

4月に製作した単葉スタビレス羽ばたき機のスケールアップ版。あるいはメガネウロプシスの単葉版ともいえる。予備テストでは好調。飛行会での本格的テストに期待。
機体スペック |
全幅 700mm |
全長 250mm |
飛行重量 6.3g |
(30mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年6月 |
2009/06/17追記:
第120回SSFC飛行会でのテスト飛行の模様をアップ。右に巻き込むクセが出て調整に追われた。いい感じになってきたところで電源コードが断線して初回テスト終了。次回雪辱を期す。

機体スペック |
全幅 700mm |
全長 250mm |
飛行重量 6.3g |
(30mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年6月 |
機体スペック |
全幅 330mm |
全長 285mm |
飛行重量 4.78g |
(20mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年5月 |
機体スペック |
全幅 560mm |
全長 230mm |
飛行重量 3.51g |
(20mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年4月 |
2009/04/12追記:
昨日のOSFC飛行会でのテスト飛行の動画をアップ。見事フライトに成功した。水平安定板をもたないにもかかわらず、ピッチング方向の機体姿勢は実に安定している。
2009/07/19追記:
当初装備していた通常型のラダーは効きが今ひとつだったため、サイドスラスタに換装。昨日開催されたOSFC第8回飛行会にて、飛行に成功した。フライトシーンはまとめビデオにて。
久しぶりの新作。
4mmモーターでどこまで大きな機体を飛ばせるか。主翼アスペクト比の大きな単葉機でも無尾翼フォーマットが成立するか。などの興味から製作。操向はサイドスラスタを用いる。
本日のOSFC飛行会でテストを行う。
機体スペック |
全幅 800mm |
全長 220mm |
飛行重量 4.25g |
(20mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年3月 |
2/15開催のSSFCに参加するのに30インチメガネウロプシスをもって行こうと考えたが、サイズが巨大で運搬が不便なので、折りたたみ式に改造した(!)。折りたたみの方式は以前から考えていたものだが、今回初めて実際に形にしてみた。結果は上々。あれだけ大きかった機体のフットプリントがいっきに半分以下となり、400mm×200mm×30mmの平箱にすっぽり収まる。主翼展開時の飛行性能も以前と変わらない。これで、あちこちに気軽に持って行ける。
明日のSSFCでの本格的な飛行テストが楽しみ。
2009/02/28追記:
サボっていてたいへん遅くなってしまったが、2月15日のSSFCでの飛行テストの模様をアップ。重心が前気味となり、かなりの高速セッティングになっている。3月7日のOSFCでは、重心位置を調整して元の超スローフライヤーに戻して飛ばす予定:
Video clip is here
年明けに主翼スパン600mmのメガネウラを製作、飛行させたが、さらに拡幅、主翼スパン760mm(約30インチ)とした大型版を製作してみた。3億年前に生息していた古代トンボメガネウラの仲間で、現在知られている限りで史上最大の昆虫、メガネウロプシス・アメリカラ(Meganeuropsis americara)とほぼ同じサイズになっている。
さすがにこのサイズに4mmモーターはきついので、主動力には久しぶりにMK06-4.5を採用。また、機敏な操向を可能にするため、尾部にサイドスラスターを装備した。こちらは4mmモーターと、ふしみさんからいただいた自作カーボンペラの組み合わせ。これらを駆動するため、受信機はIRX303Fを搭載している。
前作のメガネウラと比べると重量も大幅に増加してしまったが、飛びっぷりはまずまず。バッサバッサと迫力のある羽ばたきで浮揚する。サイドスラスターの効きもばっちり。
尾部は折りたためる:
機体スペック |
全幅 760mm |
全長 220mm |
飛行重量 6.61g |
(30mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年1月 |
Video clip is here
2009/02/07追記:
先週に引き続き、今度は室内でのフライトムービー
Video clip is here
2009/02/09追記:
サイドスラスターをQ-SKYユニットに換装。デザインがすっきりした。
いちおう新作。最初はトンボのようなタンデム羽ばたき機にしようとしたが、作ってみたら全然推力が出ず飛行できない。仕方ないので、前後の翼のコードを増やし、半分重なるようにした。タンデムといっても、機構的にはこれまでのX-Wingの上半分の翼を前に延ばしただけなので、実はX-Wingの変形に過ぎないともいえる。つまらない・・・
いずれ手を抜かずに、本当のトンボの羽ばたきを再現してみたいが、今後の課題。
機体スペック |
全幅 150mm |
全長 135mm |
飛行重量 2.15g |
(10mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年1月 |
1/12のSSFC例会での飛行テストの様子をアップしました↓
Video Clip is Here
舵面配置をあれこれ試してみたが、けっきょくオーソドックスなスタイルで完成した。当初の期待通り、ゆっくりゆっくり羽ばたきながらたいへんスローな前進速度で飛行する。羽ばたきレートは約2Hz(2回/秒)程度か。主翼面積は約4.6d㎡なので、翼面荷重は0.78g/d㎡ということになる。ラダーはいっぱいに切っても、曲がり始めるまでにかなり時間がかかる。
例によってちっちゃな兄貴分とのペアショット(同じモーター、電池で飛んでいる):
本格的な飛行テストは1月17日開催のOSFC第3回例会のときに行う予定。
機体スペック |
全幅 620mm |
全長 200mm |
飛行重量 3.65g |
(10mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年1月 |
電池や受信機の搭載位置を調整することにより、水平尾翼を省略できることを確認した。これで、2年前に製作した先代と同様のフォーマットを再現できた。テストが楽しみ。
2009/01/10追記:
舵の効きをよくしようと、ラダーを後方に延長してみた。2年前に製作した先代とますますそっくりになった。また、QSKYから取り出した8mAh Li-po電池でも飛行可能なことを確認した。8mAh Li-po搭載時の飛行重量は3.27g。軽!
