衛生上リハビリになるのだ。
明日から、さらにパワーアップして、きっと頑張れるねん!

 なにかと、ホームシックを抑えるのに努力が必要やねん。

 アプリと言えば、ついでにこのことも。
今までブログやポッドキャスト、ニュースサイトなどが配信するフィードを取得・講読するためのRSSリーダーは、「Googleリーダー」をPCやスマホで使っていたのやけど、Googleリーダーは2013年7月1日サービス終了予定ということで、スマホアプリでいろいろ試してみたが、けっきょくは「feedly」に落ち着いた。
Googleリーダーよりも使いやすい(とくにアメブロの場合の写真が表示されるのが嬉しい)、お奨めかも。

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ヨイトマケ

2013-03-18 | いい音楽聴いてますか♪
 土曜の朝日新聞のBeに美輪明宏の「ヨイトマケ」が取り上げられていたのだけど、自分は紅白は見なかったが、以前にエグザイルの番組で見た、ほんま愕然としいつしか涙が止まらなかった。


 大阪の城東区、下町の町工場の子だった。
従業員も何人もいて、ベテランの職人さんには「ぼっちゃん」とか「ぼん」って呼ばれていた。仕事用の車も自家用車もあって、上野動物園にパンダが来たからといってすぐさま見に行き、その際には大磯ロングビーチホテルに泊まったとか、昭和40年の中頃だったがVISAカードを持っているし、すべての部屋にクーラーが設置されている家だった、夏休みはプールのあるホテルに泊まりに行った、8mmで子ども達を撮りときどき上映会していたり、近所の皆さんのためにお餅つきもしていたし、寿司やフグや焼肉や中華やととにかく外食の多い家で、習い事もいろいろさせられて教育熱心な親で、カラーテレビ、洗濯乾燥機、食器乾燥機、電子レンジ、ロードパル、リモコンのおカラーテレビ・・・などなど、とにかく近所では(もしかしたら全国的にも)新製品が我が家にラインナップされる家だった。市立の小学校だったけど、「自分ちはけっこうお金持ちだ」とそんなさほど根拠無く比較対象も狭い地域なのだけど、そんな優越感を持っていた。

 しかし、1993年のオイルショックから我が家の生活は一変した。従業員は一番高齢の方を残して全員辞めていった(辞めさせられたのかも知れない)、いつも綺麗な服を着て綺麗に化粧をして学校から帰ったらいろいろなおやつを作って「おかえり」と言ってくれた母は、いつの頃か作業着を着て油にまみれてプレスを踏んでいた、給食費の袋を学校から持って帰ってきて母に渡すとなんか表情が微妙になった、外食なんてない、いっつもたくさんの人が遊びに来る家だったのにいつのまにか誰も来なくなった、電話が鳴っても出るなと言われた、親父とおふくろはいつも喧嘩していた・・・日に日に、年々、なんかいろいろなことが壊れていって、そしてけっきょく家族は離散した。男3人兄弟だったが、すぐ下の弟と2人で生きなきゃならなくなった、高2の時だった。

 前の週のBeでは企業再建弁護士と言われている村松謙一さんが取り上げられていたが、こんな人がいたのかと驚いた。
「経済的な観点からいえば、弱い企業は淘汰されても仕方がない、との意見があります。 「いわゆる『経済合理性』というやつですね。2001年の小泉政権のころから、ひたすら合理性をもとめる傾向が強まりました。でも、会社が淘汰されたら何がおこりますか。社長は死を選ぶかもしれない。社長や従業員、それぞれの家族は路頭に迷い、家族離散。特に子どもたちの心に、深い傷を残してしまう。人生が変わってしまう。」

 生きて、顔は上を向いて、心は前を向いていたら、なんとかなるよ、と思うってことをこの記事で思ったし。
いろいろ思うことあって、などととりとめのないことを書いてしまった。

