グルメッチー☆“born again”

日頃の話を書いてます

料理は楽し 122 ~ ヒラマサだいこん ~

2016年06月29日 | cooking
残ったアラで「ヒラマサだいこん」を作ります☆


頭は梨割り、骨回りも出刃包丁で叩き割って、一口サイズにします☆


塩を振って約15分ほどそのままにして、臭みを取ります☆



次にザルに取り、上から熱湯をかけて霜降りします☆


これで臭み取りはOKですね☆




大根はかつら剥きにしてから、時短を考えて大きめの乱切りにします☆


鍋にだいこんを入れ、水をひたひたになるまで注ぎ、米粒を適量入れてから火を点けます☆


中火で約20分、アク取りも忘れずにね☆



竹串を大根に差し入れてみて、スーッと入れば火を止めてそのまま粗熱が取れるまで放置☆



大根を水で洗い、鍋に戻し入れます☆


霜降りした「ヒラマサ」もここで投入☆



そして、水、酒、みりんをそれぞれ1:1:1で入れ、煮込みます☆


ここでもアク取りは忘れずに☆


砂糖を0・75ほど入れ再度の煮込み☆


最後に醤油を1の割合で入れて、20分ほどの煮込み☆







今回の器は“小鹿田焼”☆


美味しさがより一層アップしますね☆



「ヒラマサ」の“命”を無駄なくありがたく使い切りました☆






料理は楽し(^^)/☆











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料理は楽し 121 ~ ヒラマサしゃぶしゃぶ ~

2016年06月28日 | cooking
「ヒラマサ」の刺身を堪能したあとは、『しゃぶしゃぶ』で味変を楽しんじゃいます☆





だし汁には旬の水菜と根生姜スライスを入れます☆


これだけで十分☆





切り身は薄切りにして☆


ポン酢はこれ!☆





大阪八尾市の『旭ポンズ』☆


これが美味くってね~☆


そのまま飲んでも美味しいんです☆






しゃぶしゃぶ~、、、☆





いや~、美味いですね~☆




料理は楽し(^^)/☆





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料理は楽し 120 ~ ヒラマサ ~

2016年06月27日 | cooking
ブリ属3種があります☆

「ブリ」、「カンパチ」、「ヒラマサ」☆

これは「ブリ」の出世魚とは違い、それぞれ別々の種類の魚☆


一応、「ブリ」の出世順はこんな感じです☆

関東=「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」

関西=「ワカナ」→「ツバス」→「ハマチ」→「メジロ」→「ブリ」


それぞれの旬は、「ブリ(鰤)」が11月、12月、1月、2月☆

「カンパチ(間八)」は、6月、7月、8月、9月、10月、11月☆

そして、「ヒラマサ(平政)」は、4月、5月、6月、7月、8月☆


今は「ヒラマサ」が一番美味しい時期になりますね☆






ってな訳で、丸々肥った「ヒラマサ」を買ってきました☆


長さは45センチ程ありますね☆





「ヒラマサ」の見分け方の一つ、口元にある『コ』の字筋☆

これが目安になります、、、、ん?、、、口から何か出てますよ☆





引っ張ってみると、、、☆





小鰺でした!☆


これ、「ヒラマサ」あるあるなんです☆


鯵の群れを追ってきた「ヒラマサ」を水揚げするからなんです☆


これは、他の料理に使っちゃいましょう☆





出刃包丁でウロコを綺麗に削いで、、、☆





エラや肝を取り除いて、、、☆





三枚おろしにします☆





まずは刺身からですかね~☆





料理は楽し(^^)/☆






                       
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川中島 幻舞(げんぶ) 雄町(おまち) 無濾過純米吟醸生

2016年06月26日 | Shops & restaurants(長野県)
甲斐国の“武田信玄”と越後国の“上杉謙信”との間で、12年間もの長い間闘い続けられた「川中島の戦い」は、1553年に始まりました☆

