先々月の28日、天安門広場に車が突入し炎上した事件がありましたよね。
中国当局は最初事故として処理しようとしたんですが、その異様な光景の映像(写真)がすぐさまネットに拡散されると、今度は事故から一転してウイグル族によるテロと発表しました。

しかし、その炎上した車に乗っていたのはウィグル人の30代の夫婦と老いたお婆さんの3人。しかも奥さんは妊娠していたいいますから、中国当局が発表した組織的なテロ行為と断定するにはまことに不自然な事件だったと言えます。
さて、その「ウイグル自治区」なんですが、正式名称は「新疆(しんきょう)ウイグル自治区」といい、中国の最西端のイスラム教徒のウィグル人が住むかつては独立していた国です。
「新疆」とは中国の新しい領土と言う意味で、なので裏をかえせばもともと中国の領土ではないということ。
そんな強奪した領土は、「ウイグル自治区」だけじゃなく「チベット」や「内モンゴル」にもおよび、中国当局による“民族浄化”政策が繰り返されていることを我々は忘れてはなりません。
なお、現中国の国家主席の習近平はウイグル統治時、「ウルムチ虐殺事件(2009年)」の責任者とされています。中国当局による発表では、この事件によるウイグル人死者は197名とされていますが、ウイグル側は3,000人と発表。
↓↓↓ ウルムチ虐殺事 と 習近平


このことを踏まえて考えると、天安門広場に突っ込んだ、妊娠した奥さんを持つ夫婦とお婆さんのウイグル人の家族は、中国当局が発表したとおり訓練されたテロ兵士だったのでしょうか? あなた信じられますか?
フツーに考えたら、祖国を踏みにじられ、同胞を虐殺されたウイグル人家族が、中国の最高権力者に登りつめた憎っくき“習近平”にひと泡吹かせ、焼身自殺し、世界メディアに訴えたかったのでは・・・・・と考えられませんか?
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膨張する、赤い帝国 中国の領土的野心

さて、なんでこんなことを長々と書いているかと言えば、この中国の領土的な野心はとどまるところを知らず、南シナ海でベトナムやフィリピンの領土を奪い、今やその矛先が日本に向いていることは明らかだからです。
この間の一方的に定めた「防空識別圏」なんて、もうあからさまに日本の領空の上に線ひいちゃって、もう戦前の帝国主義そのものです。
さらに中国共産党機関紙では尖閣諸島はおろか、沖縄本島まで中国の領土だと主張する意見まで飛び出す始末。
これは、前に紹介した中共の官製デモ。「奪回琉球 解放沖縄」。

