渓流で逢いましょう 
フライフィッシングつれづれ日記
 



ああ、、見逃した、、こんな番組あったんですね、、

どたたか  見た方いらっしゃいます??
再放送、、いつするのかなあ、、チェックしなきゃ、、

イワナは水中のケモノ!

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デザインでオーバーヒート気味の頭でいましたら
いつもお世話になっているイチゴ農家さんがいらっしゃいまして
今年初めてハウスイチゴを収穫したので・・と
頂きました

いつもお世話になっているイチゴ農家さん
ジャムの材料も頂くのでホント、お世話になりっぱなしですね、、

真っ赤なイチゴ
後で食べてビタミン補給して、頭すっきりしよう

そういえば

明日から4月なんですね・・

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新しい型を作るときにはこんな感じでデザインをしています

カスタムオーダーの幅の狭いランディングネットを作るのですが
僕は正直この手のものはCCSPしか作ったことがない!!(^^;
で、悩んでいます(笑

方眼紙にランディングネットのイメージを半分だけ書くんです
何度も書いては消してを繰り返し
少しずつ理想の形に近づけていくわけです

幅の狭いラングネットを使う理由として
写真写りが良いという意見を聞きます
ランディングネットは写真を写すときに額縁の役目という話につながりますね
おそらく僕にはその部分が理解できなくて、いまだに細いものは作っていなかったんです、、
僕にとってはランディングネットの周りの底石や水面の揺らぎ、網の間から見える水底も絵の一部ですから
額縁はあくまでもファインダーやモニターの四隅
ランディングネットはその中の静物のひとつ
時にはあえて画面からはずして写しません
そういう感覚が強くて今までは敬遠気味だったんです (あくまでも僕の好みの話です)

で、今回も悩んでいたのですが、、



わかった  狭い幅のランディングネットは皿だ
皿の上に料理を盛り付けているようなものだなあ、、
フランス料理とかの盛り付けじゃなくて、
どちらかというと和食の盛り付けでしょうか
などと漠然と思ってみたりして

それならイメージできるかな??
間違っても鮮魚コーナーに並んでいる魚の乗ったトレイみたいにはしちゃいけないので、がんばらねば、、、

それにしても
狭い幅のランディングネットをデザインするのは難しい・・
ホント、難しい、、見せ場が無い、、変化を付けづらい
出来上がったときに物としてかっこよく作りたい・・

お友達の中には以前から細いタイプのものを作っている先輩もいらっしゃるので
あちこちみて回ってはヒントを頂いております、ハイ

消して、描いて、また消して・・
今日一日仕事の合間にサボって悩んでると思います(^^;





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明日木彫りのサカナタチが我が家を旅立ちます・・

いつもこういう時はちとさびしい気持ちなったりしたりして(^^;

もちろん、一つ一つ梱包してから箱詰めしますのでご安心を
どうぞ、オーナー様に喜んでいただけますように・・


本日の活動報告

バンブーネットの塗装はじめ
イチイネットオイル塗り、等々、、

それと



長径40センチ イチイ年輪グリップのマテリアル製作



今夜久々にフレームを挽きました

素材ブロックを作って丸のこ盤で薄く挽くのですが
1.5ミリ厚の板を挽くために1.2ミリほど丸のこの刃の厚み分が、おが屑になってしまいますから素材の半分は消えてなくなることになりますね

そのほか反ったりヒビがあったり、まともに使えない部分もあって
かなりロスがあるんですよ~
素材屋さんでフレームを買う場合、それなりに値が張ったりするのも当たり前なんです

18ミリ幅、1.5ミリ厚の板を15枚ほど
今日は比較的上手く挽けました!!よかった、、

で、また左手の人差し指を切ってしまいました
刃物ではなくてフレーム材のブロックを丸のこに送り出すときに
指先で抑えて逆の手で材の端を押すのですが
そのときに材の角が鋭くて切れちゃうんですね
前にも何度もやっているのに、、
またやってしまった・・(^^;
イタイ、、
木の角は鋭いものです、ハイ




そして曲げました

イチイフレーム、イチイ年輪グリップ
大物用のネットです  
60UPでもいけますね。。
すでに型がありますので組みました
オーナー様もご自分で竿を製作中なんですよ

この厚みの年輪グリップはこれで最後です
心残りの無いように、よいフレームに仕上げなければ!!










