神田での用事を済ませ秋葉原に向かって歩いていると、なんともステキな立ち食いそば屋さんを発見!
■六文そば@須田町店
うひゃ~、この外観堪らないねぇ!
三角地帯にあるのでめっちゃ目立ちます。
後ろにそびえる近代的なビルディングとのギャップが素晴らしい、この建物だけ昭和から持って来たみたいです(この光景は目に焼きつけておかねば…)
さっそく暖簾をくぐり店内へ(これが無駄遣いなんだよねぇ、さっきランチを食べたばかりだっちゅーのに…)
え~と、何にしようかな?
ネタに使えそうな蕎麦がない場合は天ぷらそばと決めているのですが、壁に貼られたポスターが気になります。
「当店オリジナルの“いかげそそば”他店では味わえない、一度食べたら忘れられないよ…”」
ゲソ天はあまり興味が無いけれど「忘れられません。」ではなく「忘れられないよ…」というフレーズがフレンドリーでビンゴ!
さっそく注文しました。
ご高齢のご主人は慣れた手つきで蕎麦を湯がいています。
つゆを注いで揚げ置きのゲソ天を乗っけて出来上がり。
◆いかげそ天そば¥400
おぉ~、ヴアツいゲソ天ですねぇ。
サクッと指数は0に近いけどボリュームたっぷり。
歯ごたえのある厚い衣、しばらくつゆに浸した方が良さそうです。
目の前にある刻み唐辛子がメッチャ辛そう、スプーンで2杯ブッ込んで頂きます。
蕎麦は太めの田舎風、黒くてしょっぱめのつゆが関東らしいですねぇ。
衣がふやけてきたのでゲソ天を食べてみると、乱切りのゲソがワンサカ入っています。
こりゃ~ボリュームあっていいね♪
“忘れられない味”かどうかはビミョーですが、一度は食べてみて良かったです。
ところで江戸時代の「六文」って、現代だといくらぐらいなんだろう?
「四文屋」の方が数字が安いけど、四文屋の場合は串1本の価格かもしれませんね。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006351/dtlrvwlst/6828568/