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明日できること今日はせず
人形作家・写真家 石塚公昭の身辺雑記
 



午前中にT屋に行くと、タクシーの運転手の集団。同じ会社でも二派に分かれているようで、私の好きな、地獄の鬼も4人まで倒せるというTさんは、このグループでは無いようで、ここには、組合の話ばかりする、客のクレームナンバー1のオヤジがいる。  連中を放っておいて、運送会社のKさん等とオリンピックを観ながら飲み始める。オリンピックや世界陸上の期間は、本来TVに釘付けのはずだが、Dの制作のおかげでロクに観ていない。主人のHさん、最近、外で飲んでいないようで、50にもなってお菓子ばかり食べてるそうで、1週間で5K太ったという。おかげで、この辺りの飲食店はホッとしているだろう。そうとう出入り禁止になっているはずである。そうこうしたら、Hさん突然鼻血。店で夜中にチョコレートを食べながらオリンピックを観ていたという。子供の頃、チョコレートを食べ過ぎると、とは訊いていたが。はやく保健室行って来い。
カーリングを観る度、子供の頃のビーダマ遊びを思い出してしまう。名人上手がいたものだが、ビーダマといえばKちゃんだった。今頃孫を膝にでも乗せ、おじいちゃんがカーリングやってたら、こんなもんじゃなかったぞ、などといっているような気がする。しかし膝の上の孫も、幼稚園に上がっているようなら、お爺ちゃんに、フェアプレイ精神が欠けていることがバレている頃であろう。あらゆる遊びでイカサマばかりやっていたが、賭場でイカサマがばれて殺されるヤクザを、映画で観る度Kちゃんを思い出した。おかげでよく中学生に殴られ泣いていた。馬鹿だなあ、と思いながらも、めげないところに感心したが、高校生の兄ちゃんのパンチに慣れてるから、中学生のパンチは平気だ、といっていた。

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