気まぐれフォトダイアリー

富士山、風景、身近な花の写真ブログです。読んだ本の感想も載せています。
カメラは一眼とコンデジの両方です。

双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)⑦(回想)

2020年08月12日 15時57分01秒 | 登山



亀甲池の続きです。








登山者がいます。








(12:01)

そろそろ出かけようと思います。

天祥寺原に向かいます。

前を、おじいさん、おばあさん、お孫さんの3人が歩いて行きました。








こんな感じの登山道です。

歩きやすいです。








遠くに先ほどの登山者が見え隠れしていました。








(12:06)

明るい開けた登山道になりました。








左側に見える景色です。








(12:08)







登山道脇に黄色い花が咲いていました。








アップで撮りました。

マルバダケブキではないかと思います。







登山道です。







左側に見える山の様子です。








(12:13)

再び、林の中に入りました。













(12:21)

天祥寺平に着きました。

亀甲池から約20分かかりました。








天祥寺原の看板がありました。

ここから大河原峠に向かって歩きます。








登山道はこんな感じになっています。















(12:31)

周りの開けた道になりました。








今日は天気が良くてよかったです。


のどが乾いて来ました。

ポカリスウェットと沖縄の塩が入ったという飲料水を持って来ましたが、普通の水が飲みたいです。

この登山道には水場がありません。


「あぁ、お水が飲みたいなぁ~」








進行方向右側の景色です。

山の緑がきれいです。









草むらにハクサンフウロがかわいらしく咲いていました







双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)⑧ 終につづきます。

双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)⑥ 亀甲池(回想)

2020年08月11日 22時20分18秒 | 登山


(11:18)

四角い苔むした岩がありました。








少し望遠で撮ってみました。

綺麗な岩ですね~








(11:18)

標識がありました。








登山道はこんな感じに変わりました。








山を下りてきたような気がします。








(11:32)

木の間から池が見えました。

どうやら亀甲池に着いたようです。









(11:34)


亀甲池です。

やっと、念願の亀甲池に着くことが出来ました。

うれしいです



双子池から約40分かかりました。

この時間は地図上の時間と同じです。

私たちにしては、すごいではないですか!








北横岳に登ると、地図上ですぐ下に亀甲池があります。

一度、行ってみたいなといつも思っていました。

夢が叶ってうれしいです。



けれど、実際は小さな池で、それほど綺麗だとは思いませんでした。








対岸を望遠で撮ってみました。









池の向こうに山が見えます。

地図で見ると北横岳~大岳に至る稜線のような気がします。








亀甲池の周りを撮影してみました。








小さい池でもなんでも、来られてうれしいです

この池には、車では来られません。















稜線を望遠で撮ってみました。

変わった岩があるようです。








200mmなのでこれ位しか大きく撮影できません。















この標識が北横岳に登る登山道です。

こちらから何組か降りて来ました。


その中の40代くらいのご夫婦にどんな登山道かお聞きしたら、かなり大変な道だったと言っていました。

地図上では1時間と書かれていたけれど、2時間近くかかり、道を間違えたかと思うくらいだったと言っていました。

北横岳からの登山道は大変な道のようです。

私たちにはとても無理な登山道なのだと思います。



60代後半くらいのご夫婦と、小学校高学年くらいの男の子を連れた登山者も降りて来ました。

おじいさん、おばあさんと、お孫さんなのだと思います。

北横岳から降りて来たのだから、すごい健脚だと思います。








この道が北横岳への登山道です。







亀甲池には登山者が意外とたくさん来ていました。

今日は土曜日だからだと思います。















稜線に見える岩です。

変わった形をしていました。









双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)⑦に続きます。


双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)⑤ 苔むす登山道(回想)

2020年08月10日 16時14分17秒 | 登山


① (10:56)

苔の生えた木々と岩の間の登山道になりました。

苔がきれいです


































⑤ 倒木に生えた苔がきれいでした。


















⑦ 陽をすかせた緑の葉。


































































⑭ 苔に覆われた倒木。








⑮ 苔をアップで撮りました。








⑯ この登山道は苔がとてもきれいです。

あまり人は通らないのではないかと思います。

この日は夏休みの土曜日だったので、それでも何人か登山者に行き会いました。

















⑱ 苔と植物。









⑲ シダも生えていました。








⑳ 向こうから登山者がやって来ました。

どこから来たのかお聞きしたら、蓼科山からだと言われました。

かなり、健脚の方だと思います。

















双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)⑥に続きます。

双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)④ 双子池(回想)

2020年08月09日 17時27分06秒 | 登山


双子池(雄池)の続きです。








(10:16)

ガスが晴れました。

これから双子池(雌池)に行ってみます。








双子池ヒュッテです。








(10:19)

これが双子池(雌池)です。








雌池のほうが広いです。















池の向こうを登山者が歩いているのが見えます。

亀甲池に行くのでしょうか?








