極東極楽 ごくとうごくらく

豊饒なセカンドライフを求め大還暦までの旅日記

老子に道を訪ねる

2018年08月17日 | 時事書評

 

                                             

真理は固定したものではない
これこそ真の道(原理)であるといえる「道」は、絶対不変の固定した道ではない。これこそ
真の名(ことば)であるといえる「名」は、絶対不変の固定した名ではない。
「無」とは天地の始め、つまり物が現象する以前の状態を指すことばであり、「有」とは万物
の母、つまり万物が万物として現象する状態を指すことばである。
「無」はつねに現象(有)として現われようとし、「有」はつねに現象以前の状態(無)に返
ろうとする。
「無」と「有」とは、つまり同じものだが、われわれの知覚に上る場合を異にすることによっ
て、違った名が与えられているのである。
「無」と「有」、この両者の対立と転化の動きを合んで、止むことなく運行する根元的なもの
その
もの自体は奥深くて副り知れないから、「玄」としか形容することができない。その根元
的な玄なるものから、森羅万象が現われるのである。

これこそ真の通……〉 冒頭の一句。原文は「道の通とすべきは常の道にあらず」。「常」
の古義は永久不変の意、つまり恒常というときの「常」であって、「常の道」は「永久不変の
道」のことである。この「永久不変の道」を肯定的に考えるか、否定的に考えるかによって、
冒頭の一句は意味が全く反対となる。古来、これを肯定的、つまり「永久不変の道上兵の道」
と取り、「世間で通と称しているのは真の道ではない」と解釈するのが通例となっている。が、
老子本来の思想からいえば、「永久不変の固定した道」は、誤ったものとして、否定されなけ
ればならないはずである。

〉 黒い色のことだが、純粋の黒ではなく、赤みを帯びた黒である。「天は玄にして地は
黄なり」(易経文言伝)などといわれているところから見ると、暗く定かならぬ天空の色と考
えられる。老子は、「道」の無限定な把捉しがたい一面を「玄」ということばによって形容し
た。「玄徳」「玄通」「玄同」など、すべて同様の表現である。ついでだが、後世の道家の徒
は、その学を「玄学」と称し、唐朝においては、老子を尊んで「玄玄皇帝」の称号を贈ったと
いう。

道の遂とすべきは常の遂にあらず 万物は流転する。それが宇宙の根本法則であり、普遍存在
としての「道」の運動形式である。この転変する巨大な動きのなかにあって、砂たる人間の私
意がなにほどの力を持つだろうか。むしろ進んで変化のなかに身を投じ、必然の動きに順応し
一休化せよ。そこに限りない自由の境地がひらけるであろう。
物事をすべて変化においてとらえる。これが老子の世界観の出発点であった。

美は同時に醜、善は同時に悪
人はだれしも、「美」はつねに美であると考える。美は同時に「削」でもあることを知らない。
だれしも、「善」はつねに善であると考える。善は同時に「悪」でもあることを知らない。
「有」と「無」、「難」と「易」、「長」と「短」、「高」と「低」、「音」と「声」、「前」
と「後」、これらの対立する概念は、あくまで相対的な区別にすぎない゜相互に連関し合い、
限定し合い、転化し合って、ひとつの統一をなしている。「道」を体得した聖人は、相対的な
物事のI面にとらわれず、「無為」を行為の規準とし、「不言」を教化の基準とする。「道」
は万物を生みだしながら、万物を支配することなく、その自律にまかせる。万物を、けっして
ある現象
に固定化しない。万物を生みだしながら、生みだした功を誇らない。万物を絶え間な
く生々発展させながら、その発展に執着しない。執着しないからこそ、「道」のはたらきは自
在である。

音と声〉 「音」は楽音、「声」ぱたんなる物音。
聖人〉「道」を体得し、「道」を人間社会に体現して世を統(す)ベる、理想的な治者たる
べき人格。
無為〉 「無」のはたらき。人間が「無為」を実践するとは、事をなさんとする私意を捨て
て、自然必然の動きにまかせることである。これが「無為にしてなさざるなし」(四十八章
という、能力の窮極を示すありかたである。
不可〉 一章の「ことばもまた流動する」という認識に基づく発想であろう。ことぼとぼ、
生々変化をそのまま映すものでなければならないから、生々変化する自然それ自体に語らせる
にしくはない。これが「不言の教え」である。

有無相生ず 前章において店子は、「無」とは物を生み出そうとするものであり、「有」とは
物を滅亡へ向かわせようとするものであることを示し、さらに両者が実は同一のものであるこ
とを明らかにして、世人の常識を拉した。本章では、さらにこれを敷折して、有無のみならず
すべての対立は相対的なもので、相互に転化し合うものであることを明らかにする。今日のこ
とばでいえば「弁証法」と呼ばれるのがそれである。こうして、物事の一面に執着する絶対的
価値観を否定し去った役、老子は、「無為」の行為、「不言」の教化が、「道」のはたらきに
一致することを説くのである。

