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笑い豚

おかげさまで300万アクセス!笑える話とグルメ情報満載です

昭和の遺産シリーズ①六文そば

2014年10月15日 | 千代田区(秋葉原・神田・神保町…etc)

神田での用事を済ませ秋葉原に向かって歩いていると、なんともステキな立ち食いそば屋さんを発見!


■六文そば@須田町店Photo_3


うひゃ~、この外観堪らないねぇ!
三角地帯にあるのでめっちゃ目立ちます。
後ろにそびえる近代的なビルディングとのギャップが素晴らしい、この建物だけ昭和から持って来たみたいです(この光景は目に焼きつけておかねば…)

さっそく暖簾をくぐり店内へ(これが無駄遣いなんだよねぇ、さっきランチを食べたばかりだっちゅーのに…)


え~と、何にしようかな?
ネタに使えそうな蕎麦がない場合は天ぷらそばと決めているのですが、壁に貼られたポスターが気になります。

「当店オリジナルの“いかげそそば”他店では味わえない、一度食べたら忘れられないよ…”」

ゲソ天はあまり興味が無いけれど「忘れられません。」ではなく「忘れられないよ…」というフレーズがフレンドリーでビンゴ!
さっそく注文しました。

ご高齢のご主人は慣れた手つきで蕎麦を湯がいています。
つゆを注いで揚げ置きのゲソ天を乗っけて出来上がり。


◆いかげそ天そば¥400Photo_4


おぉ~、ヴアツいゲソ天ですねぇ。
サクッと指数は0に近いけどボリュームたっぷり。
歯ごたえのある厚い衣、しばらくつゆに浸した方が良さそうです。

目の前にある刻み唐辛子がメッチャ辛そう、スプーンで2杯ブッ込んで頂きます。
蕎麦は太めの田舎風、黒くてしょっぱめのつゆが関東らしいですねぇ。
衣がふやけてきたのでゲソ天を食べてみると、乱切りのゲソがワンサカ入っています。
こりゃ~ボリュームあっていいね♪

“忘れられない味”かどうかはビミョーですが、一度は食べてみて良かったです。


ところで江戸時代の「六文」って、現代だといくらぐらいなんだろう?
「四文屋」の方が数字が安いけど、四文屋の場合は串1本の価格かもしれませんね。

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006351/dtlrvwlst/6828568/



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神田さつま@ふなっしーは鹿児島出身?

2014年07月30日 | 千代田区(秋葉原・神田・神保町…etc)

なんだかんだ言いながら、意外と神田で飲む事が多いんですねぇ。
この日は独りで神田駅周辺をパトロール…
と言っても警察官や補導員、駐車監視員ではなく職業は酒場ハンター、夕闇迫る下町神田の雰囲気はサイコー調です♪
チェーン系には目もくれず、こじんまりとした老舗の大衆酒場を物色していると、暗い路地裏にピンゴな店を発見!


■さつま@神田A_4


いや~破れた赤提灯がいい感じ、これぞ昭和の酒場です♪
サッポロの大瓶(関東人は“おおびん”、関西人は“だいびん”と読みます)が400円と書いてあったので迷わず入店。
ガラガラと引き戸を開けるとカウンター10席ほどのかわいいお店。
提灯に「立呑み」と書かれていましたが、しっかり椅子が完備されています。
カウンターの奥では昭和の時代を生き抜いてきた大先輩の方々が、集団的自衛権の話しをしていると思ったら、いつしか戦争の話しに発展しています。
いったい、どうなっちゃうのでしょうね日本丸は…


壁には鹿児島県の地図、メニューには鹿児島直送のさつま揚げなんかもあったりして、“さつま”を全面的にアピールしているなぁ…
なんて思ったら、箸立てには“ふなっしー”のシールが貼られ、メニューには“ふなっしー”の写真が印刷されてるナッシー!

カウンターのお姉さんに瓶ビールとツマミを注文、どうやらキャッシュオンのようです。

B_3


◆鹿児島直送さつまあげ¥450

熱々で提供されたさつま揚げ、辛子醤油を少しつけて食べると香ばしさと甘みが広がります。
ざらざらした質感も本格的な感じで魅力的。

◆目玉焼き¥400
「お好きな方をどうぞ」と言われ、目の前に中濃とウスターソースがトンと置かれました。
「目玉焼きに何をかけるか論争」はちょくちょく食べログで見かけますが、オイラは何でもいい派…
醤油だろうがソースだろうが、塩コショウ、ケチャップ、マヨネーズどれでも美味しく頂けます。
半熟の黄身がとろ~り、ソースと馴染み旨いねぇ。


コチラはドリンクメニューは安いけれど、フードは意外といい値段という事が分かりました。
駅からも近いですし、0次会でサクッとやるにはうってつけなお店だナッシー、いやいやうってつけなお店でごわす。



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居酒屋吉野家に行ってきた!