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先日UPしたイチイのランディングネット



昨日よりオイルフィニッシュに入っております
網はチェプカさん多忙に付き、急ぎなので別ルートから購入(お前が編めといわれそう(^^;))
せっかく届いたので記念撮影です



一番外のフレーム  イチイですが、生きていたときはカナリ苦労されている材ですね (傷というか、おそらく接着剤の浸透した部分発見!!直さなきゃ)

ほかの材のことは判りませんが、イチイは健康な状態の材は強度もあり、粘りもありますが、このような状態のものはとても扱いに神経質になるかもしれません
もろいところ、硬いところが断続的に入り組んでいて
縮みや葉節の後も多くて変化に富んで面白い材ですが強度は無いに等しいです
粘りが無く手で曲げるとパリパリと簡単に砕けてしまいます
葉節のたくさん出ている木は、根が窒息気味だったり
幹がかれかけている、いわば病気の状態なんですね
少しでも子孫を残そうと小枝をたくさん出して実をつけようとしている状態なんですね
栄養をそっちにまわしているからか、材は油分も少なくぱさついています

今回は内張りの花梨の硬さと一番奥の正目のイチイの粘りで問題なく強度を出していますが
この葉節の多いイチイだけではフレームの用はたせません
でも、こんな材ほど作り上げると渋くて表情のあるものになるんですよね。。

イチイはオイルや接着剤の浸透がよい材です
接着剤が接合部分に染みてトーンが落ちてグルー気味になることも多々あります
でも、その分接着強度は上がるんじゃないかな?

今回の仕上げはメンテナンスフリーと製作時間の短縮が目的で木彫オイル(合成オイル)です
とはいえ、溶剤で倍に希釈して深い部分まで浸透させながら
ペーパーで番手を上げながら仕上げていきます
それででも天然オイルの数分の一の期間でできちゃいますけどね

水のはじき具合を見て、網をつけて完成です・・  早(^^;


昨日もメイド残業しましたが、さすがに疲れて  ばたんきゅーー  でした
コメント書き込んでくださったかたがたオソレスすんませんでした・・(^^;


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長径27センチの型が開いたので2日前から一本曲げました

グリップはイチイの変わり杢です
流れの中に岩が点在しているように見えます(僕だけかな(^^))

フレームもイチイの変わり杢
それとキハダの玉杢、イチイ
内張りは花梨です

内張りは今夜接着を済ませて乾燥中です

オイルフィニッシュで仕上げる予定です
オーナー様、楽しみに待っていてくださいませ(笑




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晴天の早朝
僕の家の窓から見える空き地の雑草には白く霜が降りたようだ

今朝の気温は-4度
晴れた朝ほど大地は凍て付くのが冬の北海道の常識
それでも澄み切った大気を透過する日差しはとても力強くて
8時を過ぎたころには照らされた霜はあらかた溶けてしまった

もし暖かくなったら、仕事の間を縫って今年初めて竿を出しにいこうと決めていた
といっても、家から車で10分ほどの近場の小さな川だけど




もしも今月半ばに降った大雪が無かったら、今頃このあたりはすっかり雪が無かったと思う
それくらい視界に入る雪は頼りない いつもに比べたら無いに等しいかも



それでも少し奥に進むと目の前の林道は雪に塞がれてしまった

ここは北海道でも地形の起伏の激しい渡島半島の裾野だといまさらながら気がつく

車を降りて膝までぬかりながらも入渓点まで歩くこと暫し
いつもの場所から川の中に降り立つと、流れは思いのほかやさしくて
雪代はまだ始まっていないのか、それとも今年はこんな感じにだらだらと終わってしまうのかな・・



沈めて拾いながら釣りあがるけど、案の定反応は皆無



でも、せせらぎの音を聞きながら川歩きをするのはやっぱり気分がよい




山の春は川沿いから始まる
きっと春は海から川伝いに遡ってくるんだ





南向きの斜面に福寿草が咲いてる
背の高い他の木々が葉を茂らせて空を隠す前に
お日様を独り占めしようという企みだな?

でも、まだこんなに寒い頃に花を咲かせるとは、咲かせられるとは

したたかで美しい斜面のお日様
がんばれ!!






