労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

たぶん太った【~⌒(・・)⌒~】…な東北トリップ最終日

2010-09-20 | 脱線編1 波乗り報告 東北

71 昨夜、宿(ホテルアルファーワンいわき、すごいよ!部屋にはアクオスがディスプレーのPC完備、その他部屋の設備完璧に至れり尽くせり!)にはようやく8時にチェックイン、晩ご飯は9時から、いわき駅まわりはもう深夜のようでひっそりしている(x_x;)ネットで事前に居酒屋を調べたが、小名浜港直送の魚を売り物にする旨そうな店はみな定休日は日曜だ、魚市場が休みだからだろうか。じゃあ日曜に開いている店っていったい…という不安を胸に、事前にネットで調べていた店に行ってみたが、どうも「いい仕事するだっぺ」てな気概がまったくない店の雰囲気を感じたので、ドアのガラス越しに店内を見ただけで、撤退を決定。その店の斜め前にある「おふくろの味-だいこん家」(福島県いわき市平字二町目58-1 0246-22-7015)がかなり美味そうなオーラを醸し出していて、店内を覗いたらカウンターに大皿に盛った料理がいくつか見える、かなり惹かれたので入店決定。しかし閉店が10時だと言われてしまう、今は9時15分、う~ん、悩んでしまうが、明日も波乗りのために早起きしたいし、他に美味そうな店を探すのもめんどくさいし、どっちにしても磐城の夜はどこも早そうやし、一気に注文して一気に食うて飲んでやることにした。

 思った通り美味しいお店だった。カツオ・カンパチ・しめ鯖の刺身、大根と角煮と煮卵、牛すじとじゃがいも煮、小アジの南蛮漬け、タコの唐揚げ、イカと里芋煮、なんだったかサラダ、なんだったかカラスミ、豚バラのネギ巻き焼き・・・急がなくてはならないという焦りから頼みすぎた気もするが、美味しいしかなりお腹も空いていたし箸が進む進む…誰かが納豆の天ぷらを頼むまでは…俺があの納豆の、う○ち臭がどうしても受け付けないのを知っているのに…(-"-;)普通の納豆の臭いでも同じテーブルではやばいのに、こっちの本格的な納豆にさらに熱まで加えて…死ぬ…本気で吐き気をもよおす…レモンスライスで鼻を塞ぐ、もうそこからビールすら飲めない、なにかを食べるなんてそんな…ありえない、こいつら洒落にならん、今度こんな狼藉をしやがったら絶交や・・・ウラメシ~ m( ̄_ ̄m)~†怨怨 絶対に分納豆はすべきや、俺の晩餐は25分間で終了した、ちーん(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌。


 今朝は7時にホテルをout、よつ○らPから南下してと○みPまでチェック、よ○くらが一番良かったけどリバーマウスの波でポイントが狭いのにかなり人が多かったので、浜が広くて人が散らばっているとよ○Pで入る。setは胸、ワイド気味やがうまく肩から落とせたらライダブル、しかしそのセットが少なく、割れる位置が掴みがたく、そこそこ人も居るし、さらにたいへん強い流れがあって、なかなか乗れないよ~!最高のセットの波で板を落とし損ねて取り残されて以来、もう自分にはいいセットの波は回ってこず、ショートライドになる小さい波を何本か乗ったのみ。そうこうしたら潮がどーっと沖に向かって流れ出して、かなり危険なショアブレイクダンパーとなっちまって、「こりゃ危ないからあがったほうがいいわ」で、最後の1本はしっかりパーリングの砂まみれ~ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー!