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MEGA HITS '80s -6-RCA

2013-02-24 | いい音楽聴いてますか♪
 一昨日・昨日は滋賀県で仕事で、今日は大阪のうちで過ごしている、また今月も生コン前のビーチクリーンに参加できなかった・・・(; ̄ー ̄A 来月こそは!
ちなみに昨日も今日も湘南はなみがあるようだ・・・ε-(;ーωーA


1.Maneater (Daryl Hall & John Oates)
2.I Can't Go For That(No Can Do) (Daryl Hall & John Oates)
3.Sweet Dreams(Are Made Of This) (Eurythmics)
4.There Must Be An Angels(Playing With My Heart) (Eurythmics)
5.We Built This City[シスコはロックシティ] (Starship)
6.Sara (Starship)
7.Kyrie (Mr.Mister)
8.The Way It Is (Bruce Honesby & The Range)
10.Love Somebody (Rick Springfield)
11.Caribbean Queen(No More Love On TheRun) (Billy Ocean)
12.When The Going Gets Though,The Tough Get Going (Billy Ocean)
13.Touch Me(I wANT Your Body)(Samantha Fox)
14.Never Gonna Give You Up(Rick Astley)
15.TogetherForever(Rick Astley)
16.Nothing's Gonna Stop Us Now[愛はとまらない](Starship)
17.(I've Had)The Time Of My Life(Bill Medley & Jennifer Warnes)

 久しぶりに80代の洋楽シーンを懐かしむネタ。
1と2は一世を風靡したアメリカの男性デュオ「ホール&オーツ」、白人ながらソウルフルなポップロックでサラスマイルでブレイク。1のマンイーターが代表作だろう。この曲。(歌詞の最初に部分が「お○こなめたぁい」と聞こえると、関西ではバカうけやったのだ。ディスコでこの部分だけ大合唱するというあほな光景が夜な夜な展開されていた)
3と4はイギリスのシンセ・ポップ・デュオ、3は短いフレーズを何度も繰り返していくうちに深遠さが増していくという不思議な楽曲、ユーリズミックスの出世作、4はまさに代表作、チャート的にはたいしたことがないのだけど(最高位22位)、アニーレノックスの美しさと楽曲の完成度の高さが秀逸。スティーヴィーワンダーのハーモニカがこれまた素敵。
5と6と16はジェファソンエアプレイとジェファソンスターシップの流れをくむポップロックグループ、80年代真ん中あたりのエレクトロニックサウンドを取り入れたキャッチーなナンバーだがコアなロックの味がきちっと散りばめられている。一方、6は甘い甘いバラッド、英語をわからなくてもすごく説得力があるような気がするという、まさに言葉を超えているヴォーカルなのだ。16は「マネキン」という映画の主題歌、映画も良かったしこの曲も良かったし。
7はリチャードペイジ達が作ったバンドで、AORっぽさは押さえてポップなロックに仕上がっている。ちなみにMr.ミスターとしてはこの曲のみの一発屋と言ってもいいかな。
8はピアノの旋律が独特でジャズっぽさを醸し出す大人な曲、当時はあまり好きでもなかったけど自分自身が年を重ねるにつれ「好き度」が増していった、俺も大人になったのだ。
9と10のリックスプリングフィールドはなんとなく70年代を引き摺ったポップロック、こういう楽曲は80年代後半にはなりを潜めていくねんなあ、なぜか。
11と12はトリニダードトバコからイギリスに移民した黒人歌手、もちゃくちゃ大御所感があるのだけど、なぜかパッとしないビリーオーシャン、なんとなく色々なビッグネームな黒人ボーカルそれぞれの二番煎じっぽさが漂ってしまうってのが俺の分析なんだけど。彼の曲もすべていいんだけど、でもなんかちっちゃいねんなあ。
13は元モデルでむちゃくちゃセクシーでコケティッシュなサマンサフォックスの代表作、しかし歌詞はそうとうどぎつくエッチ、そそるねん♪
14と15は80年代の末のイギリスの音楽シーンを代表するリックアストリー、顔が芋くさくて、その顔となんだかかみ合わない大陸的なスケールの大きいボーカル、その両方ともさらにかみ合わないポップな楽曲、違和感ありありのミスマッチが逆によかったのか。この頃、彼は自分のプロモーションに力を入れてくれてないとレコード会社だったか所属事務所だったかにブリブリ文句を言っていたってのがなぜか一番印象に残っている。
17はなんかの映画の主題歌だったと思う、実力派なソロシンガー同士の堂々とした迫力あるデュオ。