北信濃を巡る戦いですが、両者にとってこの地はどうしても欲しかったのでしょう☆


その戦いの13年前からある酒蔵『酒千蔵野(しゅせんくらの)』から販売されている「川中島シリーズ」☆







今日も『居酒屋 丙午』でいただいちゃいます☆



「幻舞は初めてですよね?」☆

「うん、初めて」☆

「このお酒は、美人杜氏として有名な“千野麻里子さん”が作ってるんです」☆


「じゃあ、美味しいに決まってる」☆


「ったく~、、ではどうぞ~」☆





「年に一度の酒米“雄町”仕込んでるんです」☆


「いいお酒を出してくれるから、本当にありがたいよ」☆

「吟醸香がフルーティーでしょ?」☆

「うん、でもそんなに嫌味ではなく、上品な吟醸香だね」☆


「丁寧に造られてますね」☆

「口当たりも滑らかで、とろみもあるよ」☆

「夏酒は美味しいですよね」☆


「このお酒を取り扱っているお店は、東京都内で9軒しかないし、この時期だけの限定品だからかなり希少だね」☆

「はい、一生懸命仕入れてます」☆


「嬉しいね~~」☆




『丙午』








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居酒屋 丙午

2016年06月25日 | Shops & restaurants(豊島区)
日本酒の話題を書いていますが、ほとんどは『丙午』でいただいているものなんです☆





『丙午』は“ひのえうま”と読めますが、こちらの店名は“へいご”☆


「HEY GO !」でもいいんです、、、かな?、、、☆







カウンターとテーブルのこじんまりとした和風テイストの空間ですが、BGMはテクノであったりするので、そんな時はそのギャップを楽しんだりして、、、☆



こちらのご主人からは多大なる影響をいただいています☆



私が今ハマっている料理の切っ掛けは『丙午』です☆


いつの頃からか、目の前で料理を作っている姿を見て、「かっこいいな~」って☆



何度か話していると、ご主人が「グルメッチー☆さんにも料理はできますよ」って☆


ちょうどその時に調理していたのは“だし巻き玉子”☆


やってみようかな、、、☆



ここから始まったのです☆




今まで手にしたことが無い、柳葉包丁や牛刀を持たせてくれて、、、私は一気に包丁の魅力に惹きつけられて、、、そして、料理に欠かせない“器”、、、和食器の素晴らしさも教わりました☆







全国の有名窯で造られている食器類を見ているだけでも、心がワクワクしてきます☆







これもいいお皿なんです☆



そして、こちらのご主人はお店のメニューのレシピを隠すことなくオープンにしてくれます☆


先日も、みそ焼きレシピをいただきました☆



カウンターで美味しい日本酒と美味しい料理をいただいて、ご主人と他愛もない話をして、、、これが楽しいんです☆



あるところでは、『丙午』が私の聖地という噂も立つほど☆



次はどんな日本酒を、、、どんな料理を、、、そして、どんな話が聞けるのか、、、楽しみです☆





『居酒屋 丙午』











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ギターは楽し 353 ~ 29th 吉田拓郎 Cover solo live At Magical fantasy ~

2016年06月24日 | GUITAR & MUSIC
3年目に突入している私のソロライブも、なんだかんだ29回目を迎えることになりました☆

それにしても、こんなに長く続くとは、、、☆

これもすべて、『マジカル・ファンタジー』のマスターをはじめ、料理長のひとみさん、毎回ご来場くださる皆様のお陰です☆

そして、そのことがとても励みになり、毎回毎回、いいステージにしようという向上心に繋がっていると思っています☆


本家の「吉田拓郎さん」は、今年の10月にコンサートを行います☆

秋にはブームが到来するでしょうね☆


その波に乗っているのかどうか、私もレパートリーをもっと増やして150曲以上を目指していこうという気持ちになっていて、、、なんか、、、やる気満々の日々になっているんです☆


29回目は、ちょっとギター講座の時間を取ろうかと思ってます☆

まったくの初心者で、私に教わりたいと仰っている方からのリクエストがあって、、、☆


いつか、その方と一緒に演奏もしたいので、私も本気になっています☆


回を重ねるごとに、どんどん面白くなっているライブ、、、これからも皆さんと一緒です☆





ギターは楽し(^^♪☆





『LIVE acoustic magical fantasy』




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まるしげ 夢葉家 (まるしげ むようや)