 これで東北トリップを終了するのはなんとも悲しい、もう一度よ○くらPに戻ってみる。人はかなり減っている、これなら入っても波が回ってきそうだ。セット胸、河口らしいホローなライトの波、楽しい~ヾ(^▽^)ノ
この3日間で一番いい波を満喫~、約10時間のドライブが待っているので、さくっと1時間だけの波乗りやったけど、いいのいっぱい乗れた~!思い残すことはもうない、終わりよければすべてよしや。


 道の駅よつくら港に寄り、ほっき飯定食(700円)を食べて、帰り道に食べるウニの炊き込みご飯を持ち帰る。ちょっとだけ帰り道にトラブルがあったが、まあまあ良い旅やったなあ(= ̄▽ ̄=)V やったね。また福島・仙台には来たいなあ~、ただし7月中旬~9月までの間、限定やが。
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今回もかなりグルメな旅になっている東北2日目、波乗りもちゃん出来たよ~v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

2010-09-19 | 脱線編1 波乗り報告 東北

70  昨夜の仙台ナイトは、今年から仙台に赴任しているすだっちに案内して貰い、まずは牛タンを攻める。「閣」という牛タン専門店(宮城県仙台市青葉区一番町3-8-14 鈴喜陶器店B1F 022-268-7067)、カウンターと座敷のテーブル席で40人くらいでぎゅうぎゅう詰めになるだろうお店は、地元人・観光人あわせて大繁盛、すだっちが予約してくれていたからいいものの、予約無しで訪れたらいったいいつになったら食べられたのかわからんくらい!仙台の牛タンは2度目だが、前に行ったJR仙台駅ナカの店よりも味はかなり美味しかった!まずはお通しの厚切り牛タンの角煮、ラフティのような食感、旨味が凝縮されていてかなりやられた、続いては牛タンのタタキ、旨味凝縮臭み無しだけど普通の牛肉のたたきより味が濃厚で何枚も食べていたらちょっと飽きが来るので食べるのは2~3枚にしておけば良かったと感じた、次はトマトサラダ(大きなトマトをものすごく薄切りにしていてたっぷりのドレッシングがかけてある)、冷えていてあっさりしていて牛タンタタキの箸休めにすごくいい、そしてメインの牛タン焼き、かなりの高火力で焼いているのだろう、表面は焼き過ぎに見えるが中はしっとり、口の中でジュワーっと溶ける食感がいい。美味しい店だったけど牛タン料理というのは胃にかなりがつんと来る感じなので、さほどは食えないもんだなあという感想を持って早々に店を出て、次はお寿司屋さんに。


 「観光客向けの店ではなくて地元の人たちが好んでいく店」「あまり高くはなく、値段と味がしっくりといっているような店」「安ければいいというものではない、回転寿司に毛が生えたような店は駄目」などとわがままほざくあらとの要望に応えてすだっちが案内してくれた、仙台の歌舞伎町といわれるとこの中程にあるお寿司屋さん「こうや」(仙台市青葉区国分町2丁目1-14第2藤原屋ビル1F  022-711-9866)。いやはや、なかなかのもんでした、美味しいのに財布に優しいお値段で、しかしきちっとした仕事はしてくれている。牛タンがかなりお腹に応えていたのであまり食べられなかったが、最初に頼んだお刺身の盛り合わせもなかなか良かったし(残念ながらなかひらと比べてしまうが…)、沖漬けは本気で美味く、ホヤの湯がきは季節ではないそうなのでお奨めではないと店の人に言われて食べたホヤの塩辛は酒が進む珍味、ただホヤの焼いたのはどうもゴムまりを食っているような感じで駄目だった、お寿司の盛り合わせは、皆でつまんだんだけど、俺が食べたウニとアナゴは良かったなあ~♪ヾ(*ΦωΦ)ノヒャッホゥ


