ふたたびゴム動力羽ばたき機。前作と同一フォーマットだが、としちゃんの軽量化バージョンに触発されて、できるだけ軽く作ってみたもの。
寸法は約半分、重量は動力用ゴム込みで1グラムをきっている。太目の輪ゴム1本で元気よく上昇する。
機体スペック |
全幅 170mm |
全長 140mm |
機体重量(乾燥) 0.59g |
(ゴム込み) 0.85g |
製作年月 2010年05月 |
ふたたびゴム動力羽ばたき機。前作と同一フォーマットだが、としちゃんの軽量化バージョンに触発されて、できるだけ軽く作ってみたもの。
寸法は約半分、重量は動力用ゴム込みで1グラムをきっている。太目の輪ゴム1本で元気よく上昇する。
機体スペック |
全幅 170mm |
全長 140mm |
機体重量(乾燥) 0.59g |
(ゴム込み) 0.85g |
製作年月 2010年05月 |
連休後半の新作。
異形の機体だが、オリジナルデザインではなく、米国で研究されていたMAVをコピーしたもの。「通常の」羽ばたき機と異なり、動翼が通常の航空機のフラップに近い配置になっている。2枚のウチワを後ろ向きにあおいで推進力を得る仕組み。
・・・というは易いが、なんとか水平飛行するところまでこぎつけるのが大変だった。羽ばたきの角度や速度、軸のしなり、動翼の仰角など多くのパラメータがあり、さすが研究論文が書けるだけのことはある。
機体各部の剛性・強度が不足しており、飛ばすたびにどこかが壊れるありさまなので、一度分解して作り直す必要がありそう。
どこかで聞いたようなネーミングの由来は、動翼をパタパタさせて飛ぶ姿がステープラをカチカチいわせているようだから(ということにしておく)。飛びっぷりはフラフラと不安定で、stableというにはまだ程遠いのだが。
機体スペック |
全幅 280mm |
全長 300mm |
飛行重量 12.85g |
(50mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2010年05月 |
機体スペック |
全幅 260mm |
全長 260mm |
飛行重量 11.30g |
(30mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2010年05月 |
連休でまとまった時間が取れたので、久しぶりに完全新作。
この機体と同じような、尾翼をまったく持たない全翼形式の羽ばたき機は過去にも何機か製作しているが、今回はモノリンク形式の羽ばたき機構と組み合わせたところがミソ。ギアユニットには海外製のゴム動力キットのパーツを改造して流用している。
比較的翼面荷重が高いため飛行速度も大きいが、いつものスイング式操舵機構の効きは良好。軽快にターンする。
機体スペック |
全幅 520mm |
全長 180mm |
飛行重量 5.98g |
(30mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2010年05月 |
先祖返りが進んで、新作はゴム動力に戻ってしまった。市販のゴム動力キットにどうも満足が行かないので、インドアプレーンの文法に沿って自作してみたもの。
構造的にはこれ以上ないという位シンプル。軽く仕上げることにより、弱い羽ばたきでも浮かせることができる。これは電動の場合と同じ。
剛性と重量のバランスにおいて竹ひごがけっこうナイスな素材であることに気づいた。また全体に占めるゴムの重量がバカにならないことにも気づく。
広い場所で飛ばしてみる予定。
機体スペック |
全幅 330mm |
全長 220mm |
機体重量(乾燥) 1.76g |
(ゴム込み) 2.37g |
製作年月 2010年04月 |
これもゴム動力羽ばたき機キットの電動化版。元のキットはUSA国内で販売されているもの。竹ヒゴで胴体フレームを組むなどデザイン的におもしろいが、やはり重め。電動機としては、重い下部胴体をオミットするなどさらに軽量化の余地がある。無尾翼風には作っているが、操向機構をどうするかが決まっておらず、今のところスロットルオンリー。
機体スペック |
全幅 400mm |
全長 260mm |
飛行重量 9.5g |
(30mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2010年04月 |
前作からかなりの間が空いてしまったが、久しぶりの新作。
先祖返りしたようなシンプルな形状だが、実はこの機体、数年前に販売されていたゴム動力羽ばたき機キットを改造、電動化したもの。
部材がプラ成型パーツ+竹ひごの構成で重量はヘビー級だが、その分頑丈なので、機体デザイン検討用のプラットフォームに使用するつもり。
スマートサーボRC-1を使用し、尾部全体を左右にスイングさせて操向を行う。
機体スペック |
全幅 330mm |
全長 250mm |
飛行重量 10.0g |
(50mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2010年04月 |
久しぶりの新作、といってもまっさらではなく、半年前の機体の焼き直し。羽ばたき翼の駆動機構は生かしつつ、翼配置をスタッガー式からインライン式に改めたもの。これも無尾翼機の一種か、あるいは串型機というべきか。
以前のレイアウトのときから引き継いでいた強く右に巻き込む癖は、調査の結果、片持ち式のクランクが左右のリンクバーに均等にトルクを伝えていなかったためであることがわかり、クランクを左右に配したところ、直進性が改善した。
今週末の飛行会でテストを行う予定。
機体スペック |
全幅 330mm |
全長 190mm |
飛行重量 5.2g |
(30mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年11月 |
先月製作したメガバットはSSFC飛行会で残念なテスト結果だった。その後あれやこれやと各部をいじったものの中々うまくいかず、あきらめかけていたが、来週のOSFC例会に向けて最後の努力を行った結果、なんとかいい感じになってきた。今度はちゃんと飛んでくれればいいのだが。
今回の新機軸として、久しぶりにスマートサーボを使ってみた。重量面では不利だが、大きな舵面を確実に動かせる(2枚目の写真)。
3枚目の写真は、弟分とのツーショット。
機体スペック |
全幅 700mm |
全長 250mm |
飛行重量 6.9g |
(30mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年7月 |
2009/07/19追記:
さんざ苦労の甲斐あって、昨日開催されたOSFC第8回飛行会にて、安定した飛行にようやく成功した。フライトシーンはまとめビデオにて。