今ね、ホントに国家の安全保障は岐路に立ってると思うんですよね。
もちろん、国民の「知る権利」などは担保されなければなりません。それは解ります。
しかし、今隣国のあからさまな領土的な野心を前に、すぐそこに迫っている亡国の危機の前に、国民の「知る権利」だの「自由」を封じるがごとく「政府の陰謀」めいたことあおるメディアはどうかしてると思うんですよね。
独立権を奪われた「ウイグル人」の国には「知る権利」だの「報道の自由」はあるのでしょうか?・・・ってかメディアすらないでしょう。
この瞬間も、ダラダラと国家機密が中国に垂れ流し状態にある現状を放置しておいて、5年後、10年後日本が中国の属国になっていないという保障はどこにあるのでしょうか?
「特定秘密保護法案」に反対している方々は甘いというか、おめでたい人に見えるんですよね。
政府の陰謀だの横暴だのって同胞には厳しく、一方のほほ~んと大陸にはお人好しでいて、あなた主権守れると真面目に信じてるんですか?
だってね、国家(ネイション)の独立がなければ、政府の陰謀すら存在しないんですよ。
国あっての「知る権利」でしょう!!
「新疆日本自治区」になったら、「知る権利」もヘチマもないでしょうに!!
さて以下は、中国の対日本への実際の諜報活動の記事です。
長いんですが、じっくり呼んでください。
これは2年前の記事。 中国国内における、日本人公務員へのハニートラップの現実です。
「中国「ハニートラップ」恐るべき実態 標的は日本外交官から民主活動家まで」
JCASTニュース2011年11月9日
http://www.j-cast.com/2011/11/09112691.html?p=all
女性スパイを使って、相手の男性から機密情報を手に入れる「ハニートラップ」。中国では、今でも盛んに行われている疑惑が浮上した。
日本でも近年、「わな」を仕掛けられたとされる外交官や自衛隊員が情報漏えいを迫られ、果ては自殺にまで追い込まれる悲劇が報じられた。最近では、中国の民主活動家にも女性スパイを接触させ、活動の妨害を図っているようだ。
「外交官の息子と交際していた私に、中国軍当局はスパイ活動を強要した」
「軍の命令を拒んだ私は2年間にわたって監視、いやがらせを受けてきた」
2011年7月31日、中国人女優の邵小珊さんはブログと、中国版ツイッター「新浪微博」に長文でこう告発した。「こんなことを書けば、明日にでも毒を盛られ、自然死に見せかけて殺されるかもしれない」と身の危険を感じながらも、当局の仕打ちに怒りを感じてインターネット上に公表した。
11月9日付の朝日新聞では、邵さんが記者に対して、自身が脅された内容を生々しく語っている。2003年に軍高官からスパイになるよう勧められ、断ると尾行や盗聴されるようになった。2010年11月には別の高官から要請されたが、再度拒むと監視がいっそう厳しくなり「車にひかれて殺されるぞ」といった脅迫を受けるようになったと、記事には書かれている。
これまでも中国当局による「美女スパイ活動」の疑いは、たびたび話題に上った。中でも注目されたのは2004年5月、在上海日本総領事館の男性職員が、中国から情報提供を強要されたとの遺書を残して自殺した問題だ。この職員は在任中、たびたび上海にあるカラオケ店を訪れているが、店で親密になったホステスが、当局側が送りこんだスパイではないかとの疑いがある。
外務省は職員の死に関して中国政府に、「領事関係に関するウィーン条約上の接受国の義務に反する遺憾な行為があったと考えている」と抗議。対する中国外交部は、「中国のイメージを落とそうとする日本政府のこうした悪質な行為に強い憤りを表明する」と激しく非難した。
しかし06年には、海上自衛隊の自衛官が、内部機密を外に持ち出していたことが発覚。本人は1年2か月の間に8回も無断で上海へ渡航していた。実は自衛官も、自殺した上海領事館職員と同じカラオケ店に何度も足を運んでいたという。ここでも「ハニートラップ」による情報漏えいがささやかれた。
テレビ朝日の「報道ステーション」では、このカラオケ店の潜入取材を敢行。映像では、店側が客に対して公然と売春を持ちかけていた。また上海在住15年の日本人が、警察に摘発されたホステスや風俗嬢が、放免されるのと引き換えに客から入手した名刺を渡していると指摘。さらに、領事館職員らが通っていたカラオケ店の現役ホステスが個別取材で、店と公安とのつながりを打ち明けていた。
(略)
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中国から狙われる国防上の国家機密

そして、以下は最近の記事。日本国内におけるハニートラップの現実。
「祇園、銀座にのさばる中国ハニートラップ ホステス、留学生がスパイ活動」
夕刊フジ 2013年9月17日
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130927/frn1309271535004-n1.htm
京都・祇園の中国系クラブ(閉店)で、中国人ママやホステスが、複数の先端技術系企業の幹部や技術者から、最新の企業情報を収集していた可能性が高いことが分かった。「月刊中国」の発行人である鳴霞(めいか)氏は「東京や大阪などのクラブや、自衛隊基地などがある地方都市のスナックにも、中国人スパイは入り込んでいる」と語っている。
関係者によると、祇園のクラブは2007年、中心地の雑居ビル2階にオープン。7、8人のホステスが在籍し、最低でも1人2万円以上の料金がかかる店だった。ママの親族が中国共産党幹部との情報もある。
鳴霞氏は「祇園だけじゃない。銀座の高級クラブに、中国人民解放軍幹部の令嬢が在籍しているという話は有名。『国会議員や大企業幹部に接近している』といわれる。渋谷にも、中国・国家安全省の拠点があり、自衛隊や先端技術の情報収集をしている。特に、リニア新幹線の技術は危ない。大阪にも同様の飲食店はある。札幌や仙台、名古屋、福岡、那覇など、日本の至る所に中国人スパイは潜り込んでいる」という。
(略)
「国から奨学金をもらって来日している留学生などは『すべての情報を上げろ』『国家に協力しろ』と指令を受けている。月に数回、集めた情報を報告しなければならない。国家機密や先端技術に関わる人は中国系クラブには出入りしない方がいい。行っても身元を明かさず、重要な話はしないことです」
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恐ろしいですねぇ「ハニートラップ」。
そういえば相当前ですが、ルーピー宰相からペテン師と揶揄された、ば○んなおとは、中国人女性と東京から自ら車を転がし埼玉県のラブホテルに一泊したのをブンヤにおさえられた事件(?)というかスキャンダルがありました。
その言い訳がケッサクです。
「彼女とは何もない。徹夜で、打ち合わせをしていた。」
さ、さすがはペテン師!! しかし、中国も狙う相手を間違っちゃいませんかね。こいつの頭の中って「空き○ん」って言われてたでしょう。