綺麗な池です








亀甲池の矢印があります。

私たちも、こちらに行きます。








双子池(雌池)の湖畔を半周するような形になります。








こんな感じの登山道です。

左側が池になります。








木々の間から池が見えます。








双子池(雌池)です。








山の中の池、静かできれいです。

一般車は入れないので、静かなのだと思います。

こんな池が私は好きです。







急にまたガスが出てきました。















(10:50)

雌池をほぼ半周し、キャンプ指定地に来ました。

ここでは意外とたくさんのテントが張られていました。








(10:54)

これから亀甲池に向かいます。








登山道はこんな感じになりました。

深い木々の間の苔むした岩場のふみ後を歩いて行きます。








双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)⑤に続きます。



双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)③ 双子池(回想)

2020年08月07日 19時08分23秒 | 登山


登山道はカラマツ林に変わりました。








木の枝にサルオガゼが着いていました。








(10:03)

やっと双子池ヒュッテに着きました。

大河原峠から約1時間30分かかりました。







双子池(雄池)に行って見ます。








向こうに見えるのが双子池(雄池)です。








残念ながら、ガスがだいぶ出ています。

この池の水は飲料水になっているようです。

カメラだけ持って近くに行って見ます。








これが双子池(雄池)です。

ガスで良く見えませんでしたが、もう一度来れてよかったです







右側の池の部分です。














池の左側です。








もう一度右側です。







(10:10)

あきらめて帰ろうと思ったら、ガスが少しづづ晴れて来ました。








そこでもう一度撮影。








向こう側の岸を望遠で撮りました。








さらに望遠で撮影しました。

湖面に木々の緑が映り込んできれいです








左側です。








右側です。















双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)④に続きます。


双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)②(回想)

2020年08月05日 19時39分33秒 | 登山


(9:10)

双子山山頂(2223.8m)に着きました。

大河原峠から約35分かかりました。








後ろに見えるのは蓼科山(2530.3m)方面です。








双子池に向かって右側に見えている山です。

地図で見ると北横岳方面の稜線だと思います。


進行方向は←です。








(9:14)

双子池に向かって進みます。








登山道に向かって左側に見える景色です。

進行方向は→です。








(9:18)

大河原峠に着きました。

ここが本当の大河原峠だと思います。







祠(ほこら)がありました。








(9:28)

双子池に向かって進みます。

これから、山を下って行きます。








登山道はこんな感じです。








(9:35)

苔むした岩の間から木が生えていました。








近くで撮るとこんな感じです。








苔をアップで撮りました。








苔むした岩と木です。

緑がきれいです。








(9:41)

こんな感じの登山道になりました。








あちこち苔が生えています。








苔の黄緑色がとてもきれいです。








木の根元に生えた苔です。








苔をアップで撮りました。







(9:51)

大きな老木が生えていました。







双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)③に続きます。


双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)①(回想)

2020年08月03日 22時34分18秒 | 登山
2013年8月3日に北八ヶ岳の双子池~亀甲池を歩いた時のブログです。

自然の景色がよくて、懐かしい思い出です。

とても今では歩けません。









(10:16) 双子池(雄池)です。






(10:46) 双子池(雌池)です。



2013年8月3日(土)時々

以前から行きたかった北八ヶ岳の双子池~亀甲池に行って来ました。


双子池には2003年6月に一度行っています。

この時は蓼科山に登り、いったん下山してから、双子池に行きました。


双子池がとてもきれいな池だったので、もう一度行きたいと思っていました。

近くにある亀甲池もまだ一度も行ったことがないので、行きたかった池でした。


亀甲池は、北横岳に登るとすぐ下にある池です。←(地図で見るとですが)



