迷走日報。。。

競艇・競輪・オートレース・ばんえい競馬…博多の小バクチ打ちが綴るグダグダ日記です。目標は毎日更新。

こだわりへの疑問

2008年06月30日 | オートレース
昨日で芦屋グラチャンも終わり、今日からは飯塚プレミアムに重点を置く。
初日二日目と雨に泣いた浦田信輔だが、今日の4Rはキッチリアタマ取り。
結果オーライ結果オーライ。これで明日の準決に勝って優出できればいいんだから。
雨さえ降らなければ今の浦田信輔は優出できる機力と腕は十分にあるからな。

しかし今回のプレミアムカップ。オープンレースにする必要はあったのか?
今日の浦田の4Rだって…反則だろ。他のメンバーとの力量の差が大きすぎ。
普通開催ならハンディレースにする、いや、しなけりゃいかんレースだぞ。
日本選手権じゃあるまいし、何をそんなにオープンにこだわる必要があるのか?
0オープンじゃないから選手権とは別物だ?嘘だッ!(AA略

枠番にしたってそうだ。ランク順並びにこだわりすぎ。
かつて私がHPを持っていた頃、「浦田信輔の極」という1コーナーで
浦田の競走得点を必死に計算していたが、そのおかげで競走得点の計算方法に
関しては、他のオートレースファンよりは詳しいと自負している。つもりだ。
故に現行の競走得点の曖昧な部分も十分理解している。つもりだ。
競走得点の高さ≠選手の「現状の」強さ、これで今の強さと言われても、ねぇ。
去年10月~今年3月までの成績が現行ランクとして反映されている以上、
純粋に今の強さとは言い難い部分が余りにも大きすぎる。
それで今日の9Rのような不成立レースではランク上位者が勝ち上がりですか?
なんか納得いかねぇ。初日の飯塚の天気のようなモヤがかかった気分になるぜ。

「強い者が勝つ」という意味では今回のようなやり方で良いかもしれないけど、
番組や枠番に関してはもうちょっとフラットにやってもいいような気がするよ。
競走得点に重きを置くんじゃなく、今現在の強さを反映してほしい。
レースであるのも重要だけど、ギャンブルとしての本分も忘れてほしくない。

今日はレース云々じゃない事で愚痴っぽい文章になってしまったな。
明日は準決。我等が浦田信輔は最終12Rの1枠。1枠か…ST大丈夫か?
それよりも明日の天気だ。夜から降るかもっていうのに、よりによって最終Rか。
21時まで持ちこたえろ。降るな!晴れろ、晴れろ、気合で晴れろォー!
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きょうはあしや

2008年06月29日 | 競艇
朝6時起床、身支度をして家を出たのが6時50分。
バスと電車を乗り継いで、遠賀川に着いたのが8時17分。
そこから無料タクシーに乗って、目的地である芦屋競艇場に着いたのが8時40分。
この時間ではさすがに指定席に入るのは難しかろうと思っていたが…

芦屋の指定席の数は700ちょい。なんじゃ楽勝じゃ。とんだ拍子抜け。
一応SGなんですけどね。一応優勝戦なんですけどね。一応日曜なんですけどね。
やっぱり立地か、立地なのか。福岡競艇でのSGじゃまず考えられん。

という事で、行ってきました芦屋競艇。芦屋に行くのは何年ぶりか。
入口でコスプレしたお姉さんからグッズをもらって指定席をGET。

芦屋競艇特製の携帯クリーナーと紫色の手拭い…じゃなくてバンダナ。
なんでも優勝戦の時にこのバンダナを振り回して盛り上げて欲しい、だって。
ほほう、私が蛇蝎の如く嫌っている在京金満球団の応援方法に似てますね。
この私がそんな屈辱的な行為をするとでも?ていうか誰もしてないし。
とりあえずこのバンダナは手拭いとして使用する事にする。面タオルでも可。

場内をうろついていたら、福岡支部選手によるサイン会があるとの立て札が。
誰が来るんだ?と今日の選手名をみてみると、そこには「藤丸光一」の文字が。
舟券なんざどうでもいい。こっちの方が重要だ。という事で30分前から並ぶ。
そしてサイン会開始。案の定というか当然というか、一番人気は藤丸だった。
多摩川で悲願のG1タイトル獲って間もなく、だからか。