ちなみに記事の中にある「リニア新幹線」の技術を盗む話、「ゴルゴ13」にも出てきました。なんと中国軍が空母の戦闘機の発射装置に転用するため日本のリニアモーターの技術を盗むってストーリーでした。もちろん、ゴルゴに狙撃され(狙撃で空母ごと破壊!!さすがゴルゴ)、中国の野望は打ち砕かれるのですが・・・・・
まぁ、ちょっと話がそれちゃいましたが、ともかく今、我が国は赤い帝国「中国」から狙われています。

いかに、精強な自衛隊を保持していようが、軍事上の“無線情報”、“ミサイル情報”、“暗号コード”など防衛上の機密が漏れちゃったらいとも簡単に、祖国日本は人民解放軍に蹂躙されるでしょう。
いや、恐ろしい無数の謀略活動により、内側から瓦解するかもしれません。

繰り返しますが・・・・・・
国(ネイション)あっての「知る権利」です!!
「新疆日本自治区」になったら、「知る権利」もヘチマもないんです。!!
「国民の知る権利」だのと、高尚な主張は結構ですが、小生は漢人に蹂躙された日本を見たくはありません。
とりあえずは、「今、そこにある危機」をくいとめ、日本の独立性を高め(中国だけじゃなく米国からも)、よりよき国民の「知る権利」を担保していくべきでしょう。
日本も入って「統一中国」とある
続く・・・・・・
中国当局は最初事故として処理しようとしたんですが、その異様な光景の映像(写真)がすぐさまネットに拡散されると、今度は事故から一転してウイグル族によるテロと発表しました。

しかし、その炎上した車に乗っていたのはウィグル人の30代の夫婦と老いたお婆さんの3人。しかも奥さんは妊娠していたいいますから、中国当局が発表した組織的なテロ行為と断定するにはまことに不自然な事件だったと言えます。
さて、その「ウイグル自治区」なんですが、正式名称は「新疆(しんきょう)ウイグル自治区」といい、中国の最西端のイスラム教徒のウィグル人が住むかつては独立していた国です。
「新疆」とは中国の新しい領土と言う意味で、なので裏をかえせばもともと中国の領土ではないということ。
そんな強奪した領土は、「ウイグル自治区」だけじゃなく「チベット」や「内モンゴル」にもおよび、中国当局による“民族浄化”政策が繰り返されていることを我々は忘れてはなりません。
なお、現中国の国家主席の習近平はウイグル統治時、「ウルムチ虐殺事件(2009年)」の責任者とされています。中国当局による発表では、この事件によるウイグル人死者は197名とされていますが、ウイグル側は3,000人と発表。
↓↓↓ ウルムチ虐殺事 と 習近平


このことを踏まえて考えると、天安門広場に突っ込んだ、妊娠した奥さんを持つ夫婦とお婆さんのウイグル人の家族は、中国当局が発表したとおり訓練されたテロ兵士だったのでしょうか? あなた信じられますか?
フツーに考えたら、祖国を踏みにじられ、同胞を虐殺されたウイグル人家族が、中国の最高権力者に登りつめた憎っくき“習近平”にひと泡吹かせ、焼身自殺し、世界メディアに訴えたかったのでは・・・・・と考えられませんか?
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膨張する、赤い帝国 中国の領土的野心