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2013 Grammy Nominees 今年も内容濃く発売されたよ~♪

2013-01-29 | いい音楽聴いてますか♪
 自分のスマホはdocomoのXiでない3Gのやつやけど、朝夕とも品川~川崎~横浜ではメールもネットもほとんど使い物にならない。
電波の割り当てが足りない?前世代やから後回し?人が多すぎる?他のキャリアや、LTEのならさくさく繋がっているのかな?

グラミー・ノミニーズ2013
クリエーター情報なし
EMIミュージックジャパン

 今年も出たよ~第55回グラミー賞ノミネート作品から選ばれた22曲を収録した、最強コンピレーションアルバム。
日本語対訳付の国内盤1月30日に発売されるのだけど、自分はいつものごとくImport版を購入、Import版は1月21日に発売されたのだ。
今年も収録曲は内容濃いで~ほんま毎年思うけど、太っ腹や~アメリカ~ヾ(@^▽^@)ノ

1. Lonely Boy - The Black Keys【ノミネート部門: ★年間最優秀レコード ★年間最優秀アルバム 他】
2. Stronger (What Doesn't Kill You) - Kelly Clarkson【ノミネート部門: ★年間最優秀レコード ★年間最優秀楽曲 他)】
3. We Are Never Ever Getting Back Together "私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない" - Taylor Swift  【ノミネート部門: ★年間最優秀レコード】
4. Somebody That I Used To Know "失恋サムバディ" - Gotye Featuring Kimbra【ノミネート部門: ★年間最優秀レコード】
5. Wide Awake - Katy Perry 【ノミネート部門: ★最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス】
6. We Are Young "伝説のヤングマン~ウィー・アー・ヤング~ - Fun. Featuring Janelle Monae 【ノミネート部門: ★年間最優秀レコード ★年間最優秀アルバム ★最優秀新人賞 他】
7. Shake It Out - Florence + The Machine 【ノミネート部門: ★最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム】
8. Try - P!nk 【ノミネート部門: 最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム】
9. Payphone - Maroon 5 Featuring Wiz Khalifa 【ノミネート部門: ★最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム】
10. Call Me Maybe - Carly Rae Jepsen【ノミネート部門: ★年間最優秀楽曲 ★最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス】
11. Adorn - Miguel 【ノミネート部門: ★年間最優秀楽曲】
12. The A Team ~飛べない天使たち~ - Ed Sheeran【ノミネート部門: ★年間最優秀楽曲】
13. Wanted - Hunter Hayes 【ノミネート部門: ★最優秀新人賞】
14. Ho Hey - The Lumineers 【ノミネート部門: ★最優秀新人賞】
15. Hold On - Alabama Shakes【ノミネート部門: ★最優秀新人賞 ★最優秀ロック・パフォーマンス】
16. I Will Wait - Mumford & Sons 【ノミネート部門: ★年間最優秀アルバム ★最優秀ロック・パフォーマンス他】
17. Pyramids - Frank Ocean【ノミネート部門: ★年間最優秀アルバム ★最優秀新人賞】
18. We Take Care Of Our Own - Bruce Springsteen 【ノミネート部門: ★最優秀ロック・アルバム 他】
19. Freedom At 21 - Jack White【ノミネート部門: ★年間最優秀アルバム ★最優秀ロック・ソング 他】
20. Madness ~狂おしい愛" - Muse【ノミネート部門: ★最優秀ロック・ソング ★最優秀ロック・アルバム】
21. Charlie Brown - Coldplay 【ノミネート部門: ★最優秀ロック・パフォーマンス ★最優秀ロック・アルバム】
22. Set Fire To The Rain (Live At The Royal Albert Hall) - Adele 【ノミネート部門: ★最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス】