 1軒目でビールをたくさん飲んで(もちろん出掛ける前にホテルでも飲んでいる)、寿司屋に来て焼酎のボトルを空けてしまって、それから日本酒を3合づつ飲んだ俺とあらとは、ホテルに帰ってテレビも電気も点けたままで即落ち・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz朝起きても酒が頭を蝕んでいて苦しいが、すでにすだっちが僕らのために波チェックすべく走り回ってくれている、待たしてはならない!8時半頃(思いっ切り待たしている・・・)、ボロぞうきんのようになっている俺たちと、同じくボロぞうきん気味なすだっちとは仙台新港にて合流、新しい駐車場が出来ていて新港全体を高いところから見渡せるようになっていた。でも波は綺麗に入ってくるが、ほとんどがショアブレイクのダンパー、みんなあまり乗れていない、大会もやっているがテイクオフしたらポイントが付くという闘い(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


 昨日も入ったあら○まに移動、昨日より1サイズアップしていて、レギュラーが綺麗に割れていて面チュル~キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイしかし波情報で見るとここがコンディション一番いいように書いてあるし、新港は規制ありと書いてあることもあってか、大混雑!といっても「東北基準」の混雑なんで、混雑嫌いな俺でもギリギリ許容範囲だ。パワーがあまりないけど、ほんと綺麗なシェイプなので、テイクオフさえしちゃえばけっこうロングライド出来るので楽しい。


 海から上がればすだっちが、白謙という石巻のかまぼこ屋さんの笹かまぼこと白謙揚げという濃厚かつ上品な味わいなかまぼこを「これが我が家ナンバー1にお気に入りのかまぼこなんですよ、是非食べてくださいと」と発泡酒でないほんまものビールと共にくれた、ビールが合う!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ!(その後S子が海から上がってきて俺に言った「どうしたん?今日はなんでほんまもんのビール飲んでんの?」と言いやがった・・・うるせー!すだっちがプレゼントしてくれただけや!(´Д`|||) ドヨーン)そして昼ご飯は、荒浜名物らしい海鮮大海のはらこめしを食う(宮城県亘理郡亘理町荒浜字築港通り6-25 0223-35-3318)、あら汁飲み放題と魚の揚げ物が付いてなんと900円!安い!美味い!満腹!これ、ほんとに美味い!これ食うために大阪からここに来る価値があるくらい美味い!


 満腹を引きずって10㎞南下して、か○まというポイントに来た。もも~腰、早い早いショアブレイク気味ながら誰も入っていなくて、上手く切れ目から乗れば走れる波、いいぞ!午前中に入ったあら○まの時は、雨も降り出したし昨日もみずが冷たかったからスプリングで入ったが、少しだけ赤道に近づいたこともあり、たっぱ&トランクスで入水、楽勝だった。やはり東北の人は寒がりなんだと納得しながら、楽しくサーフィンした、貸切最高!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ 日暮れ前まで入水、海から上がってきてカーナビの設定をしたら、ここから今夜泊まるいわきのホテルまで110㎞もあることが解った。え?いったい何時にチェックイン出来るんや!ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!とにかく2日間たいへんお世話になったすだっちに別れを告げる。ありがとうございました、すだっちのお陰で仙台の旅が2倍、充実したものになったよ~ほんとにほんとに ミ★(*^▽゜)v Thanks!!★彡
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波がないぞー…な東北(T^T)

2010-09-18 | 脱線編1 波乗り報告 東北

69 なんで東北にサーフィンしに行くことになったかが思い出せない。ただ単に連休だからどっか遠くに行きたくなっただけなのか、それともこの夏は大阪は観測史上最高に暑かったからとにかく少しでも涼しそうなとこに行きたかったのだろうか。でもまあ来てしまった、しかもついこないだ青森に来たとこやのに、また来てしまった。金曜から土曜に日付が変わる直前くらいに大阪を出た、名神→北陸道→磐越道を経て福島へ、距離的には東京を抜けた方がわずかに近いのやけど、走りやすさと今の高速1000円の仕組みの都合、さらにケータイ国盗り対策も含めてこのコースがよし(≧ω≦)b距離は約800km、朝の8時過ぎくらいには海に入れるかなあと思っていたけど、きたい○みPにようやく着いたのは9時過ぎ、カーナビが示したコースは確かに距離は短かったようだが、高低差険しくて道幅も狭く、かなり時間をロスした模様、さすがいちきゅっぱナビくんや(ノ_・。)波は腰~腹だがかなりダンパーちっくで食指が動かない、移動や。お隣のか○すPへ、腰~腹、真ん中のテトラを挟んで左側がパワーもあって張っていて良さげやのになぜか人は少なく、右側の小さいとこがずいぶん混雑している、何故だろうとは思ったが、解せないまま自分たちは当然のごとく左側に入ることに。