機体スペック |
全幅 620mm |
全長 270mm |
飛行重量 3.27g |
(8mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2009年1月 |
2009/01/10追記2:
細かいことだが、本機のネーミングの元になっている巨大古代トンボ,、学名Meganeura monyi は、素直に読むと「メガヌエラ」ではなく「メガネウラ」のようなので、ネーミングを変更。あしからず^^;
2009/01/13追記:
1/12のSSFC例会での飛行テストの様子をアップしました↓
Video Clip is Here
2009/01/19追記:
1/17のOSFC例会での飛行テストの様子をアップしました↓
Video Clip is Here
2009/07/19追記:
半年ぶりに再登場。以前装備していた通常型のラダーは効きが今ひとつだったため、兄貴分のメガネウロプシス同様のサイドスラスタに換装。昨日開催されたOSFC第8回飛行会にて、飛行に成功した。今度は操縦性もばっちり。フライトシーンはまとめビデオにて。
12月は行事が多く、新作に取り組む時間がほとんどとれなかったが、年末ぎりぎりになってなんとか1機でっちあげてみた。
エアロソアラ用4mmモーターと10mAhLi-po電池の組み合わせで、どこまで大きな機体を飛ばせるだろうかというわけで、前作のピーナッツサイズのほぼ倍、約600mmスパンのX-Wing。2年ほど前にも似たような機体を作ったが、当時は6mmモーターと50mAhLi-poを使っていたと思う。
さっそくテストしてみたところ、さすがに4mmモーターに60cmスパンはきついようで、かろうじて水平飛行するのがやっと。明らかに無理がある。ワシワシと4枚の翼をゆっくり羽ばたかせて飛んでいるシーンはユーモラスなのだが。もう少しパワーの出るモーターに換装したほうがよさそう(電池も)。
例によって60mmマイクロ機とのサイズ比較。同じモーター、電池で飛ぶとは思えないくらい大きさが違う(ただしどちらもまだマトモに飛ばないところはいっしょ^^;)
機体スペック |
全幅 600mm |
全長 240mm |
飛行重量 3.50g |
(10mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2008年12月 |
年末年始は帰省で開発が進んでいなかったが、久しぶりに作業再開。
ギア比をやや高速寄りに変更(250:1→190:1)したところ、あっさり上昇するようになった。念のため受信機もバッテリモニター付きのIRX261S型に変更したが、10mAh Li-poで何の問題もなく飛行できる。翼面を増積したこともあり、飛行重量は3.70gに増加。なお、水平尾翼はこんなに小さくても機能する。ただしこの配置を最終形とせず、いろいろなフォーマットを試してみるつもり。
最近、根を詰めてやけに小さい機体ばかり作っていたので、息抜きにピーナッツクラス(主翼スパン13インチ)の単葉羽ばたき機。
このサイズの機体はこれまで数多く作ってきたが、今回のものが一番軽量かと思う。
スパーギアを3枚使って思い切り減速比を大きくした(約190:1)。その結果、羽ばたきレートは約2.5~3Hz(2.5~3回/秒)と超スロー。
主翼面積は約2.4d㎡なので、翼面荷重は0.96g/d㎡ということになる。
たいそうゆっくり飛び、ときおりモーターを止めての滑空もなかなかいい感じ。アウトドアでサーマルに乗せてみたい気もする。
60mmマイクロ機と並べてみたところ。これだけサイズが違うが、同じモーター、電池を使っている。
機体スペック |
全幅 320mm |
全長 190mm |
飛行重量 2.30g |
(10mAhLi-po電池含む) |
製作年月 2008年11月 |
2008/12/07追記:
昨日行われたOSFC第2回飛行会で、初フライトに成功!会場の気温が低くバッテリーの活性が上がらなかったが、まずまずの飛行を見せてくれた。フライトの様子は こちらの動画で(最後の方に登場)
Video Clip is Here
2008/12/23追記:
12/21に行われた第113回SSFC飛行会でも、軽快なフライトを披露することができた。当日は異例の暖かさだったこともありバッテリーも快調。電圧モニターが点灯することもなく、参加者の頭上を数分間にわたってパタパタと飛び続けた。そのときの模様はSSFC主催者tokoさんによる飛行会ムービー、超小型飛行体研究所のとしちゃんによる飛行会ムービーにそれぞれ収めていただいているので確認されたい。