物欲パンツ

欲しいものを書き連ね、購入製品を素人的視点からレビューするBlogです。流行り品を購入し人柱になるのも気持ちイイです!

鬼燈の島-ホオズキノシマ- 1 (ヤングガンガンコミックス)

2014-07-28 01:14:39 | マンガ・小説・雑誌等
三部けい氏つながりで、「鬼燈の島-ホオズキノシマ-」も読みましたがこちらはイマイチでした。謎らしき謎もなく、途中で最後が想像できてしまうところからもひねりが足りません。ラストはかなりご都合主義で興ざめでした。

鬼燈の島-ホオズキノシマ- 1 (ヤングガンガンコミックス)
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スクウェア・エニックス
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魍魎の揺りかご 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

2014-07-27 00:47:23 | マンガ・小説・雑誌等
魍魎の揺りかご」は、最近気に入っている、三部けい氏のマンガです。ホラーっていえばいいんですかね。映画などでもある密室脱出系のものです。けっこうベタな演出ばかりですが、面白いです。

魍魎の揺りかご 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
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スクウェア・エニックス
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ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~ 1 (コミックフラッパー)

2014-07-25 15:55:11 | マンガ・小説・雑誌等
久しぶりの休日、Amazonが薦めてきたのがこのマンガ「ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~ 1」です。鉄の処女?梨…?なぜこのマンガを自分に!?ってAmazonに疑問を問いかけたい。そんな気分です。ストーリー性があまりないので、残酷描写が好きな人以外にはおすすめできません。ええ、もちろん自分自身にも。

ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~ 1 (コミックフラッパー)
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KADOKAWA / メディアファクトリー
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死なないでいること、生きるということ 希少難病 遠位型ミオパチーとともに

2014-07-24 00:39:51 | マンガ・小説・雑誌等
この長いタイトルの本は、遠位型ミオパチーっていうDr.HOUSEでも出てこなかったような希少難病にかかってしまった筆者のエッセイです。とても悲しいけど、元気をもらいました。死なないでいることと、生きるということは違うのだ。だから、人生はがんばって生きないといけない、自分も共感しました。

死なないでいること、生きるということ 希少難病 遠位型ミオパチーとともに
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学研パブリッシング
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宇宙戦争

2014-06-02 00:47:10 | マンガ・小説・雑誌等
名作「宇宙戦争」の原作って実は読んだことないんですよね。トム・クルーズの映画版、それから下の2つのマンガだけです。しかし、これを最初に思いついたH・G・ウェルズって天才ですよね。SFって同じようなストーリーばかりが氾濫しているけど、最初の人は素晴らしいです。

宇宙戦争 ─まんがで読破─
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イースト・プレス


地球戦争 1 (ビッグ コミックス)
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小学館
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幽★遊★白書 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

2014-06-01 00:43:09 | マンガ・小説・雑誌等
幼児退行が進んだのか、「幽★遊★白書」なんてマンガを読み始めました。ジャンプ連載時にきっちり読んでいたマンガですが、もう中身も忘れたかなと思ったら意外と覚えているものですね。たぶん、昔は、娯楽も少なかったので、一度買ったジャンプを擦り切れるまで何度も何度も読んでいたからですね。

幽★遊★白書 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
冨樫義博
集英社
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無邪気の楽園 1 (ジェッツコミックス)

2014-05-22 00:59:39 | マンガ・小説・雑誌等
こんだけ内容のないマンガも珍しいなぁって「無邪気の楽園 1 (ジェッツコミックス)」です。しかし、小学生の頃って、自分もこんなだったかもしれませんね。友人もほとんどおらず、女子とも話す機会もありませんでしたが、河原に落ちていたエロ本をむさぼるように読んでいたあの日…懐かしいけど、戻りたくはないなぁ…

無邪気の楽園 1 (ジェッツコミックス)
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白泉社
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鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

2014-05-21 00:55:32 | マンガ・小説・雑誌等
今さらハガレンについて語る自分って情けないですが、実はマンガ読んでなかったんです。アニメを数話見てつまらないものときめつけていました。しかし、このところ機会があって読んでみると面白い、あっという間に10冊は大人買いをしてしまいました。やはり、食わず嫌いはいけませんね。

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)
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スクウェア・エニックス
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続・星守る犬

2014-05-09 01:13:18 | マンガ・小説・雑誌等
ナマケモノが見てた」の村上たかし先生がこんなに泣ける物語を描く人になるなんて、中学生か高校生の頃、あの本を読んでいたころは思ってもみなかった。


星守る犬」は自分自身と主人公を重ねて涙せずには読めないマンガだった。でも、「続・星守る犬」は前回の物語に少し救いを与えてくれる物語だったようだ。あの、憎き北海道行きの少年にも事情があり、そして、運命が交差することで救われる人がいたことがこの続編には描かれており、心から良かったなって思った。しかし、自分のようなぼっちには「今は良くても、このままで良いのか?」とそんな問題提起をされるのであった。