 ウェット指数、携帯の波情報サイトによると、こないだの水曜くらいまではスプリング~シーガルとなっていた、「そんなあほな、まだ海水温高いのになんでやねん!タッパで楽勝じゃ!」って自信満々やった。さかし木曜くらいからウェット指数が、シーガル~ジャージフルと変わっていて、どうも自信が揺るぎだした…「ほんまにそんな寒いのんか…」スプリングを積み込んだ、しかしジャーフルは意地でも持ってかない!浜に着いてキョロキョロと皆が何を来て海に入っているか見る、トランクス&タッパからジャーフルまで、バラバラや~わからん。恐る恐るスプリングで入水(ほんとにフルスーツの人をたくさん見てしまったので自信はもはやない)。「なんや~ぜんぜん寒ないやん!むしろスプリングやったら暑いわ!俺が言った通りトランクス&タッパで楽勝やん(^O^)v~福島の人ら~どんだけ寒がりやねん!」

 波、小さめのに手を出したらとんでもないショアブレイクダンパーで、砂まみれ、板さえも折りそうなデンジャランスな感じ、セットにしか手を出してはいけないんやけど、潮あげて、割れないし、そもそも波数が格段と減っている、乗れない(=_=;)1時間ほどねばってライトとレフトに1本ずつと、砂まみれボンガッシャー2本のみ…微妙。ますます割れづらくなってきたので、浜の反対側に歩いて移動。こっちはロングボードが何10本もにょきにょきしていて、しかもかなりインサイドまで追いかけてきてがっつき系の波乗りを展開している。波余ってくるかなあ…な感じやけど、入ってみたが、案の定、余る波なんてほとんどない、1時間で2本のみ(T^T)アウトで乗せてもらえないたくさんのロングがミドルに下がってきて、そこからしつこくしつこく波を追いかけて、インサイドのショートを追い越して乗っていく…見苦しい…ほんとに(=_=;)ハァァ


 仙台に住んでいる友人と連絡を取り、あら○まPにて落ち合うことにする。彼、しん○う、ゆり○げなど波チェックしながら南下して来てくれているんやけど、あ○はまが一番「まだまし」なんだそうだ。途中、相馬市の卸売り市場(福島県相馬市日下石字鬼越迫101 0244-36-4111)の食堂で海鮮丼を食う、800円、安いっ!しかし味は800円では合わんのとちゃうかと思うくらい、大満足や。値段を倍にしてくれてもいいから、ウニいくら丼もメニューに是非加えて欲しいと思った、800円の海鮮丼がこの実力なら、超期待大やねんけど!


 あら○ま、もも~腰、トップだけがだらだらと崩れる波で、なんとも乗りにくい。波数も少なく波待ち時間が長い、少し曇ったし、阿武隈川の流れも入っているので水温も低いので、ちょっと寒い。何本か乗った後、ようやくちゃんと波乗りしたのが1本あったので、それでもう得心しちゃって脱水や。波は今日はしっかり有って、明日から少しずつ下がると思っていたので、いきなり初日からこんだけ波がないとショックや~。
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East Surfin' Tour 後半1日目仙台・福島

