EXTREME 畠山研究所

〆具製造販売extremeのblog。。。〆具と釣りと新潟の日々です。

〆具nanoとカイデックスケース セット

2020年04月14日 | 〆具関係
〆具nanoと新しいデザインのカイデックスケース のセットを作りました。

新しいカイデックスケース はぶら下げられるデザインで、今回は素敵な組紐を取り付けました。
一品物で限定販売します。














ご注文はEXTREMEのホームページからお願いします。



ムロはずしリニューアル

2020年03月29日 | ムロはずし
長年ご愛顧いただいてきましたムロはずしがリニューアルします。
ムロはずしとムロはずし極細の2機種から4機種に拡充します。
全てに軽量化を施し、持った時に『おー』ってなる少しの感動をお届けします。

価格は全機種4500円税抜きです。

ムロアジはもちろん、各種サビキ釣り、アジング、バチコンアジに対応可能です。
魚種、魚の大きさに合った物を選びいただけます。

HPもアップしました。
順次内容も拡充してまいります。

まずは目玉の最軽量62gのムロはずし極細です。





そして新しいサイズのムロはずし細2.5です。
重量は65g







〆具巨魚HD

2020年01月10日 | 〆具関係
大型魚用の新しいデザインの〆具を作りました。
鉄筋模様のステンレス材から削り出したシャフトと太いグリップで、大型魚に負けない頑強な〆具です。








対象は鮪や大型のカンパチ、巨大根魚など、30kgオーバーの大物です。

写真の物のスペック

全長240mm、重量180g シャフト径はおおよそ10mm グリップはφ27.5

長さ違いで何本か用意したいと思います。

本体価格9000円です。


〆具巨魚-HD




新潟鮪探索その後

2019年06月03日 | 〆具関係
沢山入っていたイワシの群れが姿を消し、それと同時に、多くのフィッシュイーターもすっかり居なくなってしまいました。
沖に出たものの、ナブラは無く、しょうがないので、ジギングで底物を狙いました。

250mくらいの海底でマダラがぽつぽつ釣れて、それなりに楽しめました。

鮪は顔を拝めず、季節の進行とともに、フィールドは佐渡方面に移って行くようです。
定置網には結構入っているようなので、夏はやっぱり佐渡でしょう。









みどりの季節

2019年05月17日 | Weblog
あっという間に家の周りは緑に覆い尽くされました。
季節の進行は加速していくよう。


















〆具nano ショートφ4 L 130 オフセット

2019年05月14日 | 〆具関係
〆具nanoショートφ4のカスタム仕様を作りました。

長さを130mmにして、少しオフセットさせています。



仕様変更承ります。
お気軽にどうぞ。

EXTREMEのHP




ミニギャフロングロング

2019年05月14日 | ハンドギャフ
特注品でミニギャフロングの更に長いものを作りました。
全長400mmで、トリガー無し仕様です。






遊漁船で使うもので、タラが釣れた時などに、このギャフで上げるそうです。
仕掛けが絡まず、次の投入が早くなって、釣果もアップです。

深海魚など、水面で暴れない魚にはギャフでの引き上げが有効です。

各種取り揃えありますので、HPをのぞいて見てください。

長さの変更も承っています。



ノッコミ真鯵

2019年05月12日 | Weblog
暖かい日が続き、季節は一気に春から初夏へ移っていきます。

海に中も、ノッコミシーズンで、近海には魚が満タンです。



鯵のノッコミも始まり、大きい鯵が浅場に差してきました。
朝の少しの時間で、三十匹ほどの鯵を釣って来た親父から、おすそ分けを頂きました。
朝どれ、首折れ真鯵です。

プリプリの食感で、新鮮さを楽しむのが最高です。




ノッコミ前の深海真鯛@柏崎沖

2019年05月08日 | ランディングネット
GW最終日はやっと風が止んで、友人の小さいボートで、遥か沖合まで行ってきました。

浅場も、深場もベイト反応はいい感じです。

ここに来て一気にイワシやアジが接岸し始めたので、それを追っている魚を含めて、沿岸は賑やかになって来ています。
その日は浅場に大物の気配が無かったので、一気に沖合を目指しました。

水深は130m前後のポイントを狙います。
真鯛のノッコミ待ちの溜まり場と言ったところでしょうか。
かなりの量が集まっています。

魚探にはイワシの群れが映ります。
中層にはワラサやブリが回遊し、海底にはメバル、アラなどが控えます。

釣り方はジグのタダ巻きかタイラバで真鯛をメインに狙います。
風も弱く、潮も緩いので、水深130mでも150gのジグで底が取れるので、釣り易いのですが、魚の活性的にはもう少し潮が流れて欲しいところではあります。

ルアーが着底し、一度持ち上げて、落とした瞬間ググッと魚の手応え!
なかなか口を使わない真鯛ですが、少し潮が動いたタイミングで、一匹顔を見せてくれました。




新調したシーバス掬いいで、セルフランディング。
片手でも操作しやすい長さと重量で、小型のボートにピッタリです。



獲物はちょうど食べ頃サイズの綺麗なやつでした。
嬉しい一匹です。

その他ホウボウや、キジハタ、クロソイなど、春のレギュラーメンバーも少し釣れてくれました。

途中青物の群れにも遭遇して、上手くヒットしたのですが、痛恨のフックアウトで、ほぼその日は終了となりました。




ホウボウとキジハタはその晩に、アクアパッツァにしていただきました。
最高の出汁が出ますね。



真鯛は活け締め、血抜き、神経締めのフルコースを施しました。

〆具はminiかnano辺りが、頭の固い真鯛には使いやすいです。
今回は〆具nanoを使っています。

浅場に入る前の真鯛はなかなかの脂のノリと、引き締まった身で、あらゆる料理にマッチする最高の食材です。
ノッコミ真鯛は美味しかったためしがないですが、深場のやつは別物ですよ。



もう暫く、この釣りが続きそうです。

その後はいよいよマグロ釣りです。

真鯛のディープタイラバとマグロ釣りに興味のある方は、素敵な船長が案内する遊漁船がありますので、お問い合わせを!








〆具nanoショートφ5とカイデックスケースオレンジ

2019年04月27日 | 〆具関係






全長115mmの小さい〆具と専用のカイデックスケースです。
可愛い仕上がりで、人気上昇中です。

ケースはオレンジ、ネイビーブルー、オリーブグリーンの3色です。


http://extreme1969.com/2019/01/16/〆具nanoショートタイプ-2/

http://extreme1969.com/2019/03/21/カイデックスケースnanoショート/