2014年07月28日 | 千代田区(秋葉原・神田・神保町…etc)

な…なんと!
あの吉野家が居酒屋に?!
蝙蝠男さんのレビューで知った吉野家飲み…
吉野家側では「吉呑み(よしのみ)」と称しているようです。
ネタ系レビュアーとして行かない理由はどこにもありません(てゆーか行きたくてしょうがない!)
ちょいと時間が空いた平日、nikemoritaさんにラブコールして吉呑みが実現しました。


■吉野家@JR神田駅店A


赤ちょうちんが灯る吉野家を初めて見ました!
今までも吉野家で飲む事は出来ましたが、せいぜい牛皿をアテにビールを飲む程度…
しかし、都内にある3店舗の吉野家(JR神田駅店・東京駅八重洲通り店・西五反田一丁目店)だけは17時以降「吉呑み」が始まり赤提灯が掲げられるのです。
赤提灯の写真を撮ったら、さっそく店内へ…
1階は牛丼の吉野家が営業中、吉呑みは2階です。
サラリーマンで賑わう店内

「ナカ下さ~い!」
席に着く前、吉野家で初めて聞く言葉にビックリ!
なんとホッピーもあるようですよ。


ホッピーdeカンパ~イ♪
ぷはぁ~、まさか吉野家でホッピーが飲めるとはね~。
長生きはするもんだ!
メニューを拝見すると…
まぐろ刺身にイカ焼きに牛すじ煮込み~、完璧なる居酒屋の定番メニューです(笑)


◆牛皿(並)¥250
吉野家で飲むなら牛皿をアテにしたいところ、味が染み込んだビロビロの牛肉にホッピーが進みます。

◆まぐろ刺身¥310
皿が黒く切り方が薄いのでなんとなく黒っぽく見えますが、白い皿なら赤ピンクだと思われます。

◆牛すじ煮込み¥350
これウマ~い、ゴロッとした牛すじはトロッと柔らか。

◆ハムポテト¥240
ロースハム4枚の横に業務用のポテサラが添えられています。


B


ホッピーセットは350円とリーズナブルなのですが、ナカが200円と高めの設定。
2人追加のナカを頼んで「あ~でもない こ~でもない」ペラペラとしゃべっていると…


「こんばんは~!」
いきなり声をかけられたので振り返って見ると…

な…、なんとrikueriさんが笑顔で立っています!
たまたま(ネタの為に)吉野家で飲もうと思って入ってきたそうです。
いや~、こんな偶然ってあるのですね!
ずっとrikueriさんと飲んでなかったので飲みたいなぁと思っていたんですよ♪
きっと神様が巡り逢わせてくれたんですかねぇ。

カンパ~イ♪
ここから3人で飲む事に。ふと横を見ると、当たり前ですが紅生姜が置いてあります。
「この紅生姜って食べてもいいのかな?」と聞くと「当たり前じゃないですか」との事。
ですよね、牛皿も頼んでいるわけですし…
それじゃあと皿に山盛に~。


◆紅生姜¥0
紅生姜はホッピーのアテにピッタリだねぇ。
でもね、無料の紅生姜ばかり食べていると寿司屋でガリばかり頼むいやな客みたいになっちゃうのでほどほどに(^-^)


ごちそうさま~。
女性スタッフの接客がとってもよく、気持ち良く「吉呑み」ができました。
ネタ系レビュアーの皆さん、吉呑みはなかなかイケまっせ~。

この後もう1軒行ったら、案の定rikueriさんは眠酒党員に~(笑)



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君はボルツを知ってるか?

2014年07月17日 | 千代田区(秋葉原・神田・神保町…etc)

(35年前の回想)

「ポパイ!渋谷のボルツという店で7倍カレーを食べると写真が飾られるらしいぞ!」

「7倍カレー?何だそりゃ?」


昔から新し物好き、くだらない事が大好きだったオイラ…
友達と共に渋谷にあるボルツという店に行きました。
落ち着きのあるシックな店内、明るいカレースタンドしか知らなかったので大人の雰囲気にちょいとビックリ…
注文はもちろん7倍カレー。
一口食べて「終わった」と思いましたね…
脳天直撃、こんなに辛いカレーは初めてだぁ!
水を飲むとさらに辛さが増すんですよ、せめてもの救いがライスに乗っていたレーズンとコーヒー用の砂糖。
カレー→水→レーズン→水→カレー→水→砂糖を舐めるを繰り返す事数回…
食べ進む内にドンドン辛さが増してきて顔中の穴という穴から水分が噴き出します。
結局2人とも辛さに負けて撃沈…(ToT)

あの悪夢から35年。
すっかり忘れていたボルツ、MyRさんのレビューで営業している事を知ってしまったのです!