2008-07-18 | 脱線編1 波乗り報告 東北
 朝6時に花巻のホテルを引き払って一路仙台へ向かって南下スタート。とある労組の書記長が「仙台行くならついでに乗っけてって」と言われて「やだ、時間がタイトやから、やだ」って断ったのに、「しょきちょー、そんな意地悪ゆわんといてーや(^o^)」(=_=;)で、彼を仙台駅に送り届けるため通勤渋滞まっただ中に突っ込む(x_x;)仙台の通勤渋滞ってまだ7時過ぎやのにむちゃくちゃヒドいやん!いったい会社は何時から始まるんや?もしかしたら全国に内緒でサマータイム制が導入されているのか?彼を仙台駅で降ろしてしばらくすると携帯が鳴った…「すみません、助手席の足下にポーチを忘れました…m(_ _)m」、またまたまんまと駅向きの渋滞にはまることに…(ノ-"-)ノ~┻━┻ そんな訳で6時にホテル出たら8時には波乗りできる予定やったのに、結局、海に入れたのは9時40分、干潮、潮が止まりましたから(ノ-"-)ノ~┻━┻(ノ-"-)ノ~┻━┻(ノ-"-)ノ~┻━┻新港、腰~腹、無風、面ツル、むちゃくちゃきれいな波!セットはかなりハリハリになって超ライダブル!波情報では「混」ってなってたけど、平日だけに誰もいないピークはいくらでもあるし。最高っすo(^o^)oやけど潮が止まった時間やから、波数がどんどん減ってきた。下手すると15分くらいまったくセットが入ってこないことも(x_x;)あーとにかく割れたらいい波やのに。

 南下再開、次は福島を目指す。途中、昼飯をどこで食べるか、トラックの多い店、雰囲気のいい店、看板の感じ、客の入り、慎重に吟味しながら車を走らせるが、これってくる店が見つからないままに、福島県に突入。で見つけたのが「十割そば めんこい」十割そば、つなぎを使わない100%そば粉のそばやね。更科のもりといなり寿司のセットを注文したら、これがむちゃくちゃうまいやんか!


 これなら黒いおそばも食べてみたかった。「味くらべ」って更科(白いそば)と田舎そば(黒いそば)の両方が食べられるメニュー、悩んだのに、失敗や。しかしほんとに満足な味やった(*^_^*)


 2ラウンド目はきた○ずみにて。さすが平日、数人のみ入水で、波はもも~腰、少し流れが入っているものの満ち込みの時間帯で波数は十分、乗り放題っす♪たのすぃ('-^*)ok水温はやはり低いかなと思ってジャージフルで入ったけど、先週の土曜とは打って変わって暑い暑いっ!大失敗、茹で蛸一丁上がり。さてさて東北はもう充分堪能しました、ありがとうございますヾ(^▽^)ノ花巻から福島まで約300キロほど走ってきましたが、さらにまた南にたぶん350キロ以上、走ります。
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East Surfin' Tour 前半第三日目 久しぶりの平日サーフィンを楽しむ

2008-07-14 | 脱線編1 波乗り報告 東北
 仙台初日に買い込んだのに、その日はバタンキューやったので飲まなかったけど、昨夜、一晩で飲み干した名門酒百花商品【宮城県】 一ノ蔵 特別純米酒「辛口」 720ml、なかなか美味いぞんで、今日は、岩手宮城内陸地震からちょうど1月目、復興がんばれ!朝一、7時からのホテルの朝食を食ってから出動、新港へ。雨で風は強めのサイドオンで、面はガタガタ、気温も低く、スプリングで入水。ひざ~腰のジャンクなばらばら波で、ほとんどがテイクオフのみながら、たまに1アクション。ちょうど引きいっぱいから満ち込みの時間やけどたいした変化はなし。

 ホテルに帰って昼飯食いに行ってから、しばし昼寝夕方、満潮の時間帯から引きいっぱいまで入水。潮が動く前のときには、朝よりサイズダウンで、ひざ~もも。やけど潮が引き出した頃から、若干のサイズアップで、セット腹。使えた。