最近は天気が悪くて、本当は一週間前に行く予定でしたが、延ばしていました。

夏休みの土曜日は道路が混むだろうと思いましたが、なんとか天気がよさそうなので出かけることにしました。






↑昭文社の八ヶ岳の地図をスキャナーで撮りました。


大河原峠ー双子山ー双子池

双子池ー亀甲池ー天祥寺平ー大河原峠

に戻る予定です。


双子池ヒュッテの近くまで林道が通っていますが、一般車は通行止めです。

歩いて行かなければ双子池にも亀甲池にも行くことは出来ません。



今回使用したカメラはNikonD300sです。

私には重いのですが、双子池をきれいに撮影したかったので、頑張って持って行くことにしました。

ずっと首にかけていたので、だいぶ疲れました。









(8:34)

大河原峠に着きました。

駐車場はすでに満車状態でした。

あまりにも車が多くてびっくりしました。


ここからは蓼科山に登る登山者が多いのだと思います。







草むらにハクサンフウロが咲いていました

かわいらしい花です。







(8:35)

双子山方面に登っていきます。







黄色い花が咲いていました。

マルバダケブキではないかと思います。







花をアップで撮りました。







(8:40)

こんな感じの登山道を登っていきます。







ヤマハハコだと思いますが、咲いていました。







だいぶガスが出ています。







黄色い花が咲いていました。








(8:49)

笹原です。







(8:54)

登山道の真ん中にケルンがありました。







だいぶガスが出ています。







小鳥が飛んで来ました。

今日持っているレンズは200mmまでなので、これくらいしか撮れませんでした。







素早いので撮影するのが大変でした。













(9:02)

尾根に出ました。

後ろに蓼科山が見えて来ました。








青空も見えて来ました。

うれしいです。







山と緑と雲、とてもきれいな景色でした。


あぁ~、山っていつ来てもいいなぁ~ 









双子池~亀甲池 (北八ヶ岳)②に続きます。

畑の近くに咲いた花など

2020年08月02日 17時38分16秒 | 写真(花)


(10:46)

2020年7月29日

畑の近くに咲いていた花を撮影してきました。

↑ムクゲです。

きれいに咲いていました。





ホームセンターで球根を買って植えておいた花です。










ヒオオギアヤメです。

かわいい花です。

花が咲いた後、種がたくさん出来てその種で増えます。

植える場所さえたくさんあればたくさんのヒオオギアヤメが咲いていいなと思いますが、

残念ながら我が家にはありません・・・





カサブランカが咲きました。

空が晴れていれば、もっと花が映えるのにね。





雨の後だったので、滴が付いていました。





グリーンのキウイです。

マクロレンズでの撮影なので、大きく見えます。



最近コロナの感染者が増えています。

我が山梨県も毎日のように感染者が出ています。

心配です・・・

岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)~大月市⑧終(回想) 

2020年08月01日 19時12分07秒 | 登山


① 下に見える町を望遠で撮ってみました。

団地も見えるようです。

いよいよあとわずかです。






② ↑の写真はこの岩の上から撮影しました。







③ さらに下山します。















⑤ 次第に下に降りて来ました。







⑥ (12:42)







⑦ (12:42)

大月駅の標識がありました。







⑧ (12:43)やっと民家が見えました

ほっとしました。






⑨ 民家の近くに桜が咲いていました。







⑩ 車道に出ました。







⑪ 桃の花が咲いていました。







⑫ 車道を歩きます。

どこかにバス停があれば、大月駅まで乗りたいのですが、見当たりませんでした。







⑬ (12:48)

大月駅の標識がありました。







⑭ 道端に山吹が咲いていました。







⑮ 川が流れています。

地図で見ると浅利川のようです。

対岸に人影が見えます。







⑯ 望遠で撮ってみました。

釣り人のようでした。



このままバス停は見つかりませんでした。

ずっと歩いて車を停めておいた大月市民会館に着きました。

浅利の民家から約50分くらい歩いたと思います。



※後で気づいたことですが、稚児落としのルートで、最後は浅利のつり橋に出ることになっていますが、私たちはつり橋には出ませんでした。

もっと上の車道に出ました。

どこで分岐があったのかわかりませんでした。

途中で、確かにつり橋はありました。

いずれにしろ、無事に縦走できて良かったです。


今日は大月市民会館から、岩殿山に登り、稚児落としを縦走して、約5時間歩いたことになりました。






これで、「岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)」を終わります。

長い間、お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)~大月市⑦(回想)

