渓流で逢いましょう 
フライフィッシングつれづれ日記
 









網部長径40センチ
鬼胡桃瘤グリップのランディングネット
新しい型
ウレタン塗装鏡面仕上げ

良い形になった

自分用にも一本曲げたい。

鬼胡桃の存在感に尽きる。

作り手の想像を超える
素材の力。



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タモ虫喰いグリップのランディングネット
網色 オールドゴールド 深め
オイルフィニッシュ  
お待たせ致しました、、。


オーバーフレームは黒柿
内張も黒柿
黒柿の一部分は白と黒が混じっていてアクセントになっています。




虫喰い穴も良い表情が出ました!






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一本  


イチイのランディングネット
長径約35センチ程








ウレタン塗装仕上げ


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大変遅くなりました、、、
ようやく完成致しました。

真鍮リング欠品していました、、
届き次第発送します!







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岳樺虫喰いグリップのランディングネット









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一本網付け完了。
あと4本
今月中には仕上げます!



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今年は雪に泣かされました、、
2月は本当に大変だった、、
余暇は雪捨てに奔走、ここ数年の大雪はやはり温暖化の影響なのだろうか、、
3月中旬に入ってようやく手を動かしております。




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岳樺虫喰いグリップ
整形中

表面に浅く入った虫喰いです。
スライスして
楢材で作った芯に貼りあせて
両面が虫喰いになるように





そもそも細い材なので
面積が取れないので
裏面はパズルのように
3つのパーツを継ぎました。


いい感じに整ったと思います。




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鬼胡桃瘤グリップのランディングネット  。






この素材では2本目
いい色です。

全長78センチ
網部分長径50センチ
前回作ったものよりもひとまわり大きいですね。

大物用ですね。
鏡面仕上げ。

派手では無い色味で
それでいて万華鏡のように美しいく変化する。
北海道の鬼胡桃瘤材
この色味この杢
希少です。
ホント久しぶりに惚れ込んだ、、
ハワイアンコアやクラロの派手さとも違う国産材の奥ゆかしさがあります。


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イチイ年輪グリップのランディングネット  を何本か制作する予定なのですが
いよいよ長年使ってきたグリップ材のストックが切れ始めました。

父が在りし日
テーブルに加工して保管してあった元木に手をかける必要が、、
今まではそれを作った際に出た端材を使っていたのです。

この部分で直径最大130センチ
生木の頃なら皮を含めて150センチはありました。

北海道の黒松内町の原生林で何世紀に渡って生き抜いてきたイチイ(オンコ)です。
推定樹齢1000年と聞いています。

色々と思いはありますが
手放すつもりもなく
このまま放置するくらいならと思い切って。






斧で割って
チェンソーで小分け、、と思ったのですが
案の定乾燥して硬くチェンソーの刃では縦に切るのは無理なので、、
ロスは出ますが斧で大まかに切って
電気ガンナで面を出して
バンドソー でグリップ材に挽きました。

バブルの頃であればこのテーブルの状態で100万単位で買い手があったものを、、
バラバラにして使うことを丹精込めて作った父が生きていたら許してはくれなかったでしょうねえ(^◇^;)

この年輪には所々油分が硬化して石のように硬くなった部分があります。
大きなストレスがあったのか
生き抜くために油分をたくさん蓄える必要があったのでしょうか?
イチイが腐敗に強い要因でしょうね。
仕上げたら良い表情になるでしょう。

父が言っていたのですが
この木は内部に焼けた跡があったそうです。
雷でも落ちたのか?と。
そこを生き抜いてきた訳です。

削った残り
捨てるしかありませんが
これで布を染めると綺麗なピンクに染まるんですよね。

長い、、
イチイで久々にクドく語ってしまいました(^◇^;)




せめて良いフレームに仕上げます。




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