 かなりの都会な仙台の、中心市街地からもかなり近いところにこんなポイントがあるんやから。海のない大阪の俺らにとってはほんとに羨ましい、「タウン系サーフ・コミュニティ」的なカルチャーがあるのが羨ましい。宮崎や豊橋や浜松で感じる雰囲気。いいなあ。ここで社労士事務所、開業するか?(いや、冬が厳しそうやから嫌かも・・・笑)今日もレトロツィンで入水、今日までの三日間で、6ラウンド中1ラウンドだけがショート入水で、ほかは全部レトロツィンやな。でもこれからほとんどそんな感じになるのかな?だって本当にショートが楽しいコンディションてなかなかないよな。悲しいが。

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East Surfin' Tour 前半2日目 仙台観光含む

2008-07-13 | 脱線編1 波乗り報告 東北
 昨夜はいつ寝たのかまったく記憶がなく、コンタクトしたまま寝たせいで目が痛くて痛くて4時過ぎに起床、しばらく考え込んでから、というのは波情報を携帯に頼るのか、自分の目で確かめに行くのかを悩みつつ、コーヒーを点てて、さらに悩みつつ、地図を確かめたりしたら、ホテルから仙○新港までおそらく車で10分くらいの距離だとわかったので、携帯の情報更新待たずに現地に行くことにした。

 波はもも~腰、天気はいいし気温も水温も高いし、人もすごいし。適当に空いているところを選んで、ロングと競るようにして、ショートの皆さんに迷惑をかけないようにレトロフィッシュで。かなりの数、ロングの皆さんから波を分捕って、楽しんだ。同時に、ちょっと節操がないロング集団のところで、彼らロングと競り合ってうまくポジションで抑えてスルーさせるようにした波を、インサイドのショートに回すようにして、ちょっとショートがロングに対してフラストレーションたまりやすいコンディションの緩和のお手伝い。「乗れるから、だから全部乗る」ではね・・・・スプリングで入ったけど、暑過ぎる!波情報のウェット指数は、ジャーフル~シーガルってなっているけど、「なんぼ寒がりやねん!」って感じやし。トランクス&タッパで大丈夫です。

 適当に楽しい波に乗って、そろそろホテルに帰らないと朝ごはん食べ損ねるので脱水。車に戻ってびっくりしたのが、駐車場(いえ、ただの広大な空き地)、みんな思い思い、自分の描いた区画整理の中で車を止めるから、もうむちゃくちゃ、カオス状態。どう考えても、俺の車、ここから出れない!しばらく待って、ようやく動けたけど、ここの車の止め方、難しすぎるわ。そうそう、この「仙○新港」、子供のころから日本で一番大きな三角波が立つビーチブレイクって、超憧れのポイントだった。いつもいつもサーフィン雑誌ではエクセレントな波の写真が!マーティン・ポッターもここではいい思いしたみたいやった記事が忘れられない。でも実は自分のイメージでは、このポイント、新しく港湾開発工事をおこなった結果、防波堤や防潮堤の沖にたまたま砂がたまって、日本一の三角波が立つサンドバーが形成されたってイメージで、究極のビーチブレイクのポイントブレイクと思っていた、しかも回りは人工物で囲まれた。ぜんぜんちゃうやん!新しく港を作ったけど、でも、砂浜は残してくれたって感じの、人工物には囲まれているけど、かなりロングなビーチやねんね。


 宿に帰って朝飯食って、さて波がないからどうするかってしこたま悩んで、ホテルの隣が映画館やから映画でも見るか?って思ったら、見た映画ばっかやし、しゃーない観光でも行ってみるか!(残りの人生、また宮城県に来るチャンスがあるかどうかって、たぶん無いやろ!やから)まずはベタも、日本三景の一つ、「松島」に。一番、印象的だったのは、ホタテ(300円)・つぶ貝(100円)・アサヒスーパードライ(300円)!次に塩竈神社と、「寿司しろはた」での昼食。観光しながら、波チェックしながら浜には行くけど、日曜の大混雑で、昨日より悪い波で、とても入る気にならないので、一度ホテルに帰って車を置いて、「仙台の中心部も見ておくか!」ってことにして、電車で仙台駅へ。下りの電車、なぜか先頭のヘッドとサイドはロボコン、二両目はゴレンジャー、3両目は仮面ライダー、最後尾4両目はサイボーグ009でした!なんで?


