goo blog サービス終了のお知らせ 

羽ばたき飛行機製作工房

小型羽ばたき機(オーニソプター、Ornithopter、Flapping Wing)専門の研究開発サイトです

ダブル・トライアングル(大人の科学マガジン掲載作例)

2011-06-09 06:03:00 | 製作記事(羽ばたき機)




大人の科学マガジンVol.31に掲載されたふろくキット改造作例その2。
この企画のためにあらたにデザインした機体となる。
飛行シーンの動画を近日公開予定。

       機体スペック
全幅                 600mm
全長                 260mm
飛行重量               4.5g
(動力用ゴム含む)
  製作年月  2011年04月

デルタ・ツイスター(大人の科学マガジン掲載作例)

2011-06-09 06:02:00 | 製作記事(羽ばたき機)



大人の科学マガジンVol.31に掲載されたふろくキット改造作例その1。
飛行シーンの動画を近日公開予定。

       機体スペック
全幅                 400mm
全長                 440mm
飛行重量               4.5g
(動力用ゴム含む)
  製作年月  2011年04月

ミニ・ツイスター(大人の科学マガジン連動企画)

2011-06-09 06:01:00 | 製作記事(羽ばたき機)



大人の科学マガジンVol.31 のふろくキットパーツを利用した作例。
この作例では、軽量化に特に意を払っている。
飛行シーンの動画を近日公開予定。

2011/06/13追記: IAC-ASOで収録いただいた飛行シーンの動画を公開します。としちゃんありがとう
動画は こちら (Video Clip is Here )

       機体スペック
全幅                 400mm
全長                 190mm
飛行重量               2.8g
(動力用ゴム含む)
  製作年月  2011年05月

フライング・モビル(大人の科学マガジン連動企画)

2011-06-09 06:00:00 | 製作記事(羽ばたき機)



大人の科学マガジンVol.31 のふろくキットパーツを利用した作例。
この作例は、見ての通りで、もっぱらインパクトねらい。
動翼は1番3番5番7番、固定翼は2番4番6番8番。

2011/06/13追記: IAC-ASOで収録いただいた飛行シーンの動画を公開します。としちゃんありがとう
動画は こちら (Video Clip is Here )

       機体スペック
全幅                 300mm
全長                 360mm
飛行重量               4.0g
(動力用ゴム含む)
  製作年月  2011年05月

フォルダブル・ウィング

2010-07-19 22:43:49 | 製作記事(羽ばたき機)




最近すっかり定番の無尾翼機フォーマットの新作。今回は平面形がこれまでで最大級なのと、見ての通り、主翼が折りたためる!のが特徴。展開時と比べコンパクトになるので、出張時などに、目立たずにバッグに忍ばせて携行できる(^^)。調整に手間取り、まだ操舵機構を搭載していないが、次回IAC-ASOには間に合わせたいところ。

       機体スペック
全幅                 660mm
全長                 240mm
飛行重量               6.7g
(30mAhLi-po電池含む)
  製作年月  2010年07月

2010/07/31追記:
先週末のIAC-ASO例会にもちこんでテスト飛行を行ったが、残念ながらうまく飛ばなかった。事前テストでは元気だったのだが。持ち帰って調整する。

こちらはボツメカ。いかにも試作機然としていて、飛びそうな気がしないが、案の定全く飛ばない(泣)。



ボツメカ流用機体

2010-07-08 07:41:04 | 製作記事(羽ばたき機)




前回紹介したボツメカの機体フレームを流用して製作した無尾翼機のバリエーション。メカニズムの構成はメカバットとほぼ同様で、平面型が異なる(空飛ぶパン○により近い)。

メカバットと並べたところ:


羽ばたきシークエンス(画像をクリックで動画再生):


羽ばたき角度はここまで減少したが、揚力が安定して発生するようになった。

       機体スペック
全幅                 400mm
全長                 220mm
飛行重量               5.7g
(30mAhLi-po電池含む)
  製作年月  2010年07月

2010/07/31追記:
先週末のIAC-ASO例会にもちこんでテスト飛行を行った。30Li-poでは重心位置が合わず、50Li-poに積み替えたところ、たいそうパワフルに飛び回るようになった。勢い余って宙返りまでしたあげく、墜落して大破してしまったが、修理・チューニングのうえさらに開発を続ける。飛行テスト映像はこちら(5分40秒あたりから登場)


ボツメカその1

2010-07-03 14:09:05 | 製作記事(羽ばたき機)

ここしばらく、ああでもないこうでもないと新しい羽ばたき機構の試作に取り組んでいる。頭の中で考えてうまく行きそうでも、実際作ってみてがっくりということが多いのだが、何事も実験あるのみで、めげずに励むのみである。

そんなわけで、形にはなったもののボツになったメカをいくつか紹介する。その1は、大きな羽ばたき角を得ようとした実験。羽ばたき翼の根元に二重のリンクを組み込み、羽ばたき角を増幅する仕組み。

伝達ロスが多いのか思いのほかモータ負荷が高いのと、翼を上方に振り上げたときに揚力がほとんど失われてしまうため、飛行できなかった。とはいえ、機構のアイディアの実証にはなったのと、他にいろいろと応用が利きそうなので良しとする。

羽ばたきシークエンスの動画(画像をクリックで再生):


試作機の全体形:


翼を振り上げたところ:


後方から見たところ:


DX電動 HABATAKIT?

2010-06-13 10:36:44 | 製作記事(羽ばたき機)


超小型飛行体研究所で好評販売中のHABATAKITの大型化電動バージョン(^^)。

・・・ということもできるが、機体の開発系譜からいえばMeganeuraの単葉化版にあたる。Meganeuraと同じ羽ばたき機構・サイズで羽ばたき翼を2枚にしたもの。2枚翼にもかかわらず無尾翼タイプ。ほぼ同一の機体Pterodactylを昨年も製作しているが、そのときは水平飛行がやっとで上昇飛行に至らなかったので、今回は再リベンジ。
無尾翼の2枚翼機は、4枚翼機より飛行中にピッチングを起こしやすく、重心や、羽ばたきアングルの設定がシビアだが、ピタッと決まればちゃんと飛ぶことは体験済み。
近いうちに広い場所でのテストを行いたい。

Meganeuraと並べたところ:



       機体スペック
全幅                 600mm
全長                 180mm
飛行重量             3.99g
(20mAhLi-po電池含む)
  製作年月  2010年06月

2010/07/31追記:
この機体、先週末のIAC-ASO例会にもちこんでテスト飛行を行ったが、期待に反してうまく飛ばなかった。推力が足りないのか?ドック入りさせて調査する必要がある也


Meganeura(メガネウラ)クローズアップ

2010-05-27 08:08:47 | 製作記事(羽ばたき機)

Make: Tokyo Meeting 05で展示して好評だったMeganeura(メガネウラ)のクローズアップ画像&作動シークエンス映像を掲載。主翼を羽ばたかせる仕組みなどが理解いただければ幸いである。

機首の羽ばたき機構クローズアップ:



正面から見たところ:



尾部のサイドスラスタ:


羽ばたき機構作動シークエンス(画像をクリックすると動画を再生):


サイドスラスタ作動シークエンス(画像をクリックすると動画を再生):