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こんな子がもっともっと出てきて欲しい!家入レオ、ファーストアルバム

2012-10-23 | いい音楽聴いてますか♪
 フェイスブックで友人が紹介していて以来、注目している家入レオのファーストアルバム。

LEO(初回限定盤)
クリエーター情報なし
ビクターエンタテインメント

 この子の曲を初めてじっくり聞いた時には、レベッカのノッコを初めて聞いた時と同じような衝撃と感動を覚えた。
ある意味(良い意味で)古くささを感じるヴォーカルで、そして17歳、むちゃくちゃ荒削りで、押しつけがましさもあるのだけど、独特の歌い方には好き嫌いもあるかも知れないが、しかし説得力あってインパクト有って巻き込み度が超高くて、彼女の歌声自体が楽器であり、そして歌のスケール感が半端ないでかさ。
ヴォーカルのその奥に映像が見えてくる、ってなくらいスケールがでっかい。
アメリカなら毎年のようにこのようなシンガーソングライターが輩出されるのに、なぜか日本ではなかなか出てこない、それが久しぶりに出てきたよ~の、そんなかなりの大型新人。

 まだまだ未完の大器、きっとすごいことなると思う、この子。
お願いします、ゆっくり、じっくり、と育てて下さい。

 23時に家に帰ってきたけど、帰ってきて以来、ずーっと家入レオNightになっとります♪サブリナっ♪
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MEGA HITS '80s -5-wea

2012-09-24 | いい音楽聴いてますか♪
 今日明日は会議と業務の引き継ぎのために東京に来ているので、今夜は平塚の部屋に泊まっている。
こないだの3連休で家具も電化製品も入ったし、食器とかの生活用品もあるていど持ってきたので、憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ことは出来ている、ただし「侘びしい」のやけど。


1.Take On Me (a-ha)
2.California Girl (David Lee Roth)
3.Sea Of Love (The Honey Drippers)
4.What Is Love? (Howard Jones)
5.Owener Of A Lonely Heart (YES)
6.Gloria (Laura Branigan)
7.Back Ofn The Chain Gang (The Pretenders)
8.Lost In Your Eyes (Debbie Gibson)
9.Don't Know Much (Linda Ronstadt feat.Aaron Neville)
10.In The Living Years (Mike + The Mechanics)
11.Le Freak[おしゃれフリーク] (Chic)
12.I Feel For You (Chaka Khan)
13.The Glamorous Life (Sheila E.)
14.Lean On Me (Club Nouveau)
15.Boy From New York City (The Manhattan Transfer)
16.Baby,Come To Me [あまねく愛で」 (Patti Austin a duet with James Ingram)
17.Sweet Love (Anita Baker)
18.Always (Atlantic Starr)