よし。本日の目的はこれで完了(違う)

あ、優勝戦は取りました。松井の差しが入った瞬間、足がガクガク震えましたが
2Mで差し返すとは。湯川の強さが本格化してきたみたいですね。
できれば3着には坪井が来てほしかったんですが。厚めに張ってたんで。
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あしたはあしや

2008年06月28日 | 競艇
昨日色々進入に関して予想したが結局3個レースとも枠なり進入かよ。
変に捻って考えずに素直に予想してた方が良かったような…参った参った。
準優勝戦3個レースの感想は以下の通り。

10R…逃げが決まったのはここだけ。湯川がインからスタート行ってポーン。
    ST行ったが捲れずと判断して差しに構えた原田は正解だった。
11R…松井が超抜寺田を差してアタマ。さすが王者、勝負処で仕上げてきたか。
    結果論だけど、上瀧は前付けに行ってれば優出できてたんじゃ…
12R…吉川の差しが入った瞬間、坪井の手から優勝への特急券が離れてった。
    西村の3着。この発想はなかったわ。
    
そんな準優勝戦を勝ち上がり、優勝戦に進出したのは以下の6名。
①湯川浩司②松井繁③吉川元浩④坪井康晴⑤寺田祥⑥原田幸哉
今日の準優の事もあるが、このメンバーなら九分九厘枠なり進入だろう。
坪井が引っ張ってカド取ると想定して①②③/④⑤⑥。
スタートは多分横一線になると思う、そうなりゃ内側の方が有利。
湯川の連覇か、王者松井の差し再現か。アタマはどっちかだと思うんだけど…
2着には坪井・吉川も絡んできそうだが、この組み合わせだと配当は低そう。
サテどうしたもんやら…とりあえず11Rまでの流れを見て当日の傾向を捉え、
現地でピンと来た目を絞って買う予定。内が強けりゃ内から買うさ。

本当なら、明日は南福岡駅発の始発4:39に乗って遠賀川まで行って、駅から
徒歩で芦屋競艇まで行って、意地でも特観席(1人用)で観戦する予定だったが、
明日も福岡の天気予報は雨。しかも大雨の予報…大雨注意報も出そうな予感。
そんな中、遠賀川駅から芦屋競艇までの約4kmの道のりを歩いて行けと?
そんな中、自宅からJR南福岡駅までの約5kmの道のりを原付で行けと?
行かんよ行けんよ行く気も失せたよ。特観席で見るのはあーきらーめたっと。
遠賀川8:17着の電車で、そこから無料タクシーで移動だ。濡れるのキライ。
9番車色(紫)のバンダナが貰えりゃOKとする。携帯クリーナーも貰えるかな?
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準優荒れるかな?

2008年06月27日 | 競艇
本題に入る前に、昨日の先生引退についての追記。
2chで見つけた滝澤先生ヒューチャリングな名曲。
友川かずき「夢のラップもういっちょ」Youtubeより
魂の叫びというか…力強い弾き語り。これぞフォークって感じでジーンときた。
逃げろ!逃げろ滝澤!いいなぁこういうシャウト。速攻で音声変換→MP3化。
しかし南こうせつよ、滝澤先生に対して「誰かわかんないけど」とは無礼千万。
某眼鏡屋不買運動しちゃろうかコンニャロー!(植田まさし風味で)

さて、ここからが今日の本題。
3日目までの1枠の強さが一転して、配当も進入も荒れた4日目予選最終日。
なんかようやっとこさピリピリしたふいんきになってきた。良い感じよ。
しかし明日から九州地方は大雨の予報が。レースに影響は多少あるだろうな。
明日の準優3個レースのメンバーと、私のテキトー予想は以下の通り。

10R…①湯川浩司②濱村芳宏③魚谷智之④原田幸哉⑤渡邉英児⑥横澤剛治
渡邊が「進入動くかも」とコメントしているが、どこまで潜り込めるか。
湯川も濱村も緩めんだろJK。入れても3コースか4コースと思うが。
となればカドは魚谷か原田だが…たぶん原田とみて①②③⑤/④⑥と想定。
湯川の逃げで大丈夫と思うけど、波乱があるとするなら原田のスタート攻勢。
1=2・3が本線なのは言うまでもないが、4と6の2着3着は買っておきたい。