2016年06月23日 | Shops & restaurants(港区)
「赤坂の名店に教わる だしと下ごしらえ」☆


この本を見かけたと同時に私はレジに並んでいました、、、☆







料理で大事なだしやスープの作り方を丁寧に説明されていて、いい本と出合ったな~って、、、☆


監修されている小久保さんが赤坂の『まるしげ』の店主という事も知り、これはすぐに行かないと!って、、、☆



予約取りが難しいという事でしたので、間を開けての予約となりましたが、、、来てみてよかった~という気持ちになってしまったのです☆






カウンターに座り、メニューを見たら、、、なんとその数100以上!☆


スタッフの方々も余計な話は一切なしで、黙々と仕事をされていて、、、こういうの大好きだな~☆






お通しは生シラスの沖漬け☆


いきなり1本取られました☆







居酒屋はポテトサラダの美味しさで優劣が決まる、、、☆


やはりその通りだったか!☆


きめの細かい作業がされているんだな~って、一口食べれば分かります☆



次はお造り☆







かつを、すずき、ときしらず、さば酢〆め、金目鯛、うに、、、☆


文句なしのラインナップです☆


特に、さば酢〆めはその塩梅が絶妙です☆


切り身のエッヂの鋭さから、切れ味抜群の包丁で捌かれたことも美味しさの所以でしょうね☆







牛筋煮込みも最高です☆


そんじょそこらの物とは比べ物にならないほど☆


このレシピ習いたいな~☆







日本酒、焼酎、ワインなど、飲み物も豊富で飽きがこないんです☆


むしろどんどん惹き込まれていくような、、、☆







本にも出ていた、冷やしトマトのおでん風☆


旨味成分の固まりですから、これだけで何杯も飲めそう☆






そして、賀茂茄子のしぎ焼☆


これでノックダウンです☆


田楽を焼いたものにアレンジが加わって、口に入れると何回も味が変わるんです☆


これも習いたいな~☆








お店に来るときに決めていたことがありました☆


小久保さんのサインを本に書いてもらうこと☆


直接お願いして叶いました☆



ありがとうございました!☆











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ギターは楽し 352 ~ 10日前の作業 ~

2016年06月22日 | GUITAR & MUSIC
毎月のライブに備えての作業で欠かせないこと、、、☆


楽曲とギターの練習はもちろんですが、弦の交換も大事な一つです☆







ケースの蓋を開けて、、、あれっ?弦が張られてない、、、☆


はい、そうなんです☆


今の時期、湿気の上下が激しいので弦を外してボディーへのストレスを軽減させることにしています☆


湿度100%なんて日もありますからね☆






ケースのポケットにはいつも弦をストックしていますが、今回は「マーキス」のライトゲージにしてみます☆







ついでにペグ(糸巻き)の緩んでいたナット調整もして☆







いつものように、6弦、5弦、4弦、1弦、2弦、3弦の順番で張っていきます☆


新しい弦は本当に気持ちがいい☆


鳴りが違うんです、、、今までのと、、、☆






この作業は、本番の10日前後にしています☆


張られた弦が落ち着いてくるのを見計らってなんです☆




さあ、そろそろ次のライブの構想を練らないとね☆







ギターは楽し(^^♪☆













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料理は楽し 119  ~ カレー ~

2016年06月21日 | cooking
カレーは簡単に作れるように、市販のカレールーが販売されています☆


肉を切って、玉ネギを切って、ニンジンを切って、鍋で炒めて水を入れて、煮込んで、ルーを溶かせてまた煮込んで出来上がり、、、☆



パッケージの表示通りに作っていけば、まず失敗は無いでしょう☆



しかし、カレー作りは簡単なだけに、アレンジも容易に入っていけるんです☆



以前から私は、カレーは鶏肉と合いびき肉を使って楽しんでいます☆



鶏もも肉は1枚が250g前後☆

これを2枚使います☆



合いびき肉は100グラム程度☆

コクだしには最適です☆



玉ネギはみじん切りではなく、スライスにします☆

こうすると茶色になるのに時間がかかりません☆



ニンジンは皮付きのまま乱切り☆

皮と身の間に旨味が潜んでますから☆



そして、パプリカ、セロリを刻みます☆



さあ、鍋に油を入れて始めましょう☆


ニンニクとセロリのみじん切りも一緒に油に馴染ませます☆



玉ネギを入れて炒め、あとからニンジン、パプリカ、予め焼いておいた合いびき肉と鶏肉を混ぜ合わせ、そこへ熱湯を注ぎます☆



コンソメを少々振りかけ、あとはグツグツ☆








セロリは最近マイブームになってまして、イタリア料理のソフリット感覚で使っています☆


塩味、甘味、辛味、苦味、旨味、、、これだけ揃えば美味しくなります☆







この作り方は近所の方々の評判がいいようです☆


またお裾分けしますね☆




料理は楽し(^^)/☆





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料理は楽し 118  ~ ズィタ タリアータ ~

2016年06月20日 | cooking
パスタにはいろいろな種類があって、食材によって使い分けられています☆


『ズイタ』というロングパスタがあります☆

これはストローのような、中が空洞になっているパスタで、そのもちもちっとした食感からトマトソースやクリームソースとの相性がいいようです☆


その『ズィタ』を短く切ったものを『ズィタ タリアータ』といい、マッケローニを一回り大きくしたようなパスタになります☆







茹で時間は10分☆


パスタは茹で時間が長い方が好きですね☆


出来上がりのむらが少なくて済みますので☆







ガーリックオイルから作ったトマトソースに、炒めた玉ネギ、パプリカを絡めていただきます☆



もちもち感が最高☆



今日は南イタリアの気分で☆





料理は楽し(^^)/☆






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