1はa-haのデビューシングル、ノルウェー出身でアメリカ№1ヒットを初めてやってしまった、独特のスピード感がいい。
2はヴァン・ヘイレンのリードボーカルのファーストソロ、あんな濃いおっさんがビーチボーイズの曲をノリノリで軽く軽くカバーするってのにインパクト合った、PVの軽さと濃さもむちゃくちゃインパクトあった、すっげー太陽が似合わないおっさんすぎ。
3は50年代のヒット曲を、レッド・ツェッペリンのロバート・ブラントとジミー・ページ、シックのナイル・ロジャース、そしてジェフ・ベックというそうそうたる面々のユニット、1枚だけミニアルバムを出して次々にヒットさせた、そんな濃い面々がまさかこんな甘い楽曲を選んでカバーするとは、ということで当時はみんな驚いたものだ。
4はまさに80sらしい軽いエロクロニックなポップソング、一発で終わるかと思いきや80s終盤も乗り切ってしまった人。
5は701年代の大活躍したのに解散しちゃったYESが再結成してそしてサバイバルして大ヒットさせた曲、YESらしくない曲と言えばそうなんだけど、自分はこんなYESの方が好きだった(友人達とは好き嫌いが分かれてよく議論となった)
6、80年代の前半ってなぜかこんな感じの曲が大ヒットする、景気がむちゃくちゃ良くなっていってバブル突入する前だったが、世界中になんか高揚感があったのだろうな。
7は70年代のテイストを引き摺りつつ80年代に迎合しているという典型的な曲、幅広い層に受けるのだ、こういう曲は。
8、この曲を出した頃のデビーはまだ18歳だったらしい、見た目むちゃくちゃキュートでアイドル路線なのに侮るなかれなのだ、彼女の曲はバラッドが絶対的にいい、ガキのくせして。
9、この組み合わせはむちゃくちゃ豪華、そして楽曲もゴージャス、夢の組み合わせによる夢の名曲。
10、80年代の終わりはあげあげでなくしっとりしたストーリー生あふれるこんな感じの曲がよく流行る、まさにバブルに突っ込んでいく頃やのに。しかしバブルほどとまでは言わないがまたあんなあげあげな時代が来ないかな。
11は70年代の終わりの頃の大ヒットディスコナンバー、う~勝手に身体が動く~肩幅たっぷり大パット入りのダブルのジャケット、前髪だけ大きくパーマを変えてサイドは短く刈り込んで、レッグウォーマーとかイヤーマッフルも流行ったなあ、ハイネックのロシニョールとかスキーブランドのシャツが流行ったのもこの頃だ。
12はチャカカーンのスマッシュヒット、プリンスが作ったのだ、さすがプリンス、ラップはメリー・メル、ハーモニカはスティービー・ワンダー、超豪華や、やばい!
13もプリンスのサポートを受けて大ヒットした曲、PVでドラムを叩きながら歌う姿がかっこよかった。
14はビル・ウィザースの70年代のヒット曲のリメイク、自分はオリジナルよりこっちの方が大好き、クラブ・ヌーヴォーはほかはあまり売れなかったけどいい曲いっぱいあるのだ。
15、アメリカ版サーカス、またはアメリカ版ハイファイセット、日本ではあまり売れなかったような気がする、この曲の後くらいから日本では大ブレイクしたんじゃなかったか。
16は最初は全然売れなかったのに、ドラマで使われたことをきっかけに再び売れたのだそうだ、歌詞の中に「チャンスは2度な」って言っているのに、でもチャンスが2度合ったのだ、パティ・オースティンはクインシーの秘蔵子だったそうだが、さすが。
17、80年代の中盤って、こんなジャズとフュージョンとソウルがごちゃ混ぜになったような感じの曲が売れたなあ、大人やね~。
18、自分には歌謡曲とか3年目の浮気みたいな軽いノリの演歌にに聞こえるが、でもソウルバラッドという分野ですごくヒットしたんやな、不思議、どこがいいの。

 とにかくweaは前回に紹介したSonyとは違って惜しみなくいい楽曲を提供してくれている、こうでなくっちゃ、こういう企画ものは~、やっぱSonyのせこさが目立つ、このシリーズでは(笑)

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MEGA HITS '80s -4-SONY

2012-08-29 | いい音楽聴いてますか♪
 本日の会議は終了、これで俺の東京への派遣のための機関手続きは全て完了した。


 1.Rosanna (TOTO)
 2.Separate Ways [World's Apart] (Journey)
 3.Don't Stop Believin' (Journey)
 4.Keep On Lovin' You (Heart)
 5.Can't Fight This Feeling [涙のフィーリング] (REO Speedwagon)
 6.I Want You To Want Me [甘い罠] (Cheap Trick)
 7.Down Under (Men At Work)
 8.99 Luftballons [ロックバルーンは99] (Nena)
 9.Manic Monday (Bangles)
10.Let's Groove (Earth,Wind & Fire)  
11.1-2-3 (Gloria Estefan And Miami Sound Machine)
12.Overnight Success (Teri Desario)
13.Total Eclipse Of The Heart [愛のかげり] (Bonnie Tyler)
14.Oh Sherrie (Steve Perry)
15.Everytime You Go Away (Paul Young)
16.I Need You (Maurice White)    
17.Almost Paradise...Love Theme From Footloose (Ann Wilson And Mike Reno) 
18.Eternal Flame [胸いっぱいの愛] (Bangles)