11R…①寺田祥②松井繁③濱野谷憲吾④上瀧和則⑤池田浩二⑥赤岩善生
準優3個レースの中で一番の激戦区。寺田も超抜なのに可哀想に…
まっちがいなく上瀧が動く。上瀧なら2コースは取る。取ってくれると信じている。
それ以外はおそらく枠なりで①④②/③⑤⑥と想定。濱野谷はカドの方がいいんじゃ?
寺田のイン戦中心でいいと思うけど…なーんかこのレースは荒れそうなんだよなぁ。
1=4に実力者である②と③がどこまで絡めるか。外枠2者は出番無いと思う。

12R…①坪井康晴②吉川元浩③川崎智幸④倉谷和信⑤西村勝⑥平田忠則
倉谷も前付けを考えるとコメント。倉谷なら2コースは取りそうな気がする。
①④②/③⑤⑥で想定。川崎スローで⑤のカドというのも十分ありえる。
坪井はここでアタマを取れば優勝戦1枠→優勝への特急券GET、というのもあり
スタートは一世一代モノで張り込んでくるだろう。エンジンも噴いてるし無問題。
ヒモは倉谷より吉川・川崎の方か。地元唯一の準優の平忠だが…現状は厳しい。
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滝澤正光引退

2008年06月26日 | 競輪
【競輪】「怪物」「先生」滝澤正光選手引退
本人が明日記者会見を開くといっている以上、飛ばしでもガセでもないだろう。

今回は植木や吉岡の時と違い、多分そうなるんじゃないかなぁという予感はあった。
今月で長年守り通してきたS級の座から陥落し、来月からA級になるんだから…
次の斡旋が地元千葉に入ってたんだから、そこで辞めればいいのに…と思うが、
王者としてのプライドがそれを許さなかったのか。
しかしかつての高原永伍の如く、己の力が尽きるまで競輪に挑むんじゃないかと
いう思いも少しあっただけに…でもこればっかりは本人の意思だ。

全盛期の滝澤は凄かったらしい。その当時は競輪に見向きもしてなかったので
(当時は競艇にどっぷりハマってた。滝澤の年収>落合の年俸とは…凄い時代だ)
当時の状況は映像ライブラリ(立川HP等)でしか知る事は出来ないが、
レース内容を見ると…確かにこりゃ強いわ。今の山崎小嶋の比じゃねぇわ。
ジャン先行でそのまま押し切り。番手も付いていくのに精一杯ってどうよ。

去年の春、青春18きっぷを使ってどこに行こうか検討していた場所の1つに
防府競輪場があった。理由はその防府F1戦に滝澤が斡旋されていたからだ。
しかし、残念ながら防府の前の斡旋場で滝澤が負傷欠場。防府斡旋も取り消し。
やむなく防府の延長上にある広島を旅打ち先に選んだ、という経歴がある。
そう、私は結局「生滝澤」を見る事なく今日という日を迎えてしまった。
今思えばどこででもいいから「生滝澤」を見ておくべきだった。悔いが残る。

スカパー&ネットライブで中部地区の競輪実況を放送しているケイリンライブ282。
スピチャンに加入していない私にとっては非常にありがたいこの番組。
前日に並び予想・選手コメントも出してくれるし、なによりも無料放送だし。
そんな282(ツーパーツーと読む)、嬉しい事に毎月プレゼントコーナーがある。
今月のプレゼントを見ると…項目4番目に滝澤先生のサイン入りTシャツが。
おそらくこれが現役最後となるサイン入りグッズになるであろう。
〆切は今月30日まで。多分このグッズに人気が集中する事は想像に難くない。
しかし応募しなければ何も始まらない。欲しい方は全力で応募すべきだ、そうだろう。

TOPの画像は滝澤正光を主人公とした漫画「もがけ!100万馬力」全2巻。
滝澤先生に関する面白エピソードや激闘の模様が描かれている。面白いよ。
滝澤先生、長い間本当にお疲れさまでした。
是非競輪学校で第二の滝澤正光を育ててください。お願いします。
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