労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

10月18日(木)のつぶやき

2018-10-19 | 取り急ぎ携帯&twitter
コメント

10月17日(水)のつぶやき

2018-10-18 | 取り急ぎ携帯&twitter
コメント

10月16日(火)のつぶやき

2018-10-17 | 取り急ぎ携帯&twitter
コメント

労政時報に、佐藤広一先生が、「年5日の年休取得義務への対応」という記事を執筆されていた

2018-10-16 | 書記長社労士 法改正 労働関係

 「労政時報」第3959号に、実務解説ー改正法対応シリーズ「平成31年4月施行 年5日の年休取得義務への対応」という記事があった。
解説しているのは、佐藤広一先生。
ひろかずです、こういちではありません、何度目かに会ったときに、間違って呼んだらとっても怒られた(汗)
その前の時は、彼は酔っ払ってて、たまたま自分が持っていた佐藤さんの著書を分捕り、頼んでもないのに変なメッセージ入りのサインを強制的に書いてくれた、嬉しかったです、おかげで商品価値が落ちてしまいました(泣)
そんなすてきな先生です。


 「Ⅰ」では法改正の内容の説明。
「対象労働者」「使用者が時期指定する日数」「年休を前倒しして付与した場合の年休時期指定義務の特例」「その他の留意事項」「経過措置(法附則4条)」について、厚生労働省通達「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律による改正後の労働基準法の施行について」(平成30年9月7日基発0907第1号)の内容も踏まえて、わかりやすく解説されている。

 「Ⅱ」では来年度に向けた準備の手順。
「年休の利用実態を把握」として、勤怠管理システムなどによる「年次有給休暇管理簿」を今のうちから活用することによって、年休の利用実態を把握。
次に、年5日の年休を取得できない理由の特定とその解消に向けた取り組みを検討、年休の取得促進へと取り組むことの必要性と方法を解説されている。
「年休取得を推進するための取り組みの検討」では、①個別管理方式から基準日統一方式への移行、②年休の半日付与、③年休の計画的付与制度、について紹介。
年休の計画的付与制度では、制度内容、付与方式、導入例、とより詳細に解説し、労使協定記載例まで掲載してくれている。

 来週も、自分も「公共交通における働き方改革と労使の取り組み」というお題で講師を行うので、おかげさまで、ちょうど参考にさせていただくことが出来た。


コメント

10月15日(月)のつぶやき

2018-10-16 | 取り急ぎ携帯&twitter
コメント