1はグラミーで最優秀アルバム賞を始め7部門を独占した「TOTO�~聖なる剣」からの1曲、このアルバムからはアフリカとかホールド・ユー・バックなどのヒット曲があるのに、sonyはこれ1曲だけ、残念(・_・、)スティーブルカサーのギターが好きだったなあ。
2と3は途中参加したスティーブベリーによってヒットしたと言ってもいいでしょと思っている、売れた頃のジャーニーはこの世界観の大きさが好きだった、元気も出るし。
4と5はREO Speedwagon、バラッドがいいのだ、アメリカをどさ回りしているあまりメジャーでないバンドだったそうだが、この2曲が大ブレイク、しかしロックバンドなのにこの2曲のバラッド以外にはいい曲がない。(ベストアルバムを買ってみたが、やはりこの2曲だけなのだ、残念ながら)
6、Sonyってせこい、この曲もいいけどもっとあるでしょ~!REO Speedwagonと違ってこっちはベストアルバムを買ってみたいい曲ばっかでお得な気分になった、あのツィンネックのギターが印象的だった。
7、オーストラリアをダウン・アンダーと呼ぶことはこの曲で初めて知った。この曲も大昔のサーフィン映画の名作「ストームライダース」の挿入歌、あのビーチキャンプして素っ裸で波乗りしたりイルカと一緒にサーフィンしたりする場面のあたり。
8、典型的な一発屋NENA、しかしこの曲は強い反核ソング、ドイツ語でちっともわからなかったが訳詞を読んでのメッセージ性が好きだった、さらにボーカルのネーナが脇毛ぼうぼうでそれにどきどきしたのも忘れられない。
9、月曜日をテーマにしてってのアメリカの人、好きやね~。プリンス作のこの曲、プリンスらしくなくて不思議。
10、SONYさん、セコそうにみえてここでこの曲を提供って、意外と太っ腹、ただしE.W.&F.はあくまでも70年代の代表。
11は当時はMiami Sound Machineだったが、この曲を最後にGloria Estefanのソロ名義となる。自分としてはコンガも収録して欲しかった、SONYやっぱりせこい、でも自分はマイアミサウンドマシーンでラテン系に目覚めた。
12はSONYのカセットテープのCMに使われた曲で、オーディションのシーンを紡ぐロングバージョンのCMはフェームやフラッシュダンスばりのまんま映画、この曲を聴くととにかく踊りたくなるのだ、今でも!(サビがやばい!)
13、ボニータイラーと言えば、もちろんこの曲も名曲やけど、もっとあるでしょー!ほんまSONYせこい!
14、こんな曲はいいからもっといい曲を提供してよ!SONYさんよ!
15も自分としてはホール&オーツのオリジナルの方が好き。たしかに売れたのはこっちやけど。
16、世界的には売れなかったらしい、しかし日本では大ヒット。モールスがソロとして出したスタンドバイミーから。うちの娘が2歳の頃に一生懸命作ったビデオの、一番核として使ったBGMがこの曲だったので、うちの娘は3歳の頃によく口ずさんでいた。
17、この曲ももちろんいいのやけど、でもせっかくフットルースから曲引っ張って来るとしたら・・・何度も言うけどSONYせこい。
18、この曲も好きやねんけど。バングルスの最高傑作でしょ、80年代を代表する名曲と言ってもいいでしょ。でもSONY版のラストを飾るとすればもっとあるでしょー!ほんまほんま何度も言うけどSONYせこい!せこすぎる!