続・星守る犬
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双葉社
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ダーティホワイトボーイズ(ボブ・リ・スワガーシリーズ第2作)

2014-05-06 11:12:20 | マンガ・小説・雑誌等
勢いづいた自分は、「極大射程」に続くボブ・リー・スワガーシリーズ第2作「ダーティホワイトボーイズ」も読んでみました。前作から続くストイックな狙撃者の物語を期待していたのでかなりの肩透かしをくらったが、それでも、一気に読ませる作品でした。舞台は刑務所から始まり、そこを脱獄した3人の犯罪者と、追っていくハイウェイパトロールの対決を描いた作品です。アメリカは銃社会なんだなってことが、作中のいたるところでわかり面白いですが、前作のように伏線が収束していく感じではなく、刑事もののような感じです。

ダーティホワイトボーイズ
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扶桑社
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今さら極大射程(小説版)と(映画版)について…

2014-05-05 11:01:00 | マンガ・小説・雑誌等
AmazonのKindleからオススメされて安かったので、今さらながら、スティーブン・ハンター原作、「極大射程」の原作本を読んでみました。数年前、映画版を見た時の感想は「つまらん」でしたが、小説版は上下巻のボリュームを一気に読ませる面白さでした。


けっこう、原作と映画が異なる作品は多いですが、この「極大射程」も例にもれずまったく別の物語となっています。先に、概要と思われる映画版を見たのに、ちっともネタバレにもなっていません。小説版の面白いところが全部、映画では削られるかオリジナルのストーリーになっています。


尺の関係で人物の描写や背景が浅くなるとかそういったレベルではなく、狙撃者を扱った物語を、ただのアクション大作にしてしまっているので目も当てられません。いまさらですが、小説版の面白さはすごいです。

極大射程 上 (扶桑社ミステリー)
クリエーター情報なし
扶桑社


ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
クリエーター情報なし
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


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極大射程(Kindle版)すごく面白い!!

2014-05-01 00:40:02 | マンガ・小説・雑誌等
通常は、ほとんど本を読まない自分ですが、連休ぐらいは読書をしようと思い手に取ったのがこの「極大射程」です。映画は見たことがありますが、印象が薄くあまり覚えていません。一部一部ぽろぽろとだけです。しかし、この小説版はすごく面白い!!あっという間に引き込まれ、1日あまりで上巻を読んでしまいました。自分のペースでは驚異的です。あとで映画も見直そうと思いますが、かなり端折ってしまっているんでしょうね。下巻も買って読みます。

極大射程 上 (扶桑社ミステリー)
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扶桑社
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空と山のあいだ 岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間 (角川文庫)

2014-04-25 00:39:06 | マンガ・小説・雑誌等
空と山のあいだ 岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間 (角川文庫) は、冬休みに岩木山の登頂を目指した高校生5人が吹雪に迷子になり、痛ましい事故につながるそんなノンフィクションです。冬山どころか山には怖くて行きませんが、そこにロマンがあることは否定しないというか、むしろ積極的に山に畏怖を抱いている長野県生まれの自分でした。この本からもいろいろ学ぶことはありますし、ノンフィクションなところがこの本の緊張感を増しています。ぜひオススメです。

空と山のあいだ 岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間 (角川文庫)
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KADOKAWA / 角川学芸出版
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赤いヤッケの男 山の霊異記

2014-04-24 00:16:08 | マンガ・小説・雑誌等
赤いヤッケの男 山の霊異記」って本ですが、Amazonにオススメされたので買ってみたのです。山の怪談を集めた本とのことでしたが、自分が山を知らないからかぜんぜん怖くないのです。そして、事実は小説よりも奇なりと言いますが、以前読んだ「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」のほうが、はるかに読み応えがあり怖かったのでした。


これに比べたらやはり、赤いヤッケの男はフィクションですし、どれも同じような趣で途中で飽きてしまいました。トムラウシ山は結論を皆が知っているにも関わらず最後まで一気に読んでしまう怖さがありました。


赤いヤッケの男 山の霊異記 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
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KADOKAWA / メディアファクトリー


トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか (ヤマケイ文庫)
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山と渓谷社
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アントキノイノチ / さだまさし

2014-04-20 01:33:26 | マンガ・小説・雑誌等
今頃この本の存在を知りました。さだまさしさんの「アントキノイノチ」です。遺品整理屋の見習いとして働く杏平は、同級生の悪意に精神を病み、高校を中退しそれ以後も他人との関わりを避けてきた。そんな彼が、仕事や、いきつけの居酒屋のゆきちゃんとの時間を過ごす中で自分を取り戻していく、そんなお話です。心が疲労ぎみのあなたにおすすめです。

アントキノイノチ (幻冬舎文庫)
クリエーター情報なし
幻冬舎
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