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cottage craft industry EXTREME-畠山研究所

〆具のEXTREME-畠山研究所
製作物や日々の出来事などです。

大鳥池の滝太郎

2008年07月27日 | 釣り
山形県朝日連邦の尾根にある大鳥池は幻の魚、滝太郎で有名。
大鳥池といえば、釣りキチ三平世代にはたまらなくワクワクさせられる響きだ。



いつの間にやら初めて行ってから数年の月日がたってしまった。

大鳥池は標高1000m近い所に有るので、麓の村の車止めから約2時間の登山をしないとたどり着けない。
そもそも麓の村までがとんでもなく遠くて、アクセスは最悪だ。
なので未だに神秘的な雰囲気は保たれているのかもしれない。

急な登山道を登って尾根にたどり着いた時にブナ林の間から大鳥池が見えてくると結構感動するのだ。
マンガのままだよ~!

大鳥池から出た水は登山道の脇を流れて東大鳥川になる。(たぶん)
夏だというのに凄い水量が轟々と流れている。

大鳥池の周りは木で覆われているので、釣りが出来るポイントはインレット付近に限られるけれど、飽きない程度には岩魚が釣れたように記憶している。

そしてそれは少し顔つきの変わった岩魚だったような気がする。
陸封されているせいかどうは判らないけれど、やっとたどり着いた神秘の池には似つかわしい魚だ。

滝太郎は居ないと思うけれど、また今年行ってみようかなと思っている。



麓の村にある一軒宿、朝日屋の雰囲気も最高で、ちょっと昭和にタイムスリップしたような気分が味わえる。

古きよき時代の渓流釣りが体験できる数少ない秘境だ。





コメント (10)
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彩り

2008年07月27日 | Weblog


畑の空いているところや、田んぼの傍らに植えてある花は夏に盛りを迎える物が多い。
なので今は花が沢山咲いていてとても綺麗だ。

夏休みらしい雰囲気になって良い感じだ。

先日セブン&アイ・ホールディングスが農業に参入するというようなニュースが出ていた。
これからは農業も会社組織になっていくのかもしれないけれど、食べ物を作る仕事がギスギスしたものにならないで欲しいなあと思う。

無駄を省く事が最善とされる雰囲気の中で、こういう花は育てられる事が無くなるのかもしれない。

お金に換算できない物がすべて無駄であるという考え方こそカイゼンする必要が有るような気がする。






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