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閑人の暇つぶし

気ままな自然観察日記 “Idler's idle talk and nature photos”

西洞のヒトツバタゴ

2010-05-21 | 自然景観
犬山市にある「西洞のヒトツバタゴ」が見頃だと聞いたので、先週末に見てきた。去年も5月11日に載せたが、今年は去年に比べて開花がやや遅れたようで、咲き方も少し疎らに見えた。あと数日後なら満開になっていたのかもしれないが、いずれにしろ、雪を被ったように見える姿は見事だった。この自生地には7本のヒトツバタゴが生えており、国の天然記念物として保護されているが、最も古い木は樹齢300年くらいだという。“単葉のタゴノキ(トネリコ)”というのが名前の由来だそうだが、ナンジャモンジャという別名もある「東海丘陵要素植物」の一つで、環境省の絶滅危惧種Ⅱ類に分類されている希少な木だ。


















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