さて、なんでこんなことを長々と書いているかと言えば、この中国の領土的な野心はとどまるところを知らず、南シナ海でベトナムやフィリピンの領土を奪い、今やその矛先が日本に向いていることは明らかだからです。
この間の一方的に定めた「防空識別圏」なんて、もうあからさまに日本の領空の上に線ひいちゃって、もう戦前の帝国主義そのものです。
さらに中国共産党機関紙では尖閣諸島はおろか、沖縄本島まで中国の領土だと主張する意見まで飛び出す始末。
これは、前に紹介した中共の官製デモ。「奪回琉球 解放沖縄」。

今ね、ホントに国家の安全保障は岐路に立ってると思うんですよね。
もちろん、国民の「知る権利」などは担保されなければなりません。それは解ります。
しかし、今隣国のあからさまな領土的な野心を前に、すぐそこに迫っている亡国の危機の前に、国民の「知る権利」だの「自由」を封じるがごとく「政府の陰謀」めいたことあおるメディアはどうかしてると思うんですよね。
独立権を奪われた「ウイグル人」の国には「知る権利」だの「報道の自由」はあるのでしょうか?・・・ってかメディアすらないでしょう。
この瞬間も、ダラダラと国家機密が中国に垂れ流し状態にある現状を放置しておいて、5年後、10年後日本が中国の属国になっていないという保障はどこにあるのでしょうか?
「特定秘密保護法案」に反対している方々は甘いというか、おめでたい人に見えるんですよね。
政府の陰謀だの横暴だのって同胞には厳しく、一方のほほ~んと大陸にはお人好しでいて、あなた主権守れると真面目に信じてるんですか?
だってね、国家(ネイション)の独立がなければ、政府の陰謀すら存在しないんですよ。
国あっての「知る権利」でしょう!!
「新疆日本自治区」になったら、「知る権利」もヘチマもないでしょうに!!
さて以下は、中国の対日本への実際の諜報活動の記事です。
長いんですが、じっくり呼んでください。
これは2年前の記事。 中国国内における、日本人公務員へのハニートラップの現実です。
「中国「ハニートラップ」恐るべき実態 標的は日本外交官から民主活動家まで」
JCASTニュース2011年11月9日
http://www.j-cast.com/2011/11/09112691.html?p=all
女性スパイを使って、相手の男性から機密情報を手に入れる「ハニートラップ」。中国では、今でも盛んに行われている疑惑が浮上した。
日本でも近年、「わな」を仕掛けられたとされる外交官や自衛隊員が情報漏えいを迫られ、果ては自殺にまで追い込まれる悲劇が報じられた。最近では、中国の民主活動家にも女性スパイを接触させ、活動の妨害を図っているようだ。
「外交官の息子と交際していた私に、中国軍当局はスパイ活動を強要した」
「軍の命令を拒んだ私は2年間にわたって監視、いやがらせを受けてきた」
2011年7月31日、中国人女優の邵小珊さんはブログと、中国版ツイッター「新浪微博」に長文でこう告発した。「こんなことを書けば、明日にでも毒を盛られ、自然死に見せかけて殺されるかもしれない」と身の危険を感じながらも、当局の仕打ちに怒りを感じてインターネット上に公表した。
11月9日付の朝日新聞では、邵さんが記者に対して、自身が脅された内容を生々しく語っている。2003年に軍高官からスパイになるよう勧められ、断ると尾行や盗聴されるようになった。2010年11月には別の高官から要請されたが、再度拒むと監視がいっそう厳しくなり「車にひかれて殺されるぞ」といった脅迫を受けるようになったと、記事には書かれている。
これまでも中国当局による「美女スパイ活動」の疑いは、たびたび話題に上った。中でも注目されたのは2004年5月、在上海日本総領事館の男性職員が、中国から情報提供を強要されたとの遺書を残して自殺した問題だ。この職員は在任中、たびたび上海にあるカラオケ店を訪れているが、店で親密になったホステスが、当局側が送りこんだスパイではないかとの疑いがある。
外務省は職員の死に関して中国政府に、「領事関係に関するウィーン条約上の接受国の義務に反する遺憾な行為があったと考えている」と抗議。対する中国外交部は、「中国のイメージを落とそうとする日本政府のこうした悪質な行為に強い憤りを表明する」と激しく非難した。
しかし06年には、海上自衛隊の自衛官が、内部機密を外に持ち出していたことが発覚。本人は1年2か月の間に8回も無断で上海へ渡航していた。実は自衛官も、自殺した上海領事館職員と同じカラオケ店に何度も足を運んでいたという。ここでも「ハニートラップ」による情報漏えいがささやかれた。
テレビ朝日の「報道ステーション」では、このカラオケ店の潜入取材を敢行。映像では、店側が客に対して公然と売春を持ちかけていた。また上海在住15年の日本人が、警察に摘発されたホステスや風俗嬢が、放免されるのと引き換えに客から入手した名刺を渡していると指摘。さらに、領事館職員らが通っていたカラオケ店の現役ホステスが個別取材で、店と公安とのつながりを打ち明けていた。
(略)
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中国から狙われる国防上の国家機密

