教育落書き帳

教育とは何か…子どもの視点を尊重し、親、伴走者、市民の立場から語ります。子どもを語ることは未来への信頼と希望を語ること。

【報道の向こうの実際を求めて】

2022年05月28日 | 国際社会

メディアの情報は本当に正しいか?
「大本営発表」は正しかったか?
今までの欧米の報道は正しかったか?
今度だけ正しいと言える根拠は何?
メディアの資金はどこから出ている?
報道の向こうの真実を見つめたい

メディア報道の裏で実際に起きていること

「夫原病」ってどんな病気?

2022年05月25日 | 不登校
今まで『母原病(母親が原因でふえる子どもの異常)(久徳重盛)』という本があり、ベストセラーとなったこともあり、賛成か反対かは置くとして、父権が強い日本の社会では、子育ては母親の責任とされ、「子どもの問題行動」ではそういう文脈で語られることが多かった。

その後、男女共同参画社会が唱えられるようになった現代においても、ジェンダーギャップ指数において日本の順位が156か国中120位であることからも分かるように、相変わらず日本ではその傾向は強かった。

そこに、こういうタイトルの本が飛び込んできた!
まだ読んでいない段階で、これまた賛成も反対もないが、定めしこれは「夫原病」とでも言うべきものではないか?と感じた次第である。

「うちの主人(夫)に子どもへの理解がないから〜」ということになり、それでそれを理解させ、悔い改めてもらおう、ということになるのだろうか?
もしそうだとしたら、「はて、それは本当に『夫原病』と言えるのだろうか?」と感じたりもした。

読むか読まないかはあなた次第です、ハイ。


「とりあえずビール。」で、不登校を解決する

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お父さんに向けた、お父さんのための、お父さんが書いた不登校の本!損得でロジカルに不登校を掘り下げます。



政府、民法の「懲戒権」の規定の見直し(削除し)、体罰や虐待の禁止を明文化する方針

2022年01月05日 | 子育て
今まで何人子どもたちが親の「しつけ」の口実のもとにあたら若き命を失ったことだろう。それはこれまで民法822条で「親権を行う者は、監護及び教育に必要な範囲内でその子を懲戒することができる」と懲戒権が認められてきたからだ。それがようやく見直されることになった。

日本国憲法の護憲派の中にも、日進月歩で進む社会の変化に対して民法の規定の様々な時代遅れを指摘する人は多かった。その意味では、まだ微々たる対応ではあるが、この見直し案は時代に即応した画期的なものと言っていいかも。

これで親の理不尽や無知等で失いかねない小さな掛け替えのない命が救われる。是非、家庭や学校など子どものいる現場で活かしてほしいものだ。


 

やめたいね大人による中傷やイジメ

2021年10月23日 | 日本社会
秋篠宮家の長女・眞子さん(敢えて「様」とは言わない)に対するネットによる誹謗中傷、いわゆる「ネットいじめ」が止まない。ますます過熱気味だ。

厄介なのは「正義感気取り」の奴だろう。自分の行為がもしかしたら加害行為かもという自覚がない。自省がない。「自分は良いことをした正しい人間」だと思って疑わないのだ。

個人的には、皇室を離れ、一市民になる決意を応援してあげたい。今までの人権のない人形はむしろ可愛そうだった。それに世間で二人を叩く理由は何ら彼らの責任でも落ち度ではない。置かれた条件の中での小室圭氏の努力も認めたい。

後は、このスマイリーキクチさんの言う通りだ。
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今後の日本の教育の行方を考える

2021年10月06日 | 教育全般
自民党の新総裁が「人の話を聞く」人という岸田文雄氏にきまった。政治家の宿命もあって、祝福する人だけでなく口さがない人からの厳しい批判が絶えない。「誰の声を聴くって?」「聞き流すだけじゃない?」「言いなりになるの間違いでは?」等々の言葉が聞かれる。それは、たぶん今まで能力はないわけではなかろうが、いつも人の言いなりになり敢えて(?)二番手に甘んじてきた彼の過去評でもあろう。

だから、岸田氏が立つ以上は何か今までとは違う何かをやってくれるのではないかという期待もどこかにあった筈だ。そういう意味でも彼がどういう組閣を組むか楽しみにしていた人も多いのではないか?ところが、開けてビックリ!この人事には本人も国民も驚いた。と言うより戸惑った。「末松って誰?」。だから、末松氏自身が岸田氏に聞き返したらしい。「私は末松信介ですよ」と。

現文部大臣の荻生田氏のおよそトップの教育者とは思えない「身の丈」発言にも驚いたが、末松氏は今まで教育界とは無縁の分野を歩いてきた人。つまりは教育畑には全く無知な素人がいきなり文科大臣に抜擢されたに等しい。

岸田内閣が教育をどう見ているかがこれで明らかだ。今後の日本を担う子どもたちを育成する教育が何とも軽く見られたものである。
岸田内閣の本気度もこの程度かと実に残念だ。精々努力する姿でも見せてほしかったものである。もしかして短命の傀儡政権で終わることを承知の人事なのだろうか。それとも、意外や意外、あっと驚く働きを見せてくれるのだろうか
?(まだ岸田内閣に決まったわけではないのだが…)


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