2020年07月31日 13時30分25秒 | 登山


①(12:08)

稚児落としを振り返りながら、下山します。







② 下は深い岸壁です。







③ もう一度振り返り・・・







④ (12:10)

標識がありました。






⑤ 下っていきます。
















⑦ 尾根道です。















⑨ 木々の陰から稚児落としが見えます。







⑩ このあたりの下山道は少し掘れていました。







⑪ しばらく行くとこんな感じに変わりました。







⑫ (12:26)

遠くに人家が見えて来ました。

いよいよ浅利に着きそうです。






⑬ 望遠で撮ってみました。























⑯ 下に人家がはっきりと見えて来ました。









岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)⑧(終)に続きます。


岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)~大月市⑥(回想)

2020年07月29日 22時09分06秒 | 登山


① (11:57)

再び尾根を歩きます。






② 遠くにすごい岸壁が見えます。

あれが稚児落としではないかと思います。







③ 岩の上に登って少し望遠で撮影してみました。







④ さらに望遠にしてみました。

270mmいっぱいです。

すごい岩です!






⑤ ここが稚児落としでした。

すごいとしか言えません。

戦国時代、追っ手を逃れて逃げる途中、子供の泣き声で敵方に居場所がわかると困るので、稚児を落としたと聞いていますが、あまりにも悲しい話です。






⑥ 下を見てみました。

やはり深い谷になっています。







⑦ (12:01)

標識がありました。















⑨ (12:02)

また標識がありました。







⑩ 登山者が休憩をしていました。







⑪ 登山道からも稚児落としが見えます。







⑫ 登山道です。







⑬ (12:07)分岐に来ました。

右に行くとトズラ峠だそうです。

私たちは左の登山道に進みます。







⑭(12:07)標識です。







⑮ 稚児落としの岩場の上を歩きます。







⑯ 今まで歩いてきた稚児落としが見えます。

すごい岸壁です!







⑰ 遠くに岩殿山が見えました。






岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)⑦に続きます。

岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)~大月市⑤(回想)

2020年07月28日 16時49分53秒 | 登山


① (10:54)

2番目の鎖場を登ったところです。






② 遠くに先ほど登った岩殿山が見えました。

こうしてみるとかなり遠くまで歩いて来ました。






③前方から登山者が登って来ました。

どこから登って来たのか聞いてみると、岩殿山から稚児落としまで行って、戻って来たのだそうです。

今から、また、あの鎖場を戻るのでしょうか?

私には登るのはできても、降りるのはとても出来ません。






④ 登山道にはちらほらとミツバツツジが咲いていました。







⑤ 登山道です。

もう鎖場はないと思いますので、余裕が出ました。















⑦ (10:59)

標識がありました。















⑨ (11:02)

標識がありました。

林間コースはここに出てくるようです。







⑩ (11:02)

標識です。






⑪ 登山道に名前はわかりませんが、赤い新芽の葉が出ている木が多く見られました。







⑫ 白い花が咲いている木があって、とてもきれいでした。















⑭ (11:09)

再び見晴らしの良い岩の上に出ました。

後ろに岩殿山が見えます。

もしかしたら、遠くから望遠で撮った時、たくさん人がいた岩の上かもしれません。


ここは兜岩(かぶといわ)ではないかと思います。







⑮ 下に町が見えます。大月の町です。

ここでしばらく休憩をしました。


確か、ずっと一緒だった団体さんの一人が、先に休憩していました。

聞いてみると、林間コースを通って来たそうです。

道は急で、やはり歩きにくかったと言っていました。






⑯ 前に竹が1本たっていました。

こんな場所に竹が生えるなんて珍しいですね~







⑰ 白い花を望遠で撮ってみました。







⑱ また、先に進みます。






岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)⑥に続きます。

岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)~大月市④(回想)

2020年07月27日 17時18分55秒 | 登山


① 尾根を歩きます。





















④ (10:34)

標識がありました。

写真では見えにくいのですが、左の稚児落しの下にかっこでクサリ場と書かれていました。

林間コースもあるようです。

けれど、依然歩いた人に聞いたら、林間コースは荒れていると言われました。

どちらにしろ私は鎖場を歩くのが目的だったので、一瞬ためらいましたが、鎖場に行くことに決めました!