 ● 今夜の一品

『サバイバルヘアーピン』

ヘアクリップ、ギザ刃定規(インチ&センチ対応)、ドライバー、ウィックホルダー(アルコ
ールランプ/ロウソクの芯を支える道具)、
ワイヤストリッパー(被覆電線の覆を剥がす道具)、
ラプタークロー(さまざまな用途に使える鋭い爪状ツール、火打金やマネークリップ、フィジ
ェット・トイなどとして使える、ギザ刃はカミソリほど鋭利ではなく髪は切れないらしいので
安心。
ヘアクリップとしてはかなり無骨なデザインで、サイズが小さくカバンなんかに挟んでも邪
魔にならない。例の尾畠春夫さんも邪魔にならないかも。わたし?!デスワークがボランティアだから
あっても困らない(登山用具のサバイバルナイフをもっているので)。

  Aug. 9, 2018

【エアバス 社の巨大なソーラードローン 最長連続飛行記録】
8月日15日、エアバス社は、ソーラー駆動無人機で26日間長時間連続飛行を達成。エアバ
スは、ソーラードローンが最終的に衛星の安価な代替品として使用されることを目指す(軍事
偵察機)。15年から デルファ(Zephyr S)機を開発、より手頃で多用途な衛星の代替品とな
る。無人機の重量は約75キロ、ソーラーパネルで覆われた約24メートルの翼幅で駆動。

高度で飛行時、雲量やその他の航空交通に干渉されず、一度に何ヵ月も飛行できる。7月11
日に処女航海を開始。同社は、この飛行はほんの始まりに過ぎず、今年後半にはもっと長い任
務を遂行させたい考え。この技術で様々な政府基幹や企業は、より安価な衛星代替品となると
し、また、この
無人機を、災害地域の空中監視、長期的な環境調査、未開発地域への無線シス
テムなどに活用する。さらに、2倍大きいペイロード(航空宇宙)できる高度なビジョンも目
指しているというが、ホンダや三菱重工なども簡単につくれちゃう優先順位の郎域だ。

  Jun. 1, 2016

 Aug. 10, 2018

【宇宙エレベーター実現へロボット着陸実験】

  Nov. 24, 2017
 
8月14日、日本の宇宙エレベーター協会は、地上と宇宙ステーションをケーブルで結び、
や物を運ぶ「宇宙エレベーター」の実現に向けた実験が福島県南相馬市の大規模試験場「ロ

ットテストフィールド」で行われた。上空の気球からつり下げたケーブルを伝って、四つ足ロ
ボットを載せたクライマーと呼ばれる昇降機が上昇。火星などに着陸することを想定し、上空
約40メートルからロボットが飛び降り、パラシュートを開いて着地。
宇宙エレベーターは、ロ
ケットに代わる大量輸送手段として期待されるが、協会によると、実際に宇宙まで行けたとし
ても、月や惑星に着陸するには技術的な課題が多いという。実験を通して、パラシュートや逆
噴射などを使った安全な着陸方法を模索する。
この日の実験を終え、担当責任者「技術的な開
発が追いついていないが、理論的には実現可能だ。50年までに実現したいとのこと。

 Aug. 10, 2018

【従来比3倍の高出力窒化ガリウムトランジスタを開発】

8月10日、富士通株式会社は、気象レーダーなどのパワーアンプ(増幅器)に適用可能な窒
化ガリウム(GaN)高電子移動度トランジスタ(HEMT)の、大電流化と高電圧化を同時に達
成する結晶構造を開発し、マイクロ波帯の送信用トランジスタとしては従来比3倍の高出力化
に成功したことを公表。本技術を気象レーダーなどに適用することで、レーダーの観測範囲を
約2.3倍に拡大することができ、ゲリラ豪雨に発展する積乱雲を早期に発見することなどが可能
になる。
 これまですべての電圧が電子供給層に集中していたが、今回開発した高抵抗のAlGaN
スペーサ層を挿入することで、トランジスタ内部の電圧を電子供給層とAlGaNスペーサ層に分
散することができる
。電圧集中が緩和した結果、結晶内部の電子の運動エネルギー上昇が抑制
され、電子供給層における結晶破壊が避けられることで、100ボルトまでの動作電圧向上を実
現。これは、本トランジスタの電極距離(ゲート電極とドレイン電極の距離)を1センチメー
トルにした場合、30万ボルト以上の動作電圧になることを意味する。