 そしてJR仙台駅で、これも一度がっつりいっとかなあかんやろ!ってことで、牛タンを攻めた!仙台ゆかりの人に教えてもらったお店に行ったが、残念ながら牛タンの味付けは、「たれ」も「みそ」もなく、これなら仙台でわざわざ食べる必要があるのか?って????ってはてなマークが大発生になる「塩」のみ。つき出しの「たんとうふ」(これは美味かった!)、メインの「1.5牛タン炭火焼」(しお、いろんな味付けを楽しみたかった)、「笹かまのさっとあぶり」(これを店で金を取って出すのか・・・)。「焼きほや」(これは宮城名産らしいけどいただけないかも)、「ゆでたん」(これはマジ美味かった!)電車のドアは、各自、自分で開けます。(おそらく冬の寒さ対策です)これを知らないで、ドアの前にずっと立っていてもドアは開かず、下手したら降りれないし、乗れないし。ホテルに戻るとき、ホームで先頭に並んでて、電車が来たのにこのこと忘れてボーっと立っていたら、後ろから「ちっ!」って思いっきり舌打ちされてかわいい女の子がドアを開けてくれました。ありがとうございました。
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East Surfin'Tour前半1日目福島仙台

2008-07-12 | 脱線編1 波乗り報告 東北
 さ~て、もちろん仕事が主目的のついでにサーフィンというトリップがスタートっす(。・_・。)ノ家を20時前に出発、163→名阪国道→東名阪→伊勢湾岸→東名と順調にドライブ(清水~富士間で事故渋滞があったけど、ここは1号線に迂回してほぼロス無しで回避(^O^)vサスガ!)ほぼ予定通りに東京入り、首都高→常磐自動車道、そして高速の終点まで行っていよいよ福島県に。は~っやっぱ遠いなあ(x_x;)すきやで朝飯済まして、浜に向かう。今回の旅では基本的に携帯波情報などでオープンにされているポイントに入ることを勝手にルールにしたんで、途中のポイントは全部スルーして、ビーコミ北海道東北の最南端のPへ到着(ちなみにここまでの走行距離は775km)。


 前半1日目、1ラウンド目、きたい○みP。雨のち晴、弱いサイドオフ、長潮の満ち始めの時間帯、波はペラペラの腰~腹。たぶんショートでは無理やったけど、レトロフィッシュで入ったからなんとかうまくつないでロングライドできる。しかし水はビックリするくらい冷たいっ!3mmジャーフルやったけど、ファスナーから染み込んでくる海水が痛い・・・薄いブーツやグローブがあってもいいくらいや。7月やというのに、同じ日本とは思えない!