そして、以下は最近の記事。日本国内におけるハニートラップの現実。
「祇園、銀座にのさばる中国ハニートラップ ホステス、留学生がスパイ活動」
夕刊フジ 2013年9月17日
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130927/frn1309271535004-n1.htm
京都・祇園の中国系クラブ(閉店)で、中国人ママやホステスが、複数の先端技術系企業の幹部や技術者から、最新の企業情報を収集していた可能性が高いことが分かった。「月刊中国」の発行人である鳴霞(めいか)氏は「東京や大阪などのクラブや、自衛隊基地などがある地方都市のスナックにも、中国人スパイは入り込んでいる」と語っている。
関係者によると、祇園のクラブは2007年、中心地の雑居ビル2階にオープン。7、8人のホステスが在籍し、最低でも1人2万円以上の料金がかかる店だった。ママの親族が中国共産党幹部との情報もある。
鳴霞氏は「祇園だけじゃない。銀座の高級クラブに、中国人民解放軍幹部の令嬢が在籍しているという話は有名。『国会議員や大企業幹部に接近している』といわれる。渋谷にも、中国・国家安全省の拠点があり、自衛隊や先端技術の情報収集をしている。特に、リニア新幹線の技術は危ない。大阪にも同様の飲食店はある。札幌や仙台、名古屋、福岡、那覇など、日本の至る所に中国人スパイは潜り込んでいる」という。
(略)
「国から奨学金をもらって来日している留学生などは『すべての情報を上げろ』『国家に協力しろ』と指令を受けている。月に数回、集めた情報を報告しなければならない。国家機密や先端技術に関わる人は中国系クラブには出入りしない方がいい。行っても身元を明かさず、重要な話はしないことです」
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恐ろしいですねぇ「ハニートラップ」。
そういえば相当前ですが、ルーピー宰相からペテン師と揶揄された、ば○んなおとは、中国人女性と東京から自ら車を転がし埼玉県のラブホテルに一泊したのをブンヤにおさえられた事件(?)というかスキャンダルがありました。
その言い訳がケッサクです。
「彼女とは何もない。徹夜で、打ち合わせをしていた。」
さ、さすがはペテン師!! しかし、中国も狙う相手を間違っちゃいませんかね。こいつの頭の中って「空き○ん」って言われてたでしょう。

ちなみに記事の中にある「リニア新幹線」の技術を盗む話、「ゴルゴ13」にも出てきました。なんと中国軍が空母の戦闘機の発射装置に転用するため日本のリニアモーターの技術を盗むってストーリーでした。もちろん、ゴルゴに狙撃され(狙撃で空母ごと破壊!!さすがゴルゴ)、中国の野望は打ち砕かれるのですが・・・・・
まぁ、ちょっと話がそれちゃいましたが、ともかく今、我が国は赤い帝国「中国」から狙われています。

いかに、精強な自衛隊を保持していようが、軍事上の“無線情報”、“ミサイル情報”、“暗号コード”など防衛上の機密が漏れちゃったらいとも簡単に、祖国日本は人民解放軍に蹂躙されるでしょう。
いや、恐ろしい無数の謀略活動により、内側から瓦解するかもしれません。

繰り返しますが・・・・・・
国(ネイション)あっての「知る権利」です!!
「新疆日本自治区」になったら、「知る権利」もヘチマもないんです。!!
「国民の知る権利」だのと、高尚な主張は結構ですが、小生は漢人に蹂躙された日本を見たくはありません。
とりあえずは、「今、そこにある危機」をくいとめ、日本の独立性を高め(中国だけじゃなく米国からも)、よりよき国民の「知る権利」を担保していくべきでしょう。

続く・・・・・・