⑤ 最初の鎖場です。

写真ではわかりにくいと思いますが、それなりに傾斜です。

それでも、ここは難なく通過しました。






⑥ (10:38)途中までご一緒した団体さんが登っているところです。







⑦ こんな感じです。

鎖場など、よくわかるように撮影したかったのですが、首からかけた一眼レフが邪魔になりうまく撮影できませんでした。


それにここは最初の鎖場で、高さは次の鎖場に比べると低かったです。







⑧ 高台から見える景色です。








⑨ 後続の人が登っている様子です。







⑩ 写真だと平らに見えますが、実際は傾斜です。







⑪ 最初の鎖場を登り切りました。







⑫ 遠くに見える景色です。







⑬ 木々の間から望遠で撮ってみました。

今、持っているのは最大270mmの望遠レンズです。

岩の上に人がたくさんいます。





⑭ 登山道に咲いていたミツバツツジです。







⑮ 先を歩く登山者です。







⑯ こんな登山道が出て来ました。

左側は切ったった崖だと思います。

思いますというのは、怖くて下を見なかったからです。

この場所も、依然歩いた人に聞いていました。


ここは、鎖につかまりながら、それほど怖いことなく通過しました。







⑰ いよいよ最大の難所、2番目の鎖場です。

実際、目で見ると高い岩の壁でした!







⑱ 私の前を歩いていた女性が先に登り始めました。

私もカメラをザックにしまえばよかったのですが、写真を撮りたかったので、そのまま首にかけていました。


はっきり言ってかなり怖い岩場でした。

カメラのフードが岩に当たり割れてしまいました。

写真を撮影するどころではありませんでした。

カメラ、ストック、すべてザックにつけて慎重に登る岩場です。

そうすれば、それほど怖くはないと思います。






⑲ 私の後続の人達です。

一人ずつ登って来ました。






⑳ (10:54)やっと岩場を登った尾根に着きました。







岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)⑤に続きます。

岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)~大月市③(回想)

2020年07月26日 13時30分44秒 | 登山


① (10:05)

山頂から稚児落とし分岐まで戻って来ました。


ここから浅利まで縦走したいと思います。

初めてなので、緊張しています。


どんな登山道なのか知りたい方もいるかと思いますので、細かく写真を撮りました。

(私も以前は、どんな登山道なのか知りたかったので・・・)

写真の数が多くて整理が大変なので、番号を打っていきます。






② 矢印の大手門跡方面に歩きます。







③ こんな感じの坂を下ります。

土が乾いていてざらざらして滑りやすいです。

ストックを突きながら滑らないように降りていきます。






④ しばらくすると歩きやすい登山道になりました。









⑤ 説明のないところは写真だけ載せていきます







⑥ 少し階段状になっています。







⑦ 






















⑩ 前を歩いている登山者です。

意外とたくさんの人が来たので驚きました。






⑪ この方たちは稚児落とし分岐から一緒だった団体さんです。

登山道は非常に滑りやすいです。




















⑭ 広場があるようです。

先ほどの団体さんが見えます。







⑮ (10:24)築坂に着きました。

ここが大手門跡だそうです。






⑯ さらに進みます。






⑰ 前を別の登山者が歩いています。






⑱ 木に花が咲いていました。

花はツリフネソウに似ていました。







⑲ (10:28)鉄塔が見えました。







⑳ 鉄塔の横を進みます。
















岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)④に続きます。


岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)~大月市②(回想)

2020年07月25日 19時18分05秒 | 登山


山つつじと富士山です。







変わった花が咲いていました。

私はこの花は初めて見ました。

小さなスミレくらいの花でした。


※花の名前はヒメハギだそうです。

ブログを見ていてくれたお友達が教えてくれました。

和代さん、ありがとうございます。






(9:22)

富士山には左側から雲がかかって来ました。






山頂に見える岸壁です。

鏡岩というのだと思います。







富士山です。







(9:38)

ここが稚児落しルートの分岐です。

先に山頂に登ってから、ここまで戻って来ます。






山桜が咲いていました。







揚城戸跡です。

そろそろ山頂です。






山頂のすぐ下の登山道にカタクリが咲いていました。







ヒトリシズカも咲いていました。







(9:48)

山頂に着きました。

標高は634mです。

東京スカイツリーの高さと同じです。







岩殿城の説明です。






岩殿城跡案内図です。







山頂に咲く山桜です。







イカリソウが咲いていました。







岩殿山・稚児落とし(鎖場コース)~大月市③に続きます。