 Aug. 14, 2018
 

【いつでもどこでも1キロワットアワー1円時代 】

● 認定!東芝のペロブスカイト太陽電池 世界一のエネルギー変換効率

8月9日、東芝のペロブスカイト太陽電池が、学術論文誌「Progress in Photovoltaic」に掲載さ
れる世界の太陽電池トップデータ集である「Solar cell efficiency tables ver.52」に、モジュール
世界一のエネルギー変換効率として認定た掲載された事を公表。世界一のエネルギー変換効
率と認定されたのは、ガラス基板とフィルム基板の2種のペロブスカイト太陽電池モジュール。

 Aug. 9, 2018

ガラス基板上に作製した面積802平方センチメートル(開口部サイズ 27.20×29.50センチメー
トル)のモジュールのエネルギー変換効率は11.6%と認定。サイズが800平方センチメートル以
上のモジュールのカテゴリーで世界最大の変換効率を誇る。
フィルム基板上に作製した面積70
3平方センチメートル(開口部サイズ 24.15×29.10センチメートル)のモジュールのエネルギー
変換効率は11.7%と認定。サイズが200平方センチメートル以上のサブモジュールのカテゴ
リーの変換効率で世界一。
ペロブスカイト層の材料改良等で結晶シリコン太陽電池並みの高効
率実現を実現できれば、基幹電源並みの発電コスト毎時7円/キロワットの実現も夢ではない
と言う。さて、次はタンデム型に挑戦だ。、


● シャープの色素増感太陽電池が離陸間近、屋内で高効率

8月16日、シャープは色素増感太陽電池(DSSC)の市場投入に踏み切る。18年度中の量産
開始を見込んでおり、同社はDSSCの特長を生かした複数のアプリケーションの提案中にある。
DSSCは、屋内環境下のIoT(モノのインターネット)デバイス用電源やエナジーハーベスティ
ング素子としての活用に期待が集まっている。
太陽光発電で一般的に用いられる結晶シリコン
型は、太陽光環境下では変換効率が約25%に達するが、屋内における変換効率は数パーセント
程度まで低下する。これに対し、DSSCは感度特性が屋内光のスペクトル分布にマッチしており
、屋内における変換効率が約20%と高い数値を誇る。また、アモルファスシリコンに対しても、
変換効率における照度依存性の面で優れている。
また、電極内で光を閉じ込める「光閉じ込め
電極」を開発し、光が色素に吸収される確率を高めたことや、同社と富士フイルムが共同開発
した新規色素を採用したことで高効率化を果たす。

 Aug. 16, 2018

DSSCの小型化では、液晶パネルで培ったプロセス技術が活用された。従来のDSSCでは信頼性確
保のため額縁が5mm程度必要となり、小型化と受光面積の両立が困難だった。同社製DSSCは、独
自の封止技術を採用したことにより額縁を約1mmまで削減し、「2mm角の電池モジュールを開発し
ており、小型IoTデバイスの電源にも対応できるいう。。

 Aug. 10, 2018

● 日本初のバージ型浮体式洋上風力発電システム実証機 完成!

8月10日、
NEDOと丸紅(株)などのコンソーシアムは、日本初のバージ型浮体に風車を搭載し
た次世代浮体式洋上風力発電システム実証機の完成を公表。
本システム実証機は水深50メート
ル程度の浅い海域でも設置が可能なバージ型と呼ばれる小型浮体を採用し、コンパクトな2枚
羽風車を搭載。
今後、北九州市沖設置海域に向けて曳航し、係留、電力ケーブルの接続を行い
試験運転を行った後、今秋から実証運転を開始する予定。

鋼製のバージ型浮体構造物にコンパクトな2枚翼アップウィンド型3メガワット風車を搭載して
おり、スタッドレスチェーンと超高把駐力アンカー※5の組み合わせによる計9本の係留システ
ムで係留し、厳しい気象・海象条件においてもシステムの安全性が確保されるよう設計。
本実
証機の開発で、丸紅(株)がコスト分析、関係機関との調整、日立造船(株)が浮体設計、製
作、設置工事、(株)グローカルが風車選定および係留システムの開発、エコ・パワー(株)
が環境影響評価、東京大学が本システムの性能評価およびコミュニケーション活動※6、九電
みらいエナジー(株)が 系統連系協議および電力品質評価についてそれぞれ担当している。

 Aug. 16, 2018

● 「太陽光+P2G」実証実県の成果報告と拡大実験準備 山梨県

7月30日、山梨県は「P2G(Power to Gas)システム」の技術実証成果を報告し、実証施設を
公開。 「P2Gシステム」は、再生可能エネルギーの電力から水素を製造し、貯蔵・利用する。
東レ、東京電力ホールディングス、東光高岳は16年11月、同システムを甲府市の米倉山エ
リアで実施。施設は、パナソニック製の出力35kWの太陽光パネル、日立造船製の固体高分子型
水素発生装置(定格25kW)、日本製鋼所製のMH(水素吸蔵合金)タイプの水素タンク(最大
52Nm3、定格40Nm3)、パナソニック製の純水素型燃料電池システム(定格5kW・3台)、ニ
チコン製の水電解装置用電源(定格25kW)などから抗生。