畔の雪渓がお日様の体温で少しずつ融けてく

雪渓から離れた水滴は空で丸くなって向こうの景色を小さく逆さまに映して見せた

このひとしずくが集まって流れになる

冬から春へ 山から海へ

この一滴が海へ下るのと引き換えに
今年も海から桜鱒たちが川を遡ってやってくる

終わることの無いこの世の循環
きっと鱒たちも、この理に倣ったに違いない

でもこの川には堰があるからもう鱒たちはこ帰ってはこれないんだけどね




結局一尾も魚たちには逢えなかった

雪で埋まった林道に上がって車まで戻る道
抜からないように狐の気分で歩くけど
無様に膝まで雪を踏み抜いてしまう

遠くに車が見えてきた
雪も次第に浅くなった

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


帰り道、魚見たさに堰堤の下の流れに降り立つ

沈めた毛鉤にヤマメが食いついてくれた


今年はじめの魚は禁漁を目前に控えたヤマメになった

魚を支えるために流れに浸した手は冷たいというより痛いといったほうが正しい

ヤマメは錆びているけど
早春の日差しに照らされて金色に光って見えた
 ああ、やっぱり鱒は美しいなあ・


『 今年も美しい渓魚たちに出会えますように。。』

 渓流初日  3月28日











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おばんです・・・

今日は雪が降ったり寒い日でありました

事実上、ほぼお休み状態だったので買出しや作業と趣味三昧の一日となりました(^^;

ランディングネットの接着、新しい型の創作
バンブーグリップの最終形成、切り出しの左利き用化、
アマゴのピンバッチの作成、、がんばりました~(^^;

頑張ったといっても、趣味の話ですから誰からも褒められるものでもないですね(笑



アマゴのピンバッチ  イチイ製です



先日買ってきた極細の切り出し  右利き用なので刃の部分をカット
逆向きに削って左用に改造
使いやすい!!


(巨大化します)
すべての穴あけ、焼印も入りました
明日からは塗装工程に入ります
ここまでは満足のいく作業になりました

明日以降イチイのフレームも挽いて、新しい型も作って
うーん
最近頑張ってるなあ・・(と、誰も褒めてくれないからせめて自分で自分を褒めておこう(^^;)

でも、明日は近くの川に行ってみたい・・

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ランディングネット製作の具を買いに
型用の板、サンドペーパー各種、バンドソーの刃
それとビス

何度も修理して使っていたバンドソーの刃、いよいよご臨終
溶接した場所の5ミリくらい隣が折れました(^^;
ま、がんばって使ったほうですね


小さいものなので、あんまり拡大すると粗が(^^;
9センチほどの小さなヤマメたち
今回彩色の後、色止めのために水性のつや消しウレタンニスを塗りました
塗った直後はどうかな??と思いましたがしっかり乾燥するとほとんど気にならないものですね  ギラツカズ、もともとの風合いが残っていていい感じです。





ブックマークの部屋4にhideさんのブログを紹介させてもらいました
バイクが大好きなhideさん、ぼくも林道をバイクで走って山奥の沢に行って見たいな、、

100歳までライダー

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今年もこの季節が 我が家の春の風物詩  ミミノリの季節

ブログでも何度か紹介していますが
この時期美味しい海草です



しかし、今年は事情が少し違いまして
毎年、磯に摘みに行っていたのですが、昨今は採るとしかられるらしいのです

いえ、そりゃあ、もともと磯のものを採るのは漁業権に触れます
でも、むかしからこの手の雑海草は市場での需要も無く、漁師さんも多めにみてくれていたんですが、、、

最近はスーパーでもよく見かける定番の漁業資源になりつつあるらしく
注意されることもあるらしいのです・・

毎年の恒例行事、ミミノリ摘み 今年はミミノリ罪になりそうな感じで
断念かな・・・

でも、知り合いからおすそ分けをいただきました
正真正銘、漁師さんが獲った物をいただいたわけです
これだけあれば、しばらくは楽しめますね

なんでもお金を出さないと手に入らない時代になるんですね、、
摘みに行くのが楽しみだっただけに、ちょっと残念・・
仕方ないですけどね


ストーブの上であぶって食べる!!
酒飲みには最高でっせ(笑





春めいてはきておりますが
ストーブの前はいまだ猫たちの楽園
首におしゃれをしてもらったくろっぴー さほど気にせずに
むしろ喜んでいるみたい(笑
猫にも洒落っ気ってあるのかな??


そろそろ行者ニンニクのたよりもちらほらと
春待ち遠しい限りです



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