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MEGA HITS '80s -3-Capitol

2012-08-22 | いい音楽聴いてますか♪


1.Power Of Love (Huey Lewis & The News)
2.Heart Of Rock'n Roll (Huey Lewis & The News)
3.If This Is It [いつも夢みて] (Huey Lewis & The News)
4.Alone (Heart)
5,Centerfold [堕ちた天使] (J.Geils Band)
6.You Can Do Magic [風のマジック] (America)
7.Reminiscing [追憶の甘い日々] (Little River Band)
8.Sad Eyes (Robert John)
9.Ebony Eyes (Bob Welch)
10.Stop Draggin' My Heart Around [嘆きの天使] (Stevie Nicks)  
11.Heart Of Glass (Blondie)
12.Modern Girl (Sheena Easton)
13.Queen Of Hearts (Juice Newton)
14.C'est La Vie (Robbie Nevil)
15.True (Spandau Ballet)
16.Missing You (John Waite)
17.(Just Like) Starting Over (John Lennon)

1は誰もが知っているバック・トゥ・ザ・フューチャーの主題歌、80年代ではサンフランシスコを代表するロックンロールバンドって言ってもきっと怒られないよね。
2はNY、LA、Hollywood、Sunset strip、DC、San Antone、Liverty Town、Boston & Baton Rouge、Tulsa、Ausin、Oklahoma City、Seattle、San Francisco、Cleaveland、Detroitとアメリカ各地の地名を織り込みながら、各地にすばらしい音楽が存在し、今もロックンロールのソウルは失われていないとアピールするという、なんともアメリカ人らしい曲。
3はそんなヒューイ&ニュースのミディアムテンポなバラッド、こんな感じの曲が彼らの真骨頂。
4は70年代からのベテランバンドであるハートの大ブレイク作品、ハード&アコースティックな感じがかっこいい。
5のPVが今でも忘れられない、学校の教室を舞台にきれいなお姉さんに囲まれて、なんとも幸せそうでうらやましかった、思わず手拍子してしまうのは今でもやね。
6のアメリカは70年代を代表するフォークロックトリオ、名前のない馬、金色の髪の少女、そしてFM802の交通情報で使われているヴェンチュラハイウェイなどが有名、個人的にはマスカレードラブに思い出いっぱい(中2の時のホームステイ時、大好きだったキャリーが口すさんでいて好きになったのだ!)、そんなアメリカが80年代になって健在ぶりを発揮すべくヒットさせたのがこの曲。
7はオーストラリアを代表するバンド、自分たちサーファーにとっては映画ストームライダースのテーマソングであるクールチェンジが代表作やけど、一般的には一番売れたのがこの曲。(ただし微妙に70年代)
8は俺、この記事を書くまでずっとビージーズだと思っていた(滝汗)
9はフリートウッドマックの元ギタリストのソロ作品、これも70年代やんな~。
10も元フリートウッドマック、アンニュイでルーズな雰囲気がいいのだ。
11、一世を風靡した曲、70年代の終わり頃のディスコサウンドの代表作の1曲、デボラハリーがセクシーで中学生だった俺たちを魅了したのだ。
12、プリンスのお気に入りの彼女、9to5でブレイクしたけど、こっちがデビュー曲だったはず、自分的にはユアアイズオンリーを収録して欲しかったのだけど、でっもこのキャッチーな感じも大好き、むっちゃ80年代。
13、ホンダかなんかのCMに使われていたような記憶があるがうろ覚え、カントリーの人やったよね、元々。
14と15と16は曲は知っているが、それ以外はまったく不明、どっちにしてもいかにも80年代って感じやけど。
17はジョンレノンの最後の作品となった曲、再出発というこのタイトルが結果的に悲しい、イントロの鈴の音はジョンはまさか自分の未来を予測していたとは思えないが、でもなんか悲しい音に聞こえる。

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