太陽光パネルを電源に使ったP2Gシステムでは、天気によって変動する電気から いかに安定
的に水素を製造し、貯められるかが課題になる。今回の報告会では、これまでの実証で 水電
解装置用電源の制御によって太陽光パネルの変動電源から2300A程度の電流で25kW級の出力を
確認した(18年7月20日実績)ことや、MHタンクの運用に関し、6  Nm3/h の水素流量7
時間で41.3Nm3に到達。同
県は、P2Gシステムを太陽光出力などの時間単位の長周期変動を平
準化する蓄電技術と位置付け、燃料電池の排熱利用や燃料電池自動車などでの水素利用を考
慮すると、蓄電池システムよりもトータルでのシステム効率が高くコストも安くなると試算

 Nov. 8, 2018

同県では、国の掲げるエネルギーミックス(2030年のあるべき電源構成)の水準は、住宅太
陽光のほかに188MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)導入に相当するとしており、それ
による長周期変動を緩和し、太陽光への出力抑制を回避するには、1.5MWの水電解装置42
台が必要になる。そこで、甲府市の米倉山エリアで、次の実証ステージとして、隣接する東
京電力のメガソーラー(5MW)と連携し、1.5MW級の水電解装置によるシステムの実証に取り
組み準備を進める。


【読書日誌:習近平の中国―百年の夢と現実


目次
序 章 習近平の描く夢
第1章 勃興する大国、波立つ世界(米中の攻防;海への野心;日中の地殻変動)
第2章 中国式発展モデルの光と影(改革開放のひずみ;農民を食べさせる;国家の繁栄
   、市民の憂鬱)
第3章 十三億人を率いる党(強まる自負と深まる危惧;「核心」時代の党大会)
終 章 形さだまらぬ夢

五年に一度の党大会を前に、その一強体制を盤石にしたように見える習近平指導部。だが、
経済成長が鈍化し、価値観が多様化するなか、十三億人を率いていくのは容易ではない。結
党、建国百年へ向け、習の目指す先はどこか。政権発足時から現地で取材してきた著者が、
外交・内政・党内政治から、その行方を分析する。

早くから買っておいたが、やはり忙しいのだろう今日まで読まずにきたのであわてて目を通
すことに(先延ばしできない事情――至急考察する政策論をまとめるために)。終章の「形
さだまらぬ夢」の次の箇所が印象に残ったので備忘録代わりに掲載しておく。

 習はしばしば「我々は川底の石を探りながら、慎重に川を渡らなければならない」とい
 う言葉を口にする。2014年2月のロシア訪問を前にしたロシアメディアとのインタ
 ビューでは、「中国の改革は、始まって三十年が過ぎ、深くて危険な水域に入っている。
 皆に喜ばれる改革はほとんどやり、軟らかい肉はもう全部食べつくしてしまっている。
 残ったのはかみ砕くのに苦労する硬い骨ばかりだ」と述べ、「たとえそうであっても我
 々は気持ちを強く持って前に進まねばならないが、一歩一歩、危なげなく正しい方向に
 進み続けなければならない。取り返しのつかない間違いを犯すわけにはいかないのだ」
 と語った,彼らにとっても国家のかじ取りが手探りであることを示す言葉であり、表向
 きの「自信」の裏側にある深い危機感の吐露でもあろう。

 習近平の手腕は中国と世界を眩目させているが、その政策の多くは、共産党政権が積み
 上げてきた大きな流れの中にある。毛沢東の時代も郎小平の時代もすべて共産党の歴史
 であるとして肯定しようとする習は、その巨大な振り子が刻む長い時間を意識し、その
 流れの中で自分の仕事が評価されることを深く自覚しているように見える。
 「中国の夢」とは、そうした習の使命感を凝縮したスローガンだが、今後、厳しく問わ
 れていかなくてはならないのは、それがいったい誰のための夢なのかということだ,十
 三億人の夢ではなく、共産党政権の、あるいは習自身の夢でしかないのであれば、これ
 ほど危うい話はない。中国の行方にいや応なく影響を受ける私たちは、彼らが目指す「
 百年の夢」がどのような像を結んでいくのかを、予断や偏見にとらわれず、曇りのない
 目で見つめていく必要かおるように思う。

と、結構無難な物言いに終着しているが、わたし(たち)にはきわめて「脆弱な夢」のよう
にしか見えない。それはこのブログで触れているので屋上屋は避けこれはこれで上がりにす
る。

 ● 今夜の一曲

Aretha Franklin was fighting all the way to the end – ex-husband

 Aretha Franklin "My Way"

「ソウルの女王」として知られた米歌手アレサ・フランクリンが14日、デトロイトの自宅で他界、
享年七十四。

                                         合掌

  

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