 このきた○ずみP。アウトから浜のほうを見渡すと、右手には火力発電所、左手にテトラポッドも投入されているし、ビーチもかなり人間の手が入っている。ほんと自然というものがかずかにしたか残っていない、ほんとにうっかりすると一瞬で消滅してしまいそうなビーチ。たとえば、政治家や業者や行政が、ちょこっと利権に目が眩んでしまえば、ろうそくの炎よりはかなく消えてしまうような浜。しかし、駐車場やそのほかの施設、ビーチの状態、地域の人たちのかなり高いレベルの意識が働いていることがあふれ出ている。僕が浜に着いたときはちょうどビーチクリーンが終わったときだったようで、駐車場にみんなが集まって、関係者の方がお話をしているところだった。そのときにわかったことは、杉山大一郎さんという方が、このビーチや福島のサーフシーンを守ることに多大な精力を傾注してきたこと、そのことは地域のサーファーや地域の住民の方に大きな影響を与えてきたこと、そして彼はすでに故人だということ。ビーチに立てられたサーフボードの碑と花は彼のためのものだったんだ。杉山大一郎氏という方のことは僕は知らないのだが、ほんの数時間、この浜にいただけで大変な方だということがわかる。敬意を表し、ご冥福をお祈りいたします。【追記:13日の朝に知ったことなんですが、杉山大一郎さんは、僕が北泉で波乗りをした前日の11日朝にサーフィン中にお亡くなりになったそうです。】

 浜を後にして、お隣のか○すPはスルーして、福島といえば昔から憧れのポイント「右田浜」に。子供ころからサーフィン雑誌で素晴らしい波の写真が目に焼きついている浜。しかし現在では沖に延びた堤防のせいで、うねりが入らなくなって、この地域の代表的なポイントという地位は他に譲っているような状態だそうだ。日本有数のビーチブレイクがここでも消えてしまいそうになっている・・・残念なことです。


 いくつかのPをチェックして、カ○スガPへ。独特の雰囲気のロケーション、そしてピーカンの空の下でエメラルドグリーンの海、かなりハイレベルな風景なので、ただただプカプカしているだけでもいいかなっと思って入水。カゲ○ガ、風はほぼ無風、もも~腰、ショアブレイク気味だけど、たまに走れる、水はやはり本気で冷たい!ピーカンで暑かったから、何で入るか悩んだけど、けっきょくフルスーツで正解やった!昼飯はビーコミでお勧めのお店によってみたが見事に大失敗、ビーコミを信じた俺が馬鹿やったという結果、わかっていたのにまんまと罠にはまったわ・・・わっはっは!そういえば、飯屋に向かう途中に松川大橋の上で、めざましテレビの花チャリの激走を見た!がんばれ!


 仙台に向かう。携帯の波情報を見ている限り、か○のやあ○はまはもうひとつのようなのでスルーして、波情報を見ている限り良さそうな、ゆり○げチャリ前に向かった。けっして難民が陸に辿り着く図ではありません。満潮で割れないままショアブレイクになっている波に戯れるローカル・ガール(?)たちです。君らね、今、見せないといつ見せるの?もういまさら見せたくても見せられない人がたくさんいるんやから。ちゃんと脱げるうちに見せときなさい!ってのは世間の男たちのために代弁っす。ここに見切りをつけて、次はしょう○だ浜に向かう。新港に行こうかとも迷ったけど、ちょっと人工物に囲まれた浜に辟易してきていたので、自然なビーチであろうなと勝手に想像していたしょ○ぶだはまに行くことを選んだ。福島・宮城の海って、もっと自然の雄大なロケーションの中のワイルドな浜を創造していたんやけど、メジャーなポイントには、自然というものはわずかなエッセンスでしかないんや。ちょっとがっかりっす。


 ジャーフルで入って気づいた!福島より北のここ宮城・仙台の海は、むちゃくちゃ水温高い!トランクス&タッパでOK!北上したのになんで?わからん、ほんとに3mmジャーフルでうっかり入ったらゆでだこです!この謎、今日、何人かのローカルに尋ねてみたがでみんな答えられなかった。う~ん、むちゃくちゃ謎や!

 さてさて、波乗りを始めて今年で27年目。こないだまではずーっと波乗りしたことがある一番東は、伊豆までやったのに。27年間、ずっとそうやったのに。それを、今年の5月3日に鵠沼で最東端更新・・・翌日には銚子とさらに更新。それを2ヵ月後の今日にはなんと宮城まで来てしまったで!これはすなわち最北端の今までの記録「新潟」も更新やんか!すっげ~な。
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