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閑人の暇つぶし

気ままな自然観察日記 “Idler's idle talk and nature photos”

キイロトラカミキリ

2017-07-16 | 昆虫

撮ってきた画像が未整理のままなので、また暫く間が空いてしまった。 2か月近く前に撮った時機遅れの画像だが、コデマリの花に来て食事中だったキイロトラカミキリ。黄色い上翅の黒い斑点模様が名前の由来のようだ。








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ヒゲナガガ

2017-07-06 | 昆虫

過去にも載せたことがあるヒゲナガガの仲間に今年はよく出会った。文字どおり“髭の長い蛾”だが、髭が長いのは♂だけで、♀はどれも短いらしい。3年前に最初にヒゲナガガを見掛けた時には「何だ、この虫は・・・!」と驚いたが、それにしても触覚が長すぎて、移動する時に邪魔にならないだろうかと思ってしまう。体長はどれも1~1.5㎝くらいだ。いずれも1か月ほど前に撮ったものだが、ヒゲナガガの仲間は、1年のうち5~6月頃にのみ現われ、ふわふわとゆっくり飛びながら花粉や蜜を餌にするという。

2年前の6月に載せたことがあるホソオビヒゲナガだと思うが、もしかしたらキオビクロヒゲナガかもしれない。







翅に細い帯模様が2本あるから、たぶんホソフタオビヒゲナガのようだ。




3年前の6月にも載せたことがあるクロハネシロヒゲナガの♀のように見える。


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キンモンガ

2017-07-05 | 昆虫

キンモンガは黒地の翅に黄色ないし淡黄色の模様が綺麗なアゲハモドキガ科の蛾の仲間だ。黄色い紋がある蛾ということからキンモンガとなったそうだが、翅の色は淡黄色のものから白っぽい色のものまでけっこう個体差があるようだ。昼行性の蛾で、昨日載せたカノコガと同様に、花の蜜を餌にしている。これも瀬戸市の海上の森で見掛けたものだ。








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カノコガ

2017-07-04 | 昆虫

瀬戸市の海上の森にいたカノコガ。翅や躰の模様が綺麗なヒトリガ科の蛾だが、蛾とは思えないほどスマートな姿をしている。翅の模様が鹿の子の斑点模様に似ているというのが名前の由来だという。成虫は昼行性で蝶のように花の蜜を吸い、幼虫はタンポポやシロツメクサを食べて育つそうだ。











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クロヒカゲ

2017-07-03 | 昆虫

ジャノメチョウの仲間も色や模様がよく似たものが多く、特にヒカゲチョウはクロヒカゲと姿がそっくりで区別がつきにくいが、これは翅の蛇の目模様や白や褐色の筋模様から、たぶんクロヒカゲだろう。全体に色が濃褐色で地味な姿をしているから、蛾と間違えられることもあるという。







因みに、これは色や大きさはよく似ているが、蛇の目の数や配置からジャノメチョウだろう。クロヒカゲよりも翅の形がやや丸みを帯びているから分かりやすい。


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スジグロシロチョウ

2017-07-02 | 昆虫

昨日載せたモンシロチョウとよく似ているが、これはスジグロシロチョウだろう。去年7月に載せたスジグロシロチョウとは模様がちょっと違うようにも見えるが、たぶんスジグロシロチョウでいいと思う。瀬戸市の海上の森で見掛けた蝶で、初めは普通のモンシロチョウだろうと思いながらも、飛び方がちょっと違うように見えたし、海上の森にはモンシロチョウの食草はあまりないのではないかと思い、念のため撮っておいた画像を後からPC画面で拡大してスジグロシロチョウと確認した次第だ。





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モンシロチョウ

2017-07-01 | 昆虫

お馴染みのモンシロチョウ。普通によくいるありふれた蝶だから、見掛けてもあまり見向きもしないでスルーしてしまうことは多いが、飛んでいるモンシロチョウのように見える蝶でも、たまに違う種類のシロチョウ科の蝶もいるので、時には念のためにカメラを向けることもある。















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