■ボルツ@竹橋A_5


「辛さの元祖はボルツです」と看板に書かれている通り、「○倍カレー」という辛さの倍数表示を最初に始めたのはボルツかも。
激辛カレーの元祖かぁ…
カウンター席に着きメニューを拝見すると、辛さは30倍まであるようです。

3倍…タバスコ並みの辛さ
5倍…背中まで汗をかき
7倍…インド人もびっくり(ベタだなぁ)

よっしゃ~、35年前のリベンジだぁ!
「チキンカレーの7倍をお願いしまっす!」

しばらくするとライス→カレーポットの順番でサーブされました。


◆チキンカレー(7倍)¥900B_3


サラッとしたインドカレー、白いチキンがたくさん入っています。
スパイシーな香りが鼻先をくすぐり脳裏にあの時の辛さが浮かびます。
スプーンですくって一口…
(ん…、辛い事は辛いが楽勝だぞ…)
パクパク食べ進んでも全然へっちゃら、額にじんわり汗がにじむ程度で食べ終えました。


オイラが辛さに慣れたのか、それともボルツの辛さがまろやかになったのか?
ご主人に「35年前、渋谷のボルツで7倍カレーを泣きながら食べましたが、今日は楽勝でした。辛さは当時と同じでしょうか?」と伺うと…


「それはありがとうございます。辛さは同じですよ、きっと大人になって辛さに慣れたのでしょう」と言われました。
レーズンは面倒臭くなってやめちゃったそうです。


(やった勝った♪)
35年の時を超え、ボルツに勝利したオイラ。
だけどね…
写真を飾るサービスはやってないようです(ToT)



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朝10時から50名で宴会?

2014年07月11日 | 千代田区(秋葉原・神田・神保町…etc)

昨年末、東京の飲ん兵衛を震撼させた大ニュース…

「神田の升亀が閉店するみたいだぞ!」

「えぇ~っマジで?!」


升亀といったら大越と並ぶ神田のランドマーク的な存在、突然の閉店情報に慌てふためく常連、ラストは惜しむ客で溢れかえりました。
そんな升亀の跡地に行ってみると、高架のアーチがむき出しのスケルトン…
バリケードが寂しく張られていました。

そして今年の春、嬉しいニュースが飲ん兵衛の間に広がりました…

「升亀の流れを汲む店がオープンしたみたいだぞ!」

「えぇ~っマジで?!」


一亀@神田
A


マジでした♪神田駅からは意外と距離があります。
普通の人には遠いかもしれませんが、升亀ファンや酒場フェチの人なら全然苦になりません。
路地の奥にあるので分かりにくいですが、表通りに…
「朝10時から50名様宴会出来事ます」と書かれた看板がお出迎え。
いったい朝10時から50名で宴会をする人はいるのだろうか?(笑)
ド大衆の升亀と違って高級感漂う外観ですが、暖簾横の窓に「升亀の赤いTシャツ」が飾ってありました。
ガラガラと扉を開け中に入ると、お客さんはまばら。
お姉さんから「9時半までだけどいいかな~?」と言われ2階に通されました。

カンパ~イ♪
プッハ~、やっぱりホッピーはうまいやね!
メニューを拝見すると升亀さんにそっくり。
それもそのはず、コチラは升亀で働いていた人達が開いたお店なんですって。

◆いかげそ天ぷら¥290
升亀名物のげそ天は健在でした。
柔らかくて弾力のあるゲソ天、天つゆを吸ってフニャフニャの衣とネギの相性バツグンです♪
それにしても、このボリュームで290円て信じられませんねぇ。

◆ジャンボメンチカツ¥420
巨大なメンチがドドーンと来ましたよ。
ザクッとした衣の中にひ肉汁たっぷりの挽き肉が詰まっています。



B


◆焼き厚揚げ¥380
必ず頼む厚揚げ、これを食べると幸せ一杯になります。

◆海鮮サラダ¥480
マグロ、イカ、タコ…
海鮮料理には定評があった升亀さん系だけにコチラも旨いねぇ。

◆オニオンスライス¥330オニオン好きなHちゃんが注文、鰹節たっぷりで優しい味わい。


あ~、満足まんぞく♪
升亀さんが場所と名前を変えて復活されたニュース、升亀ファンには堪らないサプライズだったでしょうね。



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